水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
02/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

自然写真を仕事にして大変なのは、量を撮らなければならないことです。3つ4つのの撮影が同時進行する場合があり、難しいシーンから優先的に撮影するわけですが、その結果、簡単なシーンに割く時間が少なくなり、簡単なはずのシーンが上手く撮れないケースが多々あります。
02-27 08:13

最近では、アサリの撮影がそれ。いつでも撮れるだろうと後に回したのですが、なんとアサリが採れないのです。詳しい人に聞くと、今や天然物はほぼ絶滅。撒いて育成している場所で料金を払って採らなければ、アサリは採れないとのこと。しかも漁期になるのを待つと、本の締め切りがヤバい・・・
02-27 08:25

幸い、僕の周りにはいろいろなスペシャリストがいて、その数少ない天然アサリを3~40ほど掘り出してくださったのですが・・・
02-27 08:29

スーパーで売られているものを撮影しようかとも思ったのですが、弱りかかっているのと、カメラマンなのだからちゃんと現状を知っておきたいという思いから、天然アサリを掘る様子を見せてもらったのです。
02-27 08:32

因みに、天然アサリは、アサリのイメージの干潟ではなく、岩場から掘り出してもらいました。そんな場所にしか残ってないということなのかな?だとするならば、アサリの激減は採り過ぎが原因?
02-27 08:34

昨晩はヒキガエルが大フィーバーでした。フィーバーと書いて思い出したのは、とにかくパチンコが大好きな、大学時代のI先輩。警察の科学捜査にお勤めのはずですが、その受験の日に、車を止める場所がなく、警察署の前に止めておいたから切符を切られたという素敵な先輩でした。 https://t.co/bWNOCaHp1M
02-27 09:34

02/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

「こんな池の写真はありませんか?」と問い合わせがあり、過去に撮影した池の画像を改めて見る機会がありました。これは、池に潜って魚の水中写真を撮った後で撮影した、池の環境写真ですが、こんなに小さな面積なのに、人物が入ると全くの別世界。人影って凄い威力ですね。 https://t.co/H5pSRLT14R
02-26 07:56

撮影用に、生まれたてのサンショウウオの幼生を数匹分けてもらう際に、餌用のミジンコをもらったので、増やしてみることにしました。増やすと言っても、瓶に田んぼの土を入れて、魚を飼育している水槽のライトを持ち上げ、その下に置いておくだけですが。 https://t.co/vZqrr1EAoM
02-26 09:13

ヤマトヌマエビがミジンコを食べるかどうかを調べたいのです。食べないようなら、ミジンコを泳がせる容器の中にヤマトヌマエビを入れて置ければ、アオミドロなどをきれいに食べてくれるのですが・・・ヤマトヌマエビの動きでは、ミジンコは食べれないような気がするけど、どうかな。
02-26 09:21

田んぼの土は、ミジンコに限らず、様々な生き物の飼育に絶大な威力を発揮します。ただし、カイエビやカブトエビやホウネンエビが発生するなど、他の生き物が紛れている場合もあり僕はそれが楽しいのですが、特定の生き物をストックしたい場合には向きませんね。
02-26 09:26

具体的には、田んぼの土に水を注いで3~4日後にミジンコを入れるだけです。数日おくのは、水を入れた直後には一時的に有害な亜硝酸塩の量が多くなることがあるからですが、やがて亜硝酸塩を処理してくれるバクテリアが繁殖を始めると、生き物を飼育できる状態になります。
02-26 09:43

02/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

昨年10月の北九州魚部・サンショウウオ部のみなさん。「イェーイ、俺のこと見て」ってタイプの人がいないので、カメラを向けると必ずこんな感じ。生き物屋さん、あるある。 https://t.co/RTHO06lx4S
02-25 07:49

なかなか再現できなかったサンショウウオの尾立て行動。以前から、機会があれば撮りたいと狙ってはいたのですが、単なる威嚇ではないというオモロイ報告書を読んで、たまらなく撮影したくなりました。 https://t.co/MTGtqBUqY8
02-25 07:55

