水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
09/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕のように特撮を引き受けるカメラマンは、依頼の中身によって撮影内容が大きく変わります。それに伴っていろいろな技術が求められますが、今は採集。そして、これから現場へ。ドライスーツやエアーのボンベを車に積み込み、さらに投網です。 https://t.co/4Ygg5tIlVY
09-28 11:59

投網は、なかなか面白いです。釣りの場合、ポイントは、魚がどこで餌を食べるかなのですが、投網の場合は、魚がどこにたまるかなのかな。釣りのポイントとは違います。
09-28 12:13

09/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、佐賀県で有明海で干潟の風景を撮影したのですが、何か違うなということで、近所の北九州の干潟の撮影のやり直し。有明海は干潟のブランドだし圧倒的に凄いけど、僕にとっての干潟はこんな風景なのです。 https://t.co/OQtoO13YPK
09-27 07:49

(続き)干潮時の川に沿って干潟にバシャバシャと立ち入って、何枚か試し撮りをして、後は歩いて濁らせた川の流れがきれいになってから写真を撮ったのですが、試し撮りの水がまだ濁っている時の写真の方が川に存在感がありました。よくあることなのですが・・・
09-27 07:55

(続き)ウケたいとか売りたいとか有名になりたいと思うのなら、ブランドである有明海の干潟の写真を使った方が間違いなくいいのですが、そこのところに、その人の性格や志向が現れますね。僕の場合は、一番大切なのは、自由でありたいということで、僕にとって自然は自由の象徴です。
09-27 08:33

ニコンのレンズに、キヤノンのミラーレスカメラEOSMシリーズを取り付けるためのアダプターを購入してみました。目的は2つ。1つはぶれ対策。2つ目はピント合わせです。 https://t.co/x5navMXMKg
09-27 12:17

(続き)超望遠レンズにミラーレスカメラを取り付けてスローシャッターを切ってみると、従来の一眼レフのミラーショックがいかに大きいかに愕然とさせられます。
09-27 12:19

(続き)ピント合せは、ミラーレスカメラのMFピーキングが有効。ピントが合っている箇所の輪郭に色をつけて教えてくれる機能ですが、被写体が動体ではない場合、ある意味、AFよりもスゴイです。
09-27 12:21

(続き)あとはオリンパスのE-M1 Mark IIが搭載しているプロキャプチャーモードですが、ニコン1に搭載されているくらいなので、そのうち発表されるニコンのミラーレス機には採用されるでしょう。問題は、それがアダプターを介して取り付ける従来のニコンのレンズで使用できるか・・・
09-27 12:55

9/27 新兵器?いや、旧兵器かな。https://t.co/LzIojFZCMv  ←ホームページの撮影日記を更新しました。 https://t.co/mueLa4FnYi
09-27 22:17

09/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

車の整理。ザックの中の野鳥撮影用のブラインドは数年未使用ですが、降ろしたくなくてそのまま。僕は元々野鳥写真専門のカメラマンを目指していたのでその思い入れですかね。手前は、望遠レンズでスローシャッターを切る際の支え。シャッターの振動がないミラーレスカメラでは不要。これは降ろしました https://t.co/wwN6u7uhOa
09-24 08:26

野鳥以外の被写体を撮影するようになった動機はいくつもありますが、1つは、昆虫写真家のみなさんが駆使するレンズワークが面白いなと感じたから。野鳥だと、超望遠一辺倒になってしまうから。特に、昆虫写真の海野さんの魚眼レンズの世界にはしびれました。
09-24 08:30

(続き)ともあれ、いくつか道具を下ろして、代わりに、水槽や組み立て式の台など、白バック撮影用の機材を積み込みました。他にも道具がたくさん必要な撮影なので、場所を取らないように上手に積み込めるようなら、車に積みっぱなしにしておけば、取材前の準備等がとても楽になるのですが・・・。
09-24 08:44

(続き)僕は小学生の頃すでに、先生から「忘れ物の神様」と呼ばれていたくらいなので、道具が多い撮影では、また何かを忘れているのではないか?と最後まで落ち着かないし、そもそも、片づけは嫌いではありませんんが、準備嫌いなので、できれば道具はなるべく車に積んだままにしておきたいのです。
09-24 08:48

