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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
09/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

https://t.co/CZLhBqZ5yf佐藤岳彦君の写真集「密怪生命」は、昆虫写真家の海野先生の小諸日記の書評https://t.co/o7RYBvLqroと一緒に読むと面白いですね。
09-29 07:21

書評の中の「動物や昆虫などの生きものの写真は、クリアーに撮るのが一般的だが、この本では生きものの一部だけが写っていたり、ぶらしたりした写真もある。」という箇所が多くの人の興味をひいているようですが、実際に本を手に取ると、いい光が強烈でただクリアーではない写真とはむしろ真逆です。
09-29 07:23

俺は写真うまいぞ!俺はスゴイぞ!という俺は、俺は、俺は!という自己顕示ではなくて、自然って何?というテーマが貫き通されているところがスゴイ。
09-29 07:24

以前、佐藤岳彦君を含め4~5人でデザートを食べた記憶があるのですが、あれ何の機会だったんだろう?割と大きな地震で少し長めに揺れた記憶があるのですが、その他が思い出せない・・・
09-29 07:24

NikonZ7ネタではなけどあと1つ驚いたのは、NikonZ7に対応させるためにソフトをアップデートしたら、Capture NX 2に採用されNX-Dには当初引き継がれなかったカラーコントロールポイントが再び採用されていたこと。便利な機能なんですよね~。#NikonZ
09-29 08:54

専用画像処理ソフトは、ニコンがダントツですね。キヤノンもまあまあ。シルキーピクスを採用しているメーカーは、他力かよ!とも思うのですが、シルキーピクスがいいソフトなので、上手いやり方だなって感じです。ともあれ、ニコンのカメラにかける思いを感じることができます。
09-29 08:57

NikonZ7をスマートフォンから遠隔地操作してみました。自然写真の現場でどんな時に使うか?と言えば、例えば動物が隠れ家から出てくるのを遠隔地操作で撮影するなどです。
09-29 12:09

スマホでの遠隔地操作は、キヤノン、ソニー、オリンパス、パナソニック機でも使用していますが、ニコンが一番簡単かも。アプリが新しいからかな。因みに、ニコンの1つ前のスマホ用アプリはひどいもので、それゆえに不安を感じていたのですが、杞憂に終わりました。
09-29 12:12

ニコンのカメラの遠隔地操作は、これまでヘリコンリモートを使用していたので、それに比べるとちょっと物足りない面もあるのですが。
09-29 12:14

何の生き物でもキャリアを重ね、よく似た生き物どうしを確実に見分けられるのって、カッコいいな。
09-29 16:31

09/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

厄介な撮影が、無事終了。決め手は、以前、いずれ役に立つだろうと作っておいた特殊な撮影セットでした。作った時は忙しくて、今すぐ使わないものを準備するゆとりなんてあるのか?と自問しながらでしたが、今年だけでも同じようなケースが何度かあり、きっとそういう準備が大切なのでしょうね。
09-28 09:42

学生時代、助手のT先生が院生のYさんに「おい、Y君、今できることを後回しにするなよ」と指摘をしたところ、Yさんが「トルコの格言には、後でできることを今するな」というものがありますと反論したことがありましたが、僕にはどうも日本式が合うようです。そんなY先輩には憧れているのですが。
09-28 09:46

今回の結果を受けて、そのうちやろうと思っていた撮影用の水槽の細かな準備を一気に終わらせました。ともあれ、エーハイム歴25年で初めて気付いたのですが、ホースの長さやダブルタップの向きなどを使用しているすべてもろ過装置で同じにしておくと、入れ替えなどが簡単になりますね。 https://t.co/ZqKuo5tJfZ
09-28 09:55

ニコンZ7を受け取ってきました。数字に表れない部分が優れていると言われるニコンらしいカメラで予想以上に満足。他社のミラーレスと違って、ミラーレス的な手触りではなく、一眼レフを触っている錯覚に陥り、ファインダーをのぞくと電源オフで真っ暗でビックリというのが何度かありました。
09-28 14:06

