水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
05/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

雨の日のアジサイって、やっぱりきれいですね。10年以上前に、青の花が咲いていた木とと赤の花を並べて植えました。土壌で色が変わると聞きますが、青系は青系、赤系は赤系のままなので、品種による色の違いもあり、その色が多少土壌で変化する程度なのかな。共に植えた時より赤みが強くなりました。 https://t.co/1uzyEu04Xq
05-30 08:03

05/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

18650と呼ばれている規格のリチウムイオン電池は、最近LEDライトによく採用されるので、僕にとってはよく使用する電池なのですが、粗悪品も多いという噂で、発火の危険がありその場合火が消えにくいらしいので、何となく気味が悪いものです。
05-29 10:10

したがってできれば保護回路付きのものを使用したいのですが、保護回路を入れると電池が5mmくらい長くなり、電池ボックスがギリギリのサイズに作られている製品には入らないので使用できません。画像のこのライトはまさにそれ。保護回路なししか使用ができません。 https://t.co/pVww1YxE03
05-29 10:10

リチウムイオンでも、コバルトではなくマンガンを使用したタイプなら安全性が高く保護回路不要で電池が短く、このライトにも入りますが、マンガンタイプにはなぜか乾電池のプラス側の突起がなく、接触をしないので点かない。ハンダなどで接点を盛り上げる手もありますが、気味が悪いですね。
05-29 10:14

05/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

撮影を担当した本が届きました。キンダーブックしぜん7月号(フレーベル館/28ページ)は「しおだまり」です。 https://t.co/Im9WNOf47S
05-28 07:16

キンダーブックと言えば、「キンダーはドイツ語、ブックは英語でしょう?子供のときにそれがどうしても気になってさぁ」という大学時代の先輩の言葉が思い出されます。先輩の名前にちなみ、池田の呪いと読んでいます。それにしても、小さな子供の時に、キンダーがドイツ語だって知っているなんて。
05-28 07:28

初めて作った海の生き物の本はヤドカリでした。2016年のこれです。https://t.co/miqYEAzB1T。海にはほとんど馴染みがなかったので、何で僕に海の生き物を?と聞いてみたら「カタツムリと同じで殻があるから」でした。分類群ではなく、編集者が生き物の形でカメラマンを選んだのが面白いと思いました。
05-28 07:54

この時にヤドカリを撮影したことが、結果的にキンダーブックしぜんの「しおだまり」に結びついていることを思うと、ヤドカリの撮影を勧めてくださった編集者の感覚ってすごいなと思いました。
05-28 08:07

また、6/6にさらに一冊本が出る予定なのですが、こちらも海の生き物のページがたくさんあり、ヤドカリの経験なしでは作れなかった本かもしれません。
05-28 08:10

05/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

九州の人間にとっては、一瞬、モロコ?って感じの、新鮮な体型とサイズ。ほんとうに愛らしい魚ですね。図鑑を見る限りでは、他のフナと比較して色がそんなに違うという印象はなかったのですが、自分で撮影してみると、その名の通り、確かに金色です。 https://t.co/hN2PWSH3ue
05-27 11:02

2016年から取り組んでいた本が、先日校了。それに伴い、各地から送ってもらった生き物たちを、モデルさんたちの控室から、愛玩用の水槽へや容器へと移しています。本作りのスケジュールが非常にタイトだったので、手入れが行き届かない水槽が多く、数日では対処不可能なので、1日1ヶ所ずつです。
05-27 11:10

05/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

「水族館に取材に行った時に水槽の中にいたあれの写真ってありません?」と編集のNさんから聞かれました。当初撮影の予定の生き物ではなかったので、僕は写真を撮らなかったのですが、カメラマンでもないS君がしっかり撮影していて参りました。S君は本作りの達人。達人の嗅覚が働いたのでしょう。
05-26 07:59

屋外のフナの飼育容器から掬った水。「青水」などと呼ばれていますが、魚の稚魚や二枚貝の飼育などに、微小な餌を含んだ水として劇的な威力を発揮します。うちのフナは、青水を発生させるために飼育しています。これにミジンコを入れると劇的に増えるので、ミジンコを餌にすることもできます。 https://t.co/ggsurUuifz
05-26 08:12

カタツムリでも、小さな板に珪藻を生やし、それを餌にするようなことを試したいのですが、陸の珪藻は、放っておくと時には自動車の表面などにも勝手に生えてくるくせに、意図的に生やすことが難しく、上手く行っていません。
05-26 08:15

