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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
08/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

被写界深度不足は論外。でも絞るとぼけが小さくなり、被写体が背景に溶け込みがち。そこで、絞りを開け、ピントをずらしながら複数の画像を撮影し、それを合成する深度合成が駆使されるのですが、NikonZ7で楽しみなのが、自動的にピントをずらしながら短時間で複数の画像を撮影する機能です。#NikonZ https://t.co/ava5KJNc4q
08-30 11:53

自動的にピントをずらしながら撮影する機能はD850にも搭載(先駆者はオリンパス)されているのですが、その手のものは、一眼よりもミラーレスのような器用さを追及したカメラの方がふさわしいですね。#NikonZ
08-30 12:00

それで撮影してみたいのは、例えばカワセミやサギ類の正面顔のアップで、くちばしの先端から顔まで完璧にピントが合っていて、かつ背景が大きくボケたような写真です。手動でも不可能ではないと思うのですが、時間がかかると被写体が動いてしまいます。#NikonZ
08-30 12:03

深度合成ば、今は説明が主な用途ですが、そのうち作品作りに駆使されるでしょう。まずは手動でいいからピントずらしをして深度合成をやってみたい人は、https://t.co/jcS4gK2Iiuを読んでおいた方がいいです。この本はバイブル。この手の本は絶版になったりするので手に入れておいた方がいいです。
08-30 12:12

08/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

ブックマークし損ねたのですが、ニコンZシリーズがレンズ設計が有利になるマウントを採用したことに対して、今時のレンズにはすでに十分な性能があるのにとどこかで読んだのですが、多分、至近距離を撮らない人だと思います。至近距離の周辺が不満なく写るワイドレンズって無いんです。#NikonZ https://t.co/Ldh4ggjrUb
08-29 17:17

ニコンZシリーズ用の超広角はまだ発表されていませんが、超広角レンズの最短撮影距離付近での周辺の画質は、今から楽しみにしている部分です。#NikonZ
08-29 17:23

ミラーレスと一眼の比較をよく聞かれるのですが、それぞれ特徴が違うので、両方持って状況に応じて有利な方を使うのが幸せだと思います。ニコンZシリーズはソニーとの比較が多いのですが、それが可能なのはニコン、あるいは今後出てくるキヤノンになるのです。#NikonZ
08-29 17:32

恋人なら、この人もいいけどあの人もいいから、状況に応じて使い分けようなどと目論めば、露見した時には修羅場が待っていますが、カメラは、そもそも使い分けるものなのです。僕のある知人などは、恋人は使い分けているくせに、カメラは一眼かミラーレスか、どちらかに決めたがるのがとても不思議。
08-29 17:46

08/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

やっぱり。 https://t.co/icRhINSR1p
08-28 14:49

「発売日にお渡し」と書かれているお店で、発表日に予約したのですが、本当に発売日に買えるのかな?
08-28 15:38

08/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

ステーに取り付けたニコンの小型ストロボSB-R200は、内蔵ストロボをトランスミッターにしてコードレスで光らせることができます。これをケンコーの影とり(https://t.co/zn0YxOXKZM)越しに光らせると、あら不思議!というくらいに、小さな生き物がきれいに写ります(ステーは市販品ではありません)。 https://t.co/DmRnSGR8SA
08-27 09:17

内蔵ストロボをトランスミッタにして、ワイヤレスでストロボを発光できるしくみは、非常に優れているのに、ニコンがこのシステムを大切にしていないのがとても残念。
08-27 09:18

他社のユーザーがうらやむシステムなのに、何でかな?いい物はいいと、その良さを知っているユーザーがあちこちで言い触らすことが大切なのかな。今のところニコンだけが採用している、非常に優れたシステムなんです。
08-27 09:21

08/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

最近は、1~2泊の取材ではパソコンを持っていかないことが多いのですが、ニコンのミラーレスカメラの発表があるというので、今回はパソコンを車に積み込みました。
08-25 08:39

大学時代に、昆虫写真の海野先生に初めて写真を見てもらった時に、「いい写真を選んで持ってきているけど、失敗作は持ってきてないの?人は未完成なところに一番魅力がある。」と言われたことがあるのですが、道具も同じで、不満がある時が一番面白いですね。
08-25 09:18

僕の場合、カメラに夢中になったのは、D70、D2X、D3、D700あたりです。D70は、「これでメカの部分が良くなったらなぁ」D2Xは、「これでAFが後ろに抜けなくなったらな」D3、D700は、「低感度の画質が良くなったらな。」といずれも不満がありました。でも、面白かったんですよね。
08-25 09:23

初めて、どうしても気なる不満がなかったのがD800で、「ああ、これで写真そのものに打ち込める」と大喜びしたのですが、意外と道具に不満を抱えいろいろな工夫を考えている時の方が面白いんですよね。
08-25 09:37

ともあれ、ニコンのZ7を予約してみました。僕のように自然写真の仕事以外していない者の場合は、兼業の人と違ってどんな依頼にも応えられなければならないので、いろいろなタイプの道具を持っておいた方がいいのです。
08-25 09:49

