水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
03/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

以前、両生類の皮膚を超解像で撮って欲しいとリクエストされた際に組んだセットで、ついでに撮影した全身画像。全身を撮るとまるでプラスチックのような質感になるのですが、それはそれで、ファッションショーの誇張された感じみたいで一種のショーとしてオモシロイですね。 https://t.co/P0unnPM1TG
03-30 09:16

03/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

石の写真を撮影する機会があったのですが、それをきっかけに、地質に興味が湧いてきました。僕の場合、もしも写真が仕事でなければ、多分カメラは続いてないかなぁ。本来の自分ならカメラを向けない被写体を仕事で与えられ、それを撮影する過程で湧いてくる興味が次の撮影に結びつくケースが多いから。 https://t.co/mTuxLfvaN4
03-29 09:55

続ける能力こそが才能だ、という意見がありますが、そういう意味では、僕の場合、続けることに他人の力が必要なので、あまり才能がないんだろうな。続けると言ってもいろいろありますが、この場合の続けるは、ただ何年間やり続けているという意味ではなく、年々、熱くなっていくという意味でしょうね。
03-29 10:01

ともあれ、他人の力であろうが何であろうが、昨日よりも今日の方が写真がオモシロイとなるように、自分を持っていくわけです。
03-29 10:17

03/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真を見る人の大部分は、感動したり、なるほどと感じたりしたいのであり、誰かの写真の技術を見たいわけではありませんが、僕は時々そこを見誤りそうになります。料理を食べる人の大部分が、技術に興味があるわけではなく、味に興味があるのと同じこと。
03-28 07:55

本を作る際に、技術的に凝った写真に対しては、使いたいという心理が働いてしまうのです。そんな時は、他の人にバッサリ切ってもらうのが一番。
03-28 08:02

03/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMでちょっと離れた被写体を撮影してみました。マクロ域がよく写るのは言う間でもなく、中景の描写もいいです。中古だったとは言え3万円を切る値段で凄い性能なのだから、僕が写真を覚えた頃とは別の時代に突入しているんだなと実感しました。 https://t.co/alAVC3IxAF
03-26 18:09

仕事の道具なのに中古を買うの?と聞かれることもありますが、現場で使用するとあっという間にボロになるので、中古でいいのです。これは確かニコンD3Xですが、購入翌日にこんな風になってしまうこともあるのです。大抵の中古は、僕が10日使用した道具よりも高品位なのです。 https://t.co/BbMtqiPEMj
03-26 18:11

僕は、ほぼすべてのメーカーのカメラを使用したことがあるので、どこの製品がいいのか、メーカに関しても聞かれることがありますが、すべてのメーカーに魅力があり過ぎて困るというのが現実です。カメラは、日本スゲーという世界なのです。
03-26 18:28

03/25のツイートまとめ
03/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

カチカチのこの物体が海藻っていうんだから、海凄すぎ。いい加減にしておけと言いたい。 https://t.co/gr5ObDNuR0
03-23 07:08

03/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

レンズを一本買いました。EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM。く買うべきだったかな。凄いレンズやなぁ。早痺れました。 https://t.co/wydL3zxHhN
03-22 07:24

写真表現としては、一点にしかピントが合ってない写真は面白いのですが、自然写真の仕事の現場では生き物の説明が優先され、ピントが欲しい。一番簡単な対応は、絞りを絞るのではなくて、なるべく焦点距離が短いレンズを選ぶことで、欲しいのはまさにこんなレンズなんです。
03-22 07:26

だからこのレンズは、恐ろしく実用的。一眼レフの場合は、焦点距離が短いレンズは被写体に近づく際に逃げられるリスクが高くなりますが、ミラーレスなら、手だけ伸ばせばいいのでそれほど逃げられないのです。
03-22 07:29