ミラーレスならばでの先進性よりは、ニコンの一眼レフのユーザーが違和感を感じることなく自然と新しい規格のカメラに移行できることを目指し、実際にそれが可能なカメラという印象。僕は状況に応じて当分一眼レフと使い分けるつもりでしたが、もしかしたら、もう一眼を買うことはないかも。#NikonZ
09-28 14:31

例えば、そういう意味で一番の驚きはこれ!Z7にはアングルファインダーが付きます。ローアングルでピントが繊細な被写体を撮るには、アングルファインダーは必須なのです。ニコンすごい!#NikonZ https://t.co/mNXrSkhPtX
09-28 14:37

ボディー内手振れ補正のカメラには、補正の効果がファインダーに反映される機種と反映されない機種とがあるはずですが、Z7の手振れ補正は、ファインダー内で効果が確認できます。#NikonZ
09-28 14:45

タムロンのレンズは、Z7では認識もされないという情報がありましたが、僕が持っている繰り出し方式の90ミリマクロ(272E)は認識されました。ただしAFは動きません。つまり、あの名玉、繰り出し方式のタムロンの90マクロで手振れ補正が効くということです。#NikonZ
09-28 14:48

NikoZ7とブレ補正付きのFマウントレンズを組み合わせた時の効果は、従来の一眼レフとの組み合わせでのレンズだけでのブレ補正より1ランク上の印象。#NikonZ
09-28 15:05

NikonZ7ファインダーは、動体はまだ撮影していないので分かりませんが、一般的な被写体の場合は、ピントの合わせやすさは光学ファインダーを超えているかも。光学ファインダーよりもやや疲れる感じは無きにしも非ずですが。#NikonZ
09-28 15:10

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09/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、ある水生昆虫の生標本の撮影が難しくて悶絶したのですが、今日は蛹の撮影。幼虫と蛹の性質の違いから、幼虫とは違う撮り方を確立する必要があるのですが、耐えられるかな?
09-27 09:53

自然写真を仕事にしたい人は、写真の技術よりも、できるかできないかが分からないことを引き受けるストレスに耐えれる、ある種の鈍感さや図々しさや無責任さ方が大切かも。べらぼうに写真がうまい人が、それで進路変更をした例が複数あるのです。
09-27 09:55

ホタルの里ミュージアムの自然ガイドシリーズ、本当にすごいんですよねぇ。 https://t.co/YZWlMa24YB
09-27 16:50

09/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真の画質には、「理論的な画質」と「感覚的な画質」があります。カメラのセンサーが大きくなれば、理論的な画質は良くなるのですが、それと人が写真を見た時に高画質と感じるかどうかは必ずしも一致しません。高画質と感じるためには、センサーサイズ以前に、例えば適正な被写界深度が大切です。
09-26 07:44

或いは、カメラは低感度の方が理論的な画質は優れますが、それで微妙なブレを生じるよりは、感度を上げた方が感覚的な画質は良くなります。また、レンズは周辺ほど性能が悪くなるので、大きなセンサーのカメラでレンズの周辺までを使うより、小さなセンサーのカメラで中央を使った方が高画質な場合も。
09-26 07:48

もちろん、大きなセンサーのカメラの方が明らかに高画質になる場合も当然あり、先日刊行されたばかりのhttps://t.co/A84jDgu57B などは、大きなセンサーを積んだ高画素機の独断場でした。
09-26 07:53

09/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

買って一度も使用していない二酸化炭素のボンベとレギュレーターのセットがどうしても見当たらなくて、別のものを買ってきたら、見当たらなかったものが、直したつもりの場所に普通に置いてありました。さっき何度も見たはずなのに・・・
09-25 10:03

元箱に描かれた絵が二酸化炭素関連のものに見えず、何か別のものだと思い込んでしまったのが見落としの理由なのですが、思い込みってヤバいし、怖いですね。
09-25 10:06