09/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

パチンコ屋さんに併設された食堂でいつもの焼肉定食を注文すると、おばちゃんが、「まあ、すっかり、立派な大人になったね。昔まだ学生さんだったのに。」と。正確に言うと、当時僕はすでに社会人で、近くの高校で理科を教えていたのですが、いつも同じ紺のスーツで、学生に見えたのでしょうね。
09-22 07:50

高校で講師として理科を教えていた頃は、とにかく写真を撮る時間を少しでもたくさん確保したいという理由で、撮影現場に向かう運転は、その週の最後の授業が終わった後の夜でした。北九州から熊本や宮崎の山間部に向かう運転が、眠くて辛かったこと。
09-22 07:51

こんなことをやっていたらいつか事故を起こすな、というので、講師の仕事をやめてからは運転はなるべく昼間なのですが、昨日は帰宅が深夜に。夜の運転ってキツイな。
09-22 07:55

アジアカブトエビの卵。EOSM5にキヤノンのMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト+1.5倍テレコンで撮影し、1200万画素を切り取るトリミング。深度合成を駆使した高倍率撮影はいろいろ試しますが、これが手っ取り早くていいかな。 https://t.co/nqZO2FKWiR
09-22 22:01

09/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

ある人がどこまで写真が上手くなるかは、その人が初めて真剣に撮った写真を見ればだいたい分かるという説があるのですが、なるほどなぁと思います。確かに底上げは可能ですが、上限は何年写真を撮っても変わらない面がありますね。
09-20 08:09

(続き)底上げは、写真に限らない要領の部分が案外大きく、例えば「写真を撮るぞ!」と構えて撮るのではなく、何かを見かけたときにちょこちょこ、ちょこちょこ、まめに写真を撮っておくことなどが重要だったりしますが、これが、意外と難しいですね。
09-20 08:17

(続き)大学生の時に初めて昆虫写真家の海野さんが写真を撮るのを見た際に「スゲー、まめに撮るんやなぁ。」と驚かされたのですが、僕は最近ようやく、それが少しだけできるようになりつつあります。
09-20 08:19

(続き)写真は、目の前に被写体がなければどんなに高い技術があっても写りませんし、物がある時に、2~3分程度でいいからとにかく撮影しておくことが肝心なんやな、というケースが、ここのところ重なりました。何となく撮影した写真に救われたり… https://t.co/Ix0SuoEsH4
09-20 08:28

カワハギ、ベラ、ギンポ・・・。海水魚も面白いな。 https://t.co/r0jicRcfrp
09-20 08:37

孵化直前のイシガメの卵。口の先端に小さな白いトゲあり。そのトゲで殻を割ると言われており、ホントか?と思ったものですが、確かに、何個体見てもそこに穴が開きますね。他に前足の爪も、殻を割るのに役に立ちます。 https://t.co/n5omViZA6x
09-20 18:01

09/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕の仕事場がよく整理されていると驚く人が多いのですが、スタジオ撮影の待ち時間に整理をするからです。今もカタツムリが殻から出てくるのを待っている最中に機材の整理。それだけ多くの待ち時間があるわけです。
09-19 08:25

以前、北海道の宮本昌幸さんに勧められて、試してみたのですが、これ、いいですね。淡水では、少々機材が濡れても気にしないのですが、海辺で写真を撮るようになってからは、さすがに気持ちが悪いのでよく拭くようになりました。https://t.co/T2oqJfIIQK
09-19 08:48

久しぶりに気に入った写真が撮れて気分がいい。被写体は風呂場に出たゴキブリです。見せたいのですが、止めておきましょう。ゴキブリは水がある場所に多いので、僕にとって水辺の生き物なのです。洗面場やふろ場の飛び散った水は、ゴキブリにとって湿地なのです。
09-19 09:39

昔ある野鳥写真家が、「地味なヒヨドリを絵にできればそれなりのもの」と書いておられましたが、家の中のゴキブリを絵にできれば、小さな生き物を撮影する人間として認定されるべきでしょう。家の中は暗いし、ゴキブリは素早いし黒くてディーテイルが出にくいし、完璧なライティングが求められます。
09-19 09:47

