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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
03/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ 生き物が死んでしまった時に、土に返すとか循環させるというのは科学を学んだ者として昔から意識することなのですが、最近、お墓を作るというのも、自分が思っていた以上に大切なのかもしれない、と感じるようになりました。
03-30 11:27

お墓を作るとか祈るというのは、その対象が、人の理解を超えた人間の力では作り出せない存在だからであり、なぜ生き物を大切にしなければならないか?と言えば、つまりところはそれなのかなと思うわけです。恥ずかしながら僕は、なぜ生き物を大切にしなければならないか、ちゃんと答えられないのです。
03-30 11:39

新しいカメラが来ました。フルサイズの奴じゃなくてG9PRO。パナソニックは3台目ですが、とても好きなメーカーです。カメラでも写真でもなく、撮影が好きでたまらない人が設計に関わっているんじゃないかな?って感じです。他社のカメラの使い勝手のいいところを実によく勉強していると思います。 https://t.co/rIDWmjUCDq
03-30 14:12

このカメラに期待するのは、プリ連写です。シャッターを全押しにする前からプリ連写では実は密かに記録が始まっていて、全押しの0.4秒前からの写真が撮れる機能です。例えば、鳥が飛び立つのを見て連写を始めれば、飛び立つ前からの写真が撮れているというようなこと。
03-30 14:18

他社にもプリ連写ができるカメラは存在するのですが、マウントアダプターを介して他のメーカーのレンズを取り付けても、プリ連写ができるのは、現時点では、多分パナソニックだけじゃないかな?他社のものをシラミツブシにすべて試したわけではないのですが・・・
03-30 14:21

プリ連写は、いずれすべてのメーカーが採用することになるでしょう。すると、カメラのタイムラグなどという概念はなくなってしまいます。レンズ交換式ではニコン1が先駆者だっただけに、ニコンのミレーレス機にプリ連写が搭載されなかったのは残念です。
03-30 14:34

これは面白い研究やな。写真を撮る際には、貝にしてもカメにしても、殻や甲羅になるべく何も付着していない個体を選ぶのですが、付着している藻類にこんな面白い現象があるとは! https://t.co/XhsiArswZI
03-30 19:45

03/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

殻にカイゴロモという珪藻を付着させたスガイというこの海の貝が、いつの間にかとても気になる存在に。他愛ないな~と自分でも思うのですが、何の理由もないのに見ていて嬉しくなり、馬鹿みたいに撮影に時間をかけてしまうのです。緑がいいのかなぁ。 https://t.co/qbAcTjtdhl
03-29 07:14

問題は、スガイは、どう撮影しても、人気が出て写真の需要が生じるような生き物ではないので、撮影しても利潤を上げられないこと。
03-29 07:17

そこで、どんなまとめ方をしたら、このスガイのことを紹介できる場が得られるのか、日々考え、作戦を立てることになります。実は写真が上手いかどうかよりも、そんなことの方がプロの世界でははるかに大切であり、評価の対象だったりします。
03-29 07:21

03/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

3/28 タバコと自然の話。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV
03-28 13:32

犬の品種を否定するならば、そもそも、犬という存在自体が狼から人間の都合で作り出された品種なので犬そのものを否定することなんですよね。それから、品種が存在しなければ、雑種も存在しないし。品種がいいかどうかではなく、僕も飼い主のモラルの問題だと思うな。 https://t.co/ykh7hg4dYt
03-28 14:05

03/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

テントウムシをたくさん採りたかったのですが、気温が低い日だったのでどうかな?と心配していたら、日光で温まった道路上にびっくりするくらい大量に出ていました。生き物の生態って面白いな。 https://t.co/YKnrBD1f4w
03-25 06:48

路上でテントウムシを見ることはよくあり、いつも、温かいからだろうなと思うものの、いやたまたまそこを歩いていただけ?と確信が持てないのですが、今回はそれ以外考えられないという量だったので感激。
03-25 06:56