つまり、D810がD850に変わっても写真は大して変わらないのですが、Z7に変わると、今まで全くできなかったことが可能になるのです。自分が何を欲しいかではなく、自分を変える道具は何か?という観点です。例えば先日EOSM5でやったのですが、月明かりで、寝ている生き物にピントを合わせるとか。
08-25 09:54

その他、Zシリーズでなるほどなと思ったのは、バッテリーが一眼レフと兼用できること。バッテリーが変わると、ユーザーにとっては、同じメーカーの製品でも、半分別のメーカーのカメラみたいなもの。従来のユーザーが、なるべくミラーレスにスムーズに移行できる、そんな狙いのカメラなのかな。
08-25 10:01

楽しみなのは、手振れ補正を内蔵していないレンズで、ブレ補正が効くようになること。従来のレンズが、従来の一眼レフを使用するよりも高画質になるというのはスゴイことだなと。
08-25 10:06

残念なのは、内蔵ストロボがないこと。内蔵ストロボをトランスミッターにして光らせることができる、他社にない優れた本当にストロボシステムをニコンは持っているのに・・・
08-25 10:14

08/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、アラレタマキビが暑さから逃れるために他の個体の上に乗っかり、段々になっている画像を投稿したのですが、こちらは「みんな日陰に行きたい」。数日動かないことも珍しくないので、太陽の動きに合わせてポジションチェンジをするというよりは、平均すると日陰が長い場所に自然と集まるのかな。 https://t.co/9oh1c3isHF
08-23 08:40

ワイドレンズで接写をする時には、ズームレンズをよく使います。理由は、ワイド接写は被写体に触れるような至近距離からの撮影になり、カメラや自分の影が被写体に落ちてしまうので、まずは影がギリギリ落ちない距離にカメラを構え、その後、ズームで被写体の大きさを決めるためです。
08-23 08:45

今日の画像でも、画面下側、フレームからギリギリ外れる位置にカメラの影があり、これ以上はカメラを被写体に近づけることができませんでした。撮影にはEOSM5を使用していますが、ミラーレスは一眼レフよりは小さいので、カメラの影が被写体に落ちにくく、こうした撮影では有利になります。
08-23 08:50

また、影になっているアラレタマキビを、影の雰囲気を損なわない範囲でレフで明るくしているのですが、外の明るさに影響される背面液晶では微妙なレフの効果を確認しづらく、ファインダー内でいつも同じ明るさで撮影画像を確認できるミラーレスが有利になります。
08-23 08:54

つまり、撮影時には、自分の頭の影が被写体に落ちないように、ファインダーをのぞくのではなくカメラだけを被写体に近づけて背面液晶を見ながら撮影し、画像を確認する時にはファインダーをのぞき込みます。一眼レフとは逆なのです。
08-23 08:58

08/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓被写体を鮮明に描き出す光が凄いよなぁ。
08-22 07:53

大きなセンサーのカメラを使用しても、ピントが完璧でも、光が悪いと、細部が写りません。だから同じ被写体を撮影しても、光の選び方次第で、小さなセンサーのカメラの方が大きなセンサーのカメラよりも高画質になる場合も。画質にこだわるのなら、センサーサイズの前に物がシャープに写る光です。
08-22 08:03

08/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

今公表されている画像から判断すると、ニコンの新しいミラーレスカメラにアングルファインダーはつかないんだろうな。ニコン1では、自作のアダプターでキヤノンのアングルファインダーを使用できるようにしていたのですが、また作ることになるのかな。 https://t.co/eF4mQy3iV6
08-21 08:19

背面液晶では、たとえ可動式でも、瞬時の微妙なピント合わせは不可能なんですよね。
08-21 08:25

地面すれすれで極めて微妙なピント合わせを要求されるのは、自然写真くらいで、他のジャンルではほぼ可動式液晶で代用できるのでしょうけど、ファインダーにこだわってきたニコンには対応して欲しかったな。
08-21 08:37

08/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

8/20 変り者の貝の話。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/vDDUmOd6S3
08-20 18:31

08/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

地味で、たくさん見かけて、絵になりにくくて・・・でも、なぜかどこか気になるやつら。南の方から渡ってきて繁殖しながら北上し、寒くなると死に絶えるウスバキトンボの群飛です。小さな三日月がかわいくて、心地いい夕刻でした。 https://t.co/WKjKrB25e1
08-18 07:28

ウスバキトンボが群飛する場所は、何となく特徴があるような気がします。蚊柱ができやすい場所と似ているような気がするのですが、どうなんやろう。
08-18 07:38

08/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

子供の頃、僕が捕まえる虫は、周囲の大人に聞いても名前が分からないマイナーなやつばかり。有名な種類は、全く見つけられませんでした。そんなある日、生き物が大好きというわけではないK君が有名なアゲハの幼虫を捕まえてきたので、とても羨ましかった思い出があります。 https://t.co/Gym9zM6kHh
08-15 15:43

K君は、本に書いてある通りに、アゲハより先にまずはミカンの木を探したのです。K君はのちに超難関中学に進学しましたが、なるほどなぁと最近になって実感します。教科書に忠実で教科書に書いてあることをきちんとできていたのです。
08-15 15:45

