水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
TakedaShinichi

かなり長い期間、直方市の自宅に帰宅できなかったのですが、久々に帰ったら、嬉しいものが届いていました。「宮崎県のカタツムリ/黒潮文庫」https://t.co/vvrusRbVTI です。エキスパートによる報告書レベルの精度でありながら、子供向けの本並の見やすさに作られていて、とにかく非常に読みやすい。 https://t.co/YULcX8PPRY
07-01 06:13

表紙を見ても分かるように写真が非常に分かりやすくて、改めて、構図とかライティングの以前に、どこをどう見せたいのかが写真の基本であることを思い知らされます。構図やライティングは、その次にくるものなのです。
07-01 06:19

上の行の数字が距離で、赤のバーで挟まれている範囲が被写界深度。下の行は絞り値で、絞りを変えると、被写界深度を示す赤いバーが動きます。よくできてますね。これをつけると誰でもプロ級の広がりのある写真が撮れてしまうという評判から、プロカメラマン殺しと呼ばれたニコノス用の15mmレンズです。 https://t.co/D5jYYgtuDp
07-01 11:05

このレンズの最短撮影距離はカタログスペック上は30センチなのですが、f11~16の間で、22センチまでが被写界深度に入り、人の目にはピントが合っているように見えることになります。
07-01 11:07

このレンズを、防水ケースに入れたEOSMシリーズに取り付けられるようにしようとしているのですが、果たして上手くいくのか・・・
07-01 11:10