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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
12/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓真実かどうかは別にして、人の顔って面白いな。滅多に機会がないのですが、僕は人物を撮影する時だけは、迷わず高性能なカメラを選びます。
12-28 08:47

シャッターを押してから実際にシャッターが切れるまでの時間(間)をレリーズタイムラグなどといい、その間が短ければ短いほどいいのですが、特に人物の撮影では、タイムラグが短いカメラが欲しくなります。人の表情って、まさに瞬間なのです。
12-28 08:54

特注の機材の支払いが思ったよりも高額で、懐具合が不安になってきました。機材は数日うちに到着の予定で、次に売り込む企画用の道具なのですが、企画が通る保証も、特注した機材が実際に機能する保証もないのですが、まあ、考えても仕方がないことは考えないようにして、無心で写真を撮りましょうか。
12-28 10:35

特注をしていつも感じるのは、特注品をきちんと機能させるのは案外難しいということ。作ったものの企画倒れで、お金だけが出て行ったということが割と頻繁に起きます。普段不満を感じながら使用している市販品がいかによくできているかを、特注すると思い知らされます。
12-28 10:38

12/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ お金を稼ぐって、本当に難しいです。
12-27 07:37

修行時代に、「自然写真家には資格なんてないのだから、君も名刺をすれば、今日から自然写真家だよ。」と複数の先輩から言われたことがあるのですが、これはもちろん、「君がなりたいのは、自称ではないよな。」という意味でした。
12-27 07:44

ある時、海野さんに連れられて写真展を見に行った際に、海野さんが僕のことを「彼はプロの写真家で・・・」と紹介してくださり、立ててもらって嬉しかったのですが、当時何の実績もなかったので、いっそうのこと、「写真家を目指して修行中で」と言ってもらった方がと悔しい気持ちにもなりました。
12-27 07:50

もしかしたら今は自称の時代で、そんなのは古いのかな?ともあれ、僕の基準は、自分が事故や犯罪を起こしてしまってニュース沙汰になった時に、何という肩書が付けられるかです。
12-27 07:59

12/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

釣り用のランディングネットの枠に柔らかくて弾力性のある金属が採用されていて、網が3つ折りの状態で皮のケースに収まるその名もインスタントネット。もう35年くらい前の中学生の時に、釣りの師匠の弟さんが持っているのを見て、欲しくて欲しくてたまらなくなりました。今見ても素敵な製品やな。 https://t.co/eX6u7tabtL
12-26 15:18

飯塚の○○で買ったよと教わり、ある年の正月、お年玉を握りしめそのショップに電話をかけ、「インスタントネットありますか?」と聞いたら、「そんなものありません。」という返事と同時にガチャンと電話を切られ、ガッカリ。それ以降、プロショップというやつは、何となく好きではありません。
12-26 15:24

僕が所有しているものは、初めてインスタントネットを目にしてから数年後、大学生の時に買ったものです。地方では大きなショップでも滅多に流通しない特殊な製品でしたが、大学生になって通販という買い方を覚えたのです。
12-26 15:26

こちらは、高校生の時に買ったもの。記憶に間違えがなければ、確かクサモンの製品です。欲しくて欲しくてたまらなかったタイプのネットですが、皮のケース付きのインスタントネットと違って、プラスチックの味気ないケースで、内心満足できませんでした。 https://t.co/RxY6ayuomd
12-26 15:30

プラスチックのケースがどうしても好きになれなくて、皮細工が趣味の親戚に作ってもらったケース。懐かしいな。 https://t.co/OM6X0WBZkv
12-26 15:36

12/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

ちょっとでも液晶を見やすくするために、液晶保護フィルムの類は貼らない主義だったのですが、https://t.co/m8IpojruOR のシリーズは、使ってもいいかなって感じの品質。
12-24 09:49