水槽のガラス面なら、珪藻が発生しやすいので、ガラス板に珪藻を生やし、カタツムリに食べさせてみたところ、ちゃんと食べたので、それでもいいのかもしれません。
05-26 08:17

05/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

フォトコンテストの評価のところに「これではただの説明写真です。工夫して作品にしましょう」と書かれているのを見ることがあるのですが、説明って、実は難しいんですよねぇ。花の特徴、葉っぱの形、環境・・・。テキストを担当する人が書くであろうことが、すべて写っていなければならないのです。 https://t.co/r3yYU1F9RF
05-23 09:14

先日、魚部の若者・ゲンモ君を連れて行ったら、できれば今年撮影したいと思っていたゲンゴロウに関する非常に面白いネタを教えてくれました。本のページが数ページ出来ました。まだ写真を撮っていないのに何ですが、写真うんぬんよりもネタで決まる場合もあるのです。 https://t.co/1oHW0WdvBP
05-23 19:19

05/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

小学校の漢字の勉強で、木、林、森を勉強した際に、林がどうしてもイメージできなかったのですが、常緑の木がビッシリ生える九州では、林ってなかなかありません。だから、林を見ると、とても嬉しい。 https://t.co/rpL9qM55Gq
05-22 08:59

05/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

カメラのファインダーをのぞいた状態で、背面液晶の右端を親指でこすると、それに応じてフォーカスポイントが動く機能。EOSM5の「タッチ&ドラッグAF」というのですが、便利ですね。フォーカスポインの位置が自在に選べます。親指で触れる場所は、右端のみならず、設定で選ぶことができます。 https://t.co/Q3tG3VF2hM
05-21 09:09

フォーカスポイントを選ぶ際のスピードは、今のところ、この「タッチ&ドラッグAF」が最速で一番感覚的だと思います。これを使用する以前は、昔キヤノンが採用した視点入力にもう一度チャレンジして欲しいなと思っていたのですが、もうそんな気持ちにはならないでしょう。
05-21 09:14

因みに、単なる背面液晶のタッチ操作の場合、ファインダーをのぞくと、鼻の頭が触れた箇所にフォーカスポイントが移動してしまいます。
05-21 09:15

ともあれ、水中カメラを持って、ブチサンショウウオを見に行きました。水中撮影のシステムは大きくて重たいので、これまでは陸上用の機材を諦めていたのですが、EOSMシリーズを購入して以降は、水中と陸上を楽々両立できるので楽しいですね。軽いって、厳しいフィールドでは、最高の性能です。 https://t.co/xXxSf22e6r
05-21 09:20

05/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

夜の小動物の撮影では大抵ストロボを使用しますが、その前にピントを合わせるために被写体を明るく照らす必要があります。問題は、その照らすライトの明かりが、ストロボの光とは別に写ってしまうこと。この製品は、ストロボが光った瞬間に消灯する優れものです。自動消灯モードと呼ばれています。 https://t.co/YWdmA9dTjj
05-19 11:00

僕が使用している自動消灯機能付きのライトは、フィッシュアイの FIX NEO Mini 500 FS です。今はすでに旧製品になっていて、より新しい機種に置き換わっています。
05-19 11:08

イノンからも同様の機能付きのライトが発売されているのですが、問題はそれらは水中用で、陸上ではオーバーヒートする場合があること。 FIX NEO Mini 500 FSの場合 は、僕の使用条件では、陸上でも光量を絞れば大丈夫。それでも、近距離の撮影では十分な明るさがあります。
05-19 11:11

この手のライトは水中用なので、作りがいい分高価なのですが・・・ニーズを考えた時に、陸上用でより安価な同様の製品が出てくるとは到底思えませんね。こういう製品があるだけでも、ありがたいです。
05-19 11:14

05/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

カタツムリハンドブック(文一総合出版)を作る際に、貝が殻を退化させる現象にひかれたのですが、軟体動物って面白いですね。夜、クラゲを掬いに行ったらミミイカが浮いていたので、撮影してみました。 https://t.co/mQAu0LPaQG
05-15 10:34

楽々手のひらに乗るミミイカ程度の大きさでも、自由に泳がせて撮影するとなると、かなりの量の海水が必要で、水の扱いがどうしても大雑把になり、黒バックでは水中に浮遊するゴミがたくさん写り込み、ゴミ消しの作業が必要になります。
05-15 10:41

