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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
03/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

本作りの作業をすると、使えない写真がゴロゴロでてきます。使えない写真の一番の原因は、被写界深度不足。特に写真を大きく伸ばす場合は、小さく見せる場合よりも被写界深度が浅く見えるので、よりレンズを絞っておく必要あり。重々分かっているはずなのに、意外にできてないんですよね。これが。
03-07 08:35

それから被写体を端っこに寄せたような構図もそう。ページの縦横比に合わせたり文字のスペースを確保する際にトリミングをすると、特殊な構図の写真は崩れて使い物にならず。一冊の本の中に一枚くらいはそんな写真もいいのですが、基本は真ん中付近。自然写真のジャンルで、本の中で写真を使う場合は。
03-07 08:36

逆に言うと、趣味の写真の面白さは、自由な構図でもあります。
03-07 08:43

人はなぜ、自然のままでいてはならない(身なりを整えなければならない)のか?と腋毛に関しては、日本ではなぜ女性だけが自然でいてはならないのか?という問いかけだと考えると、自然が好きで自然を大切にしたいと主張している僕の仕事にも通じるところがあって、面白い投げかけやなぁ。 https://t.co/cx4CvCQuEE
03-07 17:26

もっとも、多くの自然写真家が好きな自然は、自然であること(人の決め事にしばられないこと)ではなくて、もっと即物的な物としての自然なのかな?生き物とか環境とか。自然という言葉にも、いろいろな概念がありますね。
03-07 17:27

この池のトンボが減ったのはなぜか?くらいの規模なら、誰かがアメザリを放したなどと物と物との因果関係(科学の目)で答えられるのですが、世界中で自然が失われる方向に向かうのはなぜか?は、人がありのままであることを好まないからだとするならば、腋毛を伸ばしてみるは面白いなと思うのです。
03-07 17:49

腋毛を考えたことはなかったのですが、人が自然を遠ざける例として、人前でうんこをしてはならないのはなぜか?にはずっと興味があります。というのは、少なくとも子供の本の仕事ではうんこは大人気だから。人が大人になるというのは、自然を遠ざけることなのかな?
03-07 18:08

03/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

生き物の和名が話題になりましたが、僕の名前がついたカタツムリがいるって知ってました?その名もハタケダマイマイ。「は!武田マイマイ」です。というのは嘘で、発見者の畠田さんに因んでいるらしいです。これが超絶地味なカタツムリで、この時代にネットで検索しても、数えるくらいしかヒットなし。 https://t.co/weLqGd0NcC
03-06 08:05

カタツムリの名前で有名なのは、江村重雄さん。なんと、エムラマイマイもシゲオマイマイもいるのです。画像は、右巻きの方がシゲオマイマイ、左巻きがエムラマイマイ。 https://t.co/5JU4A9wGZQ
03-06 08:06

僕は、名前は緩くてもいいのかな?という気がします。理由は、人が徹底して合理性を追求する結果、自然が損なわれていると日頃感じていて、人の命に係わるようなことは別にして、そうじゃないことは、合理性を追求し過ぎない緩さやそんな人も大切なんじゃないかと思うから。
03-06 08:10

とは言え、タケダマイマイと名付けますと言われたら、止めてくださいと全力で断りますが。僕の場合は、人に見られたくない人間なのです。
03-06 08:11

カメラのシャッター半押しに連動してスイッチが入り、ストロボの発光に同期して明かりが消えるようなターゲットライトを、オリンパスなんかが作ってくれたらいいのになぁなんて思っていたりします。いいターゲットライトがあると、AFも早く確実になるんですよね。 https://t.co/vZvsm5TJsq
03-06 08:21

3/13(土)に、魚部カフェ・バイオフィリアで話をします。自然写真の仕事の3つの柱、自然、写真、本のうち、前半は自然と本の話で、ちょうど今作っている本に嫌われ者の生き物が登場するので、嫌われ者の生き物たちの話。後半は生き物と写真の話で、撮影術についても触れます。オンラインもあります。 https://t.co/HqblDCWjcc
03-06 19:09

魚部カフェ・バイオフィリアは、魚部の生き物好きで面白い連中がやっている面が注目されますが、食べ物は洗練されているしムードもいいし、お勧めの場所。昔、音楽喫茶みたいなところに入ったら、音楽にはこだわっているけど、食べ物は適当でがっかりした経験があるのですが、そんなことはないです。
03-06 19:20

03/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

自然写真の仕事をしていて痛感させられるのが、「人の社会」と「自然を相手にする仕事」との相性の悪さです。人の社会で重視されるのは、約束を守ることや見通しを立てることですが、そうした人の希望や予定とは無関係なのが自然であり、自然を相手にすると、人の社会で大切なことが守りにくいのです。
03-02 08:25

つまり、約束を守ろうとすればするほど自然を遠ざけなければならないので、人の社会が真面目になればなるほど、自然が遠ざけられることになります。自然写真の仕事は、無責任なところがないと、できないかもしれません。
03-02 08:27

この画像を見て気付いたのですが、そうか!右手に付けるものだったのか。僕は、左手に着用してピントリングを回しながら照らしているのですが、ライトをどちらから挿すかの問題で、どちらでもいけるんですね。 https://t.co/E6mzokAIAH
03-02 18:32

02/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

くだらないのですが、今、これが好き過ぎて・・・https://t.co/zy5Iv4ULPI僕はくだらないものが大好き。原曲がヒットしたのは大学1年の時。同じ下宿に住んでいてフォークソング同好会「のいちご」に属していたN君が仲間を部屋に呼んでよく歌っていたのを下宿の風景とセットで思い出します。
02-27 07:48

生態系サービスという言葉は、自然の機能面に着目した言葉でそれはそれで大切な見方ですが、僕が好きな自然は、機能という観点から見るとほとんど利用価値のない、一般的に言うとくだらない存在だったりします。
02-27 07:49

いやいや、自然は何の役に立つかわからんよ、という人もいるのですが、それを言うとすべてのものが役立つになるし、世間で人が言う役に立つとは、ある程度見通しが立っている状態のことでしょう。
02-27 07:49

以前取材中に、そんなくだん生き物に夢中になるより人の役に立つことに頭使って、と言われたことがあったっけ。腹が立つとか悲しいより痛快で気持ちが良かったけど。なぜ自然が損なわれるか?は複雑なことだと思いますが、大きな理由の1つが、くだらないものを排除するからのような気が、僕はします。
02-27 07:51

02/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

小さなカタツムリがわかるかな? https://t.co/yHzaDwq9fV
02-26 11:08

落ち葉の中には、こんな素敵な連中が住んでいます。カタツムリを好きな人たちは、微笑貝なんていいますが、見つけると嬉しくて微笑を浮かべるから、というのは嘘で、微小貝です。 https://t.co/lsDXaYNOxo
02-26 11:11

落ち葉を燃やすと連中は死んでしまうわけですが、誰も残酷だなんて文句を言ってきたりはしません。残酷というのは、人がどう感じるのか?の問題。つまり、生き物が可哀そうだというのではなく、私が悲しい思いをした、という話。
02-26 11:13