そこで、サンショウウオ部の部長・川原二郎氏に「どうしたら見れますかね?」と協力をお願いしたところ、「こいつで試してみてください。」と渡してもらった個体です。同じ日に、あと一匹尾を立てる個体を見つけ、どんな条件の時に尾を立てるのかがわかってきました。
02-25 08:01

以前、ちらっと紹介したことがあるミジンコを泳がせて楽しむための小型水草水槽。ヘアーグラスの調子が上がり、増えてきたのですが、ウィローモスがいまいちだったのでやり直しました。前回は水中接着材を使いましたが、今回はオーソドックスに糸で巻き付ける方法です。 https://t.co/VeXImIs9iv
02-25 11:11

この水槽は、真面目に撮影しようと思っていて、古いアクアジャーナルを引っ張り出して参考にしているのですが、あれは、今見ても、恐ろしいくらいのクオリティーの雑誌ですね。
02-25 11:14

水槽の写真だけなら、同レベルのものを撮れる人は他にいるのでしょうが、その写真を使ってどんな本を作り、どこでお金を取るかまで寸分の隙も無いのは、天野さんが凄腕の写真家であり、アクアリウムのプロであり、水槽用品を取り扱う会社の経営者であり、一人ですべてを完結させることができたからかな
02-25 11:24

因みに、今水槽に意図的に入れているのはヤマトヌマエビのみで、ミジンコはまだ入れていません。水槽が落ち着くまでの間、時には、頻繁な水替えが必要になることも考えられるから。
02-25 11:32

02/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

小倉城の堀、水抜いたら…アリゲーターガーいなかった https://t.co/Sir6bUFnR5
02-24 09:14

オモロイ。 https://t.co/WvHJ44hEmn
02-24 16:17

02/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

昨日のモズの画像は、僕が大学生の時に撮影したフィルムを、60mmマクロつきのニコンの610で撮影したものです。特殊な使い方だし、適正なカメラの設定が分からないので、RAWで撮影しておいて、ピクチャーコントロールはポートレートを選択して現像しました。
02-23 12:16

先月だったか「ニコンD850はすごくイイ!フィルムを複写するのに最適だ」と海野さんが語り、その場におられたみなさんで笑ったことがありました。最新鋭機を複写に使うのが面白くてみんな笑ったのだと思うのですが、実は、複写のような用途こそ、高画質なカメラが欲しくなります。
02-23 12:18

フィルムの時代には、重要な35ミリ判のポジのコピーを作る際には、高額なお金を払って、69判(6×9センチの大きなフィルム)に複写していたくらいなのです。
02-23 12:20

ラボに6×9判での複写を依頼するとお金がかかり過ぎるため、やがて自分でポジのコピーを作るようになったのですが、その際には645判のカメラを使用しました。
02-23 12:23

海野さんの事務所には、ペンタックス製だったか、非常に高額な複写専用の機械が置いてあり、そうした道具がやはり必要なのか聞いてみたら、その道具はつい買ってしまっただけで、自作の道具で十分と、複写のやり方を教えてくださいました。
02-23 12:27

当時購入した道具が今でも使えるわけですが、これを等倍マクロレンズの先端にねじ込み、乳白色の板の前にフィルムを挟んで光源に向けて撮影するわけです。今回はちゃんとした光源を準備する暇がなかったので、窓に向けて撮影しましたが、それでも十分使えそう。 https://t.co/DXsAkZNava
02-23 12:45

02/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

お気に入りになったTG-870ですが、コンデジの弱点もあります。こういう画像では、より大きなセンサーのカメラよりも暗部が潰れウニが描写できなくなります。その場合、ライティングするか、自然光が回っている状況で撮影するか、大きなセンサーのカメラと遜色ない画質を得るには使いこなしも必要です。 https://t.co/TLm8t1ynFQ
02-22 07:56

