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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
10/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

時々畑にぶら下げられているカラスの死骸。どうやって捕るのかな?と思っていたのですが、トラばさみで捕まえるんですね。「カラスは地面に降りて、ポン、ポン、ポンとジャンプしながら食べ物に近づいてくるから、かかるよ」と話してもらいました。 https://t.co/ikHKs7ucwV
10-18 08:22

「カラスの死体をぶら下げて置いたら効果ありますか?」と聞いたら、「しばらくあるよ。でもビニルの偽物は全くダメ。」とのことでした。ただし、この手の話はちゃんとデータを取って検証されていない場合が多いので、すぐには信じられませんが。
10-18 08:25

因みにこの罠は、違法にしかけられたものです。
10-18 08:26

こういう違法をどう判断するかは、難しいところがあります。すぐに原理原則論を持ち出す人もおられますが、例えば車を運転する人で速度違反の経験がない人はほとんどいないでしょう。速度違反は人命にかかわることですが。人の社会には、きっと多少の遊びが大切なのでしょう。だから僕は黙っています。
10-18 08:33

自分を棚に上げて立派な言葉ばかりならべる評論家みたいには、なりたくないものだと思うわけです。ただ、なるべく苦しめないように、早くしめろよとは思います。
10-18 08:36

近年、意外に苦労するのが、汚い場所を好む嫌われ者の生き物たちの採集です。昔ならそこらのドブや排水にたくさんいたものが、世の中が清潔になりなかなか見つからないことがあるのです。昨日はその関係で、牛小屋にお邪魔しました。そんなもの捕ってどうすると?と怪訝な顔で聞かれます。 https://t.co/1XeNftBo7m
10-18 08:44

そんなもんの蛹が汚水に浮いていたので、撮影してみました。ほとんど誰も喜ばない生き物であり、大多数の人にとっては極めてくだらないのですが、撮影は劇的にむづかしいです。 https://t.co/ZhEUABWmnJ
10-18 08:51

僕が現したのは、汚いもの~きれいなものまでがすべてつながっている世界なので、こういう生き物の撮影は嫌いではありません。ただ、公衆トイレの周りとか浄化槽の付近とか、汚い場所をウロウロすると、怪しい人だと見られがちなのが難です。
10-18 08:58

10/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

ストロボは写真専用の光源なので、色がきれいに撮れるのですが、機械まかせの高速の深度合成などストロボではできないこともあり、LEDを使用してみました。ストロボを扱いなれているカメラマンはともかく、研究者などが動かない標本を撮影する場合は、瞬間しか光らないライトより、LEDの確実でしょう。 https://t.co/tlux2IrhJK
10-17 07:28

写真撮影でLEDを使用する場合は、色の指標であるCRIの数値が大きい物(90台)のものを選ぶことです。今回使用したのはこのタイプで、2つ同時に使用して、オシロイバナの種の左右から照らしました。https://t.co/eC2jD3lVWB
10-17 07:38

背景の白は、同じくLEDの https://t.co/lV2vy3orH6 で照らし、明るさをコントロールしています。もっと白を飛ばしたい場合は背景をより明るくすればOKです。つまり、植物にライト2つ、背景に1つを使用しています。背景は、たかが背景ですが、面積が広いのでより大きなライトが必要です。
10-17 07:43

植物を照らす2つのLEDは、カメラのフレームに入らないギリギリまで近づけるのがコツです。ライトが遠いと、写真が生々しくなります。背景のライトはある程度離すことが大切です。近いと、白に斑ができます。
10-17 07:46

10/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

もう随分長いこと自然写真の仕事をしているのに、いまだに、「ああ、そうなのか!」と分かることがボチボチあるのは不思議だなと思います。しかも大抵、それはマル秘のノーハウではなくて、よく言われていることで、イロハのイ。いまだに初心者なのです。
10-16 07:23

僕が大好きなイトウクラフトのルアーは、ネーミングも外見もお互いに良く似ているので、特徴をどこかに書いておかなければ忘れてしまいます。子供の頃は、そんなことは一切不要でしたから、おじさんになった証拠なのでしょうね。 https://t.co/gKUbFVadIX
10-16 09:03

僕は暗記物が苦手で、社会などは0点覚悟でほぼ受験勉強をしないまま乗り気ッて来たのですが、覚えられなかったのは、ルアーの名前を覚え過ぎ、脳内のメモリーが一杯だったのではないかと内心思っています。
10-16 09:07

10/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、画素数に関してつぶやいたら、いくつか質問がきたのでもう一度。画像をB4サイズに印刷する場合、カメラの画素数は2000万画素(1000万画素でもかろうじて規格内)あれば十分で、それ以上画素数を増やしても画質は良くなりません。印刷の側の限界があるからです。
10-15 06:41

だからB4に印刷するのに4500万画素のデータを渡しても、それは意味なく作業が重たくなるだけなので、時には2000万画素に縮小されてしまうことになります。
10-15 06:41

したがって、写真をトリミングすると画質が悪くなると言う人がたくさんいるのですが、必ずしも正しくありません。例えば4500万画素のカメラで撮影したデータをトリミングしても、残りが2000万画素以上あれば、B4に印刷することに関しては、トリミング前と同じクオリティーで、画質は悪くなりません。
10-15 06:43

もちろん、それ以上のトリミングをすれば、画質は悪くなってきますが。
10-15 06:47

だから高画素機は、極端に大きく伸ばす見せ方を目的にする人、あるいはトリミングをする人にとっては高画質ですが、大きく伸ばす用途を考えてない人やノートリミング主義者には意味がないのです。見開きサイズがB4の本は多いので、ちょっと余裕を持たせた2400万画素機が普及しているのは妥当なのです。
10-15 06:50

↓ 僕が生物学の学生時代に植物形態学を教わったA先生は、「生物」と「植物」を分けることに関して、センスがいいと言っていました。ある公園で「生物」や「植物」を取らないで!という看板が見つけた時には大喜びしておられました。動物と植物は命の概念が違うと言うのです。面白いものですね。
10-15 07:00

10/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕は、自分の目に映っている通りに写真を撮りたい気持ちが強く、そう撮れないことに苦しむことが多いのですが、写真には、目には見えないものを見えるようにするという世界もあり、瞬間を捉えた連続写真は、面白いなぁと思います。本当を言うと、ジャンプは、絵にはならない出だしの所が面白いです。 https://t.co/MvFIQ2yq5E
10-14 11:01

瞬間写真は、一眼レフが苦手とするシーンで、昔ならハッセルやブロニカのレンズシャッター機が使用されたものですが、最近は、ミラーレスカメラの独断場です。特にオリンパス機のそれは反則レベルで、昔なら傑作集入りレベルの写真が量産され、「君、君、それ禁止」と言いたくなってしまいます。
10-14 11:11

僕が瞬間写真に使用しているのは製造が打ち切られたNikon1シリーズで、f1.8の明るいレンズが存在ししかも激安だったのが、それを使用する理由でした。Nikon1のベストモーメントキャプチャーは、もっと使いやすくして、宣伝しても良かったんじゃないかなぁなんて思います。
10-14 11:20

例えば、ベストキャプチャーモーメントの機構を利用して、通常の撮影の際のカメラのタイムラグを調整できたらいいのになぁと思います。
10-14 11:23

アマガエルのジャンプの写真を見て、瞬間写真面白そうやなぁと思った人は、今ならこの本です。https://t.co/f4LX58tvvwこの手の本は絶版になりやすいので、すぐに使わなくても積読するのが正しい買い方です。オイオイ、こんなに秘密を明かすなよと思わなくもないのですが。
10-14 11:46