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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
01/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

インフルエンザ大流行。日本から失われた「集団免疫」とは? https://t.co/Gs9O0qOTyc
01-29 16:27

01/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、自然写真家の会議の場で、大先輩がイベントに要する費用を計算してみてくださったのですが、大学生の頃に、同じように、自然写真家に必要なコストを話してもらったことを思い出し、一瞬、25年くらい前にタイムトリップしました。そうやったな。
01-28 08:04

自然にかかわる仕事を志す人は、概してお金や政治が不得意。僕も典型的過ぎて痛々しいくらいのそのタイプであり、実は話を聞くまでは、鳴かず飛ばずで、まずは気合で10年やってみようと思っていただけに、非常に勉強になりました。今にして思えば、大きな分かれ道の1つでした。
01-28 08:12

フィルム1本撮れば、だいたい使える写真が一枚残る。一年間に頑張れば、使える写真が500枚くらい撮れる。フィルム1本の値段と現像料が幾ら。だから年間に必要がお金が幾ら・・・と言った風に。
01-28 08:29

それから、使える写真とはというニーズの話。ニーズなんて考えたこともないという成功者もたくさんいますが、それは、その人の好みが世のニーズに近くて、ニーズを知る必要がない場合がほぼ100%。僕の場合は、好みとニーズがひどく離れていました。それを見抜かれたのでしょうね。
01-28 08:35

当時、先輩と初対面で挨拶した時に、4人の方から「写真家には資格はないのだから、名刺を刷れば君も写真家だよ。」と言われたのですが、その言葉が流行っていたのかな?これはもちろん「君がなりたいのは、自称じゃないよね。」と言っているわけですが。
01-28 10:09

毎年コンスタントに100枚写真が売れれば、ほぼ世間にプロだと認知してもらえるから、まずはそれを目指したらいいんじゃない、とアドバイスをしてもらいました。これも、複数の人に言われたことがあるので、共通の認識があったのかもしれません。
01-28 10:14

Wi-Fiは水中では使えないので、水に沈めたカメラを水上のスマートフォンでライブビュー撮影はできないのですが、アームによっては、アームがカメラの一部として水上に出ていることになり、一応、スマホから撮影が可能です。少し不安定だったので、やはりコードでも接続。 https://t.co/gCws4BnS8x
01-28 15:25

「 ブラックバスと脅迫状 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト https://t.co/utLfv692ID
01-28 19:15

イノシシに後ろから襲われ自転車男性かまれ重傷 : 読売新聞 https://t.co/osBXDOrTNo
01-28 20:39

01/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

いい写真だな。写真って絵画と違って偶然撮れてしまうことがあり、誰かのある一枚の写真が目に留まることはよくあるのですが、まとまった量の写真で、コンスタントに人の心を打てるって、なかなかないですね。
01-27 10:37

写真の良し悪しって好みがあるはずなのに、業界の人と話をすると、かなり一致します。それで、業界人が見ているところってどこなんだろう?と考えてみると、写真が上手いかどうかではなくて、ディーテイルに迫っているかどうかなんです。
01-27 10:57

ディーテイルは、ただシャープに写せば写るわけではなく、そもそもディーテイルがなければ、写りません。
01-27 10:58

01/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

年始のインフルエンザB型と思われる症状に続いて、一昨日は、昼間に36度だった熱が夕刻に38度。これは、今度はA型にやられたかと自分にガッカリしていたのですが、それ以上熱があがらないから何か別の病気かな。
01-26 08:01

重篤化させないように安静にしようと思うのですが、横になるのとパソコンは案外体に悪いので、防寒つなぎをきて犬の散歩に行ってきました。山はマイナス7度でしたが、防寒つなぎを着ると、寝袋を着て歩いているようなものなので、全く寒さを感じません。
01-26 08:02