これまでは、接写能力が高いワイドレンズを使用していたのですが、至近距離の描写はやはりマクロの方が安心です。
03-22 07:30

不思議なのは、EOSMシリーズ用のレンズのラインアップはまだ乏しいのに、こんな聞いたこともない焦点距離のマクロを先に作ったこと。どんな経歴の人がどんな意図で企画した製品なのか、知りたいものです。
03-22 07:31

スマホのカメラで写真を撮り慣れている人、つまり、短い焦点距離のレンズで写真を撮り慣れている人を意識したのかな?というのが僕の予想なのですが、果たして真相はいかに。
03-22 07:35

レンズとは別に、画像のストロボは90EX。以前、1つ1500円くらいで大量に中古が出回ったことがあり、何となく買っておいたのですが、ディフューザー越しに光らせると悪くないです。ストロボを使う場合はなるべく被写体に光を近づけたいのですが、その意味でも、焦点距離が短いレンズが有利です。
03-22 07:37

03/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕が写真を始めた頃は、写真の発表の場と言えば、ほぼ本しかありませんでした。だから本に載らない写真は存在しないのとほぼ同じでした。今はWEBがありますが、WEBと本の最大の違いは、本は他人が認めてくれないと掲載されないことで、本は鍛えられるという側面があります。
03-21 07:12

若い頃に、ある出版社で写真を紛失されたことがありました。それで僕は、賠償はしなくてもいいから、次の企画で僕の写真を使ってくれと言ったら、先輩から「それはダメ。本は権威なんだから、そんな理由で写真が使われてはならない。」と指摘をしてもらったことがありました。
03-21 07:19

もしも、指摘をしてくださった先輩がその場にいなかったり、編集者が折れて僕の言い分を聞いてくれたなら、今にして思えば、僕はその時点で終わってしまったような気がします。それを思うと、ありがたい対応をしてもらいました。
03-21 07:35

ともあれ、だから本には価値があるのであり、本に掲載されるのが大きな喜びであるのは、単に本が紙媒体だからではなく、権威だからなのです。
03-21 07:42

一方で本は、時に人の手がたくさん入りますし、自分が準備した素材の原型がほとんど残っていないことさえあり、それが気にくわなくて喧嘩別れする人もおられます。特に趣味で写真を撮っておられる方はそうなりやすいと言われていますが、趣味であるがゆえに、思い入れが凄いのでしょうね。
03-21 07:46

でも、著者から写真やテキストをただかき集めても、なかなかまともな本にはならないし、間に入る人が「面白い」をよく理解した上で、「こういう記事なんかどう?」とか「こんな写真はない?」などとアドバイスするのも、やっぱり大切なんです。
03-21 07:52

03/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

下手な歌手でもいい曲を歌えばヒットするし、上手い歌手でも曲が悪ければヒットしないのと同じように、写真もしばしば、写真術の良し悪しよりも、何を撮るかで勝負が決まってしまいます。みんなが上手い写真だと思っているのは、正確には、しばしばいい被写体なんです。
03-20 07:52

かと言って、一般受けする被写体を撮影すればいいのか?と言えば、そうでもないところが写真の面白いところ。特に自然写真の場合は、自然界にはいろいろな物体が存在するのだから、それらを無視するのはあり得ないかな。
03-20 07:53

ともあれ、一般受けする被写体の撮影は簡単だし、受けにくい被写体の撮影は難しい。だから今取り組んでいる撮影は、テーマが地味で、良くて引き分けかな・・・と正直思っていたのですが、予想外の超絶な世界が実は存在していることに気付かされ目から鱗。編集者の目論みが見えてきました。
03-20 07:56

いい企画の特徴の1つとして、続編が具体的にどんどん見えてくるというのがありますが、僕の頭の中は今まさにそんな感じ。一番楽しい瞬間です。
03-20 07:56

自然写真の仕事では、誰と組むかが大切なんだな~と最近実感します。一番大切なのは、面白いということ。面白いが分からないと、他にすることがないものだから、誤字だとか表記の問題的なところに執着しがちで、制作ではなく、事務作業になってしまうのです。
03-20 08:00

