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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
10/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

月刊誌の場合は、いつ本が出るかが先に読者に約束されているので、締め切りは、ムチャクチャ大切です。間に合わない場合は、間に合っているように見せる形作りも必要です。
10-30 15:18

ちょうどプロ同士の囲碁や将棋で、一方が完全に負けムードになっても、あたかも一手差で負けたかのようにまとめるあれに似ています。
10-30 15:19

単行本の場合も、本の内容によっては、発売時期で売り上げが大きく違ってしまうので、その場合は、自分のために締め切りを守る必要があります。例えば生き物の本なら、春に発売され、暑くなる頃に本格的に売れ始めるとか。
10-30 15:27

一方で、そうした事情がない場合は、締め切りを伸ばしてもらい、質の高いコンテンツを提供した方がみんなにとっていい場合もあり、僕は締め切り厳守のタイプなのですが、先輩方の「伸ばしてもらったんだ」という話に、馬鹿みたいに厳守すればいいわけではないんだ、と勉強させられたことがあります。
10-30 15:46

写真をプリントして、さらにそれを写真にとってこれだけの迫力って、凄いよな。どうだ!俺の写真上手いでしょう?俺凄いでしょう!じゃなくて、ひたすらに、ゴイサギって素敵だねというところが好き。
10-30 17:49

10/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

毎年今の時期は、いつでも撮れそうなのに、やってみるととても難しい撮影が残り、仕事が多いわけではないのに、追い詰められた感じがします。こやつの産卵を見に行きたいのだけど、時間取れるかなぁ。 https://t.co/0QVSwaOC10
10-29 18:26

10/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕の場合は、基本的に技術屋志向です。俺のこと見てとか、俺の作品どう?というようなことに興味がないから。また、政治嫌いというのもあります。タレントの場合は、ある程度そういうことが必要になってきます。ただしタレントの重要性は分かっているつもりで、それはここぞ!という時の影響力です。
10-28 08:55

もうずいぶん前の話ですが、野鳥写真家の大橋弘一さんが、真木広造さんの図鑑について、凄い!信じられない!と興奮気味に話してくださったことがありました。何が凄いのか?と言えば・・・字数が多くなったので、続きはホームページの撮影日記に書きました。→ https://t.co/LzIojFI1nV
10-28 11:12

10/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

みんなが出かけて取り残されるのが嫌なうちの犬。外出の気配を感じたら、棚からものを落としてみたり、機材を置いてある部屋に入るなど嫌がらせをします。でも、本当に触られたくないところには触れないことが多くて、人が何をどれくらい大切にしているのかわかっているのかな?という気がします。 https://t.co/MdnLjAr1Jr
10-27 05:48

機材は、量が多過ぎて防湿庫に入りきれないので、部屋ごと除湿です。壁に穴を開け、水は屋外に排出。以前は、連続を想定した除湿器がたくさんあったのですが、近年はほとんどないのはなぜやろう?連続運転できるものでも、24時間以内に何も操作がなければ、勝手に止まるなどの作りになっていたり。
10-27 05:51

なんちゃってSB-R200のキヤノン版が先日届きました。ニコン版と同様に、電池がSB-R200が採用した123Aではなく単四なので入手が楽でコスト面で優れますが、パワー不足は否めないかな。1つのイメージを追及する人がしつこく光らせるのには向きませんが、一般的な使用なら扱いやすいかも。 https://t.co/MZ1cSsDcug
10-27 06:37

ブラケットは自作で、この製品にはSB-R200と同じようなリングが付属します。僕の場合は、ケンコーの影とり越しに光らせるため、ストロボの位置を下げるためにブラケットを使用し、レンズの先端にねじ込んである径が大きなステップアップリングは、影とりをひっかけるためのものです。
10-27 06:42

パワー不足ではありますが、キヤノンで使用できるワイヤレスのマクロストロボは他にないので、とてもいい製品だと思います。ニコン版もそうなのですが、本家SB-R200に比べると、発光量が若干不安定です。
10-27 06:44