昔フィルムで撮影したミドリガメの写真が見つからず。かと言って、買って新たに撮影する気にはならんよなぁ。前回撮影した時に購入した個体は、いまだに元気に生きていて、十数年の維持費を考えると赤字でしょう。
02-22 08:55

代わりに、紛失したと思っていたモズの写真が出てきました。この写真は、約30年前、僕が生まれて初めてちゃんと撮影した野鳥の写真です。ちゃんとというのは、それまで超望遠レンズを持たなかったので、小さくしか撮れなかったのです。 https://t.co/6QDDQD0efY
02-22 08:58

この画像は、フィルムをデジカメで撮影したものですが、昔は、フィルムの紛失などに備えて、フィルムをフィルムで撮影し、デュープと呼ばれるコピーを作ったものでした。デュープ専用のフィルムも売られていました。
02-22 09:07

02/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

こうしてみると細長~い2枚貝なんやなぁ。アサリを水に浸けた際に目のように見える管が殻の左側のツクシの頭みたいな箇所かな。自ら進んで撮影したわけではなく仕事で撮影した写真ですが、本が一冊できそうなアイディアが浮かんできました。そういう流れが大切で、最初はお仕事でいいんですよね。 https://t.co/hzcCCGC2a3
02-21 07:49

この画像を投稿後、クレジットをもっと真ん中に入れた方か良かったかもと気付いて、一旦削除した上で投稿をやり直しました。食用になる生き物の画像は、一般的な自然写真に比べて盗用されやすいのです。
02-21 07:56

先日「ペットを飼ってSNSで画像を公開するとファンが増えるよ」と投稿して炎上した方がおられましたが、野生生物の画像に比べると、確かにペットは大人気。いや、野生生物の画像が、撮影する労力に対して、人気なさすぎなのかな。
02-21 08:04

たまに生き物のカメラマンになりたいという若者が会いに来てくれるのですが、その人が通用するかどうかは、すぐにわかります。ただし、間違いなく通用しそうな若者の中に、道半ばで進路変更をする人がいて、それは頭が良い人です。野生生物の撮影が割に合わないことが見えるのだと思います。
02-21 08:12

夜、サラサエビを採るために水中をライトで照らしたら、魚が集まってきたことがありました。魚が光に?と驚いてよく見たら、光に集まったプランクトンを食べていました。目的のものよりも他のものが面白くなるのはよくありますが、あれ、もう一度やってみたいなぁ。 https://t.co/fhIqhiZIVL
02-21 16:16

02/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

動物の写真のピントは目に合わせるのがセオリーですが、この状況で山椒魚の目にピントを合わせると画像の手前がぼけ、画質が悪く感じられます。被写界深度は手前に浅く、奥に深いのです。そこで、目よりももっと手前にピントを合わせ、山椒魚の目については被写界深度内に収まるように撮影します。 https://t.co/guDB2TOJh9
02-20 08:09

つまり、どこにピントを合わせるかではなく、どこからどこまでを被写界深度内に収めるかを決めるわけです。それをするためには、これまでは被写界深度が頭に入っていなければならなかったのですが、最近のカメラはピントが合う位置を教えてくれるようになりました。
02-20 08:10

モニターの画面下側の赤くなっている箇所がピントが合う箇所です。ミラーレスのカメラにはピントが合う箇所を着色して教えてくれる機能があります。被写界深度が頭に入っているつもりでも、色が付くと安心感がありますね。 https://t.co/78hRUgY2b6
02-20 08:15

どこにピントを合わせるかではなく、どこ~どこまでを被写界深度に収めるかを決めるのは、植物写真でも同じで、花はしべにピントを合わせるとか、動物では目にというのは、カメラがこんな機能をもった今、もしかしたらもう古いのかも。
02-20 08:17

動物の顔を正面から撮影する時なども、しばしば、目よりも少し前にピントを合わせ、獣の場合なら鼻が、鳥ならくちばしが少しでもシャープに写るようにします。
02-20 08:19