普段は路上のテントウムシを撮影したいなんて思わないのですが、今回はどうしても写真を撮りたくなりました。採集のみのつもりだったのでカメラはいらないかと一瞬考えましたが、EOSM5なら軽くて邪魔にならないから、と持っておいて良かった。
03-25 07:01

プロが使うカメラというと、ごつくて凄い機械を想像する人が多いのですが、仕事の現場では、そんな使い方をするカメラも必要です。自然写真に関して言うと、むしろアマチュアの方の方がプロ機を好む傾向が強いように感じます。趣味の場合はロマンも大切だからかな
03-25 07:07

ともあれ、そういう用途に使うカメラに関して言うと、生き物の写真の分野では、キヤノンが圧倒的にいいです。不満もあるのだけど、力まなくても撮れるというのか、肩の力が抜けるというのか。
03-25 07:17

03/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

昨日は福岡まで編集さんに来てもらって、来年の本の打ち合わせ。打ち合わせ自体は正味わずか30分くらいですが、作りが特殊な本なので意図をよく理解する必要があり、顔を合わせての打ち合わせがありがたい。古いのかもしれませんが、そういうことに手間をかけてくれる出版社や編集者はいいですね。
03-23 07:26

それをするのはきっと簡単なのですが、そうした結果いい本ができて、かけた費用と時間が報われる程度に売れて・・・とするのは、とても難しいです。
03-23 07:38

ともあれ、「これが俺の世界だ!」じゃなくて、関わったみんなが報われるように努力するわけです。
03-23 07:41

03/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

スポーツ選手のインタビューは面白いな。写真の世界ではたまに盗作騒動みたいなものがありますが、スポーツの面白いところは、真似をしてはいけないという決まりがないこと。真似ようにも真似られないところ、つまり個性で勝負をすること。
03-22 06:35

イチローの振り子打法を真似てもいいのだけど、真似てもなかなか同等の成果は得られないところ。
03-22 06:45

写真の場合は、音楽や文字や絵画ほどは真似は問題にならないのですが、盗作で訴えられることは皆無ではありません。
03-22 06:47

写真にしても音楽にしても文字にしても絵画にしても、もしもたくさんの人に評価をされるとするならば、それはみんなと同じ感覚を持っていたということであり、ある意味普通だったという事であって、個性とは真逆の世界です。
03-22 06:50

僕らの世界で「個性」だと思い込まれているものは、実は個性ではなくて、まだ言語化・視覚化されていないものを言語化・視覚化したかどうか。つまり、誰が最初にそれをやったかということ。
03-22 06:54

そういう意味では科学の研究などに近いなと思います。研究も、誰が最初にそれを見つけたか?そしてその見つけたことが、個性的ではなくて普遍的で、多くの人に理解できることが重要。
03-22 06:57

だから、まだ言語化・視覚化されていない何かにレンズを向けること、つまりテーマが何よりも大切。
03-22 07:30

03/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ 理屈を言えば、焼肉屋さんで立派な肉を目の前にして嬉しそうにするのと同じことであり決して不謹慎ではないと思うのですが、それが同じことだと感じられるような暮らしをしていない人も日本にはたくさんいることを思うと、少々うかつじゃないかな?という気も。
03-19 09:56

自分で生き物を捕まえて殺してさばいた経験がない人には理解ができないのも、とてもよく理解ができるのです。
03-19 09:59

僕の釣りの師匠は、自分で殺して食べることをとにかく重視していました。キャッチ&リリースなどもっての外、そんなことをするくらいなら、最初から釣るなと。だから、殺し方から腹の割き方から食べ方までを、まだ小学生だった僕に熱く話してくれました。
03-19 10:05

師匠に連れられて僕と一緒に釣りに行くこともあった幼馴染の耕ちゃんのお宅では、子供たちが飼っている鶏の首をしめて殺して、首を切って、毛をむしってさばいていたのですが、それを知った師匠が「とても大切なこと!」と大感激をしたのを、今でもよく覚えています。
03-19 10:09

でも、そんな経験をしたことがない人にそれを理解しろというのは、難しいような気がして、何らかの配慮や言い方など、思いやりが必要な気がします。
03-19 10:15

