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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
07/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

キヤノンのEOSMシリーズ用に最初に発売されたマクロレンズは28mm F3.5。最初のマクロレンズとしては聞いたことがない画角であり、何それ?と思ったものですが、使ってみると、被写界深度がが欲しい場合、環境も写したい場合に実に有効。キヤノンは、柔軟なレンズのラインアップが魅力ですね。 https://t.co/oCJM5BHlUZ
07-27 10:53

どこから28ミリマクロなどという発想が生まれ、どんなニーズをターゲットにしているのか非常に興味があります。僕の予測は、スマホユーザーがレンズ交換式のカメラを買った場合に、スマホのカメラと同じような距離感や感覚で使用できるマクロレンズを狙ったのかは?というものですが、真相はいかに。
07-27 11:00

他にもキヤノンには、MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトという未だに他の主なメーカーが作らないレンズがあります。同等のレンズをN社が作らないのは、N社の品質管理部門は非常に厳しくて、同等のものを企画しても、解像力などの面でその基準をクリアーできないからというのが最も有力な説です。
07-27 11:08

07/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

山口と福岡をつなぐ関門橋。夕刻の空がとてもきれいで、北九州の工業地帯の煙突や鉄塔や電線が巨大なオブジェのように見えました。以前、一緒に展示をしたアーティストが、「自然とかって大嫌い。北九州の町の人工的で寂れた感じが好き。」とおっしゃっていたのを思い出しました。 https://t.co/rWwIjhxb1Z
07-21 07:18

自分が大好きなものが、他の人にとってはそうではないのですから、その時に、たまに、他のジャンルの人の話を聞いてみるのは面白いな、と思いました。
07-21 07:28

そんな時に腹が立たないのか?と聞かれることもあるのですが、人が好きなものが違うのは当たり前のことなので、僕は腹は立ちません。それよりも、嫌いなものは嫌いと人の本音を聞けることの方がありがたいのです。
07-21 07:34

07/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

捕獲・解体したクジラはシロナガス? それともナガス? アイスランドで大論争 https://t.co/z5O31v5teE
07-20 22:55

07/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

7/19 行灯ストロボを使用した夜間撮影の話。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/IQFTT9IgV2
07-19 09:15

07/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

キレイやなぁ。
07-15 16:20

07/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ デジタルカメラのセンサーは、大きい方が画質がいいと思い込んでいる人は多いのですが、実際は、このケースなどがとてもいい例で、ケースバイケースなんですよね。
07-14 11:50

ドームポートを使用した水中写真に限らず、通常の撮影でも、フルサイズよりもAPS-Cの方が好結果というのは結構あります。フルサイズの場合、レンズの性能が落ちる周辺部分まで使用するので、周辺まできちんと写らなければならないケースでは、きついことがあります。
07-14 11:56

それから、センサーサイズが大きい方が、同じ被写界深度を得るためにはたくさん絞らなければならず、絞った結果、小絞りボケ(回折現象)が起き、画質が悪くなることもあります。
07-14 12:04

だから、特に撮り直しができるスタジオでは、どちらが有利か分からない場合は、正確な知識を得ることも兼ねて、最初に両方テストして比較することもあります。先日撮影したこの被写体では、APS-Cよりもフルサイズの方が高画質でした。 https://t.co/SVg1M29Q8D
07-14 12:12

07/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

GODOXのストロボのシステム、凄いよな。AD200の発光部をコード(EC200)で切り離し、ポールの先端に取り付けてみました。片手で持てる行灯式の照明システムです。 https://t.co/3M2wCumpdM
07-12 12:09

左手でこの行灯式の照明器具を、右手でカメラを持って撮影すると、真夜中でもこれくらい写ります。 https://t.co/vCylmRu1Ru
07-12 12:11

この日はニコンD7200を使用しましたが、左手にライト、右手にカメラで撮影する場合、カメラはファインダーをのぞかなくてもいいミラーレスが最適かな。加えて軽いし。
07-12 12:18

07/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

新しい照明器具を試していたので不手際でゴタゴタしてしまい、撮影前に2匹逃げられてしまったのですが、昨晩は、歩いて30秒くらいの区間にマムシが8匹。見ない日には1匹も見ないのですから、当たりの日、外れの日って面白いですね。 https://t.co/u7LHrUp5eE
07-11 07:50

気象条件から推測すると、昨日は羽化ラッシュが見られるX-Day。あと一時間早く現場に到着できれば、まだヤゴの状態から撮影できたのですが・・・昨日は会議があり、途中からの撮影になってしまいました。羽化って、何度見ても神秘的ですね。 https://t.co/58riJmVEKr
07-11 08:07

07/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

家の建物では年に2~3回しか見ないような巨大なゴキブリを、昨日、立て続けに複数匹見かけてビックリ。何でかな?あの大雨の影響で家の周辺に住んでいたものが建物の中に入ってきているのかな?雨の日の生き物の過ごし方などはあまり知られてないので、虫もそうして避難するのなら面白いですね。 https://t.co/W2Zmnw1fZr
07-10 08:37

炊事場や流しの周辺に住み着くゴキブリは、僕の中では水辺の生き物であり、水辺の写真家として機会があれば撮影したい生き物です。炊事場や流しは、人間目線では家の中ですが、ゴキブリにとっては湿地帯だという解釈なのです。
07-10 08:52

僕の場合、ゴキブリは苦手な生き物ですが、それを撮影したいとカメラを準備していると、ゴキブリが出てきたら嬉しくなります。それがカメラという道具の特性であり、素晴らしいところです。決してゴキブリに対する苦手意識が無くなるわけではないのですが、苦手と同時に会いたい生き物になるのです。
07-10 09:01