02/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

北九州市のスペースワールドの跡地はイオンになるのかぁ。ロマンよりも現実的な選択が、今の自分と重なって何だか嫌。ここ数年でツァイスやライカRシリーズ用のレンズの大半を売り払い、代わりにズームレンズ買ってます。
02-19 07:55

僕は、自然写真家の中では、いろいろな道具を使っている方だし、道具は好きですが、近年は、置き場の問題で、新しいものを買う時には、古いものを1つ手放すことにしています。
02-19 08:00

一部の特殊な機材は別にして、道具で写真の良し悪しがそんなに変わるとは思っていないのですが、道具は道具で好きだし面白いです。昔、サンダー平山さんが写真家ではなくて、写真機家を名乗っていましたが、一人のカメラマンの中に写真家の部分もあれば、写真機家の部分もあるわけです。
02-19 08:07

02/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

スタジオで撮影する生き物の写真の難しいところは、スタジオは所詮スタジオであり、自然写真という枠組みで考えた場合は、あくまでもフィールド写真を補う存在である点です。だからスタジオで一生懸命撮ろうとすればするほど、フィールド写真が重要になります。
02-18 07:48

スタジオでの生き物の写真を、従来の自然写真の枠組みではなく、実験や研究の成果として発表するやり方もあり、近年は研究者の人が大活躍するようになりました。その場合は、その人の研究者としての評価が重要になってくるでしょうね。
02-18 07:55

とにかく、たくさん見られる時に、マメに撮る。 https://t.co/oifSsXz17s
02-18 09:57

マメな人って、マメな性格というよりは、体力がある人ではないか?という気が・・・。付き合いがいい人も同じく。付き合いがいい人って、大抵体力があって夜更かしなんか平気な人なんです。言い訳すると、僕は心の中ではとてもマメで付き合いもいいのです。ただ、体力がついていかないだけなんです。
02-18 10:04

02/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

うそ~、こんなにいたの?というくらいに、昨日は、アカエラミノウミウシが大発生。例によってTG-870で撮影したJPG画像をシルキーピクス開き、記憶色2を選択してフジのベルビア調に仕上げました。 https://t.co/9VYB3ZiLzr
02-17 07:41

ちゃんと調べる暇がなくてもしかしたら間違えているかもですが、TG-870のISO感度は、多分ISOオートのみ。その点が気に入らないと思っていたのですが、使ってみるとオートで十分、いやISOオートってフィールドにこだわる人にはなかなかいい機能なんですね。とにかく、被写体に集中できます。
02-17 07:48

TG-870に関しては、自然写真家でもある有名なO社のあの方に聞けばいいのですが、どんどん出世され、少々忙しくなるかもと先日聞いたばかりなので、自分で調べましょうか。忙しくなるなら、九州のフィールドでまた一緒に撮影する機会なんてもうないのかな?出世は素晴らしいですが寂しくもあります。
02-17 07:57

以前カメラ雑誌の取材を受けた際に、僕の仕事場に来てくださったカメラマンが、高品位で洗練された写真で知られたSさんだったので嬉しくなりました。た。僕が接し慣れている自然写真家と違うオシャレな感じに緊張してしまい大半の会話を忘れましたが、1つ覚えているのが「ISOオートが欲しい」でした。
02-17 08:03

カメラの感度は画質を左右するのだから、自分の意志で決めるべき重要な項目だと思い込んでいた僕としては、あれだけ絵にこだわる写真家がなぜ「ISOオート」なんて機能を欲しがるの?と不思議に思い、唯一覚えていたのだと思いますが、TG-870を使ってみてようやく納得です。ISOオートって有効!
02-17 08:17

画質にこだわっていると思っていたカメラマンが、実際に会ってみると、画質よりもまず物が写っていることを重視していた経験は、他にも何度もあり、まだ高感度の画質がイマイチだった頃に、高感度を導入して写真を撮ろうとしたのも普段高画質な写真を撮っている人が多く、へぇと思った記憶があります。
02-17 08:51