実際に自分の手で生き物を殺して、「おいしい!」って食べれる人ってどれくらいの%いるのかな?僕は魚や鳥なら大丈夫ですが、牛は正直言うと自信がないなぁ。経験を積んでないから。
03-19 10:20

生物は平等という方もおられ、理屈は分かるのですが、僕は、虫を一匹殺すのと獣一匹殺すのとでは、正直、気分が全然違います。同じ人なんているのかな?
03-19 10:27

或いは蛇にマウスを食べさせる際に、何度やっても悲しい。蛇にマウスの場合、自然状態ではなく自分が選んで与えているから?日本人が言う自然は、人の意図が介在しない状態であり、科学の世界で言う自然=論理とは異なるので、不自然なことを自分がしていると感じているのかもしれません。
03-19 10:36

ともあれ、僕は、あまり理屈を押し付けられたくないなって思います。理屈はほとんどすべての場合、感情をあとから説明したものであり、感情を補佐するものだと思うから。理屈の前に、経験や感情が先のような気がします。
03-19 10:48

03/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

生き物の本には、自然・写真・本の3つの柱があり、そのうち2つが一線を越えれば、大抵企画が通ります。今回は、ただの自然物にはしたくないという思いから、3つの柱のうちの本の部分に力を入れました。読んでもらった子供たちが、ほんわか楽しい気持ちになれるように!と。https://t.co/NNqXo3sDqs https://t.co/E0QbGfIAtm
03-18 08:44

生き物の本の3つの柱である自然・写真(イラスト等も)・本のうち、一番難しいのは本の部分です。素敵な自然、いい写真までは、当たり前に努力をすれば到達できるし、それができる人はたくさん存在するのですが、いい本にするのは別次元の難しさです。
03-18 08:56

近年、急激に重要性が低くなったのは写真の部分。デジタルカメラの登場で、誰でもある程度の写真が撮れるようになり、写真はちゃんと撮れていて当たり前。ピント、露出、構図等で写真が悪いからボツなどというケースが少なくなってしまったから。
03-18 09:00

中村征夫さんがある冊子に、「一枚いい写真が撮れたからといって満足するのではなく、その周囲を膨らませ、その作品が欲しいと言われるように取り組むことが大切」的なことを書いておられるのですが、本作りも同じやなぁ。
03-18 09:13

ゼニタナゴ復活の兆し 伊豆沼・内沼 外来魚駆除15年の成果 : 地域 : 読売新聞オンライン https://t.co/E0d6fQc8hx
03-18 10:01

03/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

一日たった10枚でも一年に3650枚も片付く、と数年来ため込んでいた未整理の画像を早起きして毎朝少しずつ整理。溜ってしまう画像には共通点があって、大抵分類しにくいもの、つまり型にはまりにくいものです。型にはまらないものって、運用しにくいのです。
03-15 07:35

よく、「型にはまった写真は通用しない」という書き込みをネット上で見かけるのですが、多分仕事の現場を知らない人です。使われるのはやっぱり、きちんと型にはまっている写真だから。
03-15 07:35

型にはまらない写真は、使う側にとっては扱いにくいから。
03-15 07:36

一見、型にはまらないように見えても、ヒット作は冷静に見ると理に適っていて、しっかり型にはまります。型にはまっていないように見えるだけで。
03-15 07:37

そういう風に見せることができる人、写真が上手い人というのかもしれません。
03-15 07:40

https://t.co/oDSqCFEzlsほぼ知っていることばかり書いてあるのですが、それでも釣りの本は楽しい。付録のDVDは、魚があまり釣れない様子に共感と安心。俺と同じやんと。
03-15 08:31

バレンタインの日にケーキを買ってきたのに、お前はなぜお礼をしないのか?と昨日批判され、今日は朝一番でケーキを買いに行きました。以前は、くだらねぇ~と思っていた行事ですが、近年は、世間のことが分かるというのも意外に大切なんだなと心を改めました。 https://t.co/G7dFspqaC0
03-15 11:21