因みに、ソニー用も存在します。https://t.co/cp7IkrhPd3で購入できます。対応は良く、各種の問い合わせをした際の返信も早く、発送された商品の追跡も細かで確実です。
10-27 07:03

「自然写真」は、自然と写真を合わせた造語。したがって、自然写真家には自然屋と写真屋が存在するのですが、基本的に自然屋は技術屋、写真屋はある種のタレント。技術屋の仕事は地方でも全然OK.でもタレントは日常的に集まりに顔を出すのも大切だし、首都圏に近い場所に住むことになるのかな。
10-27 07:47

10/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

被写界深度のコントロールがとても難しくて、ただの動かない物体を撮影するために、一昨日~昨日にかけて、合計3度海に行きました。被写界深度は、アングルによっても見え方が違ってくるし、写真を見せる大きさによっても違うので、相変わらず難しいなと感じます。
10-26 05:59

学生時代に、嶋田忠さんが、自信がなくて時に絞りが2往復くらいしてしまうと書いておられるのを読んだことを思い出しました。当時は、そんなに難しいか?と思ったのですが、今はそうだよな~って感じです。写真をたくさん使ってもらわないと気付かないことって、たくさんありますね。
10-26 06:01

一般に、写真を大きく見せる場合は、より被写界深度が浅く見えるため、同じイメージを伝えるのでも余計に絞る必要があり、大きく見せることを目的にしている人は絞り気味ですが、その際の加減はとても難しいです。特に、デジタルカメラの液晶モニターは小さいので、いまだに見誤ってしまいます。
10-26 06:06

10/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

図鑑向けの特殊な撮影が上手く行かず、スタジオでレンズをひっかえとっかえしていたら、もうとても長いこと使っているレンズに、今まで気付かなかった特徴があることが分かりました。そうか、そんなことを考えながら作ったのかと設計者ととても楽しい会話ができた気分でした。
10-25 07:13

機材を評価する時は、同一の条件で複数の機材を比較するのが基本です。そういう意味でスタジオでの仕事は、時に機材のテストになってしまうことがあります。
10-25 07:16

例えばあるレンズがとてもシャープに写ったとしても、レンズの性能が良かったからなのか、撮影の際の気象条件が良かったからなのかが分からないからです。でも2本のレンズを同じ条件で比べれば、その差はレンズの差になります。
10-25 07:28

ただし、レンズの性能は撮影する距離によって変化するので要注意。名レンズと言われているものでも、距離によっては描写が悪いものも存在します。というより、それが普通で、遠くが写るようにすれば近くの描写が悪くなり、またその逆も言えます。レンズは、自分がよく使う距離でテストする必要があり。
10-25 07:32

最近のものはわかりませんが、古いシグマのレンズなどは、近距離がとても良く写り、代わりに遠くは完全に捨てているとしか思えない設計のものがありました。遠くを撮りたい人には糞レンズですが、近くを撮りたい人には神レンズでした。
10-25 07:36

現場でカメラにカードが入ってないことに気付きました。NikonZ7が採用したXQDカードは高価なので、予備を買わなかったのです。しかたなく帰ろうかと思ったのですが、ご覧の通りのいい光。ふと、車に積みっぱなしにしてある望遠レンズに一眼レフがついていることを思い出し、一眼で写真を撮りました。 https://t.co/Qm9X0iOjqi
10-25 18:23

ここのところ、ミラーレスばかり使用していたのですが、久々に一眼レフですが、ファインダーが見えないので、こんなに見えなかったっけ?とビックリ。まだまだ弱点もあるソニーのミラーレスにあれだけの数のカメラマンが移行したのを、実は多少不思議に思っていたのですが、なるほどなぁ。
10-25 18:32

そう言えば僕も、Z7を使用するようになって以降、特に、被写界深度が浅い写真を撮る際に、それ以前では考えられなかったレベルに厳密なピントを見るようになりました。よく見える分、よく見ることになり、その分、まるで見え過ぎる眼鏡をかけた時のように目が疲れるのですが。
10-25 18:36

