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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
02/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

暗闇で60年1500世代飼育、「暗黒バエ」研究窮地に(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://t.co/SYyHRjXyb4 #Yahooニュース
02-27 20:40

02/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

今日の福智山。まさか雪が降るとは思ってなかったのでビックリ。しかも北国のような雪の積もり方でした。 https://t.co/48gfrWXXMz
02-25 18:55

02/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

2/24 リアルとネット。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。
02-24 09:07

獲物を飲み込むヒドラ。 https://t.co/QAytWSP555
02-24 21:05

獲物を飲み込んだヒドラ。すごい食べっぷりやなぁ。 https://t.co/ONruMbBanG
02-24 22:09

02/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

10年くらい前に、生き物の飼育シーンの撮影でいとこの子供にモデルになってもらった際に、僕の仕事場を見たいとこが、「晋ちゃんかわいそう。こんなボロイところで。」と言ったのですが、僕はそのボロイ建物が大好き。穴をあけたり、釘を打ったり何でも気兼ねなくできます。
02-23 17:53

ただ設備が壊れた時に数十年前の建物はつらい。今日はトイレの水漏れ。同じ規格のパッキンを買ったけど、微妙に今のものが大きくつきません。ネット検索したら同じ症状で質問している人が一人。そして専門家がそんなことはないと答えてますが、その専門家は若い人で古いものを知らないのでしょう。
02-23 17:56

結局パッキンの交換は諦めて、以前水道を交換する際に管と管をつなぐジョイントの部分のネジに薄いテープを張り付けて、その上からネジを絞めることで水漏れを防ぐやり方になっていたのを思い出し、トイレも同じようにしてみたら、水漏れが止まりました。
02-23 18:00

それにしても、広くていい場所が欲しいなぁ。学校の教室みたいな。撮影台や撮影用の水槽なんかズラリと並べておいて、木やスター付きのライトスタンドをコロコロ転がして必要な場所に持っていき・・・憧れです。
02-23 18:02

02/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

2/22 ツキノワグマ、ムース・・・。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。
02-22 11:15

02/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

2/21 本を作れ~!https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。
02-21 13:19

02/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

カッコエエ~。 https://t.co/pFAF9MqjDg
02-20 09:09

僕にとってあまり楽しくないのが、写真のプリントです。プリンターってとてもデリケートな道具なので、いつ故障するのかの心配を常にしてしまうのです。かといって場所をとるので2台は持ちたくない・・・学校の教室みたいな部屋がほしいなぁ。
02-20 10:49

それから、僕がデジタルカメラを使い始めたのが1999年・カメラはオリンパスのCAMEDIA C-2020でしたが、当時はプリントがむちゃくちゃに難しくて、そのイメージがまだこびりついているのも、プリントが苦痛に感じられる理由の1つです。
02-20 10:50

当時何が難しかったかというと、カメラはよく色が転びましたし、それを補正しようにも正確に表示されるモニターが得難かったのと、プリンターもインクの問題だったのでしょうが印刷直後としばらくしてでは色が違うなど、得たいプリントをたった1枚刷るのに膨大な紙の無駄が生じたものでした。
02-20 10:50

膨大な紙とインクのロスは、財布だけでなく、自然屋として心が痛んだものでした。プリンターはその後、顔料インクのものが普及を始めてから格段に扱いやすくなりました。そして今では試し刷りなんて、多くてもL版2枚で済むようになりました。
02-20 10:56

因みにカメラはオリンパスの2020以降、キヤノンのEOSD30(30Dではなくて)、ペンタックスのist*D、ニコンD70、EOS20D、ニコンD2X、EOS5Dと使い、ニコンD2X以降に撮影した画像は今でもまったく何の問題もなしに仕事に使用できます。
02-20 11:01

ニコンD2Xは、当時コンデジの王様と揶揄されましたが、不思議なことに今昔の画像を使おうとして、あれ?これ画質いいねぇと感じるのは、大抵D2Xです。今風のデジタルチックな画像処理を先取りしていたのかなぁ。
02-20 11:02

逆に、最近古い写真集を見ると、フィルムで撮影された写真がとても古く感じられるようになりました。デジタルの調子に目が慣れてしまったのでしょうね。
02-20 11:05

02/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

2/19 何かを好きで好きでたまらない人たちの世界。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。
02-19 10:08

