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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
04/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

確か高知大学の人の発表だったと思うのですが、メダカをワッと脅かしたら、雄と雌とで逃げる方向が違う、という研究発表を学生時代に聞いたことがあります。そう言えば捕まえたメダカの性比が偏っていたことがあるよな~。そのせいかどうかは分からないけど・・・と思いながら当時話を聞きました。 https://t.co/GRtNUnx7P8
04-28 13:10

04/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

本作りが大詰めで遠出が出来ないので、使わない機材をオークションに出品。機材を売ったお金は必ず機材の購入に使うことにしているので、今大人気の GODOX AD200 を購入しました。工夫が凄い。ストロボは、中国製が圧倒的に凄いです。https://t.co/4GbX5hZAsr
04-27 09:00

04/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕は雰囲気に弱いタイプではないので、こういう雰囲気を売りにしたお店にはまず行かないのですが、みんなが好きなので行ってきました。山口県岩国市のいろり山賊です。 https://t.co/42qSffbvav
04-25 12:36

僕が学生の頃までは、山間に幾つかこういうお店があったように記憶しているのですが、最近は見なくなりました。流行らなくなったのでしょうけど、ここだけは大繁盛。
04-25 12:38

ちょっと前に、この人凄いなという人をツイッターで知りました。こんな人のことを写真家って言うんだろうなと。強いし大きいし。でも僕は、時に弱くても、そんなに大きくなくても、下らなくても、自分の身の回りの生き物好きの仲間たちが好きなんです。立派な人よりも。
04-25 14:39

04/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

学校の教科書で取り上げられる植物を撮影しているのですが、そんなにど田舎でもない僕の仕事場でも、徒歩3分以内くらいの範囲で大半のものが見られます。誰でも見ることができる種類ということなのでしょうが、教科書って、よく考えられているんですね。 https://t.co/XzDS3Jj0e0
04-23 08:46

僕が普段多く関わっている自然関係の書籍と教科書との写真の違いは、普通の書籍の場合はすべての写真が重要というわけではなく、ポイントになる重要な写真と割とどうでもいい写真とが存在するのですが、教科書には、どうでもいい写真というのがありません。考え抜かれているのです。
04-23 08:54

04/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

ここのところ、原稿を書くのが楽しいなと感じていて、最初はたまたまそういうタイミングなのだろうと思っていたのですが、よく考えてみたら、上手く乗せてもらっているのでしょうね。編集者の一番重要な仕事は、著者を乗せることじゃないかな。
04-22 22:43

おもしろい話を聞き出す、上手い聞き手っていうのかな。
04-22 22:52

いいコンテンツは著者からしか出てこないし、そこをうまく引き出すことができなければ、その後のデスクワークでどれだけ頑張ってもたかが知れていますね。
04-22 23:06

何度か、仕切って言うことを聞かせたり、管理するタイプの人と仕事をしたことがありますが、ページを埋めて義務を果たすことならできても、オモシロイものはできません。
04-22 23:22

04/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

石に穴を開けて潜り込むイシマテという細長い貝を撮影したいのですが、見つからず。この場所ではその手の貝の痕跡が見つかるのですが、中に入っているのはトマヤガイばかりでイシマテの姿はなし。いないのかな?イシマテ見たい。 https://t.co/TZ9U8J5mnF
04-20 17:45

穴を開けられた石の姿に面白みを感じるので、別にイシマテではなく、トマヤガイでもいいのですが・・・、なぜかイシマテを撮影したいのです。石の中にいるマテガイのような奴というのが名前の由来だと思うのですが、その名前が好きなのかな。
04-20 17:49

名前に惚れるって、たまにあります。
04-20 17:49

04/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

何1つ図抜けたところはないけど、これと言った欠点もなく非常に手堅くて扱いやすい。仕事柄マクロレンズはいろいろ使いますが、最も気に入った、いや、気に入っているつもりもないのに、結局取り付けるのはこれ。仕事の道具ってそんなものかもしれませんね→ AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR https://t.co/weXZUXuXYb
04-17 17:43

これと正反対の発想でしばしば作られているのが、シグマのレンズで、とにかく何か1つ図抜けたところがありそれはそれでオモシロいのですが、一切欠点がないというのも、仕事の道具としては、とてもありがたいのです。
04-17 17:54

04/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

学生時代に、ナショナルジオグラフィックの、普段野生生物を撮影している写真家たちが、化石とか標本などスタジオでの物撮りも上手いことに驚いたものでした。今では、日本でもそれが当たり前になりましたが、当時は、野生生物を撮影している人で、スタジオもこなせる人はごく一部でした。
04-16 11:21