今の時期、海水は水槽の水より暖かく温度差があるので、海の生き物を持ち帰ってスタジオで撮影する際の水温調整が非常に面倒。他の仕事をするには短いけど待つには長い中途半端な待ち時間が生じてしまいます。
02-17 10:52

僕の中では将棋の藤井と言えば、藤井システムを編み出した藤井猛先生であり、羽生はハブと呼ぶものなのだが・・・
02-17 16:39

魚の写真としても、いい写真だなぁと思う。昔、虫をくわえたオオルリの写真を海野さんに見てもらったら、虫が凄いからいい写真だと思うとほめてもらったことを思い出しました。
02-17 17:05

そう言えば、和田剛一さんの写真で、確かカッコウだったかな?毛虫を食べる瞬間の写真が大好きだったのですが、あれも、毛虫の写真として凄かったんですね。
02-17 17:21

02/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真の発表のしかたには幾つかありますが、本を作るって、とても素敵なことだと思います。
02-16 07:37

本を作る動機は人それぞれでしょうが、ライフワークとして写真を撮っている場合は、自分が作りたいように作れる自費出版がいいかもしれません。僕は自費出版の経験がないので断言まではできませんが。商業出版の場合は、それなりの手枷足枷が付きまといます。
02-16 07:42

一方で世間からの評価を得て、実績を積みたい場合は、商業出版にチャレンジするしかありません。自費出版やWEBでの発表は、実績としてみなされない場合が多いから。商業出版の場合は、売らなければならないので、それなりの手枷足枷が付きまといます。
02-16 07:46

商業出版の世界に飛び込んでみて痛感させられるのは、自分がいいと思うものと、世間がいいと思うものの違いです。この差を上手に埋めるのは、実に難しいです。
02-16 07:57

昨日ニュースで取り上げられたハリセンボンの大量死。北九州では2/9にあたりから死体が見つかるようになり、一昨日はたくさん浜に打ちあがっていて、こんなにいるんだ!とビックリ。というのは、付近の磯で稚魚を採りたくて意識をしているのですが、捕まえたことがなかったから。でもいるんですね。 https://t.co/D3RRiuJRcw
02-16 08:11

他所に行けば見られることが分かっている生き物でも、近所のフィールドで見たいという願望があり、ハリセンボンの稚魚はその1つです。
02-16 08:41

他に同じ磯でタツノオトシゴも採りたいのですが、昨年、ストーカーのように僕につきまとってきたガキどもに、目の前でかっさらわれて、子供の目の良さに驚かされると同時に、非常に悔しい思いをしました。
02-16 08:45

02/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

加藤明見さんの写真を始めて見たのは、もうずいぶん前のことですが、中でもツキノワグマの写真をどうしても持っておきたくて、「私の好きな、秋田。」を以前購入しました。すると今度はツキノワグマだけの本が欲しくなったのですが、ついに先日発売されました。https://t.co/pYz1IybTbM
02-15 07:45

今は自称「写真家」が増えましたが、加藤さんの作品を見ていると、写真家って、こんな人のことを指すのではないかは?と僕は感じます。
02-15 07:46

自然写真を仕事にすると、撮影に時間をかけられなくなります。仮に、僕が趣味で撮っておられる方の5倍の撮影時間を持っていたとしても、撮影しなければならないシーンの量は少なくとも50倍以上でしょうから、1枚当たりの写真に費やすことが可能な時間は1/10以下になります。
02-15 08:24

だから、加藤明見さんのようなじっくりと取り組まれた写真は、脅威なのですが、憧れでもあります。
02-15 08:24

去年「私は趣味の写真だから君と違って好きなものを撮れるし、君よりも幸せ」と身近な人に言われて、「う~ん」と考えさせられたことがあったのですが、仕事には仕事の面白さがあるのもまた事実です。だから、やってみたいと思う人はチャレンジすべきだと思います。
02-15 10:43