ともあれ、XQDカードの予備を注文。予備なので、今ではXQDをやめてしまったレキサーの遅いけど安いやつです。
10-25 18:38

10/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

業務連絡。電話、インターネット故障中。
10-24 05:14

昨日から、全米が泣いてもおかしくないアクシデント続きて、これで3つめです。
10-24 06:27

勝手に復旧しました。通信の障害だったのかなぁ。
10-24 07:43

10/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

1998年に撮影した写真のリクエスト。整理が悪くて、指定されたフィルムは見つからなかったのですが、類似の写真が出てきたので代わりに送りました。類似の写真もオリジナルではなくて、写真を写真に撮って自分で作ったコピー。今やスキャナーを持ってないので、フィルムをデジカメで撮影しました。 https://t.co/38m5sbOywS
10-22 08:03

画像処理をする際にフィルムの色かぶりを取ろうかと一瞬思ったのですが、それはやめて、フィルムの色をなるべく忠実に再現しました。昔は、当たり前にやっていた作業ですが、フィルムのデジタル化は、なかなか難しいですね。
10-22 08:06

当時の自分に感心したのは、水は低い位置に集まるので水辺の生き物の写真は見下ろした写真になりがちですが、ローアングルで撮影していることです。多分、カメラを地面に置いて、アングルファインダーでのぞきながら撮影したのでしょうね。適当にやっていたつもりですが、ちゃんと努力していたんだな。
10-22 08:11

当時、動物の写真だけで生活ができるようになるには、すでにプロで通用する技術を持っている人がそれなりの気持ちで取り組んで10年かかると言われていました。植物が7年、風景が4年だと言われていました。植物や風景は分かりませんが、動物は、多分、今も大して変わってないでしょう。
10-22 08:27

先輩方が口を揃えてアドバイスをしてくださったのは、10年はかかるから、経済的な立脚点がしっかりしていないとなかなか続かないよということでした。
10-22 08:33

かと言って就職してしまうと、考え方が勤め人の論理になるから、やっぱりうまくいかないことが多いかな、とも。
10-22 08:33

僕の場合は、高校の教員の免許を持っていたのが大きかったです。非常勤で一時間授業をしたら、約5000円もらえました。また、高校生と接することは、伝えるという部分で勉強になりました。
10-22 08:34

今は、インターネットがあるので、発信することに関しては僕が駆け出しの頃より各段に簡単になっていますが、それは参入障壁が低くなっていることを意味するので、生活することに関しては、もしかしたらより難しくなっているかも。
10-22 08:35

10/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

小さなものを撮影したついでに、幾つか機材のテストをしました。これは、タマムシの体表です。ニコンZ7のフォーカスシフトで撮影した画像を元に、深度合成したものです。レンズ等は、手持ちの機材を適当に組み合わせただけなので完璧ではなりませんが、十分に使えるようです。 https://t.co/W9NFA8E82J
10-20 08:38

どれくらいの範囲を写しているか?というと、タマムシの脚の先端がこれくらいの大きさに写る感じです。 https://t.co/HZUWHc8vxi
10-20 08:39

レンズはこれです。ニコンの70-200f4の先端に、顕微鏡用のレンズを、ある種のクローズアップレンズとしてにねじ込んで拡大します。70-200f4は200mm側を使用。カメラはDXフォーマット(APS-C)に設定です。 https://t.co/jJ2iCK1QCE
10-20 08:49

この手の撮影の詳しいことは、https://t.co/rkMpSkvbGJ をご覧ください。プロのマル秘テクニックを明かし過ぎ?みんな気前いいなぁ~的な本です。
10-20 09:00

10/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

犬が雷を怖がって、家の中は穴だらけ。心臓の鼓動が激しくて、本当のパニックです。野生動物ってどうなんでしょうね。ともあれ、いろいろな性格の犬がいるので、犬を飼うって、時にはそれなりに大事です。純血種のいいところは、性格、大きさ等が多少予測できることかな。 https://t.co/fIVyke9sMI
10-19 07:09

犬は長生きだし、その間に飼い主に何かアクシデントが起きる場合もあるので、近所に一族が住んでいて、みんな犬好きなどということがあれば、飼いやすくなりますね。
10-19 07:13