スタジオで写真を撮ると、光の使い方がとてもよく分かります。今日は、白の背景で白い物体を撮りました。 https://t.co/ym4eulGqP3
04-16 11:21

一方で、スタジオ撮影を身に付けると、物や光が整ったスタジオでしか写真が撮れなくなり野外での写真が下手になる嫌いがあると言われていて、そうならないように、むしろスタジオで身に付けたことを野外で生かせるように、意識的に自分に働きかけます。
04-16 11:27

そう言えばちょっと前にスタジオで石の写真を撮ったのですが、これは非常に勉強になりました。その時に身に付けたことを生かすために、野外での撮影に使用する機材に、ただちに改良を加えたものです。
04-16 11:30

時々、なぜテーマにしている水辺以外の撮影を引き受けるのですか?と聞かれ、確かに慣れない被写体の撮影には普段以上の労力を要しますが、仕事をしてお金をもらいながら勉強できるのは、とてもいいことだと思っているのです。
04-16 11:34

04/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

田んぼのこんな写真はありませんか?と問われ、いくら何でもあるだろうと探したら思いがけず見つからず。それで「ありませんでした」と答えたら、「そうなんです。滅多にないんです。」と返ってきて、「ええ、そうなの?」とビックリ。時々写真を使う立場の人の経験や知識に驚かされることがあります。
04-15 08:43

ともあれ、業界の人しか知りえないことって、結構たくさんあります。
04-15 08:46

04/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕の春のイメージは、だいたいこんな感じです。学生の頃は、クラス替えや進学などで友達や憧れの人と離れてしまう春が、妙に堪えました。柏原芳恵さんの「春なのに、お別れですか。」という歌詞にジ~ンと来たものです。 https://t.co/sYnSBCYqEO
04-14 14:24

04/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

上の子と下の子のどちらが大切?と聞かれても、多くの親が答えられないのは、各々が唯一無二であり比較の対象にはならないからですが、身近な生き物を馬鹿にするのが嫌いという意見も同じことで、簡単に言うと、それぞれの生き物が唯一無二で比べられないということです。
04-13 08:09

一方ですごく正直に言えば、希少な生き物やきれいな生き物にひかれるのも人間の性。そうした性をないものとしてしまおうとすると、どこかにひずみが生じてしまいます。矛盾しますが、比べられないと、比べてしまうが一人の人間の中に同居するのは、ごく普通のことです。
04-13 08:10

仕事の現場では、動かない被写体に関しては、きちんとピントが合っていること、つまり深度合成が当たり前になってきました。他にも、きちんと光が当たっているとか色が出ているなど。それだけがいい写真というわけではないのですが、そちらへ向かっているようです。デジタルの宿命ですかね? https://t.co/fbaWCqaLsr
04-13 14:37

仕事の現場では、思いがけない技術を要求されることがあるので、特殊な技術が解説された本は、今の自分に必要がなさそうでも可能な限り持っておくことにしています。
04-13 14:42

そういう意味では、そのうち、野鳥写真なんかでも、静止しているシーンに関しては、くちばしの先端までしっかりピントが合っているようなことが要求されたりするかも。
04-13 14:48

誰かがそんな写真を撮り、それが一旦流通すると、そうではない写真がもう古くなってしまうのです。
04-13 14:49

https://t.co/TNjIE59eRpともあれ、この本などは、自然写真のプロを志す人や自然関係の本を作りたい人には必携でしょう。技術書というのは不思議なもので、ちゃんと知っているつもりのことでさえ、読むと何か得るものがあります。
04-13 14:50

04/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

風景撮影で光を待つ間に、ふと撮影したことがない花にカメラを向けてみたのですが、外来種かも・・・と思うとキレイだなと思えない自分が存在することに気付き、ヤバいなと思いました。そんな時は、外来種うんぬんの話から距離を取るようにしています。
04-10 07:39

外来種かどうかは情報、きれいと感じるかどうかは感情。感情と情報や知識や理屈等は、一致する必要はないし、矛盾してもおかしくないのに、感情が情報に支配され矛盾を許さない状況ができ、僕の心の中の多様性が失われかけているわけです。
04-10 07:40

理屈と感情が不一致でもおかしくない一番わかりやすい例は、自分自身の死でしょう。自分がいずれ死ぬのは理屈の上では当たり前ですが、その当たり前のことを人は滅多に受け入れることができません。当たり前だから、当然、受け入れることができると考えるのは大間違い。
04-10 07:45