二酸化炭素は、水草の育成と昆虫などに麻酔をかける際に使用します。以前は大きな炭酸飲料用のボンベを使用していたのですが、持ち運びがあれなのと、ボンベの検査や充填が面倒なので、小さなものを買ったのです。 https://t.co/pkJenjIfK4
09-25 10:10

09/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕が撮影を担当した本ができます。岩崎書店のちしきのぽけっと (23) 『石はなにからできている? 』https://t.co/tqiwsWVkWv特殊な石ではなく、そこらの石ころの本なので、ただ写真を撮ることならいたって簡単ですが、それを面白くするのは、そこらの石ころだけに極めて難しい作業でした。
09-22 07:52

面白くするために大切なことは、面白くないものは面白くないと認めることです。たとえ自分が一生懸命撮影した写真でも、「これはつまらない」と言ってもらえることが大切です。そして、面白いものができるまで無心で作り続けることです。俺は俺は!と自意識過剰になるとおしまい。
09-22 08:01

昔、ムツゴロウさんこと作家の畑正憲さんが、「そこらの石ころを撮影してもプロのカメラマンにはなれない」と写真家志望の若者に宛てて書いているのを読んだことがあり、それは常に意識している言葉だったのですが、まさか自分が、そこらの石ころを撮影することになろうとは。
09-22 08:06

自分の写真をつまらないと言われるのは割と平気なのですが、一緒に作業する大切な仲間が作ったものに対して「これはつまらない」と言うのはエネルギーを要します。
09-22 08:20

一方で、他人を可能な限りけなさないことが大切な世界もあります。役所の業務など公に関わる場合です。面白いよりも、当たり障りがないことが重視される局面です。けれども、万人に当たり障りないものは面白くなく、自然写真などでそれを主張すると、本当につまらないものができてしまいます。
09-22 08:36

09/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

きれいやな。ベラ。僕の釣りは採集の一種なので、みんなが狙う食べて極上な魚たちにはあまり興味がなく、鮮魚コーナーに普段並んでない魚が好きなのです。 https://t.co/oVqal5oiWz
09-20 07:49

いつもは魚を持ちかえって撮影するのですが、今回は現場で撮影。持ちかえれば機材がたくさんあるので写真の質が上がるのですが、海水の確保と魚を放しに行く手間がかかります。
09-20 08:05

今回現場で魚を撮影したのは、持ち帰って撮影するやり方では対応できない仕事に備えた練習なのですが、そうしたロケ用に、今までスタジオで使用していたゴドックスのAD200を一台回すことにしました。AD200は、現場でスタジオ的な写真を撮るのには最適ですね。https://t.co/4Mffz0OVH5
09-20 08:56

ただし、AD200はそんなにコンパクトではないので、EC200を併用した方がイイでしょう。https://t.co/U1HsYEIm3E
09-20 08:59

ライトボックスは、少しだけ重いけど、組み立てがとても早いのでこれ。光がボックス内の金属の丸い板でいったん反射されより拡散される仕組みですが、僕は丸い金属の板は外して使用しています。それで十分な柔らかさを得ることができます。https://t.co/3g6iqE3DOh
09-20 09:05

これもおすすめできます。布製よりも風に強いのがいいところ。ただし、折りたためないので邪魔になることもあります。それから、被写体によっては発光部が若干リング状に写り込みます。https://t.co/f17LC4uIf0
09-20 09:09

09/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

体調不良で片付けをする気になれず、車に積んだままにしてあった釣り具を、ようやく今日片付けました。僕の場合、釣り具を手入れする気になれないというのは要注意の状態なので、調子が上がるまでしばらく適当にプラプラ過ごしましょうか。 https://t.co/we1E8gV1NF
09-17 07:49

僕は、仕事道具である撮影機材は愛玩しないのですが、釣り具は本来かわいがるのです。カメラをあまりかわいがらないのは、農家の人が軽トラをピカピカに手入れしたりしないのと同じことです。あくまでも道具だから。
09-17 07:53

