水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
TakedaShinichi

関西での仕事のついでに岐阜まで足を延ばしてみました。関西近辺は面白いなぁと改めて感じました。個性が異なる大都市が狭い範囲にギュっと集まっているし、滋賀県の琵琶湖周辺の面白さは言うまでもないし、岐阜にもすぐに行けてしまいます。 https://t.co/6oGN5Vzcgm
06-29 07:48

岐阜は、カタツムリハンドブックの制作の際に、著者の西さんと一緒に行った、道沿いのガードレール下へ。
06-29 07:55

車内泊での取材の場合、採集した生き物はクーラーの中に入れています。高性能な釣り用のクーラーに板氷を入れると、締め切った車の中でもほぼ20度以下に保つことができます。
06-29 07:57

TakedaShinichi

一度、本来の生息地で見てみたいものです。 https://t.co/uNUtJaAX2c
06-28 08:16

昔、ガラケーをパソコンに接続して取材先でインターネットに接続していたことを思うと、便利な世の中になったのですが、それに伴い普段の通信量も増え、さらに電源を必要とする機器が増えたため、最近は車内泊での取材が逆に厳しく感じられるようになってきました。
06-28 08:34

数時間を要するデジタルカメラの電池の充電も案外やっかい。車内泊をしながら全国を巡る牧歌的な取材の時代は、終わりつつあるかな。
06-28 08:35

充電済みの電池をたくさん持っておく手もありますが、たくさん買うには電池は高価だし、買って喜びを感じるものでもないし、国の規制などで規格が変わり、それまで使用していたものが新しい機種で使用できなくなると、ダメージが大きいんですよね。
06-28 08:40

06/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

月にカップラーメン50食 孫が明かしたムツゴロウさんの私生活 #ldnews https://t.co/MM1qtIDpTm
06-19 13:36

06/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

「最近機材を買っても、箱から出しもしないで放置しちゃうんだよね。」という話は、何人かの先輩から聞いたことがあったのですが、僕もそうなってきました。老化もあると思いますが、ある部分、飽きるのかな。それから何でもよくなってきますね。そう言えば、タムロンの100-400mm を買ったのでした。 https://t.co/SVdhXYZbEV
06-16 08:23

生き物を何種類見たとか、何種類\撮影した的な数を誇る話には興味がないのですが、生き物の写真で生活しようとする場合は、どんな企画にも対応できるように、ある程度の種類数を揃える必要があります。とにかく写真がなければ始まらないので、いつでも持ち歩ける小型軽量の機材はありがたいのです。
06-16 08:31

また、自然写真で本を発表の場にしている人の場合、大部分の画像は小さくしか使用されないので、機材の性能の差が出にくく、印刷技術の目覚ましい向上もあり、コンパクトカメラと一眼レフの差が出ないケースでさえ珍しくありません。画質よりも、写真で何を言うかの方が断然に大切になっているのです。
06-16 08:45

これが、自然の本ではなくて、写真雑誌など写真の本の場合は、話が違ってきます。機材は、読者をワクワクさせる重要な要素になるわけです。つまり、自然写真という言葉は「自然」と「写真」をくっつけた造語ですが、写真を自然業界で発表するのか、写真業界で発表するのかで違ってくるのです。
06-16 08:53

06/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

直方市の谷尾美術館の「ぼくたちのかいじゅうワールド展」に参加しています。https://t.co/jkMoBh0Mho https://t.co/VX91kHkdpR
06-15 07:36

この企画に参加しておられる角孝政さんの世界が、反則スレスレでとても面白くて、地味な自然写真で一緒に展示をするのは正直荷が重いと当初考えました。だから声を掛けてもらった際にはお断りしようと思ったのですが、いや、自然写真の強みって何なの?と考える機会になると思い、参加してみました。
06-15 07:43

キヌハダウミウシが放出する液体は糞?それとも、敵への嫌がらせ? https://t.co/brQl1gGklj
06-15 18:37

06/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

梅雨時の雨や曇りの予報の日に予報を外して晴れた時の光はとてもきれいで、つい、たくさん写真を撮ってしまいます。 https://t.co/5FLcFTKTCI
06-14 08:51

06/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

クラゲを掬いに行ったら、釣り人の発電機がうるさくて、残念だなぁと内心思っていたのですが、発電機の先の大型ライトの明かりに大量のクラゲが集まっていて大感激。何が自分にとってプラスに働くかわかりません。短気は損気ですね。
06-08 08:33

投光器の光にプランクトンが集まり、クラゲはそれを食べていたのかな。しかもその日掬ったものは、どれもとても元気がいい。普段港で浮いているものは死にかけも含まれているのに対して、食欲があるものは元気がいいのかな?
06-08 08:34

思い通りではなかったことがプラスに働いたと言えば、アメフラシの卵を撮影しに行ったら、潮が小さくて最干潮時でも卵は水の中。本当は陸上のものを撮影したかったのですが、半水半陸写真に切り替えたところ、そっちの方が案外良かったかも。 https://t.co/dpvEV0MDSl
06-08 08:37

普段、連写はほとんど使いませんが、半水半陸の時は連写しまくり。波の形は、狙って撮影するには難しく、偶然任せです。
06-08 08:40

撮影量に比例してお金がかかったフィルム時代は、連写でも、3枚くらいで自動的指がシャッターから離れたものです。フィルム代が不要なデジタル時代に入ってもこの癖は強固で、多くのカメラマンが、シャッターを押した状態で手をガムテープでぐるぐる巻きにして、長時間連写をする練習をしたものです。
06-08 08:53