防寒つなぎで今おすすめなのは、グレースエンジニアーズのGE-207ですが、調べてみたら品切れ。今シーズンは終わりかな。嵩張るのが欠点ですが、数万円のアウトドア用品よりもはるかに暖かく、待ち時間が長い撮影などには最適です。
01-26 08:03

雪が積もるとたいてい犬を連れた人に会います。ストーブの前に座り込む犬を見て、犬は寒さに弱いという方が結構おられるのですが、寒さに弱いわけではなく多分ストーブの前が快適なだけ。それにしても、ストーブの前から昨日はマイナス7度でしたが、脱ぎ着をするわけでもなく対応できるって凄い。 https://t.co/UxxjHOrFJl
01-26 08:35

指摘を受けて補足。室内犬ではない犬の話です。
01-26 08:56

柴は本当にいいです。特に野山に連れ出した時の姿。 https://t.co/7NwS0aiSv3
01-26 09:12

初めて昆虫写真の海野さんにお会いして、いろいろな出版物を一緒に見ながら教わった時に驚かされたのが、「これ多分僕の写真だと思うけど」という言葉でした。「自分の写真がわからんの?」と。仕事として写真を撮る場合、自分が撮った写真が分からなくなるくらい、たくさんの量を撮影するわけです。
01-26 10:45

最近、自分自身に同じようなことが起きるようになりました。これ、僕の写真?とか。逆に、撮ったつもりのものが実は撮ってなかった、もあります。
01-26 10:51

今日は、メダカの白バック写真を使おうと思ったら、一枚もないのでビックリ。撮ったことないのか?いや、さすがにメダカでそれはない。というので探し回ったところ、2008年撮影の画像が、未現像のままになっていました。現像して整理する時間のゆとりがなかったのかな? https://t.co/waPGMX0yNN
01-26 10:53

因みにカメラは、ニコンD3。当時、D3とニコンの画像処理ソフトの相性が悪いように感じ、シルキーピクスを使っていたのですが、今改めて現像し直してみても同じ感想。メダカは、熊本に行った際についでに採集して持ち帰った熊本産だったかな?忘れるわけないと思っていたことが、怪しくなりますね。
01-26 10:58

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01/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

新しい企画として提出しようとしている資料が、難しいという指摘。言われてみればその通りで、それを踏まえて資料を作り直してみると、再度、なるほどねぇと納得。的確なアドバイスって、ありがたいですね。
01-23 07:52

子供向けの生き物の本は、生き物の写真の需要の大きな割合を占めますが、なぜ、子供のと言えば生き物なのだろう?というのは、内心ずっと感じていた疑問です。それが分からなくても仕事はできますが、何かひっかかるのです。多分、子供は自然であり、だから子供は自然が好きなのかな?と思うのですが。
01-23 08:14

少なくとも生まれたばかりの子供は完全な野生ですし、その自然である子供を人間にするのが教育だと思うのですが、教育によって野生が人間になると、その分、自然から離れてしまう。子供の時には触れていた虫が、大人になると触れなくなるという人は多いですが、だからなのかな。
01-23 08:20

大学生の頃だったと思いますが、「子供は自然」というフレーズを聞いたことがあり、当時は気にも留めなかったのですが、子供の本の仕事をするようになってから、その話をもう少し聞いてみたくなりました。が、どこで見聞きしたのか思い出せません。灰谷健次郎さんだったか、恩師の授業だったかな。
01-23 08:27

01/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、趣味で写真を撮っておられる方から「趣味は自分が好きに写真を撮れるからプロよりも幸せ」と言われたのですが、どちらが幸せかは、その人がプロになってみないとわかりません。分かるのは、どちらが幸せかではなくて、今自分が十分に幸せかどうかで、それがとても大切だと思うんです。
01-21 09:05

01/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

質問箱をやらないのですか?と何人かの人に聞かれたのですが、僕の場合は、自然は自由の象徴、写真はその自然を実際に自由たらしめる手段であり、簡単に言うと、自然写真家になったのは、できる範囲でいいから、引籠って適当に暮らしたいからであり、自然写真は引籠りの手段なのです。
01-16 07:26