2015年撮影の画像に関して状況を詳しく聞かれたので、古いハードディスクを引っ張り出してみたら、他にいろいろ面白い写真が出てきました。きっと昔の写真を見直してみたら、楽しいんだろうな。なかなかそんな機会はないけど。画像は、最近大活躍中の野鳥写真家・S原君です。 https://t.co/AttXJhI8PR
03-15 18:52

炊事場には普段は入らないのですが、今晩もまた雷が鳴って、怖くてたまらないものだから人がいる場所へ。目は興奮で涙目になり、ブルブル震えて・・・言葉が通じるのなら、大丈夫だよと伝えたいのですが。 https://t.co/Vwl8A5YA9H
03-15 21:06

犬は、子供の頃の面影はないと言ってもいいくらい大人になると顔が変わるのですが、たまにふとした拍子に子供の頃の顔になることがあって、今日は何度かそんな顔をしたので撮影したかったのですが、ダメでした。
03-15 21:10

03/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕が選んだ犬の写真が気に入らない、もっと違う写真があったと家族に指摘されました。どうしてもカメラマン目線で、カメラマンとして恥ずかしくない、様になっている写真を選んでしまうのですが、欲しい写真はそんな写真じゃない、と。 https://t.co/h1w1n9s8l7
03-14 06:58

本作りでも、それと同じことがおきます。カメラマンが見せたいものと読者が見たい物の違いです。一生懸命写真を撮れば撮るほど、分からなくなることもあります。
03-14 06:59

自然関係の本を得意にしているある編集者は、制作中の本を、編集部の生き物が得意ではない編集者に見てもらうのだそうです。すると、自分たちがちゃんと伝わると思っていたものが、全く伝わらないというケースがあります。
03-14 07:10

自費出版の場合は、自分の満足が大切なので、分かってくれる人が分かってくれればそれでいいという考え方も成り立ちますが、商業出版の場合は、伝わらなかったらそれは自分の未熟さであり、自分の責任。ちゃんと説明してあるのに・・・というのは甘えであり、本作りで一番難しいのは、そこかも。
03-14 07:18

ちょっと車に物を取りに行こうとしたら、出かけてしまうのかと思って犬が妨害。強引に外に出ようとしたり、興奮して分からなくなって噛んでみたり、目を合わせないようにして無視してみたり。犬には言葉が通じないから、説明することができません。言葉って凄いなぁ。 https://t.co/rCP44ICV0j
03-14 09:25

03/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

「やっぱり宮嶋康彦さんは天才だ。」というある方の記事を読み、アサヒカメラを買いました。テーマは桜。生き物屋さんである僕とは全然違う発想と切り口。いろいろな観点や考え方があるんだなと改めて思いました。特に生き物屋さんは読んでみてください。https://t.co/jQLDqew5EF
03-11 10:02

こういうのを写真って言うんだろうな。そしてこういう人が写真家。僕がやっているのは、写真というよりは自然写真であり、僕は写真家ではなくて、自然写真家。
03-11 10:06

生物学を勉強すると、しばしば、宮嶋さんのような写真が理解できなくなります。正しい色とか形態とか、そんな客観性の方が気になってしまうから。何か1つ知ると、その分何か1つ分からなくなります。
03-11 10:25

岩合光昭さんはある本の中で、「自然写真をやるのに科学は邪魔」と断言しておられ、科学出身の僕の胸に突き刺さるのですが、多分、こういうことを言いたんだろうなぁ。
03-11 10:28

僕などは、表現の世界の写真に対して、間違えた知識を与えるとか、生き物の生態に悪影響を与えるなんてすぐに言いたくなってしまうのです。でもそれは、必ずしも自分が正しいわけではなくて、自分に表現ということが理解できないだけかも。
03-11 10:35

確かに、正しいことや正確なことだけが存在する社会には、僕だって住みたくありません。きっと息が詰まるから。自分から見たら、おかしなことを言う人もいて、幸せな社会であるような気がするから。
03-11 10:39

