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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
02/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

キタ━(゚∀゚)━!って感じ。因みに僕は、今のところ、花粉症的な症状は一切なしです。 https://t.co/Rb4ErXLnpp
02-26 07:30

「あれって写真撮りました?」「いや、撮ってない。」「じゃあ、私がコンパクトカメラで撮影した写真を使いましょう。」と一緒に取材に行った編集さんが撮影した写真を本作りの際に使用したことが、過去に何度かありました。カメラマン失格って感じですが、僕はあまりカメラマン体質ではないのです。
02-26 07:40

本当は写真なんて撮らずにただ見ておくのが好きなのかな。でも、自然写真を撮って生計をたてているのだから体質改善をしようと季節の出来事やネタには、好き嫌いにかかわらず積極的にカメラを向けよう、と昨日はスギ花粉を撮影してみました。
02-26 07:45

自然写真みたいな仕事って、お金をもらったらプロになったわけではないし、定職をやめて写真一本になったらプロになったわけでもないし、それで生計を立てるようになってからも、少しずつ少しずつプロになるんですよね。
02-26 07:48

杉の撮影の最後は、例によって白バック。白バックは、締めの茶漬けみたいなものかな。だから、「撮らなければ!」と力んでいるようではダメ。軽くチョロッとついでみたいに撮影すべきものですが、僕はそこまで達していません。 https://t.co/rv9UCXDyPe
02-26 07:52

力んでしまうんです。
02-26 07:54

02/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

この書類を提出したり、この画像を送らない限り、お金がもらえないとわかっていても、何だか凄く面倒なんですよね。そのくせに、これを撮影したらお金がもらえるかもしれないって思ったら、本当に売れる保証なんてないのに、妙に張り切ってしまいます。
02-24 10:13

ほんの20~30枚くらいの写真を選んで送るのでも、一時間くらいは要してしまいます。結構時間がかかるな。
02-24 10:14

今から職業写真家を目指す人は、写真の整理にはこだわった方がいいですよ。整理が悪いと、貸し出しが苦痛になります。
02-24 10:16

僕の場合は、昔は、16ビットのTIFF、その後、8ビットのTIFF+JPGの縮小画像の状態で保存しているのですが、今なら余程に特別な写真以外は、縮小しないJPGですね。TIFFほぼ意味なしのお荷物になってきました。
02-24 10:20

02/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

https://t.co/wistlXHsQL訳あって、古いものから最新のものまで、人の作品をたくさん見る機会がありました。天野明さんの飛翔(グラフィック社)は、今の機材をもってすれば古い写真なのでしょうが、一昔前の音楽がなぜか心地いいのに通じる、何だか気になる一冊。#自然写真家お勧めの本 https://t.co/PmM9TlUCxa
02-21 10:09

飛びものを撮るマニアックな競争みたいな写真ではなく、背景にしっかり意味を持たせてあり、多くが使える写真になっている点が、プロだなぁと言う感じ。営巣写真が入っていることに時代を感じます。
02-21 10:20

僕が購入したのが1985年なので約35年経っていますが、まだ魅力があります。この時代のグラフィック社は、いい本出していますね。大手が作らないような、ちょっとマニア心をくすぐるところが今見ても好きです。
02-21 10:26

当時全く気にならなかったのに、今は気になるのは、誰の編集か?ということ。後付けに編集者の名前がなかったので、あの方かな?と想像していたら、あとがきの中にその方のお名前が出てきて、ああ、やっぱりそうかって感じ。
02-21 10:31

02/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

https://t.co/1ZueAbPsga調べたいことがあって棚から取り出してみたのですが、改めて、いい本やなぁ。知識の面、実用性の面、心地よさの面・・・とてもバランスが良くて、一冊の本がいろいろな風に使えます。持っておいて損はないタイプの本です。#自然写真家のお勧めの本
02-20 09:26

02/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

昨日と同じ画像なのですが、今日はレンズの話。タムロンのレンズって、こんなシーンに使用すると実にいい描写しますね。ニコンのレンズとは逆の性格なので、シーンに応じての使い分けが楽しいです。 https://t.co/Ftqzn2507o
02-19 06:58

僕は、ニコン、キヤノン、ソニー、パナソニック、オリンパスを使用しているのですが、ニコンとオリンパスは癖を感じます。ニコンは今でも、良く言えば強い、悪く言えば硬い。オリンパスはマイクロフォーサーズに特化した独自の画像処理という印象。
02-19 07:02