02/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

昨日から前兆がありなるべく安静にしていたのですが、今日は腹が痛いっす。痛くなる前兆なんて聞いたことがないと言われたことがあるのですが、あるんです。一度前兆があると9割方くらいは、その後に不良がきます。今日は適当に暮らそう。
02-18 08:25

02/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

種子島からのロケットの軌跡が桜島の位置でこれだけみえるんだ https://t.co/1b3mRYDHcl
02-17 18:17

02/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

ちょこっとご本人と話したり、講演を聞いたりしただけで、何倍も面白く感じられる。 https://t.co/IdMZm71hUg
02-15 11:10

今日は本の構想を練る日。いくつか平行して進めている本作りを、一通り、少しずつ作業しました。難しいのは、物がなければ売り込めないのに、その物を作るためには時間や費用がかかり、その上で企画が通る保証はなく、すべてが水の泡になる可能性も十分あることです。
02-15 11:33

本作りは大抵、最初は自分の話を編集者に聞いてもらい、何となくの会話から始まります。そして、「写真を撮り進めて、この続きを来年見せます。」などという相手も多分すぐに忘れてしまうであろうごくごく軽い約束を、まるで重大な約束でも交わしたかのように守りにいきます。
02-15 11:47

企画さえ通れば誰でもそこそこ頑張れるわけですが、企画が通ったわけでもないのに、まるですでに保障されたかのように取り組めるかどうかに、向き不向きがあり、そういう意味であまり計算が出来なかったり、常識的ではない方が、つまりあまり頭が良すぎない人の方が向いているような気がします。
02-15 11:51

「ではこの続きを来年見せに来ます・・・」と会話した企画を翌年見せに行った時に、その会話が本当の社交辞令だったということに気付かされることもたまにあります。それでも腹を立てたりしないくらいの寛容さも、案外大切です。
02-15 12:08

02/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

2/14 アカガエルの産卵。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。 https://t.co/R2Ls7uOHiT
02-14 08:58

今回のアカガエルの産卵に使用した照明器具はこれ1つのみで、シンプルにやってみました。ストロボはSB600です。 https://t.co/msWBaVDrai
02-14 09:49

不倫騒動の宮崎謙介議員 写真用品の販売会社がオファーを検討か #ldnews https://t.co/yp37l4mXmt
02-14 23:11

02/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

2/13 撮影に入る直前の頭の中を書いていました。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。
02-13 12:07

02/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

ある水生生物を動画で撮影しておいて、あとでまとめて観察してみました。う~ん、勉強になりますなぁ。これはもう必須かな。
02-12 09:25

動画での観察をニコン1でやろうと思ったら、連続して撮影できる時間が短すぎてダメ。うちにあるカメラでは、パナソニックが大容量のメディアさえ入れれば10時間以上の連続撮影が可能で、ACアダプターを持っていたこともあり、これを使ってみました。
02-12 09:28

そういう用途も考えると、マイクロフォーサーズのシステムは、もっておかなければならないシステムと言えるかもしれませんね。
02-12 09:55

内閣支持率、高いんやなぁ。知らんかった。昔小泉総理大臣が非常に高い支持率に関して、実は50%くらいがいいと思っていると話したことがありましたが、ちょうどのそのくらい。
02-12 12:44

取材の際に現場に行くまでの運転中に、結構好きなのが、国会中継です。自分の耳で聞くと、報道されるものとは、良くも悪くもかなり印象が違いますね。
02-12 12:58

解説をする人間やいわゆる司会者がいたら、国会中継って面白いやろうなぁと思うのですが、公平な解説など、あり得ないのでしょうね。
02-12 12:58

僕なんかは、しゃべっている側が「なるほど。」と正しく聞こえてしまう傾向があります。そして相手がしゃべると、また「なるほど。」と思う。まあ、当たり前ですかね。いろいろな立場の人が世の中には存在するのだから。
02-12 12:59

02/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

(カタツムリハンドブック/文一総合出版の話)カタツムリを採集していて一番楽しいパターンは、手つかずの場所があって、そこから出てくるカタツムリをその周辺で採集できるパターンです。採っても、またしばらくすると手つかずの場所からまた別の個体が出てくるような。
02-11 09:06

完全に採集が禁止なら、僕は多分、今ほどカタツムリに興味を持てなかったでしょう。ただ見ているだけでは人は何かを深く好きになることは難しい。いよいよ特殊な生き物は別にして、採集禁止にするにしてもおこぼれに預かれるようなやり方が、正しいとまでは思いませんが、一番ましのような気がします。
02-11 09:10

