水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
02/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

北九州市のスペースワールドの跡地はイオンになるのかぁ。ロマンよりも現実的な選択が、今の自分と重なって何だか嫌。ここ数年でツァイスやライカRシリーズ用のレンズの大半を売り払い、代わりにズームレンズ買ってます。
02-19 07:55

僕は、自然写真家の中では、いろいろな道具を使っている方だし、道具は好きですが、近年は、置き場の問題で、新しいものを買う時には、古いものを1つ手放すことにしています。
02-19 08:00

一部の特殊な機材は別にして、道具で写真の良し悪しがそんなに変わるとは思っていないのですが、道具は道具で好きだし面白いです。昔、サンダー平山さんが写真家ではなくて、写真機家を名乗っていましたが、一人のカメラマンの中に写真家の部分もあれば、写真機家の部分もあるわけです。
02-19 08:07

02/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

スタジオで撮影する生き物の写真の難しいところは、スタジオは所詮スタジオであり、自然写真という枠組みで考えた場合は、あくまでもフィールド写真を補う存在である点です。だからスタジオで一生懸命撮ろうとすればするほど、フィールド写真が重要になります。
02-18 07:48

スタジオでの生き物の写真を、従来の自然写真の枠組みではなく、実験や研究の成果として発表するやり方もあり、近年は研究者の人が大活躍するようになりました。その場合は、その人の研究者としての評価が重要になってくるでしょうね。
02-18 07:55

とにかく、たくさん見られる時に、マメに撮る。 https://t.co/oifSsXz17s
02-18 09:57

マメな人って、マメな性格というよりは、体力がある人ではないか?という気が・・・。付き合いがいい人も同じく。付き合いがいい人って、大抵体力があって夜更かしなんか平気な人なんです。言い訳すると、僕は心の中ではとてもマメで付き合いもいいのです。ただ、体力がついていかないだけなんです。
02-18 10:04

02/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

うそ~、こんなにいたの?というくらいに、昨日は、アカエラミノウミウシが大発生。例によってTG-870で撮影したJPG画像をシルキーピクス開き、記憶色2を選択してフジのベルビア調に仕上げました。 https://t.co/9VYB3ZiLzr
02-17 07:41

ちゃんと調べる暇がなくてもしかしたら間違えているかもですが、TG-870のISO感度は、多分ISOオートのみ。その点が気に入らないと思っていたのですが、使ってみるとオートで十分、いやISOオートってフィールドにこだわる人にはなかなかいい機能なんですね。とにかく、被写体に集中できます。
02-17 07:48

TG-870に関しては、自然写真家でもある有名なO社のあの方に聞けばいいのですが、どんどん出世され、少々忙しくなるかもと先日聞いたばかりなので、自分で調べましょうか。忙しくなるなら、九州のフィールドでまた一緒に撮影する機会なんてもうないのかな?出世は素晴らしいですが寂しくもあります。
02-17 07:57

以前カメラ雑誌の取材を受けた際に、僕の仕事場に来てくださったカメラマンが、高品位で洗練された写真で知られたSさんだったので嬉しくなりました。た。僕が接し慣れている自然写真家と違うオシャレな感じに緊張してしまい大半の会話を忘れましたが、1つ覚えているのが「ISOオートが欲しい」でした。
02-17 08:03

カメラの感度は画質を左右するのだから、自分の意志で決めるべき重要な項目だと思い込んでいた僕としては、あれだけ絵にこだわる写真家がなぜ「ISOオート」なんて機能を欲しがるの?と不思議に思い、唯一覚えていたのだと思いますが、TG-870を使ってみてようやく納得です。ISOオートって有効!
02-17 08:17

画質にこだわっていると思っていたカメラマンが、実際に会ってみると、画質よりもまず物が写っていることを重視していた経験は、他にも何度もあり、まだ高感度の画質がイマイチだった頃に、高感度を導入して写真を撮ろうとしたのも普段高画質な写真を撮っている人が多く、へぇと思った記憶があります。
02-17 08:51

今の時期、海水は水槽の水より暖かく温度差があるので、海の生き物を持ち帰ってスタジオで撮影する際の水温調整が非常に面倒。他の仕事をするには短いけど待つには長い中途半端な待ち時間が生じてしまいます。
02-17 10:52

