水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
TakedaShinichi

先日京都で、水辺の写真家・関慎太郎さんにお会いしたのですが、とても楽しかったです。共通点は、水辺の写真家であること以外に、タレント志向ではなく、写真は大好きな生き物と堂々と接するための手段であることです。
07-06 07:17

僕は子供の頃から、生き物と接することを最優先にして誰の目も気にせずに堂々と暮らしたいという気持ちがとても強く、それを実現する一番いい方法は生き物で飯を食うことであり、自然写真はその手段なのです。
07-06 07:18

もしもそれで飯を食わなければ、どんなに自分にとっては自然写真が忙しかったとしても、世間一般的には、そんなことをやるゆとりがあるくらい暇な人になってしまうのが、この世界のツライところなんです。
07-06 07:23

撮影の時に被写体に当てる光は、やたらに大きくしたり拡散すればいいわけではありません。物の形は、適度な影があって初めて正しく表現できるからです。それから光を拡散するとどんな素材を使用しても色温度が変わってしまい、程度の差こそあれ色が悪くなってしまいます。 https://t.co/fVvVCDOUYp
07-06 10:46