僕はK君とは真逆で、学校の授業を聞いたことは小学校~高校までの間ほとんどありません。勉強は、家で一人で本を開いてするものだったのですが、そうすると、まあ勉強の難しいこと。
08-15 15:49

08/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

子供の時に追っかけた生き物は、いまだに別格ですね。そして写真のイメージは、その時に見た景色。 https://t.co/RK1EqSdtL7
08-13 14:34

本当なら、魚眼レンズに1.4倍のテレコンで撮影したかったのですが、テレコンが見つからず。先日カメラバッグの中身を組み替えた際にどこかに入れてしまったのでしょう。仕方がないので16-35ズームの16ミリで撮影。
08-13 14:44

テレコンが欲しかった理由は、セミに近づくと自分の影が写ってしまうので少し離れたかったのです。広角接写の醍醐味は青空なのですが、レンズから虫まで数センチなので、晴れている日は自分の影が写ってしまうのです。透明人間になって透明なカメラを持って撮影したいものです。
08-13 14:48

カメラは35ミリ判フルサイズ。フルサイズの画面周辺の画質は、レンズや条件によっては厳しくて、APS-Cの方が隅々までシャープに写るのですが、木の幹の力強さはフルサイズが上。したがってどちらを選択するか悩ましいですが、自分の道具の弱点をなるべく消し、長所が出る撮り方をするしかありません。
08-13 15:03

08/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

オタマジャクシは、無感情な印象を受けるのですが、手足が生えると突然に意思を主張する動物に変化する感じがします。アマガエルの場合、足が生えて上陸するまでのほんの数日。その間に脳が変化するとは思えないので、感情を表現できる体の有無の問題なのかな。 https://t.co/FyieJozHdl
08-12 09:36

因みに、変温動物の中でもカエルくらいになると、撮影中に、心みたいな何かを感じる瞬間があります。
08-12 09:39

地面の上の生き物の撮影で大切なのは、目線の低さです。低い目線を得るためには、より画角が狭いレンズで遠くから撮影することです。カメラの高さが同じ場合、被写体が遠いと、相対的に目線が低くなります。わざと離れて撮る技術です。
08-12 09:47

目線が低い方が、被写体から背景までの距離が長くなり、ボケが大きくなって被写体が浮かび上がるため、画質がいいように見えます。
08-12 09:49

短いレンズを使用する場合は、とにかくカメラの位置を低くすることです。だから、カメラは少しでも小さいもの。里山で有名なI森さんは、カメラメーカーにはこだわりはないけど底が交換できるもの、と以前語っておられました。カメラを低くする結果、地面とこすれて、底が劣化してしまうからです。
08-12 10:00

08/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

北海道でヒグマの被害相次ぐ 飼い犬が襲われ死骸を穴に埋める姿も #ldnews https://t.co/CCmrdIvK8P
08-10 12:14

↓これも、宮崎学さんが主張しておられる無意識の餌付けなのでしょうね。
08-10 12:19

クマが再び出没…警戒続く 北海道・島牧村 https://t.co/NoBFXCwWUE
08-10 12:19

北海道産のカタツムリの採集の際に、ヒグマをどの程度警戒するのが正しいのか分からなかったので、特に夜間は傍から見たら恥ずかしいくらいに怯えたものですが、警戒し過ぎってないのかもしれませんね。
08-10 12:24

08/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

脱皮しそうな気配だったので待っていたのですが、枝を揺らしたからかな?動きだしてしまい食事が始まりました。元々食べかけだったところまで数センチほど歩いて、前回の続きを食べるところが面白いです。 https://t.co/FAyQ0DdJvb
08-05 12:44

08/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

水辺のカメラマンの性で、ついカメラを水に沈めたくなるのですが、間をおいて改めて画像を見てみると、水中写真よりも普通に陸上から撮影した平凡な写真の既視感が案外良かったりします。本作りでたまに「現場感」が欲しいと要求されるのですが、現場感と言ってもいいのかも。 https://t.co/SpsrLecND2
08-02 08:05

この日の目的は石拾い。写真を撮るつもりではなく偏光フィルターを持たなかったので、画像処理で疑似的に偏光フィルター的な効果を与えました(元々偏光フィルターをあまり使わないこともあるのですが)。具体的にはウミウシの部分だけ、暗くしてコントラストを高めています。
08-02 08:11

そうした部分の処理は、古いニコンのソフトCapture NX 2のカラーコントロールポイントが最適です。いまだにこのソフトは手放せません。ディスクの劣化に備えてコピーを作っておきましょうか。
08-02 08:14

07/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

7/31 簡単そうで実はとても難しい撮影の話。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/EKmv65RjRq
07-31 07:42

↓この場所で撮影された一連の写真は、本当に凄いと思う。昔雑誌アニマ全盛の頃、望遠しか使えないカメラマンが「ただ望遠レンズを振り回しているだけのカメラマン」と揶揄され、「それは言い過ぎじゃないか」と思ったりもしたけど、こんな写真を見せられると「確かにそうだな」という気にもなります。
07-31 08:00