あ~群れで暮らす生き物だなぁという感じで、夜の撮影に備えて2階で仮眠をとっていたら、いつの間にか2階の廊下で。 https://t.co/loq6nwLf4i
10-19 07:34

風呂に入っていたら、風呂の前で。 https://t.co/LPOeMea1jV
10-19 07:35

10/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

時々畑にぶら下げられているカラスの死骸。どうやって捕るのかな?と思っていたのですが、トラばさみで捕まえるんですね。「カラスは地面に降りて、ポン、ポン、ポンとジャンプしながら食べ物に近づいてくるから、かかるよ」と話してもらいました。 https://t.co/ikHKs7ucwV
10-18 08:22

「カラスの死体をぶら下げて置いたら効果ありますか?」と聞いたら、「しばらくあるよ。でもビニルの偽物は全くダメ。」とのことでした。ただし、この手の話はちゃんとデータを取って検証されていない場合が多いので、すぐには信じられませんが。
10-18 08:25

因みにこの罠は、違法にしかけられたものです。
10-18 08:26

こういう違法をどう判断するかは、難しいところがあります。すぐに原理原則論を持ち出す人もおられますが、例えば車を運転する人で速度違反の経験がない人はほとんどいないでしょう。速度違反は人命にかかわることですが。人の社会には、きっと多少の遊びが大切なのでしょう。だから僕は黙っています。
10-18 08:33

自分を棚に上げて立派な言葉ばかりならべる評論家みたいには、なりたくないものだと思うわけです。ただ、なるべく苦しめないように、早くしめろよとは思います。
10-18 08:36

近年、意外に苦労するのが、汚い場所を好む嫌われ者の生き物たちの採集です。昔ならそこらのドブや排水にたくさんいたものが、世の中が清潔になりなかなか見つからないことがあるのです。昨日はその関係で、牛小屋にお邪魔しました。そんなもの捕ってどうすると?と怪訝な顔で聞かれます。 https://t.co/1XeNftBo7m
10-18 08:44

そんなもんの蛹が汚水に浮いていたので、撮影してみました。ほとんど誰も喜ばない生き物であり、大多数の人にとっては極めてくだらないのですが、撮影は劇的にむづかしいです。 https://t.co/ZhEUABWmnJ
10-18 08:51

僕が現したのは、汚いもの~きれいなものまでがすべてつながっている世界なので、こういう生き物の撮影は嫌いではありません。ただ、公衆トイレの周りとか浄化槽の付近とか、汚い場所をウロウロすると、怪しい人だと見られがちなのが難です。
10-18 08:58

10/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

ストロボは写真専用の光源なので、色がきれいに撮れるのですが、機械まかせの高速の深度合成などストロボではできないこともあり、LEDを使用してみました。ストロボを扱いなれているカメラマンはともかく、研究者などが動かない標本を撮影する場合は、瞬間しか光らないライトより、LEDの確実でしょう。 https://t.co/tlux2IrhJK
10-17 07:28

写真撮影でLEDを使用する場合は、色の指標であるCRIの数値が大きい物(90台)のものを選ぶことです。今回使用したのはこのタイプで、2つ同時に使用して、オシロイバナの種の左右から照らしました。https://t.co/eC2jD3lVWB
10-17 07:38

背景の白は、同じくLEDの https://t.co/lV2vy3orH6 で照らし、明るさをコントロールしています。もっと白を飛ばしたい場合は背景をより明るくすればOKです。つまり、植物にライト2つ、背景に1つを使用しています。背景は、たかが背景ですが、面積が広いのでより大きなライトが必要です。
10-17 07:43

植物を照らす2つのLEDは、カメラのフレームに入らないギリギリまで近づけるのがコツです。ライトが遠いと、写真が生々しくなります。背景のライトはある程度離すことが大切です。近いと、白に斑ができます。
10-17 07:46

10/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

もう随分長いこと自然写真の仕事をしているのに、いまだに、「ああ、そうなのか!」と分かることがボチボチあるのは不思議だなと思います。しかも大抵、それはマル秘のノーハウではなくて、よく言われていることで、イロハのイ。いまだに初心者なのです。
10-16 07:23

