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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
11/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真協会の会議の最中に「写真家って無責任な奴だらけなんだから・・・」と大先生。自分もそうだからよく分かると話してくださいました。へぇ~、みんなそうなんだと僕は妙に安心。僕の場合、仕事の期限だけは守るのですが。
11-15 06:44

会議は苦手なのですが、自費出版の話はおもしろかった。印刷のタイプとか、紙の質とか、色校の取り方とか。僕は自費出版は考えたことがないのですが、知っておくって大切。
11-15 06:45

自費出版を考えたことがないのは、通常、世間から実績として認めてもらえないから。野球選手に例えるなら、年俸の査定の対象にならないプレーって感じでしょうか。でも、査定の対象にならなくても人を喜ばせるプレーをする選手は好きなのと同じで、自費出版された出版物自体は大好きです。
11-15 06:50

アメリカ製と聞くと、どうせ大雑把なんでしょう?というイメージで、少なくとも今の僕にとって憧れではないのですが、この時代のアメリカ製はいいよなぁ~。どこかの国の国民性をルアーで語るとするならば、アメリカ人はユーモアが凄いです。 https://t.co/AEN6ONiZf4
11-15 07:40

近年、中国で作られるコピー商品が問題になりますが、僕が子供の頃の日本のルアーは、欧米の製品のひどいコピー商品だらけでした。「これは盗作」と友達が言うのを聞いて、盗作という言葉を覚えました。
11-15 07:41

欧米の人から、そんな日本はどう見えていたのかな?とたまに考えるのですが、今の日本人が中国の製品を見るみたいな感じだったのかな?最初はただのコピー商品が年々質を上げ、しかも安くて、やがて好んで買うように・・・
11-15 07:44

干潟で地面にカメラを置く時に使用する自作の四脚の脚の部分には、中国製の水中撮影用のアームを流用していますが、アームとアームを締め付けるクランプのセットがなんと800円台。日本のイノン製だと10000円なんです。https://t.co/Lkl26kkqie(アマゾンの画像には2組み写ってますが1組です) https://t.co/i4Ty8c2edj
11-15 07:56

パソコンがインターネットに接続できなくなるトラブルが発生。有線で接続している2台のPCのうちの1台だけがつながらないので、そのパソコンの問題なのでしょうね。さらにトラブルシューティングを試すと、数分間くらい回復するので、機械が壊れたわけじゃなく、ソフトかな?
11-15 23:57

ソフトの異常の場合は、トラブルが起きる前に戻すのが一番手っ取り早いので、バックアップソフトを使って復元してみました。今のところ、治っているみたい。
11-15 23:59

11/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

初めてフェンウィックの釣り竿を使った時には、投げやすさと魚がかかった時の楽しさに大感激。当時中学生だったと思うのですが、子供にも分かるほど優れていました。ティムコは、当時のフェンウィックの釣り竿を取り扱っていた憧れの会社であり、ティムコのカタログを穴が開くほど眺めたものでした。 https://t.co/HJUR1m6FJh
11-14 07:57

下のFS50は、中学か高校の時に買ったものかな。上のGFS55は、大学生の時に買ったもので、つい最近まで使用していました。
11-14 08:04

フェンウィック以前に使用していたのはガルシア。画像は2121A。他に2132や2700などを使ったことがありますが、しなやかではなくゴリゴリした印象。それでもダイワやオリムピックよりはずっと上でしたが。フェンウィックは今でも楽しく使えるのですが、ガルシアはさすがに古いな~という感じ。 https://t.co/U9NMhjj17e
11-14 08:11

フェンウィックには満足していたのですが、他のものも試してみたくなって買ったのがハーディー。グラス製のキャンパーとカーボンのグラファイトキャンパーを持っていたのですが、繊細過ぎて一発で折れてしまいそうな感じがして、ほとんど持ち出すことはありませんでした。貴族の遊び道具かな。 https://t.co/cx5dKbtHCz
11-14 08:18

ともあれ、どれもカッコイイな。こうした素敵な製品を売れなくしてしまったのが日本製品だと言われています。情緒もなにもない見るからに大量生産品なのですが、日本製はとにかく使いやすい。
11-14 08:27

以前痔の手術をしたトンボ仲間のNさんに聞いた話ですが、痔は、騙されたと思って一刻も早く手術をした方がいいらしいです。「あ~、もっとはよ手術すれば良かった」と思ったらしいです。
11-14 10:53

11/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓僕の身の回りでも、その通りかな。中には、好きなものを撮ったから成功したと主張する人もいますが、その場合は2つのパターンがあり、1つは、その人が撮りたいものが偶然ニーズと一致していたケース、あとの1つは、傍から見るとちゃんと譲っているのに、本人は譲っていると思っていないケース。
11-13 05:52

「写真の仕事は楽しくない」とダメという人も同じで、その人の現場を実際に見てみると、とても苦しんでいて僕と全く同じだったりして、「楽しい」という言葉の定義の違いだったりするのです。
11-13 05:59

浅い水辺の水中写真の難しいところは、見たことがないものを撮るところ。先に景色を見てそこがいいことを確認してカメラを構えるのではなく、陸上から水の中を想像して、ここいいかも?とカメラを沈めてみて、初めて景色が見えるところ。 https://t.co/Pg3Tema6gT
11-13 06:17

しかも、水中用の道具はデリケートで下手をすると水漏れしてしまうので、岩やその他にぶつけないようにすると、カメラを沈めるだけで結構な時間がかかり、ロケハンに時間を要してしまうところ。
11-13 06:19

