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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
01/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

普段見かけない場所にヒメウがいたので、撮影してみました。同じ場所でアイサの大群を見たり、カツオドリが飛んでいたり・・・、やっぱり何か魚の群れがきているのかな?ヒメウは、きちんと描写するのが難しい鳥ですが、先日、見事に発色させた画像をツイッターで見かけました。うらやましかった。 https://t.co/N3uwTFZYiO
01-25 07:20

おかっぱりから探す場合、海の生き物は、いる時にはいるけどいない時にはいないので、見つけてやろうじゃなくて、ああいたくらいがいいのかな。写真が使われる時も、陸の生き物ほどは型が確立されていないので、割と自由なところが楽しいです。
01-25 07:30

01/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

コガモって、キレイというか、カワイイというか、オシャレというのか・・・毎年たくさん見るけど、相変わらず好きです。野鳥の撮影を始めた大学生の頃から、好きでした。 https://t.co/Qrfa0gg8fL
01-24 07:44

九州~山口では、カモはすぐに逃げてしまう割と神経質な鳥なのですが、東日本には餌付けている場所が何ヶ所もあって、大学時代に初めて冬の東日本を旅した際には、餌付けの是非は別にして、至近距離のカモに大感激しました。
01-24 07:49

コガモは、餌付け場所にはあまり寄ってこないのですが、新潟県の瓢湖では割と距離が近くて、夢中になってカメラを向けた思い出があります。
01-24 07:50

学生時代の瓢湖が思い出深くて、ある年から毎年冬になると、九州から北海道東部を目指して、一ヶ月くらいの車内泊での水鳥取材。狙いは言うまでもなく、寒波が襲来して野池が凍り付く日。画像は、確か富山県。 https://t.co/CJqSx2ZLzs
01-24 09:00

ただ、そんなに都合よく野池は凍るわけではないのと、凍る日は車内泊がなかなかシンドイ。北海道まで行けば、公衆トイレは暖房完備だしお湯が出るので天国なのですが、西日本の車内泊は、お尻が寒いのと、そのあとの手洗いがつらいのです。
01-24 09:12

01/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

偶然見つけた小さなため池。ヨシガモがたくさんいて、しかも餌付けられているわけでもないのに、まったく人を気にしない。車で近づいただけで逃げてしまう場所もあるのに、不思議。 https://t.co/WUheNy6U8K
01-23 06:38

仕事でいろいろな水辺を巡る機会がありますが、その際にたまたま見つけた別の被写体を後日改めて撮影する時間は、棚ぼた的で、とても得をした気持ちになれます。
01-23 07:00

問題は体力。仕事に加えてさらに別のものを撮影するのは、ちょいキツイ。誰だったかな?「心技体というけど、体力がなければ技は磨けないから、順番をつけるならまずは体」と聞いたことがあるのですが、そうかも。
01-23 07:04

また体力がなければ、努力が難しくなります。自然写真家でも、一定以上の評価を受けている人って、体がムチャクチャ強いとか、あまり寝なくていいとか、体力が凄い人が大多数って感じです。
01-23 07:13

読者の立場で自然写真関連の出版物を見る際には、ほぼ「品質」しか見えないのですが、作る立場に立つと「量」がとても重要。世界的な活躍をしておられる人は、「あんた化け物か!同じ人間か?」と言いたくなるほどの量、つまり体力です。
01-23 07:36

写真の量が大切なのは、お店の品揃えが大切なのと同じこと。品揃えが乏しいお店は、たまたま探しているものが見つかった際に使ってもらえることはあっても、ブックマークされないのです。
01-23 08:14

大切にしていたアヒルの黒ちゃんを、猫に狩られた投稿。悲しいなぁ。猫は外が幸せか?室内が幸せか?の議論は、人は猫ではないのだから永遠に答えが出ないこと。だから・・・ https://t.co/kbVY15FUkw
01-23 08:34

どうしたら一人でも多くの人の希望が通るかが大切じゃないのかな?猫を室内で飼えば、外飼い派の人にとっては完璧ではないだろうけど猫を味わえるし、猫にいて欲しくない人の希望も通るのに。
01-23 08:36

例えば「猫がお腹をすかせていて、猫がかわいそう」というのは正確には間違えで、正しく書くと「猫がお腹を空かせていて、猫好きの私が悲しい思いをしている。」なんですよね。あくまでも、人の幸せの問題。
01-23 08:48

01/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓野鳥写真の分野で大活躍中の菅原貴徳さんが、まだ大学生だった2015年に送ってくださった、離島のカタツムリ。その後、北九州でお会いする機会があって、その時に「ああ、この人はいずれ出てくるな。」とすぐに分かったのですが、あっと言う間に第一線に。 https://t.co/IVi71wzm6h
01-22 06:42

僕は修業時代に、先輩から「俺の世界を主張するのではなくて、まずは黙って仕事をしてみなさい」とアドバイスされました。いわゆる下積み。仕事をすることで業界の内側を見ることができるし、外の人が知り得ないことがたくさんあるから。ああ、こうすればいいのかと分かるし、土俵に上がれるわけです。
01-22 07:46

ところが、まだ仕事をしたわけでもないのに、どこに土俵があるかが分かって、土俵に向かって一直線に進める人がいます。物事が見えているというのかなぁ。センスなのでしょうね。
01-22 07:50

僕の場合はそういうセンスがあるわけではないので、それを見抜いた先輩が、まずは黙って仕事をして業界の中に入れてもらって土俵に上げてもらいなさい、とアドバイスをしてくださったわけです。
01-22 07:53

悲しいなぁ。 https://t.co/kbVY15FUkw
01-22 18:19

01/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

犬の散歩のついでに、ミラーレスカメラのテスト。テストを何度も何度も繰り返すと、人間の子供は「ええ、まだやるの!」と言い出すわけすが、犬は何度でも楽しそうに走ってくれます。 https://t.co/vrhqKJ6tWR
01-21 06:56

いわゆる置きピンの撮影は、もはや一眼レフでは、ミラーレスカメラのプリキャプチャーには歯が立ちませんが、コンティニュアスAFは、まだ一眼レフの方が上ですね。途中までは差を感じないのですが、近づいてくる被写体の最後の最後に強いのは一眼。
01-21 07:02

それでも今後を見据えると、どこに投資をするか?となれば、ミラーレスになってしまうのですが。
01-21 07:12