僕が大好きなイトウクラフトのルアーは、ネーミングも外見もお互いに良く似ているので、特徴をどこかに書いておかなければ忘れてしまいます。子供の頃は、そんなことは一切不要でしたから、おじさんになった証拠なのでしょうね。 https://t.co/gKUbFVadIX
10-16 09:03

僕は暗記物が苦手で、社会などは0点覚悟でほぼ受験勉強をしないまま乗り気ッて来たのですが、覚えられなかったのは、ルアーの名前を覚え過ぎ、脳内のメモリーが一杯だったのではないかと内心思っています。
10-16 09:07

10/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、画素数に関してつぶやいたら、いくつか質問がきたのでもう一度。画像をB4サイズに印刷する場合、カメラの画素数は2000万画素(1000万画素でもかろうじて規格内)あれば十分で、それ以上画素数を増やしても画質は良くなりません。印刷の側の限界があるからです。
10-15 06:41

だからB4に印刷するのに4500万画素のデータを渡しても、それは意味なく作業が重たくなるだけなので、時には2000万画素に縮小されてしまうことになります。
10-15 06:41

したがって、写真をトリミングすると画質が悪くなると言う人がたくさんいるのですが、必ずしも正しくありません。例えば4500万画素のカメラで撮影したデータをトリミングしても、残りが2000万画素以上あれば、B4に印刷することに関しては、トリミング前と同じクオリティーで、画質は悪くなりません。
10-15 06:43

もちろん、それ以上のトリミングをすれば、画質は悪くなってきますが。
10-15 06:47

だから高画素機は、極端に大きく伸ばす見せ方を目的にする人、あるいはトリミングをする人にとっては高画質ですが、大きく伸ばす用途を考えてない人やノートリミング主義者には意味がないのです。見開きサイズがB4の本は多いので、ちょっと余裕を持たせた2400万画素機が普及しているのは妥当なのです。
10-15 06:50

↓ 僕が生物学の学生時代に植物形態学を教わったA先生は、「生物」と「植物」を分けることに関して、センスがいいと言っていました。ある公園で「生物」や「植物」を取らないで!という看板が見つけた時には大喜びしておられました。動物と植物は命の概念が違うと言うのです。面白いものですね。
10-15 07:00

10/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕は、自分の目に映っている通りに写真を撮りたい気持ちが強く、そう撮れないことに苦しむことが多いのですが、写真には、目には見えないものを見えるようにするという世界もあり、瞬間を捉えた連続写真は、面白いなぁと思います。本当を言うと、ジャンプは、絵にはならない出だしの所が面白いです。 https://t.co/MvFIQ2yq5E
10-14 11:01

瞬間写真は、一眼レフが苦手とするシーンで、昔ならハッセルやブロニカのレンズシャッター機が使用されたものですが、最近は、ミラーレスカメラの独断場です。特にオリンパス機のそれは反則レベルで、昔なら傑作集入りレベルの写真が量産され、「君、君、それ禁止」と言いたくなってしまいます。
10-14 11:11

僕が瞬間写真に使用しているのは製造が打ち切られたNikon1シリーズで、f1.8の明るいレンズが存在ししかも激安だったのが、それを使用する理由でした。Nikon1のベストモーメントキャプチャーは、もっと使いやすくして、宣伝しても良かったんじゃないかなぁなんて思います。
10-14 11:20

例えば、ベストキャプチャーモーメントの機構を利用して、通常の撮影の際のカメラのタイムラグを調整できたらいいのになぁと思います。
10-14 11:23

アマガエルのジャンプの写真を見て、瞬間写真面白そうやなぁと思った人は、今ならこの本です。https://t.co/f4LX58tvvwこの手の本は絶版になりやすいので、すぐに使わなくても積読するのが正しい買い方です。オイオイ、こんなに秘密を明かすなよと思わなくもないのですが。
10-14 11:46

