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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
04/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

もしも自分が人類最後の一人になったら、希少で規制がかかっている生き物を食べてもいいし殺してもいいんですよね。怒る人がいないから。逆に言うとそれらの規制は、生き物を守るためにあるわけではなく、その生き物を大切に思う人を守るために存在するということ。
04-29 07:24

だから、自然を大切にしましょうというのはとても表面的なことで、本当に守ろうとしているのは人の価値観であり、自然に関する規制は、人の社会の価値観の多様性を守りましょうって話。
04-29 07:29

生物多様性というのも同じで、生き物が多様なのではなくて、生き物を多様だと人が感じるかどうかの話。だから、生き物や自然を多様だと感じることができない社会では、人の多様性も認められにくいということ。
04-29 09:37

生き物の多様性が認められない社会では、人の価値観の多様性も認められず、それは下手をすると最後に自分に降りかかってくるのと同じで、カメラの多様性が認められないなら、カメラマンの多様性も認められないし、それも最後はカメラマンに降りかかってくるわけです。 https://t.co/kB2bP2DW8Q
04-29 09:45

04/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

いわゆる「ニセ科学」って言うのかな。近所のレストランが、酵素なになに」とか「マクロビ」とか、年々そちらの方向へ。客層もそれに伴って変化して、今ではそういうものが好きな人のお店という感じ。
04-28 08:09

害がない限り店主の自由だと思うのですが、僕はニセ科学が嫌いなので、何か言ってしまいそうでそれが怖くて、お店に行かないようになりました。安くてとても美味しく、ついサービスしてしまうような心根の店主なので、残念なのですが。
04-28 08:10

なぜ料理の道へと進んだのかとか店主の子供の頃からの話を聞くと、その人に取ってはそれが必要なんだろうなって理屈ではとてもわかるのですが。
04-28 08:11

僕もそうなのですが、科学の勉強をすると、そうじゃないものが許せなくなる副作用があります。気にくわないのです。その個人的な気にくわないを、科学の名のもとに、他人の自由にまで踏み込んで晴らしたくなるので困ります。
04-28 08:12

恥ずかしい話なのですが裁きたくなるというのかな。自分に自信がなかったりコンプレックスがあるとそうなりがち。だから、世の中のことに口出しする前に、まず自分のことをというので口を出さないと決めているのです。家族には、言いますけど。
04-28 08:15

多用な価値観が認められる社会と口で言うのは簡単。でも現実は、自分がどうしても受け付けない人たちの権利も積極的に守るということなので、極めて難しいです。
04-28 08:15

自然写真で生活したいと目論む人は是非読んでください。読んでいるのと読んでいないのとでは、大きな差になる可能性が大です。僕が学生の頃は雑誌アニマが存在しプロの自然写真家の世界を垣間見まることができましたが、今はそれに該当するものがないので、この本が唯一かも。https://t.co/EL4jir0P9q https://t.co/hAheLV2uO3
04-28 18:14

「虫がすめない環境、やがて人間も……」 絶滅寸前のチョウ「ツシマウラボシシジミ」、研究者が守る意義 https://t.co/VGt3MqXWPQ
04-28 22:33

04/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

囲碁や将棋の世界では、長年一生懸命に打ち込んでいる大人を、才能に恵まれた子供があっという間に抜き去りプロになります。だからプロの世界は凄すぎて大半の人には理解できませんが、それを楽しめるようにしてくれるのが解説という制度で、プロがプロの対局を楽しく説明してくれます。
04-27 07:06

同じことが自然写真でもできないかと僕は以前から思っていたので、この企画には大喜びで飛びつきました。自然写真の世界は囲碁や将棋ほど特別な世界ではありませんが、それでも、自然写真で生活をしているものにしか、解説できない面白さってあるんです。https://t.co/ywQPhSkwac https://t.co/jxE1whHJ5E
04-27 07:11

自然写真の世界では、プロは写真が上手いわけではなくて、本来プライベートな写真を、みんなが見るに値する形にできる人と言った方がいいかもしれません。技術だけなら、プロ級のアマチュアはたくさんいます。後は、撮れる写真の量くらいかな。
04-27 07:18

プライベートな写真がダメなわけではないのですが、プライベートな写真を第三者に見てもらおうと思うのなら、撮影者がみんなの興味の対象でなければならず、知名度が求めら、タレント活動が必要になってきます。
04-27 07:25

自然写真家の場合は、タレントさんもいますが、多くは自然を愛する人であり見せたいのは自然なので、本来プライベートな自然の写真に普遍性を持たせるように努力するわけです。それを、企画力と言います。
04-27 07:25

