水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
12/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

哺乳類:佐賀でムササビ初確認 九州北西部では47年ぶり- 記事詳細|Infoseekニュース https://t.co/CJIqn132Zx
12-27 15:23

12/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

海の生き物を飼育して何が面白いか?と言えば、こうして自分が意図せぬ生き物が次々と入ってくることです。自然=人の意図ではないものと定義するならば、これは水槽の中ですが「自然」ということになります。僕が好きなのは生き物というよりは、自然なのです。 https://t.co/vNSx0xwN9n
12-25 10:02

12/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕は他人の写真をたくさん見ますが、僕の場合そうなったのは、多分科学出身だからかな。科学は、すでに知られている知識を用いてまだ知られていない現象を説明する行為なので、どこかの段階ですでに知られている知識が不可欠。他を勉強しないというのはあり得ないし、それが習慣になっているのです。
12-24 08:52

一方で、他人の写真は特に見ないという方が、一流の写真家の中におられます。先日、岩合光昭さんがそうなんだと聞きました。僕と同世代の水辺の写真家で、この人すげぇ~なぁと常々思っている人も、やはり人の写真は見ないとか。へぇ~。
12-24 08:53

岩合さんは「自然写真に科学は不要どころかむしろ邪魔」と主張しておられますので、他人の写真を見ないことと符合します。つまり科学が重視する客観性ではなく、その人がその場で感じたことを写しておられることになります。確かに制作物として写真を見る場合に、客観的なものって面白くないですね。
12-24 08:54

12/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕は、最近の人は別にして、自然写真に関しては人の写真をよく見ました。だから他人と話をして僕の方が知らないというケースは滅多にありません。ところが絶対に敵わないのは昆虫写真の海野さん。どうやったらそこまで知れるの?と思うことが何度もありました。
12-23 08:18

そう言えばある時、海野さんから「Aさんを知らないんじゃだめだよ。」と言われたことがありました。割と最近になって、そのAさんのツイッターの存在を知ったのですが、「人間はこんなにすごいということを伝え続けてきた」と言った風に書いておられるのを読んで、ハッとさせられました。
12-23 08:20

というのは、自然を題材にしている人には、「人間ってこんなにダメな存在」という主張が多いんです。そして、僕もそのタイプの人の作品ばかりに関心をもって見ていたから、Aさんのことを知らなかったのかもと。たくさん人の作品を見てきたようで、実はフィルターがかかっているのかな。
12-23 08:23

生き物の写真を撮っていて、本を作ってみたいという人は、魚部の刊行物を一度手に取って見てみることをお勧めします。日本タウン誌・フリーペーパー大賞2017で大賞を受賞したのは、伊達じゃないんです。https://t.co/Ruw7K6tuz7
12-23 08:47

12/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

撮影用に確保した生き物は、撮影終了後に、どうしてもそのまま飼育したくなります。しかし次の撮影のために場所を空けなければならないので、結局、採集した場所に放したり、ペット系は購入したショップに引き取ってもらいます。これがとにかく後ろ髪をひかれる感じ。毎回、ウジウジしてしまいます。
12-22 09:44

格安で販売するのが一番いいのかなと思うのですが、生き物を販売することには抵抗もあり、売ったことはありません。
12-22 09:59

一方で、これは昔ムツゴロウさんが書いておられたことで、今でもたまに考えさせられるのですが、「自然が好きな人には商売を悪と考える人が多いけど、それは間違え。商売はとても大切。」といった話を思い出したりもします。
12-22 10:12

12/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

虫の本は、時に雑多な感じがして、虫が好きな僕でも頭に入らないことがあるのですが、この本は噛り付くように読んでしまいます。「家の中にいる小さな虫」などは無茶苦茶に面白い!痺れました。https://t.co/0ruroCG69E
12-15 17:33

12/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

当初、会費が格安だったので、生き物に関わる活動に寄付するつもりで入会した魚部ですが、僕にとって、教えられること満載でした。ただ自分を磨くのではなく、その成果が他の人にもわかる形にするのは、とても大切なことだと思うのです。賞にチャレンジするのは、その1つですね。 https://t.co/PHF0WbpZwV
12-13 09:11