12/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

ほとんどすべての人にとって、ゴキブリを一匹殺した時の感情とネコを一匹殺した時の感情は、別次元のもの。そうした人の普通の感情を、命の重みは同じはずと理屈や科学で無いものや間違えたものにしようとするのも、愛誤と同程度に馬鹿げたこと。人の社会は難しいな。
12-21 08:06

昔は、渓流釣りに行って林道を歩いていたら、近くの民家が放し飼いにしている犬(しばしば猟犬)が、群れで吠えながら近づいてきたものでした。何も悪いことをしていなくても、犬に鳴かれると、その場を離れなければならないような気持になりました。まさに番犬でした。
12-21 08:21

近年は、放し飼いにされた犬がほとんどいなくなり、それは里山に獣が出没するようになった一因だけど、「犬を放すな」と街で主張した人は、自分の主張がそんなことを引き起こしていることには気付いていないというのは養老孟司さんの主張ですが、なるほどなぁと思います。
12-21 08:23

では猫は、どんな役割を果たしているのかな?のら猫をかわいがっている人たちを見ていてたまに思うのは、猫をかわいがっているのではなく、そこに何かを投影しているということ。そしてそれは、その人にとっては、生きていく上でとても大切なんだろうなってこと。
12-21 08:47

でも、迷惑は迷惑でもあり、人間の社会って難しいなってやっぱり思う。特に僕は放し飼いの猫が好きではないので。ただ、愛誤などという解釈は、気分が悪いなと思います。
12-21 08:51

ぎょぶる7号です。自然写真で仕事をしている立場から言うと、こう書いた方が「得」というのがあります。一言で言うと、自分をカッコ良く見せるわけです。でも僕は、人間の人間らしいダメなところに興味があり、みながあまり触れないボロイ部分を正直に書くことにしています。 https://t.co/aoc3i9o0Ta
12-21 10:13

特にぎょぶるの連載は自由に書くことができるので、プロの自然写真家を目指している人など、自然写真の世界の表面的なことだけでなく、本音や裏も知りたい人にはもしかしたら役に立つかも。購入は https://t.co/TKSvJSZb0s
12-21 10:15

12/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

風邪の症状が抜けはじめ、今朝は、何とか仕事ができるレベルにまで回復したので、今の気持ちを表現できる写真を選んでみました。こんな気持ちです。 https://t.co/yjQP9gpK4k
12-20 09:21

最初「ああ、風邪か」くらいに楽観していたのですが、とにかく体がきつくて、インフルエンザに準じるような質の悪い奴でした。僕は普段人にあまり会わないので、感染系の病気にはあまり罹らなかったのですが、家族の一人が勤めに出るようになって以降、やられるようになりました。
12-20 09:28

症状さえ抜けてくれれば何も要らない、と思っていたはずなのに、体調が戻り始めた途端にお金が欲しくなってきました。買いたいカメラがあるのです。
12-20 09:33

ここ数年、買いたいカメラやレンズを買ったことはなく、買うのはいつも、使える道具ですが、久しぶりに買いたいカメラがあるです。仕事である限り、使える道具を選ぶのは仕方がないことですが、全部それではダメだとも思っているのです・・・。
12-20 09:38

12/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

風邪が抜けません。昔は、「フィールドに出れば治る」などと言ってあえて撮影に出かけたものですが、最近は、そんなことをしたら拗れるようになりました。老化なのでしょうね。普段やっている作業の中で、体調を崩した時に一番つらいのが撮影用にキープしている生き物の世話です。
12-18 07:51

元TOKIOの山口君が、裏で「農業うざい」と発言していたなどという噂が流れたことがありましたが、噂が本当だったとしても、僕は理解できます。生き物相手って、一生懸命取り組むと、とてもメンドクサイのです。
12-18 07:53

逆に、体調を崩している時でも比較的問題なくできるのが、機材関連。つまり、生き物とは逆の存在である機械。だから僕は、機材の改造や手入れをしてみて、それでも体が辛く感じる時には、すべての仕事をやめて、休むことにしています。機材で辛いのは、体調が悪い時ではなくて、お金がない時。
12-18 07:57