自然写真のみで生活をしている人はごく一部でカタギとは言えない暮らしかもしれませんが、そのリスクを取ることでそれなりの扱いを受け、写真にしても、本にしても、機材にしても、その立場の人しか知れないことを知れる喜びなんかがあります。
02-15 10:59

あとは、自然写真に関して言えば、写真の技術よりもテーマの方が多分重要です。テーマが良ければ写真が悪くても通用しますが、写真の質が高くてもテーマが悪ければ、まずダメです。これが、写真が好きな人ほど理解できにくいのです。
02-15 11:30

さて、昨日はまたもTG-870が大活躍。凄いね、今時のコンデジ。本当は、水面越しに水中を覗き込むイメージを撮影したかったのですが、強風による波で不可能。そこでTG-870による水中撮影に変更。波と光の具合で虹のような色が出て現場感があって楽しいけど、生き物の紹介としてはどう判断されるかな? https://t.co/W9rRs6BHs4
02-15 11:34

02/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

近々、人物の写真を撮る予定があり、その準備として絵コンテを描くために、過去に撮影した写真を引っ張り出しているところです。これは、オイカワマル先生の観察会の様子。たまに何かの機会に人の写真を撮ると、「プロの人に撮ってもらった。」と喜んでもらえることが多いのですが・・・ https://t.co/xcGnBy6xkG
02-14 07:58

僕の人物写真は、それで食えるレベルではないので、人を撮っている時は到底プロとは言えません。そこで、オイカワマル先生のことを、野生生物だと思って動物写真として撮るわけです。僕らの写真は、被写体が何かがとても重要なのです。
02-14 07:59

オイカワマル先生のように知っている人の場合は、そうした撮り方が可能ですが、初対面の人で、どんな撮影になるか想像ができない人物撮影の場合は、あらかじめ絵コンテを描いておくのです。
02-14 08:07

因みに、この日の観察会は、オイカワマル先生ならばでの観察会であり、人が自然にどう接していくか、こんな人に託したいよなと感じたものでした。
02-14 08:11

職業柄、関係者のみなさんがいろいろとセッティングしてくださるので、他のジャンルのカメラマンと語り合う機会がありますが、自然写真から一番遠いのが人物かなと思うことがあります。撮影の現場を見せてもらうと、カメラの技術というよりはコミュニケーション能力で撮影しているように見えるのです。
02-14 08:20

02/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

これもデジタルで、カメラはニコンD2X。当時は、ISO200以上は使いたくない画質だったので、それで撮影できない条件の時は昼寝をして過ごしたものでした。高感度の画質が優れた最近のカメラで撮り直してみたい気もするのですが、ぐうたらな僕としては、昼寝も悪くないんですよね。 https://t.co/WtfxbmaTVa
02-13 08:02

先日、ある先輩との会話でISO200という言葉を使ったら、「わ~懐かしいな」と返ってきて大笑い。新しい機種が明らかに優れているのは高感度の画質で、最新のAPS-Cセンサーのカメラで、一般的な大きさの本の中で写真を使う場合、今やISO200とISO800は区別できないんじゃないかな。
02-13 08:21

ただしこれは、ちゃんいい光で撮れている場合の話で、光の使い方が悪いと、高感度と低感度の画質の差が歴然と出てしまうこともあります。つまり、上手な人ほど、高感度で撮っても、低感度との画質の差が出ないのです。
02-13 08:28

コンパクトカメラや小さなセンサーのカメラも同様で、上手く使うと大きなセンサーを搭載した一眼レフと区別がつかないような画質が得られるのに、下手に使ってしまうとそれなりの画質になってしまいます。
02-13 08:43

2008年の画像です。リコーのキャプリオ100を購入して、専用ハウジングを作って、何がしたかったか?と言えば、ミジンコやホウネンエビの水中写真をフィールドで撮りたかったのですが、ちょっと無理でした。およそ10年経って、今年は、TG-5で試してみようと思っています。 https://t.co/GOdfjcvrIQ
02-13 15:22