プランクトンたちが興味深いのは言うまでもなく、冒頭とコラムの観察や撮影の工夫がとても面白いです。小さな生き物を観察~撮影する人が読めば、自分の観察や撮影に応用できることがあるんじゃないかな。 https://t.co/iuCTRM1sNp
12-13 11:56

12/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

先週は写真を使った本の企画の話を幾つか聞いてもらったのですが、写真を見せるプレゼンは基本的になし。写真の本でも、大切なのはその人が何を考え何を伝えたいのかであり、写真の絵面ってあまり大切ではないんです。むしろ写真を見せるとそこが甘くなりがちかな。
12-11 08:14

自分で写真を組んでみて、「これいいんじゃねぇ!」と自信を持っていた企画でも、その写真を見せることなしに言葉でプレゼンしてみると、実に平凡で、まだまだ企画を練らなければならないことに気付かされますね。
12-11 08:24

言葉ではなく写真でしか表現できないものもあるでしょう?という意見もあるわけですが、言葉にできないものは仮に本にしても宣伝することができません。宣伝の大部分は言葉なので。だから、その本の存在をみんなが知ることができないし、手に取ってもらえないのです。
12-11 08:28

だから宣伝の必要がない人、具体的には著名人なら、言葉ではなく写真でしか表現できないものを出版することができるでしょう。或いは、雑誌はたくさんの人の作品が集められたものなので、そこに紛れさせてもらえばいいのかな。でも、単行本は、写真メインの本でも、言葉って重要だなと再認識。
12-11 08:35

犬の狆(ちん)の顔を撮影したいのですが、福岡県や近県で、撮影可能な狆の居場所をご存じありませんか?謝礼は本を一冊謹呈する程度しかできないのですが。
12-11 14:43

12/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

タミフルや子宮頸がんワクチン関連の記事を読んていて思うのは、学校で、科学の知識よりも、科学の物の見方に重点を置いて教えることの方が大切なんじゃないかなってこと。例えば、対照実験という概念とか。僕の生物学の学生時代の恩師は、非常にそこにこだわりました。
12-10 08:52

(続き)科学性に基づいて出された結論は、科学性が理解できる人にとっては「当たり前」のことですが、理解できない人にとっては、時に「押しつけ」や「理不尽」であり、そのずれはお互いにとても不幸だなって思う。
12-10 09:06

12/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真が上手いかどうかは、その人の個性の違いみたいなもので、実は写真家にとってそんなに重要ではありません。だから写真家どうしが集まった時に写真の上手さの話になることはほとんどありません。大切なのは、自分をいかにマネージメントするかなんです。
12-09 07:02

音楽で言うなら、演奏が上手いバンド=人気があるバンドではないのと同じこと。
12-09 07:22

人気があるバンドというのは、大雑把に言うと、人を心地よくするバンド。写真も同じで、目指すべきは技術が高い写真ではなくて、心地いい写真なのでしょうが、それは機材でも画質でもありませんね。心地よさを表現する手段として、シャープさなどの高画質を利用することはありますが。
12-09 08:14

12/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

企画を出版社に持ち込む時は、一種の勝負であり受験のような緊張感ですが、話を聞いてもらうという最高の癒しでもあります。だから誰に持ち込むかは、誰なら癒してくれそうかなんです。
12-06 16:34

12/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

そもそも自然離れがアニメのせい、という発想は、自然の中で遊ぶことの方がアニメよりも立派なことという前提なのですが、そんなことはないよな、といつも思います。自分が好きなことをすればいいと思うんですけどね。 https://t.co/2oq4EeSiU3
12-05 07:01

自然愛好家の中には、それが高尚で立派なことで意識が高いと主張する人が少なくないのですが、そんなものですかね?自然が、お決まりの「命の大切さを教える」に直結したり、遊びだったものを、教育や道徳の材料にしてしまったことが、自然離れの原因の1つのような気がするのです。
12-05 07:09

12/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

横綱の中でも強い横綱になるような人って、みんな癖強いなぁ。写真業界もそうだけど。
12-01 09:24