ただ、あれは面白いなと思います。ツイッターのアカウントの主が自ら発信することよりもしばしば面白い。思いがけない質問がきてそれに答える、つまり予定調和ではないところが、自然観察の面白さと共通だと思うのです。
01-16 07:27

福岡県は裏日本気候的で冬は曇りが多く、冬の撮影は光に苦労します。日が出ている時の写真が優れているわけではないのですが、仕事の現場では、光が当たって適度なコントラストがあり、原色に近い色が出た明るい写真を、よく求められます。デジタルになり一層その傾向が強まっているかな・・・。
01-16 09:00

01/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

たまに、仕事以外で写真を撮るっていいものですね。売れるとか売れないなどと考える必要がなく、いいなと思ったものを、ただそれだけの理由で撮影できる楽しさです。仕事の場合は、その写真をどこで使用するのかを考え、撮影者個人のプライベートを一般化して、そこに落とし込まなければなりません。 https://t.co/zCFIDoJoqE
01-14 08:37

写真ってしばしば、たくさんの人に見せようとすればするほど、ある意味、つまらなくなるんです。いかにも商品っぽくなるというのか、一般化されてしまうから。誰でも扱いやすいカメラや車が、つまらないのと同じです。
01-14 08:41

01/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

カメラのことはよく聞かれますが、マクロや望遠レンズの生き物の撮影は、APS-Cのセンサーのカメラがベストの画質でしょう。僕はフルサイズ原理主義者ですが、ホント言うとそう思ってます。フルサイズの方が高感度に強いのでは?と聞かれますが、大半の生き物の撮影では間違いである場合が多いです。
01-13 09:35

というのは、生き物の撮影の場合、最初に自分の立ち位置が必然的に決まることが多いから。立ち位置が決まると、レンズの焦点距離が決まります。APS-Cなら200mmで済むところがフルサイズなら300mm必要で、同じ被写界深度を得ようとするとフルサイズの場合は1絞り余計に絞る必要が生じます。
01-13 09:37

すると今度は同じシャッター速度を得るためには、感度を1段上げなければならないから。そして感度を1段上げると、ノイズの出方はAPS-Cとほぼ同じ。
01-13 09:39

「ふいにそういうアプローチをすると、やっぱり気まずくなるのかな」だったのか。「不倫というアプローチをすると」と聞こえるから、「まあ、そうかもね。」と思っていました。欅坂46の『風に吹かれても』https://t.co/vgSa8baw6R
01-13 17:30

01/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

普段はストーブに着火すると同時に、ストーブの前を占拠し続ける家の犬ですが、山に連れて行くと大はしゃぎで、実に幸せそう。犬は素晴らしいです。昨日の英彦山はマイナス8度でしたが、放っておくと何時間でも遊ぼうとします。 https://t.co/YDfBMa8fiu
01-12 15:29

先のうちの犬の画像は、ニコンD7200のISO1600で撮影。これだけ写るんだからデジカメって凄いよな。
01-12 15:46

高感度がどこまで許容できるかは、人の許容範囲の違いもありますが、意外と撮影者の技術も大きいような気がします。色とコントラストをちゃんと再現できる撮り方ができれば、高感度のノイズが気にならない場合が多いかな。
01-12 15:59

うちの犬は過保護に快適な環境で育ったのですが、それでも野山に行くと本当に嬉しそう。なぜ自然を大切にしなければならないのか?僕は、人間もある部分同じじゃないかな?と思うわけです。基本文明でいいと思うのだけど、そうではないもの(自然)も理屈抜きに必要ではないかなと。自然は面白いから。 https://t.co/Sqb4gNww35
01-12 18:09