渓流で使うリールは、子供の頃に買った古いミッチェル408のみです。釣りは趣味なので、この道具じゃないと嫌だとか、道具にいろいろ難癖をつけたてみたり、わがままを言います。写真は仕事なので、道具に難癖をつけるのではなく、それでできることをしてペイさせます。
09-17 08:03

ともあれ、今回の釣りは自分一人なら中止する体調だったのですが、一緒に行った弟が滅多に取れない休みを取っていたので頑張ってみたのです。
09-17 08:11

09/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓幅広くいろいろな生き物を撮っていると、こういう写真がとても面白く感じられるようになります。鳥だけでなく、クラゲにも興味があるのです。
09-16 10:53

09/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

簗場です。鮎を食べます。 https://t.co/Wj3jj2mZ0x
09-14 12:01

09/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

今日~明日は、採集ではない、年に一度の結構真面目な釣りです。しかしカワサバが釣れてしまい、飼いたくなってしまいました。まあ、持って帰るすべがないのですが。 https://t.co/IXw3vLmnv4
09-13 17:57

ヤマメとイワナの雑種は、背中がサバのような模様で、カワサバなんて呼ばれます。
09-13 18:01

09/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

このタイプのストロボは、左右からまんべんなく光を当てることで、被写体にきつい陰を作らないようにできるのですが、注意点は、下手をすると代わりに影が2つ出てしまうことです。陰と影は別物です。 https://t.co/psZzYAPzJU
09-12 12:53

陰と影の違いはこれ。陰と影は真逆の性質を持っていて、陰は光源を近づけると強くなり、影は光源を近づけると弱くなります。だから、陰を弱めようとして光源を離すと影が強くなり、影を弱めようとして近づけると陰がきつくなります。対処がやっかいなのは、しばしば影の方です。 https://t.co/RYAes5hLBu
09-12 12:59

影はShadow、陰はshadeです。写真撮影の場合には、その違いは重要なので区別されますが、実生活では、影と陰はごちゃ混ぜになっています。
09-12 13:02

昔、写真の教科書で勉強したことです。陰や影は、ひたすらに弱めればいいわけではありません。どの程度が適度か?は目的によって異なりますが、説明であればあるほど、陰や影は嫌われがちです。逆に、作品性が重視される場合は、無暗に影や陰を消すと台無しになってしまいます。
09-12 13:11

ともあれ、ツインストロボで影が2つ出てしまう失敗を防ぐためには、2つのライトをアクリル板越しに発光させるようなやり方があります。2つのライトがアクリル板で1つのライトになるので、影は2つ出ないのです。ニコンの場合は、内蔵ストロボも合わせて3つのライトを光らせることが可能です。 https://t.co/U7JhI110S6
09-12 13:53

09/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

米大学の研究チーム 血液検査で体内時計を計測する方法を開発 #ldnews https://t.co/js8ui5SIj6
09-11 14:56

本番の撮影の前に、何でもいいのでそこらの被写体を適当に撮影し、影の出方や色の抜けを確認します。野球で言うなら、キャッチボールをするみたいなものかな。自然写真の仕事は時に疲れるのですが、長年の習慣で、カメラを持つとハッと我に返るというか、冷静になり自分を取り戻す手段でもあります。 https://t.co/2ZSm7myrz3
09-11 15:28

結局、苦しむのも撮影。安らげるのも撮影。子供の頃、大人たちが「仕事を休めない」というのを聞いて、「バカじゃねぇの、俺ならいくらでも休んでやるよ」と能天気に思ったものですが、大人になってみると、確かに休むのは難しいですね。
09-11 15:44

09/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

撮影用に新しい水槽台を設置。これまではアングルを組んでいたのですが、意外と高くつくので今回は作業台を流用したら、アングルよりも丈夫で大満足。アングルは不要になれば小さくばらせるのが利点ですが、地震が頻発しているので、より丈夫な方をという気持ちになりました。https://t.co/XYvv9i25st https://t.co/ZWly99id0D
09-10 07:32