02/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

オリンパスのTG-870ですが、不思議なカメラです。露出補正以外はほぼできないフルオートのカメラ、つまり初心者向けと思われますが、色やコントラストなどの絵作りは、プロ機みたいに抑え気味で、あとで好みで味付けをする前提としか思えない傾向なのです。
02-12 07:59

そこで僕が今試しているのは、TG-870のJPG画像をシルキーピクスで絵作りをするやり方です。シルキーピクスを使うと、JPG画像を、RAW画像を扱う時のように色の傾向を変えたりなど絵作りできるのです。TG-870に限らず、JPGで撮るカメラを使う場合に有効な手法です。
02-12 08:06

シルキーピクスはニコンユーザーにもお勧めです。ニコンの画像処理とかなり違う絵が出てくるから。ニコンの画像処理でどうしてもイメージ通りの絵が得られない時に、シルキーピクスを使ってみると一発で決まることがよくあります。因みに、キヤノンの画像処理とシルキーピクスは割と似た傾向です。
02-12 08:10

つまり、僕はニコンのカメラでキヤノン風の絵が欲しい時にシルキーピクスを使用しています。キヤノンの画像処理の方がニコンよりも諧調重視。雪とか雲とか無地に近い被写体の微妙な濃淡がよく写り、ニコンの画像処理の方はより輪郭重視で大雑把だけどパッと見のインパクトが強く写ります。
02-12 08:16

さて、今日はフィルムをスキャンしたいのですが、どうやろうかな?ニコンの古いスキャナーCOOLSCAN ED8000用のファイルファイルを書き換えれば、多分ウインドウズ10のPCでも動くと思うのですが、煩わしいし、デジカメでフィルムを撮影するやり方をまずは試してみようかな。
02-12 08:25

フィルムのスキャンはつらいです。整理が悪くて、目的の写真が出てこないから。
02-12 08:33

コダクロームは、スキャンしてもやっぱりいいなぁ。好きです。 https://t.co/2sBph7eu3T
02-12 08:35

これもコダクローム。やっぱりいいわ。学生時代の写真ですが、プロの先輩方からは、周囲が暗く落ちすぎ、背景を見せて欲しいとアドバイスされました。当時は、これがいいんだ!と思ったのですが、今はアドバイスの意味が分かります。干潟とか、その場に関する情報がなければ、使い道がないのです。 https://t.co/QDQzcI7LWk
02-12 08:44

これはデジタルでニコンD2X。トンボの撮影中に、たまたま目の前で水浴びを始めたところを撮影。いつもなら、カメラには超広角がついているのですが、この時はたまたま200mmだったのです。D2Xは、画素数が多く「コンデジの王様」と揶揄されましたが、今見ると全然悪くありません。偏見だったわけです。 https://t.co/kdejbtKewv
02-12 09:02

02/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

今制作中の本では、手持ちの写真をなるべく使わず、いわゆる撮りおろしで新しい写真を撮ることを目標にしていたのですが、撮りおろしどころか、フィルムの時代の写真を一部使うことになりそうで悔しい。量を撮るって難しいです。
02-11 09:27

因みに、フィルムをスキャンした画像は、デジタル画像の中に混ざると、質感の違いを感じることが多々あります。デジタル画像は、古い機種でもちゃんと撮っている写真なら、印刷物の中ではまず区別不能です。
02-11 09:29

僕が所有したことがある機種なら、ニコンD70のISO200できちんと撮れている画像は、高感度などの例外を除いて、一般的なサイズの本になった場合に、最新のカメラの画像と滅多に区別ができません。僕が主な仕事にしている子供向けの生き物の本は、割と本の判型が大きいにも関わらずです。
02-11 09:49