06/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

2016年から撮影に取り組んでいた本が出ました。小動物関連の出版は、虫とそれ以外という分け方をされる傾向があり、虫以外の生き物をテーマに選ぶと、幅広い分類群を撮影しなければならない難しさがあります。この本も、ミジンコから爬虫類から海の生き物までが含まれる点に、非常に苦心しました。 https://t.co/zj0636zSWv
06-07 07:33

「はじめての ちいさないきもの の しいくとかんさつ」学研 です。アマゾンは、https://t.co/MTrUlfSlPo です。お世話になった方々には、近々お届けする予定です。
06-07 07:37

06/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

6/6 ホームページの今月の水辺を更新しました。2018年5月の今月の水辺の写真はチョウジソウです。https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/7locMjug5V
06-06 09:45

06/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

今の時期の磯は、アメフラシが大フィーバー。あちこちの磯で普通にみられるごくごく普遍種ですが、大好きな生き物の1つです。 https://t.co/CENNAWqTmS
06-05 07:45

使用したカメラはオリンパスのTG-870。TG-5を購入後に「使わないから」ともらったものですが、可動式の液晶が非常に便利でTG-5よりもよく使うカメラです。非常にいいカメラなのですが、ISOもフォーカスポイントのセレクトもオートしかないのが残念。けど、それでも使ってしまいます。
06-05 07:54

コンパクトカメラの場合、いわゆる撮って出しでは厳しいので、後処理でコントラストと明るさを調整します。画面を一律に扱うのではなく、ある部分は暗く、ある部分はコントラストを高めるなど、部分部分に異なる処理を施します。この画像では、砂地のコントラストを高く、背景の水を暗くしてあります。
06-05 08:15

アメフラシの撮影中に浮かんだ言葉は、「海よ、巨大な怪物よ」でした。何だっけ?と記憶をたどってみたら、開高さんの著書・オーパ、オーパ!! アラスカ篇のタイトルですね。
06-05 08:18

06/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

昔、昆虫写真家の海野さんの事務所に行った際に「最近の僕の本でどれが良かった?」と聞かれ、本の名前をあげたら、「ああ、あれは自分たちだけで作ったから」と返ってきました。出版社の人が関わると本は広く一般向けに、関わる度合いが小さいと本格的になり、僕には本格的な本が面白かったのです。
06-03 09:01

つまり、出版社の人が関わる本の良さ、関わらない本の良さがそれぞれあるのですが、「ぎょぶる」は後者の魅力満載。生き物がたまらなく好きな人には、堪えられません。僕も記事を書いています。購入は→ https://t.co/TKSvJSZb0s https://t.co/lzNNeYiCJW
06-03 09:08

商業出版の場合「著者・武田晋一」となっていても、僕が書いた文章がそのまま載ることは滅多にありません。だから最初からそれを前提に、指定された文字数よりも多めに書いて、幾つかのネタを織り交ぜて、その中から一般の人にとって面白そうな箇所を編集者に選んでもらいます。
06-03 09:20

その点、自分たちで作る本の魅力は、著者のそのままの文章が載ることで、読みやすさから言うと読みにくいのでしょうが、人間味、面白みにあふれる内容になります。
06-03 09:21

逆に商業出版の場合は、編集者がどこをピックアップするかのセンスが、仕上がりを左右することが多々あります。編集者って、原稿を集めたり貼り付けたりするだけの事務屋さんではないんですよね。
06-03 09:44

つい先日、本が一冊校了し、担当の編集者が「武田さんが作ったコンテンツをバッサバッサ切ってしまい、編集は罪深い」とおっしゃったのですが、著者の側から言うと、人間的に尊敬できる編集者と仕事をすれば、切られても苦痛ではないどころか、なるほどね!と思えるので、それが一番ですね。
06-03 09:51

06/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

養殖ニホンウナギ7割が違法漁獲 ワシントン条約が報告書 https://t.co/kJH0H9N1PH
06-01 19:00

畑で見つけた卵からヤンバルクイナ 「かわいいねー」保護した男性と対面 https://t.co/78nmLzB8tt
06-01 19:35

【#制県伝説 https://t.co/yep7Va5gryhttps://t.co/8VtNch3C66
06-01 20:41

05/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

ミズクラゲを掬ってきました。これはメス。傘の裏側がバラの花のように複雑な形をしているのがメスです。オスはすかすかな感じです。 https://t.co/XXiZAqnOMy
05-31 09:39

ミズクラゲに関して疑問なのは、売られているものや水族館のもの、つまり養殖ものは大抵4本の足が長く、野外で採集されるものは短いこと。そこらで採集できるような個体が弱っていて、漂着まじかで足が縮んでなくなりかけているのか、それとも野外の個体はそんなものなのか。
05-31 10:16

それを確認するために「クラゲがたくさんいる海域から採ってくる」と説明してくださった専門のショップから買ってみたこともあるのですが、オスメスの区別もご存じなく、送られてきたのはどう見ても養殖ものでした。
05-31 10:24

養殖すると、狭いスペースでは成熟しないのか、或いはオスっぽい形態になるのか、僕が行ったことがある範囲では、水族館などでも、外見がメスの個体が見当たらないのです。
05-31 10:25

フィールドでLEDライトで照明するのは基本邪道だと思っているのですが、水中では手っ取り早いという良さがあり、時になかなか有効な道具です。困ったのは、多くの水中用のアームには、ストロボのホットシューの形状をしたものを取り付けられる部品がないということで作らなければなりませんでした。 https://t.co/g5PuewNajh
05-31 10:43