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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
08/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

カナヘビの卵が孵化をするのを待っていたら、カタツムリが時々卵の表面を齧りにきます。カルシウムを求めてるのか、それとも殻の表面に付着するものを何かを食べに来るのか?いずれにしても、じっと見てて良かったと幸せになる瞬間。 https://t.co/245EwGlNvN
08-30 17:46

08/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

婚姻色を出したオスがどうしても釣れず、投網を投げてもらいました。撮影中に藻の塊のような糞。今の時期、植物食に偏っているのかな。それなら紅サシでは釣れにくいはず。それにしても、そこらにわんさかいるオイカワですが、奇跡レベルにキレイ。 https://t.co/sGI8tlQfz9
08-27 07:53

子供の頃、夢中で読んだ釣キチ三平の中で唯一熱くなれなかったのが投網だったのですが、何度か投網を見せてもらい、興味が湧いてきました。大人げないくらい捕れるとも言われる投網には、とにかく魚の姿を見せてくれる面白さがあります。
08-27 07:59

一方で、それなら何とか釣ってやろうと本を買ったら https://t.co/SxocLmnRr2 は面白かった。確かにオイカワは身近にたくさんいるので、ヤマメと違って肩ひじ張る必要なく、お金もかからず、場所によってはサンダルでも可。 https://t.co/7mj8r1XFbb
08-27 08:23

08/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

今時、無数にいると言ってもいいオイカワの稚魚だが、いったい何のために、こんなきれいな色をしているんだろう?本当は違う写真を撮らなければならなくて、こんな風に撮っている場合ではないのだけど、しばし夢中になりました。 https://t.co/nfc2AARf4T
08-24 20:38

撮影した稚魚は体長1センチ前後。キヤノンの拡大専用レンズを使用しましたが、このサイズなら一般的なマクロレンズ+接写リングでもOKで、その方がボケはきれい。キヤノンの拡大専用レンズは、絞りの形が出るようなシーンでは角ばった絞りの形がでて、水滴の撮影などには適しません。
08-24 20:51

ただし、どのレンズでも、このサイズの動体は、ピント合わせが難しい。この写真は少し後ピン(理想よりも後ろにピントが合っている)。どの程度ピントがずれているかを、横向きに撮影した他の画像から計算してみると、多分0.2mmくらいです。 https://t.co/KB0HGO67W1
08-24 21:00

08/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

珪藻を量産できれば、飼いにくい陸貝の飼育に威力を発揮するはず。ところがこれが案外難しい。時間があれば、放っておけば勝手に生えるくせに。知人の車に生えていたので、どこに置いてる?と聞いたら、普通の駐車場で、ただ滅多に乗らないそうです。 https://t.co/JXrIjznQg3
08-22 20:26

08/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

8/20 魚部仲間。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。
08-20 07:54

内蔵ストロボを利用して、レンズ先端発光の部をワイヤレスで光らせるニコンのシステム。このシステムがなぜ凄いかがわかる人は、まさにネイチャーフォトの現場の人間だと思います。因みにニコンの開発者も、それを理解していないような気がします。 https://t.co/BoxFOC5njP
08-20 08:17

08/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

陸貝オオタキコギセル、博物館で謎の大量発生 : 読売新聞 https://t.co/USAKk3ADzh
08-17 23:20

08/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

タカチホが孵化してますけど写真撮りますか?とJKから一報。機材の準備中にも最後の2つの卵のうちの1つから子供が這い出てきて、証拠写真でもいいから撮りたくなったが、卵はあと1つあるし冷静にと言い聞かせ、機材のセット。※JK=二郎川原氏 https://t.co/Vbv6jNS4K8
08-16 08:57

固まって産み落とされている卵塊は、わりと短時間の間に続々と孵化をしたようなので、最後の1つも2~3時間で出てくるだろうと楽観していたら、結局12時間後の今朝孵化を始めました。なかなか出てこないので、死んでるのかな?とも思いましたが、機材のセットとか気配感じたかな?
08-16 09:01