04/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日「何で生き物のカメラマンになったのですか?」と聞かれました。僕は、子供の頃から生き物に関わる仕事がしたいの一念。それで生物学に進学して、これで何とかなる!と思っていたら、「生物学などというほとんど就職に役立たない学科を好んで選ぶ学生が毎年一定程度いる。」という恩師の話に愕然。
04-09 09:02

え~、生物学科って、生き物関係の仕事につけるわけじゃないの?ということで、当時夢中になっていた生き物の写真と仕事を合体させることを思いついたわけです。
04-09 09:06

なので、僕の写真は自分が生き物と接しながら暮らすための術であり、自己表現ではありません。ただ、写真は自己表現の手段でもあるので、カメラマンになるには自己主張が強い人の方が向いていると思います。「俺の写真すごいだろう」と言ってもいいし、そんな人の写真を見るのは嫌いではありません。
04-09 09:10

撮影用に送ってもらった生き物が死着をして、ガッカリ。死んで悲しいという思いが、生き物ってメンドクサイという感情に変換された上で出力され、生き物は死ぬから嫌いという人の気持ちが、理解できます。
04-09 12:16

生き物は好きだけど死ぬのが嫌だから飼わないという人に対して、ムツゴロウさんが、生き物を飼うことの喜びを飛び越えて死ぬことが出てくるのはオカシイ、と書いておられるのを読んだことがあります。ムツゴロウさんの著作は好きで良く読んだのですが、そんなものかな?と理解ができない一節です。
04-09 12:17

僕の経験が不足していて理解ができないのか、僕が違う考え方の持ち主だから理解ができないのかは、不明です。
04-09 12:18

04/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

実際に生き物を見るのは嫌だけど、写真や書籍の中で紹介されているのを楽しむのは好きという人が、実は多数派。特に両生類なんかはそう。それでいいし、それ以上勧めるような野暮をするつもりはないし、カメラマンはある意味みんなを代表して生き物を見ているんだろうな、と思う瞬間があります。 https://t.co/hbmJK7fLwH
04-08 08:01

さて、上京して取材と打ち合わせをしてきました。一人で写真を撮っていると、大多数の人の気持ちが分からなくなり難しくしてしまいがちで、それを引き戻してもらいました。もちろん、同人的なマニアックな世界も存在し、それはそれで素敵な世界なのですが。
04-08 08:06

本の中の生き物が好き、というのは、書籍の編集者に多い傾向があります。現物と違って怖くないのに加えて、本は、自分の想像や空想や妄想を膨らませることができるという面があります。
04-08 08:12

多くの人が求めているのは、ただ正しい知識ではないわけです。正しい知識が知りたいのなら、もっと多くの人が論文を読むでしょう。
04-08 08:15

昔、学校の先生方の前で話をさせてもらった時に、自分は生き物を受け付けないのだけど、時々子供たちが見せに来て卒倒しそうになるから、僕の話を聞いてみようと思ったという方がおられたのですが、それでいいと思うのです。生き物そのものを好きになる必要はないと。好きかどうかは好みのだから。
04-08 08:25

04/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

元幕内・大至、土俵の女人禁制に「女性は力士のオアシス」と独自見解を示す https://t.co/4keNIGKPeP
04-07 21:59

04/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

何だかんだで毎年のように依頼されるのが、桜の撮影です。桜自体は嫌いではないのですが、撮影には全く興味がなく、水辺に行きたいとぼやきながら、桜の撮影に出かけます。でも、カメラマンの性で、何であれ撮影するとなるとスイッチが入ります。役者が役になりきるのと同じ現象です。
04-03 08:13

難しいのは、自然科学物につきまとう条件や決め事です。例えば、天気は晴れで、空は青空でなければならないこと。他には、花は八分咲きでなければならないこと。桜自体にしっかり光が当たっているのは言うまでもなく、画面の中に大きな影がないことなどなど。
04-03 08:15

そうした条件は非常に煩わしいのですが、勉強にもなります。桜の場合は完璧が求められる被写体なので、そこまで細かく要求されるわけですが、実は他の多くの撮影でも、調子が明るいこと、被写体が影になっていないことなどは、求められていることだから。
04-03 08:23

04/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

マテガイを掘りに行ったら、友人がヘイケガニを見つけてくれました。甲羅が人の顔に見えるわけですが、平家とか、他にも弁慶とか、ロマンありますね。 https://t.co/UYBenE20h3
04-02 08:55