僕の中では将棋の藤井と言えば、藤井システムを編み出した藤井猛先生であり、羽生はハブと呼ぶものなのだが・・・
02-17 16:39

魚の写真としても、いい写真だなぁと思う。昔、虫をくわえたオオルリの写真を海野さんに見てもらったら、虫が凄いからいい写真だと思うとほめてもらったことを思い出しました。
02-17 17:05

そう言えば、和田剛一さんの写真で、確かカッコウだったかな?毛虫を食べる瞬間の写真が大好きだったのですが、あれも、毛虫の写真として凄かったんですね。
02-17 17:21

02/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真の発表のしかたには幾つかありますが、本を作るって、とても素敵なことだと思います。
02-16 07:37

本を作る動機は人それぞれでしょうが、ライフワークとして写真を撮っている場合は、自分が作りたいように作れる自費出版がいいかもしれません。僕は自費出版の経験がないので断言まではできませんが。商業出版の場合は、それなりの手枷足枷が付きまといます。
02-16 07:42

一方で世間からの評価を得て、実績を積みたい場合は、商業出版にチャレンジするしかありません。自費出版やWEBでの発表は、実績としてみなされない場合が多いから。商業出版の場合は、売らなければならないので、それなりの手枷足枷が付きまといます。
02-16 07:46

商業出版の世界に飛び込んでみて痛感させられるのは、自分がいいと思うものと、世間がいいと思うものの違いです。この差を上手に埋めるのは、実に難しいです。
02-16 07:57

昨日ニュースで取り上げられたハリセンボンの大量死。北九州では2/9にあたりから死体が見つかるようになり、一昨日はたくさん浜に打ちあがっていて、こんなにいるんだ!とビックリ。というのは、付近の磯で稚魚を採りたくて意識をしているのですが、捕まえたことがなかったから。でもいるんですね。 https://t.co/D3RRiuJRcw
02-16 08:11

他所に行けば見られることが分かっている生き物でも、近所のフィールドで見たいという願望があり、ハリセンボンの稚魚はその1つです。
02-16 08:41

他に同じ磯でタツノオトシゴも採りたいのですが、昨年、ストーカーのように僕につきまとってきたガキどもに、目の前でかっさらわれて、子供の目の良さに驚かされると同時に、非常に悔しい思いをしました。
02-16 08:45

02/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

加藤明見さんの写真を始めて見たのは、もうずいぶん前のことですが、中でもツキノワグマの写真をどうしても持っておきたくて、「私の好きな、秋田。」を以前購入しました。すると今度はツキノワグマだけの本が欲しくなったのですが、ついに先日発売されました。https://t.co/pYz1IybTbM
02-15 07:45

今は自称「写真家」が増えましたが、加藤さんの作品を見ていると、写真家って、こんな人のことを指すのではないかは?と僕は感じます。
02-15 07:46

自然写真を仕事にすると、撮影に時間をかけられなくなります。仮に、僕が趣味で撮っておられる方の5倍の撮影時間を持っていたとしても、撮影しなければならないシーンの量は少なくとも50倍以上でしょうから、1枚当たりの写真に費やすことが可能な時間は1/10以下になります。
02-15 08:24

だから、加藤明見さんのようなじっくりと取り組まれた写真は、脅威なのですが、憧れでもあります。
02-15 08:24

去年「私は趣味の写真だから君と違って好きなものを撮れるし、君よりも幸せ」と身近な人に言われて、「う~ん」と考えさせられたことがあったのですが、仕事には仕事の面白さがあるのもまた事実です。だから、やってみたいと思う人はチャレンジすべきだと思います。
02-15 10:43

自然写真のみで生活をしている人はごく一部でカタギとは言えない暮らしかもしれませんが、そのリスクを取ることでそれなりの扱いを受け、写真にしても、本にしても、機材にしても、その立場の人しか知れないことを知れる喜びなんかがあります。
02-15 10:59

あとは、自然写真に関して言えば、写真の技術よりもテーマの方が多分重要です。テーマが良ければ写真が悪くても通用しますが、写真の質が高くてもテーマが悪ければ、まずダメです。これが、写真が好きな人ほど理解できにくいのです。
02-15 11:30

さて、昨日はまたもTG-870が大活躍。凄いね、今時のコンデジ。本当は、水面越しに水中を覗き込むイメージを撮影したかったのですが、強風による波で不可能。そこでTG-870による水中撮影に変更。波と光の具合で虹のような色が出て現場感があって楽しいけど、生き物の紹介としてはどう判断されるかな? https://t.co/W9rRs6BHs4
02-15 11:34