バブルだったとはいえ、よくぞ、こんな人気のない生き物の写真集ができたものだと思う。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。 https://t.co/54Rqtuns9q
02-11 13:40

今年はまだ一度もヒキガエルを見に行ってないけど、もしかしたら、昨日~今日は日中に派手なカエル合戦をやってるかもしれないことに今気づきました。
02-11 15:14

マガモはほとんど誰も一生懸命に撮影しようとしないド普遍種ですが、この鳥が大好き。僕は以前は野鳥のカメラマンになろうと思っていて、野鳥を、昆虫写真家が虫を撮る時のように、宝石なんかの物撮りに近い感覚で撮影したい考えていました。 https://t.co/WzFnJExZN3
02-11 16:56

当時、昆虫写真家の海野さんが次々と発表していた熱帯の蝶の写真にやられてしまい、その感覚を野鳥写真に持ち込もうとしたのですが、既存の写真家の中では、マイケル・フォグデンの写真が当時目指していたものに一番近いと思います。
02-11 16:59

ニコンの画像閲覧ソフト「ViewNX 2」「ViewNX-i」の話
ニコンの現行の画像閲覧ソフトは「ViewNX-i」ですが、旧「ViewNX 2」には現行のソフトにはない機能があり、僕は両方ともに使用しています。
ところが、最新バージョンの「ViewNX-i」でラベルを付けた上でCapture NX-DでRAW現像したTIFFやJPG画像は、「ViewNX 2」では拡大表示ができません(サムネイルは表示できる)。
多分、最新のラベルを「ViewNX 2」では読むことができず、何かラベルが付いているのにそれが読めないものだから、表示されないのだと思います。

しかしその拡大表示ができない画像を、いったんフォトショップで開いて何らかの処理をして保存し直すと、拡大できるようになります。フォトショップで保存をする時に、その読めない部分が無くなってしまうのではないかと想像しています。
画像にラベルを付けるって案外難しいことなんですかね?
ラベルに関しては、「ViewNX 2」にしても「ViewNX-i」にしても、ちょくちょくバグがあります。

ニコンのソフトは他社よりも志が高いし、フジ以外の主なメーカーのカメラはすべて試した僕が、今はほとんどニコンだけを使うようになったのは、よく考えてみるとソフトの部分が大きいのですが、評価しつつ、もうちょっと頑張ってほしいものです。
そんなにソフトって大切?と感じる方もおられるでしょうが、大量の画像を短時間で効率よくさばくためには、ソフトの出来が重要なのです。

02/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

記事を読んでみたら、昔からムツゴロウさんが著作の中で書いていることと全然変わってないように感じられるのだけど、どうなんやろう?ただし字が小さくて記事が読みにくいので僕はフォトショップで拡大して読みました。 https://t.co/2ohOCsrvNr
02-09 11:01

02/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

ヒドラは、高校の生物でその出芽という殖え方が取り上げられるため、写真に需要があります。一般の人にとって訳がわからない生き物の写真が仕事になるかどうかは、だいたいそうした事情で決まります。
02-08 08:02

でもそれだけでは面白くないので、定番以外に興味を感じたシーンがあれば撮影します。ヒドラの場合は「食べる」。ヒドラが食べているものが自然界ではあり得ないブラインシュリンプではつまらないので、ミジンコを増やそうとしているところです。 https://t.co/Zv23qXtk4k
02-08 08:03

そこから今度はミジンコの撮影に突入する選択肢もありますが、もっと興味を感じるのは「糞をする」です。ヒドラの仲間は排泄器を持たず、食べるところと出るところが同じなのです。
02-08 08:06

「ヒドラ糞をする」は、まだ見たことがありません。一番いいやり方はビデオを放置して回し続けておいて、現象を自分の目で確認した上で、そのデータに基づいて本番撮影に入ることかな。
02-08 08:17

02/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

小さな被写体の撮影ではピント合わせが難しいので、より明るくよく見えるように照明のボリュームを上げたら、水草が光合成をして酸素の気泡を付けました。 https://t.co/79NUY7Eg23
02-07 08:28

水草が光合成をするためには光と二酸化炭素が必要です。二酸化炭素は水槽に注ぐ水道水に多く含まれますが、コーラの炭酸と同じものなので水槽にエアーレーションをして水面を揺らすと抜けますし、水草が吸収するとその分、濃度が低くなります。
02-07 08:29