07/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

今はこれを撮影している場合ではないよなと先へ進もうとしたのですが、ちょっと待てよ、もしも将来、非繁殖期のカスミサンショウウオの写真を撮れと求められたら凄く時間かかるよな、というので、撮れる機会に少し撮影しておくことにしました。繁殖期に比べて逃げ足が速いです。 https://t.co/fP7o4WHSiz
07-09 12:16

こういう写真は、画像を大きく拡大して選ばないことが大切です。サムネイルくらいの小さな状態でも被写体の形状が分かるような画像を選んでおかなければ、本の中で使用された場合に被写体が背景に溶け込んでしまい、見にくくなってしまいます。大きく表示すると、悪い画像でも良く見えてしまうのです。
07-09 12:24

こういう写真は、画像を大きく拡大して選ばないのがコツです。サムネイルくらいの小さな状態でも被写体の形状が分かるような画像を選んでおかなければ、本の中で使用された場合に被写体が背景に溶け込んでしまい、見にくくなってしまいます。大きく表示すると、悪い画像も良く見えてしまうのです。
07-09 12:27

類似の画像がたくさんあり、その中から一枚を選ぶ場合も、僕はサムネイルの小さな状態で選びます。小さく表示してもより存在感がある画像は、いい写真だからです。大きく表示させるのは粗を探す時。つまり、画像を小さく表示すると良さが分かり、大きく表示すると悪いところが見える傾向があります。
07-09 12:30

その他に、大きく表示させて初めて良さがわかる画像もあるのですが、出版の場合は本のサイズには限度があり、大きく印刷されると言ってもたかが知れているので、本を発表の場にしている職業写真家は、そういう写真を撮ろうとしない傾向があります。
07-09 12:32

TakedaShinichi

7/7 スネークカメラをスマホに取り付けるには。https://t.co/LzIojFI1nV  ←ホームページの撮影日記を更新しました。 https://t.co/K5ZIwj7Fdo
07-07 08:17

生きもの写真リトルリーグ2018 - 海野和男のデジタル昆虫記 - 緑のgoo https://t.co/DvFlDXRwXI
07-07 19:14

TakedaShinichi

先日京都で、水辺の写真家・関慎太郎さんにお会いしたのですが、とても楽しかったです。共通点は、水辺の写真家であること以外に、タレント志向ではなく、写真は大好きな生き物と堂々と接するための手段であることです。
07-06 07:17

僕は子供の頃から、生き物と接することを最優先にして誰の目も気にせずに堂々と暮らしたいという気持ちがとても強く、それを実現する一番いい方法は生き物で飯を食うことであり、自然写真はその手段なのです。
07-06 07:18

もしもそれで飯を食わなければ、どんなに自分にとっては自然写真が忙しかったとしても、世間一般的には、そんなことをやるゆとりがあるくらい暇な人になってしまうのが、この世界のツライところなんです。
07-06 07:23

撮影の時に被写体に当てる光は、やたらに大きくしたり拡散すればいいわけではありません。物の形は、適度な影があって初めて正しく表現できるからです。それから光を拡散するとどんな素材を使用しても色温度が変わってしまい、程度の差こそあれ色が悪くなってしまいます。 https://t.co/fVvVCDOUYp
07-06 10:46

TakedaShinichi

7/4 今月の水辺を更新しました。今回は水入れ前の田んぼです。https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/XRpe8wtRDw
07-04 07:54

TakedaShinichi

マムシって、こんなに高密度でいるの?とビックリさせられる夜が年に一度くらいあるのですが、昨晩がまさにそれ。いったい何匹いるんだ?というくらいたくさん見ました。今年も、去年も、一昨年も、他の撮影に追い詰められていて、せっかくの機会にゆっくりマムシの写真が撮れないのが勿体ない。 https://t.co/akXNMiVVxO
07-02 17:42

TakedaShinichi

かなり長い期間、直方市の自宅に帰宅できなかったのですが、久々に帰ったら、嬉しいものが届いていました。「宮崎県のカタツムリ/黒潮文庫」https://t.co/vvrusRbVTI です。エキスパートによる報告書レベルの精度でありながら、子供向けの本並の見やすさに作られていて、とにかく非常に読みやすい。 https://t.co/YULcX8PPRY
07-01 06:13

表紙を見ても分かるように写真が非常に分かりやすくて、改めて、構図とかライティングの以前に、どこをどう見せたいのかが写真の基本であることを思い知らされます。構図やライティングは、その次にくるものなのです。
07-01 06:19

上の行の数字が距離で、赤のバーで挟まれている範囲が被写界深度。下の行は絞り値で、絞りを変えると、被写界深度を示す赤いバーが動きます。よくできてますね。これをつけると誰でもプロ級の広がりのある写真が撮れてしまうという評判から、プロカメラマン殺しと呼ばれたニコノス用の15mmレンズです。 https://t.co/D5jYYgtuDp
07-01 11:05

このレンズの最短撮影距離はカタログスペック上は30センチなのですが、f11~16の間で、22センチまでが被写界深度に入り、人の目にはピントが合っているように見えることになります。
07-01 11:07

このレンズを、防水ケースに入れたEOSMシリーズに取り付けられるようにしようとしているのですが、果たして上手くいくのか・・・
07-01 11:10

TakedaShinichi

6/30 どこかで見た風景の話。https://t.co/LzIojFI1nV  ←ホームページの撮影日記を更新しました。 https://t.co/Sly7bI4gpq
06-30 10:25