自然写真を使って本を作る作業って、こうしたら面白いんじゃないという話であり、こうしなければならないとか、こうあるべきといった管理ではないんだなぁ。
03-20 08:20

03/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

物がシャープに見せる撮り方をしました。シャープさを最も大きく左右するのは光の当て方で、それに比べると今発売されているレンズの性能の良し悪しの差なんて、完全に誤差の範囲に入ってしまいます。 https://t.co/Bzf8VyqqSW
03-19 14:05

モデルは磯の石ころで、スタジオで撮影し、深度合成をしました。僕は、磯のピンクの石ころが妙に好きなんです。
03-19 14:11

03/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

スタジオでの石の撮影中に、ふと思い出して、ハンド・メイド・ルアー(双葉社)のページを開いてみました。泉さんや平本さんのハンドメイドルアーが美しいのと同時に、秋月岩魚さんによるルアーたちの黒バック写真が素晴らしいのです。1987年の本です。 https://t.co/rwjBGOuu0x
03-18 09:07

秋月さんは、僕が一番最初に話を聞いたフリーの写真です。生き物のカメラマンになろうと決意をしたものつてがなく、さてどうしたものか?と思案していたら、父の知り合いで、写真家でありスタジオの経営者でもある方が、「紹介しましょうか」と言ってくださったのです。
03-18 09:13

秋月さんは、こうして本を持っているくらいに大好きな写真家だったので、痺れました。この本の写真のことを聞いてみたら、「ナイフの写真を撮ったことがあるからね。同じライティングだよ。」と話してくださいました。
03-18 09:43

というわけで、ちょうど撮影中の石を黒バックで撮影して、遊んでみました。何でもない石ころなんですけど。 https://t.co/BUVf8aR9zS
03-18 10:04

03/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

エコエコアザラクは、子供の頃に夢中になって読んだ漫画の1つでした。詳しくは忘れてしまったのですが、脳が溶ける病気が出てきて、それを読んで以降、自分もその病気に罹るのではないかと怯えたものでした。
03-17 07:22

他に夢中になった漫画と言えば、「サーキットの狼」「白い戦士ヤマト」「エリア88」あたりかな。
03-17 07:26

03/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

2匹のヒトデが手を繋いでいるようなイメージで撮影したら、偶然写り込んだ知らない親子も、同じように手を取り合っていました。 https://t.co/NzEh9ZDpQA
03-15 07:47

実は、写真に写っているお母さんが騒がしくて、「うるさいなぁ。波の音を聞きたいんだけどな。」と内心思っていたのですが、まさかこんな風に活躍してくれるとは!何が自分にとってプラスに作用するかって、なかなか分からないんです。だから、おおらかになることが大切なんだろうなって思うわけです。
03-15 07:59

生き物の本は、自然科学ものと言えども、論文ではないし、エンターテインメントという側面があります。だから時にはまるでコマーシャルのように状況を作って撮影することもありますが、今日の画像は全くの偶然。これをあらかじめ絵コンテで描こうと思っても、僕には思いつきません。
03-15 08:06

03/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

メダカの品種を撮影する機会があったのですが、メダカ凄いなぁ。品種と言えば金魚なんかの例もあるから、メダカ凄いというよりは魚凄いかな?いや生き物凄い!遺伝や遺伝にともなう生き物のポテンシャルって凄い。 https://t.co/eix7aRXVEW
03-14 07:16

個人的な好みを書けば、僕は、「品種」よりも野生の生き物の形態が好きです。犬なら、オオカミの形が、植物なら原種が好き。だけど品種は品種で凄く興味を感じて、それは遺伝の不思議なんです。
03-14 07:25

僕は以前、金魚に夢中になったことがありました。面白過ぎて、もう撮影そっちのけ。これは身を持ち崩すぞと、ある時金魚をやめることにしました。いい金魚を見た時に吸い込まれそうになる病から抜け出すのに数年要しました。金魚は場所を取るのと手間がかかるので、本格的な旦那遊びなんです。
03-14 07:49

