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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
12/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

日本近海に生息するイシダイがアメリカに 津波で太平洋横断か #ldnews https://t.co/MjYeNDMYtD
12-13 12:22

12/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

千歳川、野鳥に近づけるカフェをつくった理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト https://t.co/TfrVnRYN2b
12-11 09:52

自分が関わった本が刊行された際に、SNSで紹介して、アマゾンのリンクを貼っておくと、約50人がクリックしてくれれば一冊の割合で本が売れます。出版社の人にそれを話してみたところ、興味を持った人50人に対して一人が買うというのは、非常に高い確率なのだそうです。
12-11 10:22

ところが、SNSがでは凄いのか?と言えば必ずしもそうではなく、4000冊の本を売ろうとすると、20万回クリックしてもらう必要があるわけですが、僕らが作るような自然関係の本で、WEBで20万回クリックしてもらうというのは、ほぼ不可能に近い数字でしょう。
12-11 10:23

実際には、4000冊は初版で刷られることが多い数字で、それを売り切ることも十分あるわけですから、自然関係の本に関して言うと、SNSの拡散力よりも、従来の販売網の方がはるかに強い訳です。つまり、SNSが強いのは、小さな局面ということなのかな?
12-11 10:25

12/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

例によってひどい忘れ物。僕に完璧はあり得ない。出来れば最後まで忘れ物に気付きたくなかったのだけど、なぜかそれにはよく気づくのだから嫌になるぜ。
12-03 10:04

12/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

デジタル化されて、フィルムの時代ほどではなくなりましたが、自然写真の仕事をする上で、火災や水害は怖いですね。PCや機材が燃えたら、仕事ができなくなってしまいます。
12-02 06:58

機材は、すべてを失うことを防ぐために、仕事場と自宅という風に、なるべく2つの建物に分けておくようにしているのですが、、二か所に分かれていると、効率面では非常にやりにくいです。
12-02 07:03

データも、生データは、2ヶ所に分けて保存しているのですが・・・
12-02 07:05

現実的には、大量の生データの中から必要な画像を取り出すには膨大な時間がかかってしまうので、「仕事」という観点から言えば、生データのバックアップ保存なんて、実は形だけの安心に近く、ほとんど役に立たないでしょう。
12-02 07:09

重要なのは、僕の仕事の場合、RAWデータをJPGやTIFFに変換して画像にファイル情報を埋め込んだ上で、生き物の種類ごとに分類して整理されたハードディスク。もちろん、これも2ヶ所に保存してあるのですが、日々更新されるので、完全に同じものを二か所に保持するのは難しいのです。
12-02 07:12

クラウドを使う手もありますが、画像の場合は容量が大き過ぎて、スマートではないのです。
12-02 07:15

古くなって引退扱いにしているデジタルカメラとレンズを、やはり使わなくなったカメラバッグに入れて、車に積んだままにしているのですが、それで撮った画像の方が、現役のカメラで撮ったものよりも売れるという逆転現象が・・・ https://t.co/MqxQxCEkr7
12-02 12:18

お前スゲーな、ということで、カメラのポートレート写真を撮ってみました。カメラはニコンのD610、レンズは古いAi AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D です。
12-02 12:23

一番大切なのは、「ああ~いいな!」という感じた時に、手元にカメラがあることなんですよね。
12-02 12:25

因みに、このカメラのポートレートを撮影した道具も、引退したカメラとレンズです・・・。レンズは、TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACROですが、いい描写しますね。
12-02 12:29

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12/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

ニコンのミラーレス機にキヤノンEFマウントのレンズが取り付けられるマウントアダプターは、待ち遠しいなぁ。Z7のファインダーで、キヤノンMP65マクロが使えるというのは、ワクワクしてしまいます。
12-01 07:59

夜景撮影用に持っていたf1.4の高価なレンズを手放して、代わりにf1.8のちょっと安い奴を買いました。とても良く写るレンズだったのですが、高価な奴は手触りが良すぎて痛むのが嫌だし、車上荒らしなどの可能性を考えると、ついつい持っていかなくなってしまうから。
12-01 08:09

道具は、ちょっとボロくらいが好きです。
12-01 08:12

一時期、ライカのRシリーズのレンズに凝ったことがあり、APO-MACRO-ELMARIT-R 100mm F2.8なんかは凄いレンズでしたが、そんなものを持っていることが落ち着かなくて、やがて手放してしまいました。
12-01 08:15

自然写真の場合は、いつシャッターチャンスが来るか分からないので、道具がいつでも使える状態になっていることがとても大切。そこが、さあ撮りますよと宣言して撮り始めるジャンルとの違いかな。
12-01 08:20

そういう意味では、ニコンのZ7はいいカメラだなと思います。一台でフルサイズ機とAPS-C機を兼ね、おまけに同等のスペックの一眼レフほど大きくないので、気軽に持ち歩くことが可能。
12-01 08:29

ただし、高画素機は、どんなに画像処理が進化してもやっぱり高画素機であり、画像の部分を切り出すような使い方やA3を超えるような大伸ばしをしない場合は、2400万画素機の方が余裕で安心の描写かなという印象です。
12-01 08:32

ともあれ、確か久保敬親さんだったと思うのですが、キャンプか何かの際に、雨の中、こずえの先端で必死に囀るオオルリに出くわし、ああ、今ここでカメラがあったらなと強烈に感じたと昔書いておられたのを、今でもふっと時々思い出します。
12-01 08:39