03/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

防水ケースの中には、ソニーのα55。一眼レフとミラーレスの中間的な非常に特殊な構造で、正直に言えば、当時、際物っぽいなと思ったのですが、斬新な製品を作る心意気を応援したい気持ちもあって、購入しました。人柱になってみたというよりは、誰かが使わなければ、製品は成熟しないから。 https://t.co/TaViHxCNkA
03-10 09:34

もう随分前のことですが、ハイブリッド車が出始めの頃、ある理科の先生が、まだ未成熟であることを分かった上でハイブリッド車を購入され、「科学に携わってきたので、新しい科学技術に少しでもいいから貢献するために買った。」と話してくださり、カッコいいなと思ったのです。
03-10 09:40

自分自身を振り返っても、駆け出しの頃に、よくあんな未熟な状態の自分を使ってくれたよな、という面が多分にあります。いや、もしかしたら、今でもそうなのかも。
03-10 09:45

03/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

子ども137人とラマ200頭が心臓抜かれ生贄に ペルー古代文明の遺跡で発掘 #ldnews https://t.co/PzovNUGtqf
03-08 06:28

↓こういうのを読むと、科学って尊いなって思う。一方で、科学では解決しないこともあって(例えば悩み)、若い頃に自分が思っていた以上に宗教も大切なんだなと最近思う。
03-08 06:41

僕は、自然写真を仕事にしようと決めて以降、いわゆる「悩み」なしにやってきました。多分、自然写真に夢中だったから。でも、年齢が上がるにつれていろいろな悩みも生じはじめ、人間ってただ生きているだけでも結構大変だよなとそれなりに思うようにもなってきました。
03-08 07:08

そうした悩みに対して、科学って本当に無力。
03-08 07:17

「歌えるのは今しか」筋ジスの女性、託された詞と希望と https://t.co/WwUvj0kRx6
03-08 10:42

03/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

湿地にしゃがみこんで撮影すると、レンコンでも掘ってきたの?といった感じ。この状態でカメラバッグを肩にかけたり背負うと体が接する箇所が泥だらけになり、帰宅後はバッグの表面を水洗い。毎回水洗いするとバッグが劣化するから、上手い方法考えないとな。 https://t.co/pd0hpmFYF3
03-06 09:00

防水されたカメラバッグがカッコいいのだけど、水中撮影用の機材はとにかく大きくて、入るものがありません。ダイビング用のバッグの中には大きなものがあるのですが、こちらは海で使用するものなので山道を歩くのには不適。
03-06 09:03

まあ、カメラバッグを特大のビニルで包むくらいでいいのかな。お金もかからないし。
03-06 09:09

カメラは、ブレを防ぐために地面に押し付けている間に泥に埋もれてしまいます。泥に埋もれると動かすことができなくなるので背面液晶を見ることはできないし、ミラーレス機が適しますが、僕のは、ミラーレスと一眼の中間的な存在であるソニーのα55です。 https://t.co/u60v2vn2PR
03-06 09:20

α55は、当時としては非常に良くできたカメラで、感触やレスポンスは一眼レフ的なのに、ファインダー内には撮影された画像が表示されます。流行りませんでしたけど・・・。流行らないだろうなと思いつつ、僕の特殊な用途には実に都合がいいカメラで、お気に入りです。ソニーというよりは、ミノルタ的。
03-06 09:28

ただし、安価な機種だからだと思うのですが、何故に?というようなバグみたいな症状がいくつかあります。そこのところが、安価な機種でも最低限ちゃんと作られているニコンやキヤノンとの違いかな。
03-06 09:32

↓この手の話は、本の制作の仕事の過程で何度か編集者と議論をしたことがあり、それ以降一度も仕事をしていない編集者もいたりして、気持ちは分かるのですが・・・。
03-06 10:58

専門知識を持つ人が保全の立場から物を言うのは大切ですが、「この生き物はこういう風に愛さなければならない」と受け止められ兼ねない物言い、つまり個人の自由を制限するかのように受け止められかねない兼ねない物言いは、危ないような気がするんですよね。物の言い方が、とても大切じゃないかと。
03-06 11:14