ただし、ニコンが硬いと言ってもフィルム時代と違うのは、画像処理ソフトを変えれば、全く違う描写になるということ。Capture NX-Dをシルキーピクスに変えると、ニコンの癖は一気に無くなってしまいます。
02-19 07:05

ついでに画像処理ソフトを変えると、レンズのボケ味も違ってきます。Capture NX-Dで現像して二線ぼけが気になる時は、シルキーピクスに変えると解消されることがあります。
02-19 07:22

僕がニコンを使用する理由は、一番守備範囲が広いメーカーだからかな。古くはUVニッコールとかメディカルニッコールとかニコノスなどが存在し、撮れないものは何もないという方向を向いているから。
02-19 07:32

ニコン好きやなと思うのは、こんな製品 https://t.co/f0WTYy5DSS をラインアップしていること。等倍マクロレンズの先端にねじ込み、リバーサルフィルムを差し込むと、デジタル一眼でポジを複写できます。 https://t.co/NlG5nxuPa4
02-19 09:55

光源は、屋外の空でもいいし、窓際の明かりでもいいのですが、僕は昔複写に使用していた写真用の電球を使用して、カメラのホワイトバランスをタングステンにセットしています。カメラの色の設定をニュートラルにすると、ほぼ原版通りに複写できます。
02-19 10:00

02/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

制作段階の本が届きました。まだ見開きごとにバラバラな状態です。色や明るさなど印刷の具合をチェックをして注文を付けます。とは言え、印刷で出る色、出ない色、表現できる質感、できない質感があり、印刷のチェックは、案外難しくて悩ましい時間です。#自然写真家の仕事 https://t.co/U54g7g4srk
02-18 10:15

インターネット上には、カメラの画質に関する話題が山のようにありますが、印刷を最終目的にする場合のカメラの画質は、印刷してみなければ分からない面が多々あります。
02-18 10:27

例えば、マイクロフォーサーズのカメラを使用した際によく感じることですが、パソコンのモニターでは、より大きなセンサーのカメラよりも画質が劣るような印象を受けても、印刷すると見事にはまり、逆により大きなセンサーのカメラで撮影された画像の方が平凡に感じられたりすることがあるのです。
02-18 10:32

結局は、印刷というフィニッシュの状態まで見通せているかどうか、なのかな。一方で大半の印刷は非常にばらつきが大きく、カメラマンが重箱つつき的にカメラの画質の細かい部分にこだわっても意味がないという面があります。
02-18 10:44

↓確かに、相手が何を言わんとしているかを読もうとするのではなく、あなたが書いたことは、私にはこう読めると噛みつく人って、少なくないですね。
02-18 13:10

俺、俺、俺、私、私、私っていうのは、うんざりかな。
02-18 13:25

因みに、僕が多感な頃は、不良でイメージしたのは尾崎豊ではなくて横浜銀蝿でした。当時先生方は、子供たちが銀蝿の影響を受けないように猛烈に警戒しておられたのですが、今見てもムチャクチャカッコ良くて、当時大人が何をやってもほぼ無駄だったでしょう。横浜銀蝿って、ネーミングもイイ。
02-18 13:28

02/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

ただ走るだけがそんなに楽しいのか?と思わないこともないのだけど、とにかく大喜び。誰もいない平日早朝のドッグランにて。 https://t.co/YS2D8bCwG2
02-17 06:44

楽しそうに走る姿を撮影するついでに、いつも機材のテストをするのですが、この日はカメラのisoを上限1600のオートに設定し、シャッター速度を決めて、シャッター優先AEで撮影しました。
02-17 06:56

シャッター優先オートに設定すると、通常はシャッター速度を固定して、絞りが変動するわけですが、isoオートの場合は、絞りではなくてisoが変動するのかな?その場合、絞りって一切変動しないのかな?最近のカメラは機能が複雑なので、よく注意して使ってみなければ分からないことがたくさんあります。
02-17 07:03

いやいや、isoオートは、絞り優先AEで、下限のシャッター速度を指定して使うものなのかな。高感度の画質の向上とisoオートの登場で、シャッター速度優先オートは、そのうち使う人がいなくなってしまうかもしれませんね。
02-17 07:09

02/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

自分が使っている道具やメーカーをけなされても、僕は何ともないな。自分にとって使い易ければそれでよし。むしろ、なぜ腹が立つのかが知りたいかも。
02-14 09:13