09/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

子供の頃に初めてカトリヤンマを見た時には、その美しさに感動させられました。ギンヤンマっぽいけどより小さくて華奢なやつの名前は?と図鑑を調べ、カトリヤンマだと自分で調べられたのもまた感激でした。確か、建物の中に入ってきたのを捕まえたような記憶があります。 https://t.co/qqBSijN2iu
09-09 08:00

カメラを逆光向きに構えると、ハイライトが白飛びしやすくなります。この画像はそれを利用して、羽を白飛び気味にすることで、トンボの翅のカサカサ感を出しています。
09-09 10:29

逆に、写真の一部を明るく飛ばしたくない時は、逆光の光を入れないことです。きちんと順光側に回ることが大切です。
09-09 10:42

09/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

深度合成の例をあと1つ。カメラを三脚に固定して、ピントの位置を変えて3枚撮影した画像をソフトで合成しました。ピントの位置は、ヘビが出ている卵、胴体のクレジットと重なっているあたり、顔です。あと一枚撮影できれば完璧だったのですが、動く生き物の場合は、完結できない場合も多々あります。 https://t.co/oomubN1Nnh
09-08 12:39

深度合成のいいところは、ピントが欲しい場所のみにピントを合わせ、他をぼかすことができる点です。あとは、生き物が動いてくれない時など本来なら退屈していた時間にすることができて、しかもそれが表現上、とても効果があることかな。
09-08 12:49

09/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

夜の撮影では、ピントを合わせるために被写体を明るく照らします。照らすためのライトはカメラに固定するのですが、接続部は緩みがちなので、パーツは少なければ少ないほど良し。1つとても便利な接続のパーツを見つけて購入してみました。これは、欲しい人がいるはず!https://t.co/5V7ufmD3IT https://t.co/uoVQfvrIfM
09-06 13:37

敷地の中で撮影用の生き物をたくさん飼っているからか、近所の猫たちが、うちの家族の一員になろうとしてやってきます。玄関を開けたらドアの前で正座をして待っていたり、見える位置でゴロゴロしてみたり。 https://t.co/jEXpymoPYv
09-06 16:33

遊びで写真を撮る時には、その場のテーマを決めて撮ることが多いのですが、今回は、昔、熊田曜子さんが、写真に写る際には、プロのモデルとして、全部違う顔をして写ると話しておられたのを思い出して、猫の顔が一枚一枚全部違って見えるように撮影してみました。
09-06 16:40

猫のついでに犬。犬はうちの犬です。 https://t.co/F72SdqT1MJ
09-06 17:25

09/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

アラレタマキビのことを書いたら、FBの方で、この本に書いてありましたよと教えてもらったのですが、読んでみるとアラレタマキビ以外の箇所もとても面白い。いい本やなぁ。磯にあまりにもたくさんいてあまり注目を浴びない連中が、各段に面白くなります。貝は、進化が面白い。https://t.co/VdxzHp0uem
09-05 07:34

本を教えてくださったのはある水族館の飼育員の方で、文献にとてもよく目を通しておられ、実はひそかに尊敬している人。フィールドワーカーにはフィールドワークのみで文献を読まない人もいて、それはそれでオリジナリティーや魅力がありますが、たくさん読んでいるのも、言うまでもなく素晴らしい。
09-05 07:41

カメラマンにも、他の人の写真や教科書的なものは見ないという方が時々おられ、書物をよく勉強するタイプの人とは違う凄みを見せつけられることがあります。いろいろなやり方があるのでしょうね。
09-05 07:47

だから他人の成果や振る舞いを勉強するもよし、しないもよしと思いますが、つまらないなと思うのは、自分のオリジナルな発信なしに、他の人を、褒めるにしても叩くにしても評論ばっかりしている人。中には大学の先生でもそんな人がいたりするのですが、自分のデータで語れよと思ったりします。
09-05 08:01