04/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

「なんとなく写真を撮って、思い通りの写真が撮れるなんてすごいですね」と昨日メッセージをもらったのですが、実は、全然思い通りではなく、自分の写真の5割も、自分でコントロールすることはできません。
04-26 07:24

自分でコントロールできている写真って、業務にはいいのですが、特に自分のための写真としてはむしろつまらないと個人的には思います。というのは、それは、ああすれば、こうなる。ああだから、こうなったというハウツーの世界だから。
04-26 07:26

写真家は写真を撮る人と思われがちですが、写真家は、自分の写真の鑑賞者の一人でもあるので、自分の写真を見て、何でこんな風に撮れるの!と驚かなければならないから。狙い通りの写真というのは、納得であり、驚き(感動)まではいってないのかなと思うわけです。
04-26 07:30

ハウツーを全否定するわけではなく、僕は、今でも何を撮る時でもまずハウツーから入るのですが、それは入り口に過ぎず、最後は自分でも理解できない世界へ行ってしまうのです。それを世間では、感動と呼んでいる節があります。
04-26 07:46

昔、作家の石田衣良さんが、自分の作品を読んで涙するシーンをテレビでみて、「すっごいナルシストだ、俺は受け付けねぇ」と感じたのですが、今思うと、自分に酔っているわけではなくて、自分の意識を超えたところ(自分でも分からない自分)で文章を書いているということかも。
04-26 08:31

04/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

後で見て、世の中にカメラが存在して良かったと感じる写真は、大好きで大好きで、それ故に多大なリスクを取って、命を懸ると言えば言い過ぎだけど人生をかけて撮影している生き物の写真ではなく、何となく撮影する景色なんですよね。だから昨日も、磯からの帰り道に何となく一枚。 https://t.co/1fZHBhOMKH
04-25 06:33

昆虫写真の海野さんが何かの記事の中で発表していた、子供の頃にとってもらった記念写真や自分が若い頃に撮影したつたない虫の写真がとても面白くて、ウ~ンと唸らされたことがあります。写真にも「熟成」ということがあって、そのための仕込みがあるわけです。
04-25 06:38

僕は、初心者の頃の写真を残していません。当時僕が見ていたのは、画質とかそんな即物的な指標ばかりで、熟成させることなんて思いつきもしませんでした。だから、海野さんの先見の明というのかセンスというのか嗅覚に、スゲーと感じたものでした。
04-25 06:47

自然写真家の宮崎学さんも、「熟成」という手法をよく駆使しておられます。自然写真の十分な熟成には30年くらいは要しますから、簡単には追いつけない訳です。
04-25 06:49

↓ このレベルの人がこう評価されるのだから、研究って厳しいですね。生き物を相手にして、食や愛玩など以外でお金をもらうのは、むちゃくちゃ難しい!
04-25 07:28

生物学者の故・日高敏降さんが子供の頃に「生き物の研究を仕事にしたい」と父親に相談したら「おい、あれは天皇陛下のすることだぞ。」とたしなめられたというエビソードを読んだことがあります。今風に言えばセレブの世界って言うのかな。
04-25 07:36

僕が子供の頃は、「生物学は天皇陛下がすること」とは逆で、「僕と同じことに天皇陛下が興味を持っている。」になっていました。だから父に、「何で天皇陛下が生物学の研究をしているの?」と聞いたことがあります。
04-25 07:43

ただそれでも、産業との結びつきがない生き物を相手にした活動で、お金をもらうのは本当に難しいです。僕の場合なら、写真術よりもフィールドワークよりも、人の社会の中で自分の仕事を成立させることが難しい。
04-25 07:57

04/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

歴史を知るって大切なんだな~としみじみ思っていたら、先駆者について語りつつ、歴史を知るって大切だって糸崎さんが言っていました。何かがピタッとリンクする瞬間ってありますね。 https://t.co/hepGS5MmV5
04-24 05:31

実は僕は、糸崎さんと通じて何かに入って行ったことが、過去に何度かあります。ツイッターも、世に出た当初は「くだらねぇ」と思っていたのですが、糸崎さんが始めたのを見て、すごい臨場感だと感じ、真似して始めました。
04-24 05:44

僕は露出するのが嫌いなので、ユーチューバー的な活動を真似しようとは思わないのですが、こんなものなのかとみるわけです。
04-24 05:48

僕が見ている糸崎さんのユーチューブチャンネルは、基本は音声なので画面を見る必要はなく(絵は要らない?)、画像処理をしながら聞くなど、ちょうど僕の生活の隙間にはまるスタイルになっています。
04-24 05:51