金魚は、楽しむというよりは苦行をしている感がありますが、その点メダカは、手軽さが魅力。金魚ほど高価ではないし、狭い場所で飼えるし、簡単だし、丈夫だし。
03-14 08:15

メダカや金魚の品種を見ていると、何でこんなことをするんだろう?とも思う(批判ではなくて)のですが、様々な生き物が大昔から世界中でいろいろに品種改良されているのだから、人間の性なんですかね?
03-14 08:24

03/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

今、カメラの機能で一番欲しいのは、オリンパスが採用しているプロキャプチャーモードです。例えば鳥の飛び立ちを撮影する際に、飛び立った後でシャッターを押せば、飛び立った瞬間が写っているという機能です。これはまさに、反則レベルのテクノロジーと言えるでしょう。
03-13 07:26

僕が所有しているカメラでは、カシオのコンパクトカメラと、ニコンのニコン1シリーズが、同等の機能を搭載しています。
03-13 07:30

オリンパスのプロキャプチャーモードなどは、まるで過去が写るみたいなので「パスト撮影」と呼ばれることもあります。この画像はニコン1のパスト撮影機能を使用して撮影したものです。ニコン1は、この機能を全面に押し出していけば良かったのでは・・・と内心思っています。 https://t.co/YO2pcLJHs9
03-13 08:07

こちらは、スタジオでセンサーを使用して撮影。パスト撮影登場以前は、この手の写真はセンサーを使用して撮影していましたが、非常に大掛かりでしんどいものでした。 https://t.co/sbVPXTphSo
03-13 08:12

センサーを使用した瞬間写真に興味がある人は、https://t.co/dlT4ytYyMA。というよりは、瞬間にこだわるネイチャーフォトグラファーでこれを見たことがない人は勉強不足でしょう。ツバメが水を飲む瞬間などがスゴイくて、今でも、どうやって撮影しているのか、僕は分かりません。
03-13 08:19

昔撮影したカエルのジャンプの写真の中に、カエルだが大きく写っていて飛び立った地点が写っていない写真があって苦笑い。飛び立ちなのだから、どこから飛び立ったかが写っていなければ話にならないのですが・・・。でも、案外これ、カメラマンあるあるかな。
03-13 14:34

カメラマンって、非常識な部分が必要なのですが、こういう常識がない人は苦労します。僕みたいに。
03-13 14:36

03/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕の仕事に欠かせないキヤノンのMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト。ただ扱いやすいレンズではなく、これまではなるべく使いたくなかったのですが、ミラーレスカメラとの相性が良く、EOSMシリーズの登場で気軽に使える快適なレンズへと様変わりしました。 https://t.co/bl8EQgWwO4
03-12 06:14

3倍を超えるような倍率では露出倍数がかかってレンズが暗くなり、一眼レフのファインダーでは、ピント合わせに非常に難しかったのですが、ミラーレスカメラのファインダーは増幅して明るく表示してくれるのです。
03-12 06:15

ふ化直後のホンヤドカリの幼生。カメラはEOS7Dでしたが、撮影倍率が3倍を超えてくると、動体にはなかなかピントが合わないので当時苦労しました。高倍率なんだからそんなものだと思っていたのですが・・・ https://t.co/JBgj8b7wLk
03-12 06:50

最近になって同等の被写体をミラーレスカメラで撮影してみると、ピントが合う割合が一眼れる各段に高いのでビックリしたのです。ミラーレスを使ってみたのは、期待していた訳ではなく一眼レフよりリーズナブルという理由だけだったので、なおさら驚きました。
03-12 06:58

03/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

最高速325km/hのオープン、ランボルギーニ ウラカンペルフォマンテ に スパイダー…ジュネーブモーターショー2018 https://t.co/50o2X3hlj0
03-11 08:08