09/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

自分が何をイメージしているか、自分では分からないことがあります。だから、自分が撮った写真を見て、初めて自分の狙いに気付くことがあります。昨日、ほんの数枚撮影した後ろ姿。何となく撮ったつもりが、これが一番イメージ通り。そうか、出てくるじゃなくて、出ていくが僕のイメージだったんだ。 https://t.co/BQE26Bbvpi
09-04 06:50

後ろ姿の難しいところは、表情が見える正面よりも弱い写真になりがちなこと。だから、表情に取って代われるだけのものは何か?を見出さなければならないのですが、この時は、頭部のなんとも言えない少し青っぽい灰色がそれでした。ただそちらの向きから撮ればいいわけではないんですよね。
09-04 07:21

09/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

ある虫の羽化のXdayが今日だと読んでまだ薄暗いうちに早起きしたのですが、明日かな。変わりにアオダイショウの卵がふかを始めました。ヘビはあっという間にでてくることもあれば、すごく時間がかかることもあり、緊張も辛抱も必要で疲れるんですよね。
09-03 09:11

ヘビがなかなか卵から出てこない時は、多分、警戒してるんだろうなぁ。この仕事をしていると、孵化、脱皮、羽化の類はいろいろな生き物でたくさん撮影しますが、カメラを構えると、たいていの生き物で、その瞬間は本来のタイミングよりも遅くなります。
09-03 10:30

将棋の大山十五世名人は、最初のチャンスはわざと見逃し、次のチャンスで勝負をすると本で読んだことがあるのですが、僕も、何度か撮影のチャンスがある生き物に関しては、最初の機会をあえて見逃し、次の機会に的を絞ります。カッコつけているのと、まずは一通り見て冷静になるためでもあります。
09-03 10:40

ともあれ、自分のカメラの前で起きたことは、僕の殺気やその他で、本来のその生き物の生態とは多少違っているだろうと思っています。本当に生き物の生態を知りたいときは、ゴープロみたいな小さなカメラを放置して動画を撮影するべきでしょう。
09-03 10:43

アゲハチョウは、イベントが割と定刻に来る生き物ですが、それでもカメラをセットすると警戒して多少後ろにずれ込みがちです。何の生き物でも、その後ろにずれ込む時間が長いと「何か不全が起きたかな?死んだのかな?」と心配になるわけですが、「来る~、きっと来る~」と何度も歌って耐え忍びます。 https://t.co/q1N2UqhsEr
09-03 13:01

おもしろいなと思うのは、幼虫がさなぎになる時刻も、カメラを構えると遅れがちなこと。幼虫が前蛹になった時点でもう動けないのだから警戒しても仕方がないような気がするのですが…。動けない生き物は無感情に思えてしまうのですが、動けないなりに意思はあって怖がっているのでしょうか。
09-03 13:15

09/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

2006年、渓流釣りの最中に出会ったある鹿の死。単独行は勧められないとされている厳しい沢。カメラを持たなかったので、迷ったものの往復数時間をかけて機材を取りに帰りました。この日をきっかけに、常に持ち歩ける、軽量コンパクトで高画質なカメラがあったらなぁと望むようになりました。 https://t.co/5V935czPot
09-02 08:25

このシーンを撮影した同じ沢に毎年一度釣りに行くのですが、今年も近々予定しています。実は、当時望んだようなカメラをまだ持っていないのですが、来年はニコンZシリーズを持っていくはずです。
09-02 08:48

そんな思いがあっただけにソニーのα7が登場した時にはすぐにでも買おうとしたのですが、触るとまだまだ未成熟なカメラという印象でした。近年のαは凄いカメラになっているわけですが、小さな生き物の撮影の場合は一般的ではないレンズが必要で、どうしても昔からのレンズ資産がある老舗になるのです。
09-02 09:02

08/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

海が荒れている日は、何度かに一回、とびっきりデカイ波がくることがあるんです。100回に1度以下くらいの確率だったとしても。それを分かっていて十分に距離を取っているつもりでも、ヒヤッとするようなレベルの波が。 https://t.co/XMasSq5v81
08-31 09:30