糸崎さんが屋外で歩きながら語るスタイルですが、屋外のノイズがあるにも関わらず、とてもよく聞き取れます。どこかで、人が日常生活の中で特定の音を聞こうとする場合、聞き取ろうとする音のバックに多少のノイズがあった方が聞き取りやすいと読んだことがあるのですが、うん、そうかもって感じです。
04-24 05:55

そう言えば子供の頃は、同級生の努君のすることを見て、いろいとと新しいことを覚えたものですが、多分僕の習性として、そういう人を何人か作るのでしょうね。意識しているわけではありませんが。
04-24 05:57

因みに、努君は、先生や大人に批判的に見られがちでした。クラスの中に新しい概念を持ち込み、同級生をそちらに先導してしまうからです。大人からすると、自分のペースを乱されるのでしょう。いわゆる困ったお友達でした。
04-24 05:59

漫画・サーキットの狼を僕に教えてくれたのも努君でした。僕はその流れでスーパーカーにのめり込み、狂い、授業中はスーパーカー消しゴムをボールペンの芯を出し入れするボタンでノックして机の上でのレースを楽しみ、先生に何度も怒られました。元凶は努だとされるわけです。
04-24 06:04

当時から今まで、一度でいいから、ランボルギーニーかフェラーリかポルシェを買ってみたいと思っているので、いまだに努君の影響を受けているのです。
04-24 06:06

04/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

取材から帰宅したら、不幸の手紙が届いていました。一期分ですよね?と聞かれたので、四期分払いますと札束を握りしめて一年分支払ってきました。そこそこのカメラ買えるなと思ったら、ウッとなりました。まとめて払うと、多少値引きされるかな?と思ったのですが、そんなことはありませんでした。 https://t.co/q47uhx6HVg
04-23 11:16

お陰で、普段機材を買う際に使用している銀行口座が底をつき始め、しばらく道具が買えない状態になりました。困ったもんです。
04-23 11:23

僕らの仕事は、写真を収めてからお金がもらえるまでに、数か月の間があるのは珍しくありません。だから、お金は、完全に忘れた頃にしかもらえないのです。
04-23 11:27

忘れた頃にギャラの支払いの予告の手紙が来ると、よしかんばるぞ!と気持ちが引き締まります。しかしその仕事は数か月前に終わっているので、今更引き締まっても仕方がありません。もうちょっと早くお金をくれたら、カメラマンはもっと頑張っちゃうんじゃないかなって思うことがあります。
04-23 11:30

ニコンのカメラの再生ボタンは、左肩。この位置は、カメラを構えレンズを支えている状態では押せません。でもニコンの場合は、自動再生にしておけば、その自動再生された画像を拡大してピントのチャックができるので、再生ボタンを押す必要はなし。 https://t.co/jyIfCPLU4F
04-23 13:42

キヤノンの場合は、うちにある機種はすべて、自動再生された画像は拡大できず、一度再生ボタンを押し直す必要があります。だけどその分、再生ボタンはカメラを構えたままでも押せる右側にあります。
04-23 13:43

パナソニックは、開発者の中にニコン大好きな人がいるのか、操作はニコンと似ています。再生ボタンは左上。ただ、ニコンと違って自動再生された画像は拡大できず、画像の拡大には、カメラを構えたままでは押しにくいこの再生ボタンを押す必要あり。どうせなら、そこまでニコンを真似て欲しかった。 https://t.co/sKIfYULagz
04-23 13:45

ともあれ、パナのカメラからはニコン愛を感じるんだけど、気のせい?
04-23 13:47

04/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

「ああ端っこ、ボツやん」という気持ちも多少ありますが、それ以上に「顔が見れて嬉しい」なんです。僕の場合は、写真で絵作りをしたいわけではなく、まず自分が生き物たちを見たいし、そのためのカメラやレンズ。釣りも同じかな。釣りたいじゃなくて、見たい。 https://t.co/DsHMRHM7hl
04-22 05:57

だから、反則レベルに魚が採れてしまう投網も大好きで趣味にしたいくらいなのですが、投網は、網の目に魚が食い込んで死んでしまうのが嫌で、なるべく自粛。
04-22 05:58

ともあれ、写真で「顔が見える」はとても大切。僕はそれがなかなか分からなくて、昔撮影した写真を見ると、顔が微妙に影になっているものが多く、当初なかなか売れなかったはずです。顔に影は、特別な意図がない限り、論外なんです。
04-22 06:00

顔に影はダメというのは、写真の知識というよりは、普通に考えたらそうでしょうという常識に近いことなので、意外に教えてくれる人が少ないかもしれません。人物の写真はまだしも、生き物の写真だと特に。
04-22 06:03

