水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
04/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

ここのところ、原稿を書くのが楽しいなと感じていて、最初はたまたまそういうタイミングなのだろうと思っていたのですが、よく考えてみたら、上手く乗せてもらっているのでしょうね。編集者の一番重要な仕事は、著者を乗せることじゃないかな。
04-22 22:43

おもしろい話を聞き出す、上手い聞き手っていうのかな。
04-22 22:52

いいコンテンツは著者からしか出てこないし、そこをうまく引き出すことができなければ、その後のデスクワークでどれだけ頑張ってもたかが知れていますね。
04-22 23:06

何度か、仕切って言うことを聞かせたり、管理するタイプの人と仕事をしたことがありますが、ページを埋めて義務を果たすことならできても、オモシロイものはできません。
04-22 23:22

04/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

石に穴を開けて潜り込むイシマテという細長い貝を撮影したいのですが、見つからず。この場所ではその手の貝の痕跡が見つかるのですが、中に入っているのはトマヤガイばかりでイシマテの姿はなし。いないのかな?イシマテ見たい。 https://t.co/TZ9U8J5mnF
04-20 17:45

穴を開けられた石の姿に面白みを感じるので、別にイシマテではなく、トマヤガイでもいいのですが・・・、なぜかイシマテを撮影したいのです。石の中にいるマテガイのような奴というのが名前の由来だと思うのですが、その名前が好きなのかな。
04-20 17:49

名前に惚れるって、たまにあります。
04-20 17:49

04/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

何1つ図抜けたところはないけど、これと言った欠点もなく非常に手堅くて扱いやすい。仕事柄マクロレンズはいろいろ使いますが、最も気に入った、いや、気に入っているつもりもないのに、結局取り付けるのはこれ。仕事の道具ってそんなものかもしれませんね→ AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR https://t.co/weXZUXuXYb
04-17 17:43

これと正反対の発想でしばしば作られているのが、シグマのレンズで、とにかく何か1つ図抜けたところがありそれはそれでオモシロいのですが、一切欠点がないというのも、仕事の道具としては、とてもありがたいのです。
04-17 17:54

04/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

学生時代に、ナショナルジオグラフィックの、普段野生生物を撮影している写真家たちが、化石とか標本などスタジオでの物撮りも上手いことに驚いたものでした。今では、日本でもそれが当たり前になりましたが、当時は、野生生物を撮影している人で、スタジオもこなせる人はごく一部でした。
04-16 11:21

スタジオで写真を撮ると、光の使い方がとてもよく分かります。今日は、白の背景で白い物体を撮りました。 https://t.co/ym4eulGqP3
04-16 11:21

一方で、スタジオ撮影を身に付けると、物や光が整ったスタジオでしか写真が撮れなくなり野外での写真が下手になる嫌いがあると言われていて、そうならないように、むしろスタジオで身に付けたことを野外で生かせるように、意識的に自分に働きかけます。
04-16 11:27

そう言えばちょっと前にスタジオで石の写真を撮ったのですが、これは非常に勉強になりました。その時に身に付けたことを生かすために、野外での撮影に使用する機材に、ただちに改良を加えたものです。
04-16 11:30

時々、なぜテーマにしている水辺以外の撮影を引き受けるのですか?と聞かれ、確かに慣れない被写体の撮影には普段以上の労力を要しますが、仕事をしてお金をもらいながら勉強できるのは、とてもいいことだと思っているのです。
04-16 11:34

04/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

田んぼのこんな写真はありませんか?と問われ、いくら何でもあるだろうと探したら思いがけず見つからず。それで「ありませんでした」と答えたら、「そうなんです。滅多にないんです。」と返ってきて、「ええ、そうなの?」とビックリ。時々写真を使う立場の人の経験や知識に驚かされることがあります。
04-15 08:43

ともあれ、業界の人しか知りえないことって、結構たくさんあります。
04-15 08:46