ところで、ゴキブリを楽しそうに撮影した海野さんですが、別の機会に小諸日記に、「ゴキブリを気持ち悪いと思う」と書いておられました。写真の面白いところは、カメラを手にすれば、気持ち悪いものの出現も楽しくなることだと僕は考えます。因みに、僕も気持ち悪いと感じます。
09-19 09:51

09/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

殻を退化させた貝の仲間は面白いよな。そう言えばカタツムリも、殻が退化して小さくなっている種類に妙にひかれます。 https://t.co/HUcQhgvXIU
09-18 20:32

09/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

どうも締め切りに間に合いそうもなかったので、幾つか予定をキャンセルして、何とかクリアー。ふと我に返ると完全に秋の気配。あれほど早く涼しくなってくれと思っていたのに、なんだか妙に寂しい。 https://t.co/A7uk1eCXE6
09-17 19:11

09/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

ウエストポーチサイズのカメラバッグに収まる機材で8割方の仕事ができるのだから、ミラーレスカメラって凄いよな。カメラ一台、ワイドズーム、マクロと望遠ズームにストロボ2つです。 https://t.co/7YxXDAG93m
09-16 10:16

(続き)大体新しい道具は、大部分の同業者よりも先に導入してきた方ですが、ミラーレスカメラはやや遅くなりました。理由は、適当なレンズが無かったから。僕の場合、一番重要なのは最短撮影距離が短い、寄れるワイドズームです。
09-16 10:23

(続き)その点、EOSMシリーズ用のEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMは、なかなかいい道具だと思います。凄く写るわけではありませんが、実用上十分な性能で、お手軽価格。趣味の写真でモニターに画像を大きく映し出して楽しむというよりは、実用性に優れた仕事レンズでしょう
09-16 10:30

(続き)EOSM5も同様。不満は感じますが、すべての欠点がギリギリ許容範囲に収まっています。古いモデルのM3は中古がとても安価で買えますが、勧めません。仕事には、ギリギリ使いたくない感じでした。
09-16 10:35

09/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

フエフキダイの幼魚なのかな?釣り上げた直後の黄色い色は、どうしても再現できず。魚は周囲の色に合わせて体色を変えるだけでなく気分で色が変わりますが、たぶん黄色い色はご機嫌な時なのでしょうね。飼い易い小指サイズのものも釣れたので、持っ… https://t.co/2yZUsTnpEi
09-15 17:46

昨日は、撮影用の魚を傷めないようにという理由で、釣り針のかえしをペンチで潰して、いわゆるスレ針と呼ばれる状態で使用したのですが、予想外に釣り自体が快適なので大感激。糸さえ張っておけば特にばれるわけではありませんし、フグのような口が硬い魚でも針がすぐに取れて、実にスピーディ。
09-15 18:02

ハゼの仲間は、撮影用の水槽内で尻びれをなかなか見せないので、撮影に時間がかかるのですが、こいつは実にご機嫌に泳ぎ回り、あっという間に撮影が終了。いい奴やなぁ。ところで、これ何という魚やろう?サビハゼとは目が違うような気がするし・・… https://t.co/EiNLJ10s2o
09-15 18:15

09/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

「現場感が感じられる写真が欲しい」という友人の言葉に、上手いこと言うものだなと感心。今僕が撮影の際にテーマにしているのは、絵にするではなく、「現場感」です。写真を本のページごとに並べる作業が続いているのですが、ページに組み込むと威… https://t.co/JJLrY7JU6c
09-14 09:56

「こち亀」を無断改変、ツイッターに投稿 水戸芸術館:朝日新聞デジタル https://t.co/PVKSa1mP60
09-14 20:14

09/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

淡水のスジエビが飼育下で卵を産まないので、結局、卵を持った個体を採集して撮影したのですが、海のスジエビは、飼育下でも簡単に卵を持ちますね。写真はスジエビモドキ。魚の白バック写真を撮影中に、たまたまそこを泳いだものを撮影。これを狙っ… https://t.co/7c4nryj7Fo
09-13 07:47

09/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

締め切りに追われて画像処理。少々特殊なシーンの画像処理で一枚の画像に数十分を要してしまいました。2016年の春に撮影した画像だったのですが、画像処理を考えると気が遠くなりそうで、一年以上放っておいたのです。
09-12 09:13