大人になったら、できればランボルギーニ・カウンタックを、最悪でもフェラーリBBを購入したいと思っていたのですが、実現できそうもないことが明らかになってきました。とても残念です。
03-11 08:09

03/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

青って、きれいな色やなぁ。うちの近所の磯ならほとんどどこにでもいるマツバガイ。部分を切り取るなど写真表現の面白さを見せる撮り方もあるのでしょうが、僕は、「ああ、きれいやな。」と現場で感じたその瞬間に見えていたものを固定、あるいは再現したいんです。 https://t.co/soMP4vL4gI
03-10 07:54

だから、僕は「写真」を見せたいのではなくて「生き物」を見せたいわけで、そこが一番大切なんです。
03-10 08:02

以前は、自分で自分を、写真が好きなんだと思い込んでいました。ところがそれは違うぞと気付いたのは、本作りの過程で人物の写真を撮らなければならなくなった時でした。気が乗らなかったのです。写真が好きなら、人物を撮影しても楽しいはずなんです。
03-10 08:06

似たことが、学生時代にもありました。自分では生物学が好きなんだと思って入学したわけですが、自分が好きなのは学問ではなくて、生き物だと気付いたわけです。もちろん、写真も学問も、決して嫌いなわけではないのですが。
03-10 08:12

ただ、生き物ってそれ自体はなかなか仕事にならないので、学問であったり、写真であったり、何か仕事になり得るジャンルの中に、生き物を探すわけです。
03-10 08:18

03/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

ミズクラゲの子供は最初はイソギンチャクのような形ですが、寒くなると胴体が段々腹のようになり、やがてその段々腹の1つ1つが切り離されて、泳ぎ始めます。昆虫なんかでもしみじみ思うのですが、変態ッて凄いです。 https://t.co/xxV8WVy1OM
03-09 07:11

ミズクラゲのライフサイクルは高校生物の定番ですが、学校で勉強した際には、特に感激はありませんでした。大学時代の臨海実習なども同じく、みんなで一緒に座って話を聞いても、なぜか頭に入らないのです。小学校~高校まで授業はほとんど聞いたことがなく、家で自分で勉強するタイプだったのです。
03-09 07:25

授業中は、授業の内容よりも『変態』という言葉から連想されることの方がおもしろくて、同じような志向の友達とおしゃべりをはじめたりして、先生に怒られたものです。
03-09 07:37

うちの犬は、気が強いくせに、すごく凄く臆病。「弱い犬ほどよく吠える」という言葉は子供の頃から知っていて、本当にそうなのかな?と思っていたのですが、なるほどなぁと感じることが多々あります。神経質と言ったらいいのかな。 https://t.co/fAJB9lt9u4
03-09 08:01

柴は神経質だとか気難しいというのは、僕が子供の頃(40年くらい前)からすでに本に書いてありました。獣医師さんも、よくそうおっしゃるので間違いないのでしょう。
03-09 08:05

武田家には、僕が物心ついて以降常に柴がいたのですが、僕の母は「柴は気難しい」と書かれた本を読んで、「本は嘘ばっかり」と言っていました。ところがその後、洋犬の血が入ったラブラドールのような雑種を飼うようになって、「なるほど。」と母が言いだしました。確かに柴よりも気難しくないのです。
03-09 08:09

つまり、「柴は・・・」などというのはあくまでも他の犬種との比較であり、他の犬種も飼ってみなければ分からないわけです。
03-09 08:12

もちろん、柴の中にもいろいろな性格のものがいて、武田家では何度か子犬が産まれましたが、生後2ヶ月くらいの段階ですでに、ある程度性格が確立されていたように記憶しています。
03-09 08:17

03/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

「これ腕が多くない?」と手渡してもらった腕が6本のイトマキヒトデ。通常5本ですが、たまに6本の個体も見かけます。4本もいるらしいので見つけたい。 https://t.co/aJ7WPzxBFE
03-08 07:41