10/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、知人にカメラの画素数について聞かれたのですが、写真をA4にプリントすると、600万画素と1200万画素と4500万画素は、区別ができません。強いて言うなら600万画素が少~し緩いかな?いや気のせいかな?という程度。理由は、プリンターの性能がついて行かないからです。
10-13 07:44

したがって、僕のように本を発表の場にしているカメラマンの場合は、高画素機は不要です。大部分の本のサイズはたかが知れているからです。A4で1200万画素以上は意味なしということは、その倍の面積のA3なら2400万画素以上は意味なし。A3よりも見開きのサイズが大きな本は、ほとんどないのです。
10-13 07:53

それでも高画素機を買うのは、トリミングをするためです。本の仕事の現場では、デザインという要素が入ってくるため、写真がノートリミングで使用されることの方が少ないのです。
10-13 07:56

理屈だけで言えば、一画素あたりの性能は、一画素あたりのサイズが大きい2400万画素機の方がいいはずなので、2400万画素機の画像と4500万画素機の画像をA3にプリントした場合、2400万画素の方が高画質になるのかな?
10-13 08:04

別の言い方をすると、フルサイズの4500万画素機と2400万画素機とでは、同じISO200でも高画素機の方がノイズが多いので、その高画素が必要ではないのなら、低画素機の方が画質がいいという理屈です。あくまでも理屈で、実際にはISO200ではその差を感じとることは僕には出来ませんが。
10-13 08:17

10/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日紹介したなんちゃってSB-R200ですが、やはり単四電池を採用していることが、ポイントになるかもしれません。どうしてもパワー不足で、発光が不安定になりがちです。したがって、ゴリゴリ使う人には向かない印象。ストロボ使用はたまにで、数発光らせる程度、あるいは、超至近距離の被写体用かな。
10-12 07:44

古いニコンの水中専用15mmレンズを、EOSMシリーズに取り付けて、水に沈めてみました。直線の幅が5センチ。このサイズのものをワイド接写したことがある人にしか分からないでしょうが、レンズ周辺の描写が凄い。しかも、陸上よりも周辺の描写が悪くなりがちな水中で。さすが、水中専用レンズ! https://t.co/bCuo8E2DN1
10-12 09:24

ニコノス用の15mmは最短撮影距離が長いので、本来の位置よりもカメラから遠い位置に取り付けています。したがって、今度は遠くにピントが合わなくなります。僕のセッティングでは、遠くはこれが限界。 https://t.co/ACd0cGivGh
10-12 09:29

ニコノス用の15mmはフィルム時代の製品ですが、レンズに大きな傷を入れてしまい手放すことができなくなり、棚においてままにしていました。その後、ニコンに問い合わせたら修理可能とのことで、いつか何かに使えるかもと数年前に修理。そしてミラーレスカメラの普及で、ついにこれを使える日が!
10-12 09:35

10/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

去年、磯の本を作った際に、そこらの海の魚できれいなものを入れたい・・・となり、ソラスズメ!と思ったのですが、いい写真がなくて結局なしに。そこで先日山口県の港で一匹釣りました。持ちかえると色が悪くなり、これでも、あまり色が出てないくらい。釣った直後にはあまりに美しさに失神しそうに。 https://t.co/Fk3rbss0No
10-11 07:43

ソラスズメは体も口も小さいので、釣りは、タナゴ釣りのしかけを使って、餌は紅サシ。
10-11 07:45

釣った直後に現場でも撮影を試みたいのですが、ちょうど台風が来ていて暴風で撮影セットが吹き飛ばされそうになり、断念。次は現場であの凄い色を撮って帰りたいものです。
10-11 07:46

10/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕のツイートの誤字や書き間違いは凄いな。普段は、文字の校正などは編集者に完全にお任せです。
10-10 07:30

昔、誤字脱字を気にしていたら、それをするのは我々の仕事。そんなことよりも、本当に面白いコンテンツを提供することに全力を尽くしてくれ!と指摘を受けたことがあり、それ以降はずっとそう。
10-10 07:31

NikonZ7のフォーカスシフト撮影を使用して、植物の種を撮影してみました。フォーカスシフトはオリンパスが先駆者で、ニコンはオリンパスより機能が落ちるのですが、それでも十分な威力あり。オリンパスよりも機能が劣るのは、僕の想像では、なるべくどのレンズでも使えるようにするためかな? https://t.co/FK6PKeKHhT
10-10 09:44