02/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

たまに、何かにこじつけて写真を撮ることがあって、この時は、目玉みたいやな、と思いながら撮影したのですが、パソコンの画面でみると旭日旗に見えてきました。 https://t.co/mVV30ORFPK
02-13 10:10

数年前に、ある編集者から「これオモシロイですよ。」と教わった本。蚊に打ち勝つための本なのだけど、蚊の生態がおもしろい。害虫や害獣は駆除すればいいと思うのですが、代わりに、その生き物に関心を持ってもらいたいという僕の思いを代弁してもらったかのようでした。 https://t.co/wHmLXt5YRb
02-13 10:55

02/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

すぐに気付いて引き上げたのですが、昨日、何を血迷ったか、水中カメラを手にしているのと勘違いして、EOSM5を泥水の中に突っ込んでしまいました。昔から、自分でも信じられないことをやってしまいます。
02-11 12:05

だからというわけではないのですが、水中から陸上までいけて、水中専用レンズなどもラインアップしたカメラのシステムを、どこか作ってくれないかな。
02-11 12:07

ともあれ、レンズの先端から1/3くらいが濃厚な泥水に浸かってしまい途方に暮れたのですが、よく考えたら、たまたま、レンズクリーナーとペーパーのセット https://t.co/J2zbV2MeQl を持っていたので、それで丁寧に丁寧に、何度も拭いてきれいにしました。このセット、なかなかはおすすめです。
02-11 12:13

02/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

【中国新聞】 クマの「錯誤捕獲」 実態検証と対策、急務だ https://t.co/VuwUE7gSb1
02-09 12:15

02/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

近々完成する本の制作過程のPDFがたまたま3つも続けて送られてきたのですが、見たくないんですよね。見れないっていうのか。なぜだろう。編集が信じられないとかそんなことじゃなくて、自分の顔を鏡で見るのが嫌な感覚に近いです。感性に近づけば近づくほどに。
02-08 08:08

自分の顔はとにかく見たくないし、みんなそんなものだと思っていたのですが、フェイスブックが登場した時に、バーンと自分の顔を大きく見せている人が少なくなくて、みんな見せたいんだ!と驚いたものです。
02-08 08:11

私の顔を見て、という感じの人の顔を見るのも実は苦手で、カメラに向かって、イェ~イって人を撮影するのがまた苦手。
02-08 08:18

だから稀に人物を撮影しなければならない時は、まずは試し撮りね的なオーラを出しつつ軽い感じで撮影し、いきなり「はい終わり。」と撮影終了を告げる事にしています。「え~、早いね」と驚かれますが、結構いい顔が撮れますよ。ど素人のやり方なんでしょうけど。
02-08 08:19

愛する人と離れ離れになり、相手を忘れなければその寂しさから逃れられず、実際に少しずつ忘れているのだけど、忘れていく自分が悲しい。ちょっと前にツイッターで話題になった山月記って、僕はそんなお話なのかと思っていました。
02-08 08:40

学生時代、ほぼすべての授業を聞いていなかったのですが、山月記は大まかなストーリーくらいなら覚えているのは、多分生き物が出てくるからでしょう。他に覚えているのは、太郎こおろぎかな。こおろぎの生態の話にならないのでガッカリしたのですが。
02-08 08:40

そんな風にしか生き物を見れないのが、生き物好きの限界なのかなって最近たまに感じることがあります。宮沢賢治のやまなしなども、自分が知りたいこと(生き物の生態)が邪魔をして、読めないのです。
02-08 08:45

「小泉のコイは錦鯉のコイ」進次郎氏“国魚”に意欲 #ldnews https://t.co/1PKadUnRVT
02-08 12:45

↓ 鯉の取り扱いにどんな注意が必要かを広く知ってもらうチャンスでもあるんですよね。
02-08 12:46

02/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓テレビを見ていてよく思うのですが、画質がいい番組に感動するわけではないんですよね。時代劇などが、古いカメラの映像の方が適するのは当然としても、それ以外でも、適正と言える画質のレベルがあるような気がすることも。
02-07 10:50

↓このタイプって、今や絶滅危惧種かな。生物屋として、保護しなければって思えてしまいます。
02-07 13:37

02/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓学校ってアホらしいな。学校に限らず、組織に付きまとうその手のアホらしさが嫌で、僕はフリーのカメラマンをやっている面があります。でも昔、一時的に、非常勤の講師ですが、高校で理科を教えていた時期があります。
02-06 07:40