数十人のスタッフを抱え、第一線で活躍しているある写真家から「うちの若い人に葬式の写真を撮りに行かせると、望遠レンズでチョコンと遠くから撮影してくるんだけど、カメラマンはそんなんじゃダメなんですよね。広角レンズをつけたカメラで被写体に迫らないと。」と話してもらったことがあります。
03-08 08:44

大学4年の時の話なので25年以上経っているにも関わらず、それに対する自分なりの結論が出ていないのですが、カメラマンにはカメラマンの役割があるんだろうな、と最近感じるようになりました。
03-08 08:46

1つ言えるのは、写真業界は、常識とかそう言った概念が真っ先に思い浮かぶ人には向かない世界だということ。
03-08 08:57

一方で写真を生業にしようと思うのなら、写真を商業としても成立させなければならないので、常識というか、人の気持ちが分からなければならない面もあります。
03-08 09:03

ただ、非常識な人を、状況に応じてある程度常識的に振舞うように部分矯正できても、常識的な人に、非常識な何かを身に付けるって、ほぼ不可能なんです。
03-08 09:16

03/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

家族で潮干狩りに行きたいな。ついでに貝の写真を撮りたい。僕が撮影したいのはマテガイですが、家族が食べたいのはアサリです。 https://t.co/BORD2nqFYc
03-07 07:43

03/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

大阪湾の天然アサリで男性入院 まひ性貝毒による食中毒か https://t.co/G5IyiD6EOp
03-06 19:58

貝って、ちょっと怖いんですよね。
03-06 20:01

先月、貝が汚水をきれいにする実験の様子を撮影したのですが、予想を超える能力の高さに、貝スゲーと感激すると同時に、食べるという立場から見ると、ちょっと怖いなと感じたばかりでした。
03-06 20:29

03/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

生き物の保護色は自然の光の中で発揮されるようになっていて、人工の光を当てると、保護色の効果が弱まります。したがって、撮影時にストロボを使うと被写体が背景から浮かび上がり強い写真になる反面、保護色みたいな現象は写りにくくなります。今回は自然の光のみで撮影。 https://t.co/qVmIm8TBsS
03-05 08:37

夜、懐中電灯の明かりで生き物を探すと、昼間は視認しにくい生き物がよく目につくのも、同じ理屈です。
03-05 08:42

生き物のカメラマンは、撮影の際にわざと不自然な光を嫌味にならない程度入れることで、被写体を背景から浮かび上がらせることがあります。日本人はそれをあまり好まない傾向がありますが、欧米のカメラマンはよく使う手法なので、世界で活躍しようと思うのなら重要なテクニックかもしれませんね。
03-05 08:50

イシガメの撮影に使用したカメラは、イオス5Dマーク2。画質的には十分使えるのですが、体がミラーレスに慣れ始めていて、ちょっと使いにくく感じられるようになりました。シャッターを押した直後に、画像がファインダー内に表示されるのを待ってしまうのです。
03-05 09:14

しかしそれ以上に大きいのは、暗い場所でのファインダーの見やすさ。光学ファインダーは、暗い場所ではファインダーも暗くなりますが、ミラーレスカメラは、像を増幅して明るく表示してくれるのです。これが、非常に大きくて、暗い場所や暗いレンズ使用時のピント合わせが劇的に向上しました。
03-05 09:19

僕もこれが欲しいのですが、今の仕事場が区画整備に引っ掛かっている関係上出来ないことの1つです。人口が減るのに、区画整備の必要があるんかなぁ。それよりも、今存在する地域の人間関係の方が大切な気が。人が住む場所も、これ以上広げないとかね。 https://t.co/occ3rnrv2v
03-05 09:26

03/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

今日から、屋外の飼育容器を1つずつ水換えして、冬眠から覚ましていきます。僕の場合飼育は、生き物の本を作るための手段に過ぎないので、普段あまり触れないのですが、機会があれば、生き物はとにかく一度、飼ったり増やしてみることにしています。 https://t.co/f6rPSUV5CE
03-04 08:38