原稿を書くのもいいかな、と思うのですが、実際やってみると、自分のホームページの日記みたいな自分本位で書けるものは可能ですが、仕事の原稿みたいな他人を意識しなければならないものは、体調がわるい時にはなかなか書けません。
12-18 08:04

撮影は、日ごろ撮り慣れているパターンのものは体調が悪くても可能ですが、アイディアを要するものは、体調不良時には全くダメ。先日、洒落た写真を撮りたいな、と楽しみにしていたシーンを撮影したら、楽しむどころか、最低限まとめるのが限界で、風邪をひいた自分にがっかりです。
12-18 08:14

12/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

海の貝の生態について書かれた本がとても面白くて感激。自然写真家の中には「先入観にとらわれないようにするために本は読まずに自分の目でみる」という人もおられるのですが、生き物の種類次第で、貝の場合は、楽しもうと思うのなら、ある程度の予備知識が欲しいですね。
12-16 09:18

それから、ある写真集の中に収められた、他のサギと喧嘩をしているクロサギの表情と海の表情が素晴らしい。海は表情がいいなぁ。
12-16 09:23

写真集は、さすがにデジタル化したいとは思わないのですが、読み物はデジタル化してしまおうかな・・・。よく知らないのですが、業者に依頼すると、元の本はスキャンの際に破壊されて捨てられてしまうのかな?
12-16 09:34

12/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

日本近海に生息するイシダイがアメリカに 津波で太平洋横断か #ldnews https://t.co/MjYeNDMYtD
12-13 12:22

12/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

千歳川、野鳥に近づけるカフェをつくった理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト https://t.co/TfrVnRYN2b
12-11 09:52

自分が関わった本が刊行された際に、SNSで紹介して、アマゾンのリンクを貼っておくと、約50人がクリックしてくれれば一冊の割合で本が売れます。出版社の人にそれを話してみたところ、興味を持った人50人に対して一人が買うというのは、非常に高い確率なのだそうです。
12-11 10:22

ところが、SNSがでは凄いのか?と言えば必ずしもそうではなく、4000冊の本を売ろうとすると、20万回クリックしてもらう必要があるわけですが、僕らが作るような自然関係の本で、WEBで20万回クリックしてもらうというのは、ほぼ不可能に近い数字でしょう。
12-11 10:23

実際には、4000冊は初版で刷られることが多い数字で、それを売り切ることも十分あるわけですから、自然関係の本に関して言うと、SNSの拡散力よりも、従来の販売網の方がはるかに強い訳です。つまり、SNSが強いのは、小さな局面ということなのかな?
12-11 10:25

12/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

例によってひどい忘れ物。僕に完璧はあり得ない。出来れば最後まで忘れ物に気付きたくなかったのだけど、なぜかそれにはよく気づくのだから嫌になるぜ。
12-03 10:04

12/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

デジタル化されて、フィルムの時代ほどではなくなりましたが、自然写真の仕事をする上で、火災や水害は怖いですね。PCや機材が燃えたら、仕事ができなくなってしまいます。
12-02 06:58

機材は、すべてを失うことを防ぐために、仕事場と自宅という風に、なるべく2つの建物に分けておくようにしているのですが、、二か所に分かれていると、効率面では非常にやりにくいです。
12-02 07:03

データも、生データは、2ヶ所に分けて保存しているのですが・・・
12-02 07:05

現実的には、大量の生データの中から必要な画像を取り出すには膨大な時間がかかってしまうので、「仕事」という観点から言えば、生データのバックアップ保存なんて、実は形だけの安心に近く、ほとんど役に立たないでしょう。
12-02 07:09

重要なのは、僕の仕事の場合、RAWデータをJPGやTIFFに変換して画像にファイル情報を埋め込んだ上で、生き物の種類ごとに分類して整理されたハードディスク。もちろん、これも2ヶ所に保存してあるのですが、日々更新されるので、完全に同じものを二か所に保持するのは難しいのです。
12-02 07:12