うちの水槽は、エアレーションをしているし、長らく水換えもしていないので二酸化炭素の濃度は低いはずで、照明を強くしただけでこんなに気泡をつけるのは予想外でした。この酸素の気泡は、ヒドラの写真に関しては、これが何なのかを説明しなければならなくなるのでない方がいいでしょう。
02-07 08:30

でもそれがきっかけで、今度はその予想外のことが新たな撮影のテーマになるのは僕にとっての理想形の1つです。
02-07 08:31

光をあてる程度のことは、何の作業をするにしてもあり得ることですが、生き物の写真を撮る際には、よりよい写真を撮るために他の人はまずしないような操作を試す場合があり、そんな時に研究者も知らないような面白い生き物の性質に気付くことがあります。
02-07 08:32

きゅ https://t.co/My2GrDCcVe
02-07 09:52

02/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

2/6 今月の水辺を更新しました。https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/Jb6bySNTX5
02-06 09:01

自分以外にはどうでもいいことですが、今回の今月の水辺は、いつもとは違うPCから更新しました。仕事場では3台のPCを役割分担して使用しているのですが、役割分担をすると故障したときに困るので、すべてのPCでどの作業でもできるように改めようと思ったのです。
02-06 09:07

PCだけでなく自分自身も、仕事をする上で狭いところに特化し過ぎると、融通が利かなくなって危ないかもしれませんね。
02-06 09:12

02/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕個人は年賀状をやめましたが、武田家で使うために年に一度絵葉書を作ります。ところが写真を選ぼうとしても、適した写真がなかなか見つかりません。普段撮影する写真はひたすらに生き物の本を作るための写真であり、たくさんの人が観賞して楽しめる写真を撮影する時間がなかなか撮れないのです。
02-05 08:49

元々、それを防ぐために始めたのが、ホームページの中の今月の水辺でした。実際にはそうはなっていませんが、絵葉書につかえるような写真を紹介しようと。仮に生き物の本を作る場合でも、誰でもが楽しめるような絵が一枚あれば、本が1ランク上になるからです。
02-05 08:49

今月の水辺は、一時期手が回らなくて更新が滞りがちになり、やめようかとも思いましたが、月に一度、犬を美容院に連れていく日の待ち時間に更新の準備をするように決めたところ、滞らなくなりました。
02-05 08:50

うちの犬は柴ですが、室内犬なので月に一度洗うのです。僕が自分で洗おうとするとあり得ないような抵抗をしますが、美容院に連れていくと、体でウキウキを表現しながら楽しそうにお店の門をくぐるのは、プロのなせる業なのでしょうね。
02-05 08:52

大学時代の下宿生活を除き、物心ついたときから今まで身の回りに常に柴犬がいたのですが、面白いなぁと感じるようになったのは、屋外にいた犬を屋内で飼うようになってからです。自分が思っていた以上に、犬に人間と違わないような感情があるように思えてしかたがないからです。
02-05 08:53

ともあれ、室内で犬を飼うのは、見方によってはものすごく密な観察であり、実験でもあるように感じます。人が他の生き物を食べてもいい根拠の1つに、その生き物には人のような感情はないというのが暗黙の前提としてあるように思いますが、犬の感情に触れると、そこが揺らいでくる感じがします。
02-05 09:06

以前は動物を食べることを否定する人の主張を聞いて、「食わないと生きていけないんだよ。あんたら全然分かってない」と感じたのですが、犬の感情みたいなものに触れてみて、なるほどなぁ、こんなことを言いたいのかと初めて理解できる気がしました。
02-05 09:22

他の生き物を食わないと生きていけないというのは理屈ですが、理屈で人が本当に納得できるのなら、宗教の自由を保障する必要なんてありませんね。生き物は死ぬのが当たり前ですが、ガチガチの科学者でも、自分の死は簡単には受け入れられないはずです。当たり前のはずなんですどね。
02-05 09:26

02/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真を始めた頃に、あるプロの写真家が、「プロは普通に撮れるような写真を撮ってもしかたがない。」と書いておられるのを読んだことがあります。その場合の普通には撮れない写真とは、センサーを使った写真であったり、いわゆる特殊な撮影のことを指していました。
02-04 09:02

当時僕は、別に普通の写真でも、それがその人の撮りたいものならいいじゃないかと感じました。が、それから30年近くの月日が流れ、自分がカメラマンになった今、先輩の言うこともとてもよくわかるようになりました。
02-04 09:02