01/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

昔、犬に赤ちゃん言葉で話しかける人が嫌だったのですが、今は正直言えば、犬ってそんな話し方の人に関心を持つことが多いと感じます。赤ちゃん言葉=犬を赤ちゃんに擬人化する手前勝手な行為だと思っていたのですが、赤ちゃん言葉の方が、動物に近い存在に語りかけるための言葉なのかもしれませんね。 https://t.co/ae0Ic8qn1W
01-11 07:48

これを捕食した鳥は大丈夫なのかな?魚の骨をペリットとして出せるくらいだから、ちゃんと出せる? https://t.co/et9n98ZsJ0
01-11 20:39

01/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

え?藤岡さん?本郷猛さんじゃなかったっけ?といまだに思ってしまう。仮面ライダーとかウルトラマンって、カッコいい役者さん選ぶよなぁって最近のものでも思う。 https://t.co/wXSNP8j6nN
01-10 08:43

「一文字隼人」登場からの経緯をあまり詳しく知らなかったのですが、読んでみると結構適当というか臨機応変で、適当をこの上なく愛する人間としては、とても面白い。https://t.co/68fK94Xcjd
01-10 09:00

くだらないって、素敵ですよね。 https://t.co/g6bYVBsZSU
01-10 12:55

くだらないと言えば、河合隼雄さんは「冗談も休み休み言えではなく、真面目も休み休み言えくらいでちょうどいい」と書いておられました。人は真面目になると意味があるものを残し、ないものを排除するわけですが、そうなると大部分の人にとってあまり意味がない自然がなくなるのは当然なのでしょうね。
01-10 13:24

01/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

トリミングに対する考え方は、人それぞれの立場を反映していて、面白いですね。大部分のプロは、基本的にトリミングを嫌がりません。というのは、一部の特殊な媒体を除いて、仕事の現場で写真が使用される際に、ノートリミングって、滅多にないので。
01-05 09:35

特に本を作るタイプの人、つまりカメラマンの中でも作家型の人は、トリミング前提で撮影する、と言ってもいいかも。僕はなるべくノートリミングで撮りますが、トリミングを否定しているのではなく、パソコン作業が嫌いで、後でトリミングするのが嫌だから。
01-05 09:37

01/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

鳥かごを照らす照明器具の下に、田んぼの土を入れた自作の小型水槽を置いて水草を育成中です。完成したらミジンコを入れて、仕事ではありえないくらいに凝って撮影し、ネイチャーアクアリウムのミジンコ編を楽しむ予定です。今年は、生き物は仕事一辺倒ではなく、こうしてちょっと遊びたいよな。 https://t.co/9ERhAlTjfW
01-01 12:59

問題はミジンコを入れた際の水替え。水草を繁茂させると水の中の二酸化炭素を使い果たしてしまうので、頻繁に水を換えて二酸化炭素を供給する必要があるのですが、ミジンコを吸い出さずにそれが可能かなぁ。外から気体の二酸化炭素を供給する手もありますが、水量が少ないと加減が難しいのです。
01-01 13:07

12/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

今仕事で使用しているアクアリウム用品の大部分は、25年くらい前に水草に狂っていた頃に買い揃えたものです。カメラと違って日進月歩ではなく古くても不満はなかったのですが、ここ数年に関しては、道具が明らかに進化しました。まさかLEDライトで海藻が育てられるようになるとは。 https://t.co/YzGp9HXNys
12-31 08:17

今試しているのはこれ。https://t.co/pWQEILjlGC高価なメタルハライドの照明でもない限り、水槽内で育てるのが難しかった褐藻が、光合成をして二酸化炭素の気泡をつけてくれました。感激。
12-31 08:35

当時夢中になった淡水の水草は、面白過ぎて写真がおろそかになり過ぎるので、やめました。水槽の前に延々と座り続けてしまうのです。が、今でも撮影用の生き物を飼育する際に僕にとって重要なのは、生き物を生かしておくことではなく生息環境を再現することであり、そんな自分の志向は変えられません。
12-31 08:42