03/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

以前はインコの餌、しかも意外に高いよな、くらいにしか思っていなかったイカの骨。海の貝を撮影するようになり、イカの甲が退化した貝殻だと思うと、妙に愛おしく感じるようになりました。軟体動物の進化は面白いです。 https://t.co/eWGDaWnLqY
03-04 08:04

ヤリイカやスルメイカになると、イカの骨の白色の部分もなくなり、この画像の上の方(イカの骨の輪郭部分)に少しだけ写っている透明な部分だけになっているのかな?
03-04 08:09

03/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

仏教の教えの「殺さない」は、人間が他の生き物を殺さないであり、野生生物が他の生き物を殺すのは当然別ですよね?そう考えると、侵略的な外来生物の駆除に反対する人の気持ちも、賛同はできなくても、多少は理解できるかな。例えば人が猫を駆除するのと、猫がウサギを食べるのは別ってことなのかな?
03-03 07:32

僕は、賛同ができない意見であればあるほど、理解したいというか、心根を知りたいんですよね。
03-03 07:35

自分の好き嫌いを言わずに、カメラマンとして季節の話題におもしろがってレンズを向けよう、というので先週杉の花粉を撮影したのですが、雄花を撮影すると、今度は雌花に興味が湧きてきました。実は雌花は、あまり良く見たことがありませんでした。 https://t.co/RJdGV2pQZb
03-03 07:42

拡大すると、花はネバネバした質感で、ところどころ花粉がついていました。子供の頃、花粉が風に運ばれてめしべにくっ付くと習った際に、そんな風任せなんて確率悪すぎるやろう!と疑わしく思ったものですが、確かに花粉がついていたのでちょっと感動。まあ、当たり前のことが起きているだけですが。 https://t.co/P9jVgQJUgc
03-03 07:45

03/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

磯の巻貝・スガイの殻に付着する藻類の名前はカイゴロモ。カイゴロモは、スガイの殻の上でしか見つからないのだという。小さな貝殻の上だけに分布するなんて面白いな~。海はやっぱりすごい。 https://t.co/aftYCqoJpy
03-02 07:22

この手の写真は、毎年仕事で山のように撮影するのに、相変わらず難しい。これでOK!と思っても良く見るとどこかに粗があって修正することの繰り返し。なかなか一発で撮れません。写真に関するあらゆる知識と見識が要求される技術屋の世界です。
03-02 07:32

厳密に言うと、輪郭の描写をもうちょっと凝ることができるのですが、それをするとコマーシャルの仕事をしているスタジオカメラマンには敵わないので、僕はその一歩手前で留め、その時間をフィールドワークに回します。
03-02 07:42

ともあれ、ニコンZ7が搭載しているフォーカスシフト撮影は、極めて有効!深度合成をする場合、被写界深度不足の問題がなくなるので、カメラのセンサーは大きい方がいいですね。はっきり言って、この機能を使うためにZ7を持っているようなものです。#NikonZ
03-02 07:48

D850でもフォーカスシフト撮影は可能ですが、あの重さのものを被写体に対してあらゆる向きに確実に固定するのは骨が折れるので、忙しい時などに、つい止めておこうとなってしまいます。特に真俯瞰が大変。あとは軽量なミラーレス用のマクロレンズが登場してくれれば、完璧なんですが・・・#NikonZ
03-02 07:54

03/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

水中で使用できる写真用のレンズには2種類あります。1つは水中専用設計のレンズで、あとの1つは陸上用のレンズを防水したレンズですが、水中専用の設計のレンズはやっぱりすごい。水中専用設計のレンズやシステムって、もう出てこないのかな?EOSM3に UW-NIKKOR 15mm F2.8にて。 https://t.co/RnofaQcc7M
03-01 07:24

UW-NIKKOR 15mm F2.8はフィルム時代の水中専用レンズですが、水中で使用することに関しては、最新の陸上用レンズ防水するよりも基本的に各段に上。比較にならないと言っても言い過ぎではないかも。ただし、逆光性能などは、古いレンズだな~って感じ。
03-01 07:30

02/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

カスミサンショウウオは、新しい分類では9種類にも分かれたのか!
02-28 08:19