なかなかいい場所が見つからないのですが、これを試してみたら実に凄い!https://t.co/GeQQ07nlqq本来、釣り糸に取り付けて魚を見ながら釣りをするための道具ですが、写真用のポールに取り付けると川の中を実に簡単に見ることができ、猛烈なスピードで水中をロケハンできるのです。
11-13 06:30

僕の使い方はこんな感じ。まずはカメラを持たずに、こいつでいろいろな場所を先にのぞいてみるのです。 https://t.co/cTyuvKKQH0
11-13 06:33

魚の観察会なんかでも、有効かも。魚の観察会は、観察会というよりは、採集会であり、採集の面白さって凄いのですが、観察も面白いのです。
11-13 06:37

その他、動画も撮影可能なので、手のひらサイズの小型三脚に取り付けて沈めておいて、あとでチェックするのもとても面白いし有効です。カメラのレンズ部分を撮影用のポールや小型雲台に取り付ける際に使用しているクランプはこれ。https://t.co/NXx6cn2wFJ
11-13 07:00

興味深いツイートを見かけたので・・・プロは撮りたいものが撮れないのか?ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV
11-13 07:58

11/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

定点撮影の現場で、毎回使うレンズがないことに気付いて愕然。一眼レフ用のレンズをミラーレスに取り付けて使用していたのに、最近購入したミラーレス専用レンズを持って行ってしまいました。で、それで代用してみたのですが、同じ焦点距離でもかなり画角が違うし、歪み方も結構違うものですね。 https://t.co/QSJ6dsCWTz
11-11 07:44

ニコンのミラーレス機は一台しかもっていないので、ミラーレス専用レンズはそれが壊れると使えなくなってしまうという事情で、あえて一眼レフでも使える一眼用のレンズを使うこともあるのです。ただ、ミラーレス用のレンズって軽くてやっぱり快適。
11-11 07:53

あまりに快適なので、ワイドズームもミラーレス専用レンズに変えようかと思ったのですが、止めました。快適にはなるのでしょうが、写真が仕事の現場レベルで変わるわけではないし、費用対効果というやつです。
11-11 08:01

写真を仕事にすると、欲しいものと買うべきものは、なかなか一致しませんね。例えば今うちにあるD810をD850に買い替えても、違いは誤差レベルで何も売り上げは変わらないのですが、マイクロフォーサーズ機を買ってみると、今まで撮れなかった写真が撮れ、違いが出るのです。
11-11 08:09

逆に、カメラ雑誌で仕事をする人だと、旧製品と新製品とで印刷レベルで差が出ないと思っていても、仕事の性質上、最新のものを使わざるを得ない面があります。
11-11 08:12

「あなたが使用しているスマホのアプリが危険かもしれないのでアンインストールしてください」的な警告がきました。アプリは、音や光や雷をキャッチしてカメラのシャッターを自動でレリーズしてくれるセンサーをコントロールするもの。初めての体験です。
11-11 10:35

スマホのアプリを利用すると、高度な道具が格安で作れるのですが、アプリが使えなくなるリスクもあるわけですね。翌日、センサーのメーカーからメールがきて、理由はよく分からないけどそうなってしまったので、新しいアプリをダウンロードしてくれとのこと。
11-11 10:37

雷に合わせて自動的にシャッターを押してくれる、というのは、楽をしたいというのもあるのですが、同時にロマンでもあり、僕はロマンを求めて、その手の道具は高価ではなければ買います。まだ、これで雷を撮影したことはないのですが。
11-11 10:47

ものはこれhttps://t.co/DNoTDHntKlふと、充電しながらでも使用できるのかな?と試してみたら、それも可能なようです。なかなか面白い製品で、触っているだけでも楽しいのですが、説明書が英語なので、英語を見るのも嫌という人は止めた方がいいかも。 https://t.co/4pqcHwVa9Z
11-11 10:54

11/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

被写体を画面のど真ん中ではなくて目線の先に空間をとるような形で配置すると、イイ感じの絵になるので、試してみてください。ただしこれは空間の面白さであり、生き物の面白さではないので、純粋に生き物が見たい人には通用しません。 https://t.co/N8FdokcPlg
11-10 06:00

そのいい例が図鑑。図鑑では、被写体は画面のど真ん中に、窮屈にならない範囲でなるべく大きく配置されます。みんなが見たのは空間ではなくて、生き物だからです。
11-10 06:00

被写体が配置される位置によって、その人が伝えたいことが、生き物の面白さなのか、写真表現の面白さなのかがわかります。
11-10 06:01

写真表現の面白さを伝えたい場合は、今度は、被写体を選ぶ必要があります。写真を見るのは生き物に興味がある人ではなく写真に興味がある人なので、そうした人が見て理解できる生き物を選ぶ必要があります。
11-10 06:02

また、目線の先に空間を取る構図は、見開きなどで大きく写真を使用しなければその良さが発揮されません。で、1つの企画の中で大きく使用される写真はごくわずかなので、たくさん必要な写真ではないし、どれか一枚ということになると、やはり写っている生き物の種類が重要になります。
11-10 06:02

ある写真に対して「これは被写体が画面の中央に写っているからダメ」的な書き込みを見かけたのですが、写真は、そんな○○の1つ覚え的なものではないように思います。また、空間を取るにしても、ちゃんと分かっている人って、案外少ないかな。
11-10 06:06

図鑑写真は、写真好きには軽視される傾向ですが、生物好きにとっては熱い世界。そう言えば昔、真木広造さんの野鳥図鑑に関して、絵画性の高い写真を得意とする野鳥写真家の大橋弘一さんが、「すべての写真が完全な横向きで完璧!感銘を受けました。」と話してくださったことを思い出しました。
11-10 06:25