死んでるのかな?と思ったので、あきらめて寝ていた結果、朝目を覚ました時にはすでに1センチくらい頭が出ていて孵化の最初の方が撮れず。連続写真にはできなくなったのでそれなら一枚もので行こうと、背景に溶け込まないように、ヘビの頭の下に明るめの落ち葉を一枚置いてみることにしました。
08-16 09:08

08/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

ダニ媒介脳炎で死亡、国内で初 北海道の40代男性 #ldnews https://t.co/A8goBkoQnh
08-15 23:40

08/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

現場でみるとかなり違う生き物に見えるアカテガニとカクベンケイガニですが、白バック写真を撮り、サイズを大まかに揃えて並べてみると、やっぱり近縁。よく似てる。これが生き物を環境から切り離し、そのものだけに注視させる白バックの面白さ。 https://t.co/FDbSq1RJSv
08-14 08:57

生き物の白バック写真の歴史は浅く、25年前は、普遍種でも白バック写真はあまり存在しませんでした。事務所にお邪魔した際に、昆虫写真の海野さんが、切り抜きができるテントウムシの写真が欲しいというリクエストに応え、白バックではな、葉っぱの上の写真を送ろうとしていたのをよく覚えています。
08-14 09:04

当時はインターネットがなく、送る手段はファックス。でもファックスでは絵柄がきれいに送られず、相手からは見えないという返事。海野さんは電話を片手にしばらく奮闘したのち、「あと10年もすれば、こんなことをしなくても電話回線で・・・・」と話してくれました。インターネットのことですね。
08-14 09:06

今森光彦さんの「昆虫記」の中に当時としては珍しく白バック写真が使われ、その影の扱いに関して多少話題になったりもしました。スタジオ勤務の経験がある今森さんには白バック写真に馴染みがあったことは容易に推測できます。
08-14 09:10

これからプロの自然写真家を目指そうかという当時の僕も、「白バック写真撮れる?」と何度か聞かれたものでした。全く経験はなかったのですが、当たり前のような顔をして、撮れると答え、大慌てで勉強したものでした。
08-14 09:12

見に行きたい。たまらん。 https://t.co/PCltgk09v6
08-14 13:32

08/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿(ナショナル ジオグラフィック日本版) - Yahoo!ニュース https://t.co/sFW7ssmxfW #Yahooニュース
08-12 06:45

すっとぼけた顔にロボコンを思い出す。当時「超合金」と称する鉄の模型が流行り、ロボコンシリーズも次々と合金化された。が、武田家はそうしたおもちゃは買い与えない主義。いとこがたくさん揃えているのを見て、うらやましくて発狂しそうになった。 https://t.co/6PRac1O0VT
08-12 07:24

初めて友達が持っていた超合金を見た時には、その精巧さに衝撃を受けた。それ以前のプラスチックのおもちゃとは別次元。「これ何?」「超合金っち言うんばい」「どこに売りよう?」「すずらんに売りよるよ。」嘘やろうと半信半疑ですずらんに行ったらいろいろ売られていて、物欲で胸が苦しくなった。
08-12 07:51

08/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

8/10 アカテガニの撮影を掘り下げていく話。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。 https://t.co/mrVfbiyoOz
08-10 12:45

オスに交尾しかけるオス。アメリカザリガニは、ハサミを振り上げられた時に動かないのがメス、振り上げ返すのがオス。だからオス同士は喧嘩になる。喧嘩が嫌なオスはこの様。だから戦わざるを得ないし、気持ちはよくわかる。僕でも最後まで抵抗したい https://t.co/u90n5mTBkw
08-10 15:53

08/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

魚部の吉崎君、なかなか写真が上手い! https://t.co/U4z4eVL3Gh
08-08 20:20

08/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕も記事を書いています。魚部マガジン『ぎょぶる』04号を受け取ってきました。魚部やぎょぶるについては、https://t.co/1yQjcrqfFR https://t.co/fsK7tXFrT7
08-07 11:43