フォーカスシフト撮影には、ストロボはついて行くことができないので、照明はLEDです。
10-10 09:46

拡大。 https://t.co/lHooch5FWN
10-10 09:55

フォーカスシフトを載せるということは、報道のニコンと呼ばれたメーカーですが、コマーシャルのジャンルを意識しているのでしょうか。
10-10 09:56

因みにフォーカスシフトで一番いいのは、多分これです。カメラのピントを動かすよりも、ピント固定でカメラが動いた方が理論的にはいいはず。でも道具が増えるのはちょっと面倒。だから、道具なしでカメラがフォーカスシフトをしてくれるのはありがたいです。https://t.co/sNzdWRw1YC
10-10 09:58

因みに、種はオシロイバナです。
10-10 10:04

10/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

上が普通に撮上が普通に撮影したもの。下が内蔵ストロボを光らせたもの。内蔵ストロボって、ショボいようで実はなかなか威力があるんです。使い方やカメラの設定に幾つかコツがあります。 https://t.co/2UIkg9myGY
10-09 06:34

1つ目は、影とりかそれに類するものを使うことです。影とりはこれ→ https://t.co/KDwipu6dho
10-09 06:40

2つ目はストロボ使用時のカメラの設定を、スローシンクロモードやそれと同等のものにすること。
10-09 06:41

3つ目は、焦点距離が短いレンズで、なるべく近距離から撮影すること。ストロボの光が被写体から遠くなると写真が生々しくなってしまいます。ただし近づき過ぎると、内蔵ストロボの光がレンズに妨げられて当たらなくなってしまうので、そこは要注意。
10-09 06:46

4つ目は、多くのカメラでは内蔵ストロボの光の強さを調整できるようになっているはずなので、ストロボの光が強すぎないように調整することです。
10-09 06:48

ともあれ、内蔵ストロボは初心者が使うものというイメージがあるのですが、小さな生き物の撮影では、実は劇的な効果があります。
10-09 06:49

最初のツイートの「上が普通に撮上が普通に撮影したもの。」→「上が普通に撮影したもの。」です。
10-09 06:52

10/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

なんちゃってSB-R200が到着しまた。ニコン用とキヤノン用を注文したのですが、キヤノン用は最終調整中らしくて、まずはニコン用が来ました。なかなか上質な作り。それから細かいところまで現場目線でよく考えられています。値段もお手頃。https://t.co/cp7IkrhPd3
10-08 07:09

ニコンのSB-R200との一番大きな違いは、発光部のバッテリーです。ニコンは123A、こちらは単4。123Aは高価だしどこでも売っているわけではないので最初???と感じたものですが、使ってみるとパワーがあるので、意外に悪くないというのが僕の結論。果たして単4はどうでしょう?
10-08 07:13

SB-R200の123Aにしても、NikonZ7のXQDカードにしても、他にも、ニコンはストレスなくさくさく動くことを重視する傾向がありますね。
10-08 07:15

Meike MK-MT24 で1つ残念なのは、発光部にグループを設定しても、1度電源を落とすと初期化されてしまうことくらいかな。感心したのは、発光部に入れた単4型の充電池はUSBコードで充電でき、ニッケル水素電池の充電器が不要なこと。
10-08 07:21

充電池ではない普通の単4電池でも動きます。
10-08 07:21

10/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

今朝も早起きをして画像処理。ここ数年辛くなっていた撮影終了後の画像処理が、翌日早朝なら快調。辛くなっていたのは、飽きたのかな?と思っていたのですが、そうではなく、老化で目が疲れやすくなっているから、ですね。
10-07 05:36

問題は、半端ではなく画像処理をため込んでしまっていること・・・です。でも、楽しく作業できるなら、どれだけ量があっても別にいいんです。
10-07 05:37

10/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

水辺に行きたくて気が狂いそう。軽く水しぶきを浴びながら写真を撮りたい。でも、今日はスタジオで、ある虫の標本撮影。どっち道、遊びみたいなもんでしょう?と言われればその通りですが・・・ https://t.co/J1sAzzMsPs
10-06 08:09