デジタルになって以降、画像処理で何でも作れちゃうんでしょう的なことをたまに言われるのですが、それをやると無茶苦茶時間がかかってしまいます。一番楽なのは、撮影の段階で処理が不要になるように撮っておくことです。
09-12 09:13

近日中に納めなければならない画像の一部を、先行して昨日送ったところ、喜んでもらえて一安心。自分では完璧や十分と思っても、自分とは全然違う観点からNGが出ることも多々あり、返事が来るまでの時間は、合格発表を待つ受験生のような状態です。
09-12 09:41

因みに、写真がきれいではないという理由でNGが出ることは、滅多にありません。きれいかどうかは仕事の現場では案外重要ではなく、大切なのはニーズに合っているかどうか。写真に添える文章に書かれていることが写っているかどうかや、十分にわかりやすいかなど。
09-12 09:47

編集者は写真の専門家ではないので、「君、分かってない。」とNGに納得がいかないケースもありますが、トータルで見ると、人の評価を受けることは大切で、それなしである程度から先に上達することはないでしょう。
09-12 09:53

09/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真は、ただベストな絵柄に撮影するだけでなく、複数の写真をバッチ処理できるように撮影します。バッチ処理とは、画像処理ソフトに一定の操作を記憶させ、それをたくさんの画像に自動的に当てはまることです。
09-11 08:29

撮影の段階ですべての画像の調子や明るさを揃えておけば、最初の一枚の画像処理のみに時間をかけ、後はその他の画像には、同様の処理をバッチ処理で当てはめればいいのです。
09-11 08:29

バッチ処理の待ち時間は、好きな時間です。写真を撮るには短すぎので、ホームページの更新をしたり、SNSに投稿をしたり。つまりウェブへの投稿が多くなるのは暇な時ではなく、画像処理をたくさん抱えている案外追い詰められている時なのです。
09-11 08:32

凄いよね。有明海の干潟。僕が写真を撮る最大の動機は、生き物を川や海ごと欲しいというものなので、たとえ生き物の本の中では風景写真がほんの数枚程度しか使用されなくても、風景撮影には執着します。 https://t.co/fBuE1IC73j
09-11 10:34

ワイドレンズの使いこなしは難しいと言われていましたが、最近の若者は上手に使いますね。写真歴20~30年の人よりも、若者がスマホで撮影するワイド写真の方が上手いというのは、決して珍しいことではありません。スマホでワイドレンズを使い慣れているからかな。
09-11 10:41

09/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

河川敷の草むらなど、他のカタツムリがあまり分布しない場所でも見られるコハクオナジマイマイ。生息場所からは外来種なのかな?という印象を受けるのですが、ネットの記事が正しければ、日本固有種とのこと。へぇ。殻の頂点の部分に黄色っぽい箇所… https://t.co/iWruRzYW4E
09-10 07:33

(続き)陸貝の面白さは、各地にその土地特有の種類がいて、いろいろな環境で見られ、特に道具も必要ではないので、いつでも、短い時間でも楽しめることです。だから、鳥屋のついでに貝を見るとか他の生き物の観察との組み合わせもいいし、この写真も、仕事の撮影の待ち時間に撮影したものです。
09-10 07:40

(続き)そんな場合のカタツムリ入門用の図鑑は、https://t.co/wqHty22pix
09-10 07:52

09/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

曽根に、次々と生き物を見つけ出すスゲー少年現る。「おっちゃん、カブトガニの一齢幼生がおるよ。」と教えてもらいました。きっと名のある方に違いないと思うのですが、ありがとうございました! https://t.co/LDrIlwv1ZR
09-09 06:07

09/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

9/8 魚のひれと写真撮影の話。https://t.co/LzIojFI1nV  ←ホームページの撮影日記を更新しました。 https://t.co/tCZqHiT7Fp
09-08 11:49

09/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

ちょっと前まで、曇りの日の光が欲しいのに、来る日も来る日も快晴で気象条件に苦しめられましたが、今度は雨。昨日~今日と海辺がいい潮なのに・・・。昨日はデジタルカメラの感度を上げ、かろうじて写真が撮れました。気象条件って、本当に難しい… https://t.co/Q0SFysvObE
09-07 07:14