うまれたよ!カタツムリ(https://t.co/g3ArU6aAv3)が、中国で売られることになりました。 https://t.co/O4WiivVbhK
08-07 11:48

僕が撮影を担当した本の中には中国の他に韓国で売られているものもありますが、なぜ、中国や韓国が日本の本を売るか?と言えば、自然写真などというものが仕事として成立しないからです。そういう意味では、日本ってスゲーなぁと思います。
08-07 11:53

さらに言うと、僕が写真を覚えた頃、イギリスの世界的に名の知れた自然写真家が、イギリスでは日本と違って自然写真だけを撮影して食っていくなんて考えられない。いろいろなものを撮らなければ食えない。と書いておられるのを読んで、驚いたことがありました。
08-07 11:55

08/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

べたなぎに近いような穏やかな波も、カニにとっては大きなうねり。幼生を放ちにきたアカテガニは大潮満潮の夜なら無数にいますが、大抵は波に飲まれてしまい、その様子はなかなか写真には写りません。放たれた子供が粒々として写っていました。 https://t.co/Z2l7vUeBM6
08-06 20:43

肉眼ではただのピコピコ動く粒々に見えてしまうアカテガニの幼生ですが、拡大するとなんとも素敵なデザインで、カッコエエ~と大感激。 https://t.co/JWwIBljs95
08-06 20:53

08/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

ここ数日の夜はアカテガニ産卵のタイミング。産卵にやってきた者の中には交尾中のつがいも。ということは、次の大潮の時までに次産卵の準備が整うような感じで、同一個体が1シーズンに何度か産卵するのかな?それとも飢えたオスにただ捕まっただけ? https://t.co/t3VgsXPabT
08-04 08:48

飼育したりスタジオで撮影した時に、「ああ、こいついい奴やなぁ。」と感じる生き物が存在し、僕の場合は子供の本の仕事が多いので子供に紹介するのにふさわしいかどうかが大きいのですが、アカテガニはすごくいい奴です。 https://t.co/ka3QurmYYV
08-04 09:47

いい奴と言えば、イモリもとてもいい奴。丈夫で長生きで手間がかからず、非常に扱いやすい。出版業界では、身近な生き物なので取り上げざるを得ないけど、見た目イマイチで正直人気はないポジョションなのが気の毒。だけど、とてもいい奴。 https://t.co/hyYqYzR4gi
08-04 11:56

それからカタツムリもとてもいい奴。大部分のものは作物や庭の植物を食べないし、人畜無害。おまけに素敵な形のやつとかバリエーションも豊富で、これを愛さずして何を愛するのよ的な、みんなで愛すべき生き物だと思う。 https://t.co/65HkNuhwkX
08-04 12:08

カタツムリを愛した人はこれ→ https://t.co/KhNlQgemJv
08-04 12:11

08/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

JKがコタガブチサンショウウオを見つけ出してくれました。JKは水環境館にお勤めの二郎川原氏です。 https://t.co/zGaNLRM6m7
08-02 11:08

07/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

7/31 自己主張の話。https://t.co/LzIojFI1nV ←ホームページの撮影日記を更新しました。
07-31 10:49

「お前んちの近くにメダカいる?悪るいけど、それ捕まえて送ってくれん?」とキタノメダカの分布域に住む知人に送ってもらったメダカ。最初ミナミメダカとあまり違いがなく、交雑かな?と疑いましたが、次第にキタノメダカっぽくなってきました。 https://t.co/ezau16rnBu
07-31 19:30

送ってもらった立場で何ですが、残念だったのはメスが少なかったこと。学生時代、高知大学の人の発表で、メダカをわっと脅かした時に、オスとメスとで逃げる方向が異なるというものがあったけど、オスが逃げた方に網が入ったのかな? https://t.co/QnKMCiAqFV
07-31 19:36