その時に、モニターが汚れていると、画像に写ったゴミなのか、モニターの汚れなのかが分からないので、まずはモニターの掃除。
05-15 10:42

モニターはレンズ用のクリーナーで拭いているのですが、クリーナーは大雑把に言うと、アルコール系と洗剤系の2種類。まずはアルコール系で一度拭いて、落ちない時は洗剤系を使います。洗剤系は、汚れの落ち方が全然違います。写真用のレンズを拭く際も同じです。
05-15 10:56

洗剤系のクリーナーは、フジのクリーナーが該当します。アルコール系では落ちない汚れも少なくないので、同じクリーナーで無理をして何度も拭くより、フジを使ってみるといいと思います。https://t.co/rRWGwAHsex
05-15 10:59

05/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

仕事で花のアップを撮影したら、花を食べるナメクジがより一層面白く感じられました。僕はカタツムリハンドブック(文一総合出版)を作ったくらいなのでナメクジには元々興味がありますが、加えて、食べられる花にも思い入れが生まれるのです。 https://t.co/LgY9jfJPjB
05-14 09:32

ある種の生き物に対して人が「気持ち悪い」と感じるのは、刷り込みのようなものだから、これ以上生き物が気持ち悪いと思われないために、「気持ち悪い」という言葉を発するべきではないという意見があります。一方で
05-14 09:52

一方で「気持ち悪い」と感じるのは生得的だという意見もあり、例えばそう主張する人の中に、生き物を扱う仕事をしていて日ごろいろいろな生き物を触っていても、どうしても苦手があると言う人が少なくありません。
05-14 09:53

僕は両方あるのだろうと思っているのですが、「気持ち悪い」は「気持ち悪い」で、いいんじゃないかなと思っています。だから、ナメクジを見て「気持ち悪~い」という人がいても、僕は不快ではありません。
05-14 09:59

むしろ、そうした人の感情が好きだし、面白いなと思います。ただ、気持ち悪い=悪だという解釈は好きではありません。生き物の気持ち悪さって、一種の面白さだと思うのです。
05-14 10:02

例えば、博物館の生き物の展示などで、タランチュラは大人気ですが、気持ちが悪いから人気があるんじゃないかな?と思うのです。それとよく似たのは、食べ物の辛いとか苦いです。辛いとか苦いは、悪いことだとされる場合もありますが、辛いから美味しいし、苦いから美味しいもあるわけです。
05-14 10:09

05/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

自分が撮ったことがない被写体が写っている写真って、正直、いいも悪いも、ほとんど分からないんです。
05-13 11:05

05/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕は普段、フィールドで写真を撮り、次に白バックを撮ることが多いのですが、逆の方がいいのかな。白バックで一度細密に撮影すると、被写体が違って見えてきますね。今年は植物の撮影の依頼が複数あるのですが、白バックを撮影した後に、自分が一番大きく変わるんです。自分が変われば写真が変わる。 https://t.co/f7xy7QRYuI
05-12 10:25

元々植物の写真にはあまり興味がなかったのです。植物というタイプの命には興味があるけど、植物写真には興味がなかったというのかな。虫は撮らないのですか?と聞かれることもあり、虫は好きですが、虫を仕事で本格的に撮影する場合は植物とセットになってくるので、ちょっと敬遠しているかも。
05-12 10:32

立木義浩さんが、「カメラマンって写真嫌いが多くて、テーマにしているもの以外は撮りたがらない人が多いけど、俺は写真が好きだから機会あるごとにバシャバシャ撮るよ。」と確かテレビで語っておられたのを思い出しました。それに当てはめると僕も典型的な写真嫌いで、ほぼ自然物以外は撮影しません。
05-12 11:34

04/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

「魅せる」と「見せる」。趣味の写真では、基本的に「魅せる」が重要ですが、仕事の場合は、比率で言えば「見せる」が要求されることの方が圧倒的に多くなります。その見せるは、簡単に言えば説明することなのですが、説明は非常に難しい。
04-30 12:48

今日も、ちゃんと撮ったつもりが、よく検討してみたら、見せなければならない箇所がよく見えないから撮り直し。
04-30 12:50

たかが説明。されど説明。撮影のみならず、本作りで文章を書く際も、きちんと説明しなければならないページの原稿作成は、タフで厳しくなります。
04-30 12:51