クラウドを使う手もありますが、画像の場合は容量が大き過ぎて、スマートではないのです。
12-02 07:15

古くなって引退扱いにしているデジタルカメラとレンズを、やはり使わなくなったカメラバッグに入れて、車に積んだままにしているのですが、それで撮った画像の方が、現役のカメラで撮ったものよりも売れるという逆転現象が・・・ https://t.co/MqxQxCEkr7
12-02 12:18

お前スゲーな、ということで、カメラのポートレート写真を撮ってみました。カメラはニコンのD610、レンズは古いAi AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D です。
12-02 12:23

一番大切なのは、「ああ~いいな!」という感じた時に、手元にカメラがあることなんですよね。
12-02 12:25

因みに、このカメラのポートレートを撮影した道具も、引退したカメラとレンズです・・・。レンズは、TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACROですが、いい描写しますね。
12-02 12:29

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12/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

ニコンのミラーレス機にキヤノンEFマウントのレンズが取り付けられるマウントアダプターは、待ち遠しいなぁ。Z7のファインダーで、キヤノンMP65マクロが使えるというのは、ワクワクしてしまいます。
12-01 07:59

夜景撮影用に持っていたf1.4の高価なレンズを手放して、代わりにf1.8のちょっと安い奴を買いました。とても良く写るレンズだったのですが、高価な奴は手触りが良すぎて痛むのが嫌だし、車上荒らしなどの可能性を考えると、ついつい持っていかなくなってしまうから。
12-01 08:09

道具は、ちょっとボロくらいが好きです。
12-01 08:12

一時期、ライカのRシリーズのレンズに凝ったことがあり、APO-MACRO-ELMARIT-R 100mm F2.8なんかは凄いレンズでしたが、そんなものを持っていることが落ち着かなくて、やがて手放してしまいました。
12-01 08:15

自然写真の場合は、いつシャッターチャンスが来るか分からないので、道具がいつでも使える状態になっていることがとても大切。そこが、さあ撮りますよと宣言して撮り始めるジャンルとの違いかな。
12-01 08:20

そういう意味では、ニコンのZ7はいいカメラだなと思います。一台でフルサイズ機とAPS-C機を兼ね、おまけに同等のスペックの一眼レフほど大きくないので、気軽に持ち歩くことが可能。
12-01 08:29

ただし、高画素機は、どんなに画像処理が進化してもやっぱり高画素機であり、画像の部分を切り出すような使い方やA3を超えるような大伸ばしをしない場合は、2400万画素機の方が余裕で安心の描写かなという印象です。
12-01 08:32

ともあれ、確か久保敬親さんだったと思うのですが、キャンプか何かの際に、雨の中、こずえの先端で必死に囀るオオルリに出くわし、ああ、今ここでカメラがあったらなと強烈に感じたと昔書いておられたのを、今でもふっと時々思い出します。
12-01 08:39

11/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

不思議なのですが、同じ夜の撮影でも、気温が低い季節の方が僕は怖いんです。ふっと、後ろに何者かが立っているのではないか?という気がして一度でも振り返ってしまうと、段々振り返る間隔が短くなり、最後は30秒おきくらいに振り返るはめになります。 https://t.co/XfkeheoUKc
11-30 16:48

白い顔で髪が長い女性が立っているような気がするのです。
11-30 16:52

まあ、それは妄想なのですが、現実的には、熊や猪との思いがけない遭遇は避けたいところ。水辺の場合は、沢の音にかき消されてお互いに音が聞こえないのが少々心配。
11-30 16:52

だから、というわけではないのですが、思うところあって、今年からは、この手の撮影はインターバルタイマーを仕掛けたカメラは現場に3~4時間くらい置いたままにして、車の中で待つことにしました。
11-30 17:01