最初の年が始まる直前に、授業の受け持ちを決めるので来てくれと言われて行ったら、何人かの先生が、僕を、就職組の荒れて授業がなかなか成り立たないクラスの担当にしようと必死でした。
02-06 07:52

僕は学生を終えたばかりで生まれて初めて先生をする立場だったので、状況が全く理解できず、ただひたすらに???という感じでしたが、しばらく務めてみて知ったのは、先生によっては、授業が成立しないようなクラスもあったのです。
02-06 07:58

カメラマンになりたかった僕の場合は、たまたまそれが好都合でした。受験をしない就職組なら教科書に沿って難しい物質名などを教える必要もないし、生き物や身近な化学や地学のオモロイ話をすれば、みんな喜んでくれたから。
02-06 08:05

ただ、僕に荒れたクラスを押し付けてきたような、クラスによっては授業が成立しにくい先生も一定数いるので、そんな人でもある程度授業が成り立つようにするには、校則で縛るしかないのかな?と感じたのもまた事実でした。
02-06 08:13

ともあれ、学校の先生という職業は、むちゃくちゃ難しい仕事。少なくとも、自然写真の仕事よりは、厄介です。
02-06 09:00

02/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓「日本がダメになっているのに、犬がどうしたとか気楽なもんだな」って言うのは、戦時中の「非国民」的な発想ですね。戦後の学生運動などもそうなのかな。そういうのが、実は一番危ないような気がしてなりません。
02-05 07:31

真面目さで仕切りたがる人って、僕はとても怖いんですよね。
02-05 07:34

だから、僕は、くだらない奴が大好き。
02-05 07:35

02/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

今日は風が強いから明日にしようかと思ったのですが、風が強いから良かった。 https://t.co/g9i49Zu4ss
02-01 15:59

NikonZ7の買い方でちょっと後悔しているのは、キットレンズを一緒に買っておけば良かったってこと、です。
02-01 16:02

一眼レフ用のレンズは、マウントアダプターの長さ分、前に出てしまうので、やはりバランスが悪いです。
02-01 16:06

マウントアダプターが高過ぎる、と誰かが書いているのを最近どこかで見かけたのですが、ヨドバシだと、マウントアダプター付きのキットの方が、Z7単体よりも安いんですよね。なぜやろう?
02-01 16:11

01/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

「狭くて小さな水域でコガモが何かを食べている写真はありませんか?」と聞かれ、それならあるに違いないと思ったのですが、これといった写真が見つからず。あるにはあるけど、ただ何かが写っているだけの写真でした。どうしても、見通しが良く撮影しやすい場所で撮影してしまいますね。 https://t.co/hZ9NwlfUda
01-31 08:46

昔、「何で俺の写真は売れないんだ!他人のもっと良くない写真が使用されているのに・・・」とよく感じたものですが、今にして思うと、いい写真だけを追求して、ニーズにこたえることができていませんでした。
01-31 08:47

スケート競技に例えるなら、写真がよく使われる同業の皆さんが、ニーズという枠の中で競技をしているのに対して、僕は自由にエキシビションを演じ、ほら、俺の方が自由だろう!上手いだろう!と主張していたようなものでした。
01-31 08:48

その後、特撮の仕事を引き受けるようになり、「こう撮って欲しい。」と指定されて写真を撮るようになり、ニーズが多少理解できるようになってきました。また、ニーズという枠組みの中で撮影することの難しさも。俺の方が上手いと思っていた同業のみなさんが、どれだけ上手いかを思い知らされました。
01-31 08:50

それとあと1つ、僕の場合は、特撮の仕事を引き受けることでようやくニーズが理解できたのですが、中には、特撮なんて経験しなくても、最初からニーズがちゃんと見えている人がいることにも驚かされました。「大人やなぁ」と。
01-31 08:52

最初からニーズがちゃんと見えている人の共通点は、「どうだ~俺上手いだろう。凄いだろう。俺が教えてやるぞ」というような自己顕示があまり感じられないこと、かな。大人なんですよね。まあ、大人になり過ぎると、今度は面白くないのですが。
01-31 09:00

送った原稿に対する編集さんの仕事が素晴らしくて嬉しくなりました。こういう世界に完璧はありえないし、誰がどう作っても当然不満はあるわけですが、それをいかに最小限にするかに対する努力がいただいたPDFから伝わってきました。心と気持ちがこもった仕事って、いいものですね。
01-31 10:23