自然写真の世界で10年飯を食うのは、情熱さえあれば、そんなに難しくないと思います。その程度の期間なら、気合で乗り切れることでしょう。
02-04 09:02

でも、20年、30年となってくると、その間には恐らく必ずと言ってもいいくらい、不景気になったり世情がどうしようもなく悪い時期もあるでしょう。そしてそんな時でも使われ続けられるのは、確かに代わりが存在しない写真である場合が多いのです。
02-04 09:03

「チャゲ」死ぬ… : 読売新聞 https://t.co/lAQ03omDIn
02-04 18:02

02/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕はパターンにはまったものが割と好き。だから、子供の頃から水戸黄門は大好きです。小室メロディーが大流行した時に、全部同じじゃないかという音楽通の批判がありましたが、僕はやはり大好きでした。海外のグループではワンパターンの代名詞みたいなAC/DCが高校生の頃から大好きです。
02-03 10:27

食べ物も、気に入れば割と同じものばかり続けて食べるし、服も同じものを数枚買う傾向があり、某Tさんからは「また同じ服だ」と指摘をされたりしますが、同じものをたくさん持っているだけなので「安心してください。着替えてますよ。」と答える他ありません。
02-03 10:29

最近は、水戸黄門よりも暴れん坊将軍の方が好きになってきました。黄門さまに印籠を見せられても偽物かもしれないのに対して、暴れん坊将軍の「余の顔を見忘れたか?」という決め台詞の方が隙がないように思うわけですが、それは後付けの理屈でマツケンのファンなのかもしれません。
02-03 10:30

水戸黄門の悪はだいたい下っ端の方の役人で、悪者は、○○公から厳しい沙汰があるはずなので覚悟するように、と言い渡されるわけですが、暴れん坊将軍の悪は将軍さま(余)の顔を知っている程度の偉い人間であるところに違いがありま
02-03 10:30

ともあれ、写真に関しても、僕は割と自分に形にあてはめてくる人の作品が好きな傾向があります。
02-03 10:32

02/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

ある一流の研究者が「習ったらダメ。習ったら先生を超えない。」と話すのを聞きましたが、僕も自然写真に関して同感です。ただしそれはプロになる場合の話で、手習いとして写真をエンジョイしたいのならば、逆に好きな先生についてたくさん習えばいいと思います。
02-01 10:13

フリーのプロカメラマンになろうと思うのなら、自分の写真をどこでどんな風に使うのかのアウトプットが大切。仮に企画がまだ通ってなくても、こんな本を作りたいとか。それがないのは何となくの写真であり、それを自分で考えるところにフリーのプロカメラマンの本質があります。
02-01 10:15

同じカメラマンでも、どこかに勤務するカメラマン、あるいは自営でもスタジオやブライダルのカメラマンなど組織の一員の場合は、アウトプットを人が与えてくれます。例えば、この写真の使い道はプライダルですとかコマーシャルですとか。音楽で言うなら、セッションミュージシャンに近い存在です。
02-01 10:15

一方でネイチャーカメラマンのような場合は、もちろんセッション的な仕事もたくさんありますが、それ以外に、企画を自分で考えられる必要があり、その部分こそが本質です。音楽で言うなら自分で作詞や作曲をして、それを奏でるわけです。
02-01 10:16

その企画は、プロになろうと思うのなら、一部の人しかみれないところに写真を発表するようなものではダメ。誰でもが見れたり買える媒体に写真を発表する必要あり。
02-01 10:17

それからお金のやり取りが発生することが必須。誰かがお金を払ってくれたというのが、実績になるわけです。したがって、個人でWEBに写真を発表しても、プロの場合は発表ではないでしょう。
02-01 10:18

アドバイスをしてもらったりそれに耳を傾けるのは、とても大切。でも、習ったらダメ。
02-01 10:19

僕に「単行本を作れ」というアドバイスしてくださったのは昆虫写真家・海野先生で、もう20年以上前の話です。ただ本を作れというのではなく、コンスタントに本を出せるカメラマンになれということですが、何と凄いアドバイスなんだろうと最近しみじみ思います。
02-01 10:21

莫大なコストが発生する単行本は非常に敷居が高い発表の場で、萎縮して「今の自分なんかに・・・」という方が多いのですが、敷居が高ければ高いほど、最初からそれに水準を合わせていなければ、なかなかできません。
02-01 10:22