僕らの撮影でアングルファインダーは必須。ところがミラーレスカメラでアングルファインダーが使用できるものは僕が知る範囲ではありません。だから、ニコンがミラーレスを出す時には、是非ともアングルファインダーが取り付けられるようにして欲しいものです。
09-07 07:20

ニコンFシリーズは、ファインダーの部分を取り外すことができ、ウエストレベルとかアクションとか、そんなに必要か?と言いたくなるほど準備された数種類のファインダーを選択できました。だから、ミラーレスにもアングルファインダーくらい取り付けられるようにしてくれるのではと期待するわけです。
09-07 07:26

小さな生き物を撮影するニコンユーザーのみなさん、要望してください(笑)
09-07 07:27

09/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

これもEF100mm F2.8L マクロ IS USM。海の岩は雑然となりがちですが、すっきり。階調がいいのでしょうが、明部~暗部がなだらかに移ろいボケがよく、その分被写体が浮かび上がります。最近はコントラストが高く線がよく写るレ… https://t.co/lV1lEiPnbv
09-06 09:04

09/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

ヌマムツは、現場でいつも、きれいだなと見とれる魚。以前はカワムツA型と呼ばれていたように、図鑑ではカワムツとあまり違わない印象ですが、現物は一目見てかなり違う印象。きれいだという理由で、以前、何となく持ち帰りプラ船に入れておいた小… https://t.co/hqSKaGsnMm
09-05 06:19

ハヤの稚魚の、ピョンと前に出て下がる繰り返して定位する動きは、ピント合わせが案外難しく、微妙にピントを外す写真を量産しがちですが、ミラーレスカメラのMFピーキングを使用すると、恐ろしいくらいにピントが合います。MFピーキングは、花… https://t.co/MribywAwKF
09-05 06:58

最近ニコンしか使わないのでEOS用のレンズはたくさん手放しましたが、小さな生き物を撮影する者の義務としてマクロレンズだけは残しておいたのは、EOSMとの組み合わせで使えることを思うと正解でした。久しぶりにキヤノンのマクロを使用しましたが、やはり非常に性能がいい。
09-05 07:09

特に、EF100mm F2.8L マクロ IS USMは、いいレンズですね。階調がいいのか、絵に、オッと唸ってしまう言語化しにくい何かがあります。マクロレンズはいろいろ使ったけど、トータルバランスでは一番じゃないかな。
09-05 07:13

09/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

EOSM5は、本気のカメラというよりは、ここが弱いという箇所でもギリギリ許容範囲に収まっていて、どうしても許せないという箇所がないカメラだと思う。センサーサイズの割に小さいので、仕事のカメラに紛れさせておいて、仕事の待ち時間などに… https://t.co/L8a2JoMlJT
09-04 06:53

昨日は水辺の風景の定点撮影。風景用の大きなカメラを三脚に固定し、太陽が理想の位置にくるのを待つ時間に、小型のミラーレスカメラで植物やカタツムリを撮影。ピントがあっている箇所を色を付けて強調するMFピーキングは、「しべ」のどこにピントが合っているかわかりやすく、植物撮影に非常に有効
09-04 07:09

09/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

2017.9.3 生き物が好きにもいろいろある。https://t.co/LzIojFI1nV  ←ホームページの撮影日記を更新しました。
09-03 07:33

09/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

9/1 ラーメンの話。https://t.co/LzIojFI1nV  ←ホームページの撮影日記を更新しました。
09-01 11:18

08/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

うちでは撮れないから、と写真館の方から依頼された赤外線写真を撮影。位牌等の消えかかった文字を、赤外線で見えるようにして撮りました。道具は、以前紫外線写真を撮影した際に準備した改造デジカメで、ソニーのNEXを改造したものです。
08-31 06:59

変な撮影をお願いしてゴメンねと言われたのですが、僕の仕事は生き物の撮影であり赤外線写真で生活費を得ようとは思っておらず、生活に直結しない撮影は楽しいものです。僕の場合、唯一苦痛な撮影は、人物の撮影で、これだけは、生き物の本の中で人の写真が必要なケース以外は、滅多に撮りません。
08-31 07:04