10/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

カニの脱皮殻を固めて標本風に。脱皮殻なので死体じゃないし臭くならないし、小さなお子さん向けかな。針が危ないけど。針を買いに、手芸店なんかで商売が成り立つのかな?と勝手に心配していた近所の店へ行ったら、品がいいおばさまがたくさん買い物をしていて圧倒されました。人気なんですね! https://t.co/y6S7WZcU4A
10-05 09:04

10/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

一般的には趣味とされているものを仕事に選ぶ際には、それなりのエネルギーを要します。リスクが大きいので不安が付きまといます。僕の場合は、大学4年の時に決断しましたが、決めることの大変さを思うと、また学生時代に戻りたいとは一切思いません。同等の決断は、2度とできない気がします。
10-03 07:15

指導教官に「生き物のカメラマンを目指します。」と話したら、「腕一本で生きていく仕事やな。それは自分で切り開いていくしかないな。」と話してくださったのですが、怖くなってゾクッとした反面、その一言で覚悟が決まったような気がします。今でも恩師の言葉は、苦しい時に思い出します。
10-03 07:18

好きなことをするというのは、大抵の場合、リスクを取ることなので、後ろ向きな人は向きません。どこかに興味をもった時に行かない理由を考える人や、何か物に興味を持った時に、買わない理由を考える人には向きません。
10-03 07:28

10/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

早起きして画像処理。画像処理は頭がまだ寝ててもあまり問題がなく、むしろ目が疲れている方が差し障るので、コーヒーを飲むみたいな感覚で、朝一番にするのがイイかかも。老化なのか、最近は夕刻には目がキツイのです。
10-02 08:33

仕事のついでにニコンZ7で試し撮り。水中ではコントラストが低くなるのでピントが合いにくく、その傾向はミラーレスの方が強い印象でしたが、Z7でも同じ。ただ、ワイドエリアAFを選択すると、今度は一眼よりもよく被写体を捉えるようになりました。ワイドエリアAFって有効ですね。 https://t.co/AxQs4hD4fr
10-02 08:42

1つだけ、どうしてもミラーレスで気になるのは、パッとカメラを手にして構えた時に、カメラがスリープしていてファインダーが真っ暗というケース。スリープ機能を解除すればバッテリーの持ちの問題が生じるので、手に取ると同時にシャッター半押しでスリープ解除を習慣にするしかないかな。
10-02 08:47

昔、ミノルタのカメラでグリップにセンサーがあり、握るとカメラが動き始めるようなものがあり、余計なお世話をされるのが嫌いな僕としては、だからミノルタ嫌いなんだよと感じたのですが、ミラーレスなら一考の価値があるかも。ミノルタって、恐ろしく先進的だったんですね。
10-02 08:50

10/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

ここのところはその打ち合わせを重ね、海の生き物の本作りが、いよいよ最終段階に突入します。過去は、オーソドックスに本を作ってきたのですが、今やろうとしているのは勝負をすることです。
10-01 08:21

よく「常識にとらわれるな」と耳にしますが、常識にとらわれるなという常識にとらわれる可能性もあるので要注意。
10-01 08:28

将棋の格言に、「好手」よりも「俗」の方が正解の場合もあるという意味の「俗手の好手」という言葉があり、ここの所、何度もそれが思い出されます。
10-01 08:32

09/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

子供の頃、生き物の名前を言い当てたら、「そんなことだけはよく覚えてるね~」と言われたものですが、生き物の名前を言い当てるのは、単なる暗記ではないんですよね。たくさん見て身に付けるものだし、そうして誰かの体に身に付いたものっていいなぁと思います。
09-30 07:56

身に付けて本当に知っている人の説明と、情報だけ暗記している人の説明は、ほんの短い説明でも、やはり違いますね。逆に言うと、僕jが知ったかぶりをしても、分かる人にはいとも簡単に見抜かれてしまうということになります。
09-30 08:27