さて、両生類好きの若者が撮影した写真が、いつもとてもいいので感心。一緒に歩いてみると、道具に凝っているわけでもなく、撮影は嫌いではないとは思うけどひどく執着するわけでもなく、力まずにスッと当たり前に撮っちゃう。写真が上手い人の中に、結構そんな人がいるんです。
03-04 08:56

03/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、池の写真のリクエストがあり、ニーズに合う写真を探すのに苦労しました。というのは、風景の写真は場所別にまとめてあり、池という括りでは整理していなかったから。写真の整理は、仕事の効率を大きく左右するからとても重要ですね。
03-02 07:45

ただ、どんなリクエストがあるのかは、ある程度仕事をしなければ把握できません。10年くらいやってみて、ああ、こういう風に整理した方がいいんだと気付くわけですが、過去の写真を遡って整理するのはぼ不可能。なので、古い写真は、何かの機会があった時に、まめに整理することになります。
03-02 07:50

僕がツイッターに投稿する古い画像は、大抵、そんな機会があった時です。投稿すると、その写真が頭に残り、こんな写真はありませんか?とリクエストされた時にぱっと思い浮かぶようになる良さもありますね。
03-02 07:52

野鳥を撮影しながら、裏日本を、ゆっくり旅したいなぁ。人が多い場所が嫌いな僕は、東日本に出かける際には、たいてい山陰~北陸を移動します。人も街もとにかく静か。 https://t.co/pad6qZkWQ1
03-02 08:10

03/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

白バック写真の撮り方は大きく分けると2つ。影をつけるか、つけないか。僕は影が好きなので影なしはあまりやらないのですが、この題材は影なしの方が扱いやすいため、影なしです。 https://t.co/QzGl1uWQ4v
03-01 08:05

一方、こちらは自然の状況を利用した白バック写真。白バック写真の魅力は、被写体の全身がよく見えること。カモの場合は、足が見えるって楽しいんです。 https://t.co/vfNSh5TI1d
03-01 08:12

昔、木の撮影の仕事をした際に、「木の写真は、地面から生えている付け根のところが写ってないとなかなか売れませんよ。」とアドバイスされました。人物で言うなら、バストアップとかではなく、全身ショットを撮ってくれと。
03-01 08:30

これが非常に難しい条件で、それを満たした上で雰囲気のいい木の写真を撮ろうとすると途端に難易度が上がり、たった1種類の木の写真撮影に随分苦しんだのですが、「見せる」って写真の基本なんだなと思い知らされました。
03-01 08:32

そんな経験があると、被写体が木からカモに変わっても、今度はカモの足まで見える写真を撮りたいとなるわけです。つまり、一枚のカモの写真が、小動物の白バック撮影の影響を受けていたり、木の撮影の影響を受けていたりするんです。
03-01 08:50

02/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

一匹の雌に集まる雄。もてるって凄いよね。福山雅治が何か物を言ったら、僕でさえ「ほうほう」と聞いてしまうし、「おい、福山さんがこんなこと言っているよ。」という気分になることも。自然愛好家の中から人気者とかスターが出てきて「この人の言うこと聞きたいな」と世間を思わせて欲しい。 https://t.co/8PkY8Iuibh
02-28 08:27

自然写真を仕事にしたい人向けに書くと、この写真はあまりいいお手本ではありません。色が出てないから。仕事の現場で、技術面で一番重視されるのは、色をきちんと出せるかどうかであり、色が出てない写真はなかなか通用しません。
02-28 09:55

ただし、すべての写真の色が出ている必要はなく、同じ企画の中にしっかり色が出ていて、映画で言うならしっかり主役を張れる写真があれば、色が出てない写真が脇役としていい味を出すこともありますが・・・。
02-28 10:03

高知県がシラスウナギの採捕期間を延長「絶滅させる気か」の声相次ぐ #ldnews https://t.co/SIIX5219Sn
02-28 20:46