一方で、光の状態が悪いなど、ちゃんと撮れていない画像の場合は、古い機種ではより簡単に画像が破綻するのに対して、最新の機種ではより粘ります。最新のカメラの方が、よくない写真が救われる可能性は高くなります。
02-11 09:53

02/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

仕事が辛いは頻繁にありますが、生まれて初めて、写真を撮るのが辛いを体験しました。原因は体調不良。とにかく体に負荷がかかると咳がでてどうにもならなかったのです。昨日は体調の回復と同時に、2週間ぶりに撮影が楽しかった。健康って大切なんですね。
02-09 09:16

元々、自然写真の仕事は体力勝負。とにかく、とんでもない量の撮影をこなさなければ食えません。だからかな、いい仕事をする人には、体が大きく強い人が多いような・・・。あんた同じ人間か!と言いたくなるほどの体力の人が、ちょいちょい存在するのです。
02-09 09:21

オリンパスの防水コンパクトカメラTG-870をもらったので試してみたところ、プロの仕事にも十分な画質なのでビックリ。人気のTG-5との違いは液晶が動くことで、陸からカメラを沈め水中を撮影するには870の方がいい。870の場合、ピントの位置やISO感度はほぼオートのみですが、それで仕事できます。 https://t.co/tzxItigcE7
02-09 13:43

先日、自然写真家の尾園君が、上手い写真家は道具にあまり執着しないと書いていましたが、全くその通りで、今や道具の性能は熟しきっているのだから、道具が何かよりも、何を伝えたいのか、つまりテーマ設定の方が明らかに重要になっていますね。
02-09 13:48

02/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

野山をたくさん歩いている人が、普段から好きだなと思っている生き物を素直に写した写真は、やっぱりいいですね。
02-08 07:53

光だとか構図だなどという写真の技術は大切なのですが、もっと大切なものがあって、それは被写体の本質に迫ること。技術にとらわれ過ぎると、そこがおろそかになってしまうことがあります。
02-08 08:06

例えば、子供の写真は、お母さんが撮影したものにはプロでも勝てないという説があり、僕もそう感じることがよくあるのですが、同じことですね。上手い下手よりも大切なことがあるわけです。
02-08 08:15

そう言えば昔、写真は全くの素人だという動物園の職員が写した園のトラの写真を、岩合光昭さんが「これはすごくいい写真ですよ。」とテレビの番組で評したことがあったのですが、トラの表情が凄くて、今でもその顔を時々思い出すのです。
02-08 08:23

02/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

いい写真やなぁ。しかもこんな時期に。
02-07 11:28

02/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

いつものことですが、何でもないようなシーンが、難しかったと思う。
02-05 10:25

02/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

人生は夕方から楽しくなる:漫画家・白土三平さん 心は「飛んでるぜえ」 「カムイ」から自由に - 毎日新聞 https://t.co/DRAvQK7EaS
02-03 13:16

憧れの人、憧れの暮らし。
02-03 13:18

02/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

相撲協会の物事を、子供の頃に応援していた力士たちが出てくるという理由で、懐かしい友達の顔を見るかのような感覚で、つい見てしまいます。
02-01 09:02

当時活躍していたのは、千代の富士は別格として、朝潮、琴風、若島津、北天祐、隆の里と言ったところ。やはり力士は早死に傾向ですね。ちょうど小錦がこれから出てくるという時期でした。
02-01 09:12

水中のTG-5を遠隔地操作するためのコードの、カメラ側の端末を、汚らしい工作からスマートでカッコいいものへと作り替えたのですが、残念ながら感度が悪い。元の汚らしい工作に戻すのは屈辱ですが、写真が撮れてなんぼなので、仕方がないのでしょうね。 https://t.co/bfh3Wm3Rxq
02-01 09:19

もっとも、フィールドで使用するものは、あまりカッコよくない方がいいかな。カッコいいと痛むのがいやで、使いにくいから。服なんかも、高級品は買っても大抵着てないんです。自然写真は這いつくばったり、池の中に座り込んだりするから。
02-01 09:29