子供の頃、写真撮影の際に、「顔が見えなくなるから帽子を取りなさい」と言われるのがどうしても理解できなかったのですが、その頃からすでに僕は分かっていなかったのです。
04-22 06:05

野生ネコがもたらす害と人間の責任を考える - 小坪遊|論座 - 朝日新聞社の言論サイト https://t.co/rnUbLz9OyG
04-22 11:04

BBCの動物映像って、しばしば映画なんですよね。だから、野生生物をてなづけるところから、明かしてあるんです。生物学の論文を書く際に、実験のやり方をMaterials and Methodとして記載するような感覚で。明かすことによって、これは完全なノンフィクションではなりませんよ、と宣言するわけです。 https://t.co/Qcw4m12v3h
04-22 17:12

その、明かしている映像や画像に対して、「ほら、ヤラセの証拠だ!」というのは、確かに無粋だし、楽しくないなと僕は思います。写真や映像表現の自由な世界を、萎縮させないで欲しいと。
04-22 17:18

BBCの動物映像って、日本人が良く知っているものでは、大河ドラマなんかに近いかも。史実に基づいているけどドラマであり、それを分かった上で楽しむ世界。そこに、静かに正確な知識も加えてくれるのはありがたいけど、ほら!ここが史実と違うと鬼の首を取るかのように騒ぎ立てるのは無粋だなと。
04-22 17:22

日本には、あまりそういう動物映像はありませんが、撮影の手法や発想が近いものとしては、昔ムツゴロウさんが作った子猫物語などがそうかなと思います。あらゆる手段を駆使したし検討した、とムツゴロウさん自身が書いておられるのを読んだことがあります。
04-22 17:36

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04/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

深度合成したオシロイバナの種。フルサイズミラーレス機の中では、ニコンZはあまり話題にならない印象ですが、Zだけができる機能は何か?と言えば、深度合成用のピントずらしの画像を撮影すること。ほぼプロや技術屋にしか用がない機能だから、ニコンはそちらを向いているのでしょうね。 https://t.co/D6QrUometQ
04-21 07:32

ニコンZの深度合成用ピントずらしの画像を撮影する機能は、フォーカスシフトと名付けられています。フォーカスシフトは、特にスタジオでもっと普及してもいいし、Zが評価されてもいいと思っています。というのは、絞って被写界深度を稼いだ画像と比較して、深度合成の画像がとてもよく売れるから。
04-21 07:40

絞りを絞って被写界深度を稼いで撮影した画像と比較をすると、深度合成した画像は、画質が各段にいいのです。
04-21 07:44

深度合成をした画像がとてもよく売れるということは、他の同業者が、まだそれをあまりやっていないということでもあります。
04-21 07:45

では、なぜみんながそれをやらないか?と言えば、1つは、フォーカスシフト機能を搭載したカメラが少ないこと。それから、ストロボではなくてLEDの照明システムが必要になること、そして、新しい技術がめんどくさそうなこと、かな。
04-21 07:49

欧米のこの手の映像は、発想が生物学の実験に近いなと思います。例えば生物学の世界で、ヘビがカタツムリを食べる様子を実験室内で再現して研究するわけですが、それは厳密に言うと野外での現象と同一とは言い切れないけど、それで分かることもたくさんあるという考え方なんです。 https://t.co/hOvD5RMQs8
04-21 18:59

そうした実験を「やらせだ、自然状況下ではないから嘘だ」とは言わないし、再現であっても、そこに存在する論理の部分は同じだと考えるわけです。そしてその論理のことを、彼らは自然と呼んでいる節があります。
04-21 19:06

だから例えば、カワセミを餌付けて撮影しても、自然状態で撮影しても、まさに実験的な発想で、同じことが起きていると考えるわけです。
04-21 19:08

一方で日本人には、人が一切手を加えない状態を状態を自然だと見なす人が多く、再現は、やらせだということになります。
04-21 19:11

このカヤネズミの画像に関しては、僕も同様に感じます。ただし、写真の役割はドキュメントがすべてではなく、例えば絵画やファンタジーとしても写真も存在しますし、撮影者がどんな意図でその画像を撮影しているかがはっきりしなければ、否定も肯定もできにくいのではないかと思います。 https://t.co/QvVEeD32ke
04-21 19:18

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04/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

前にも紹介したことがあるのですが、ニコンのミラーレス機には、一眼レフ用のアングルファインダーが付きます。こういうところが、ニコンの好きなところ。 https://t.co/r0IkT8e6AN
04-20 07:14

去年の10月末に、山中で車のドアを開けたまま1時間くらい昼寝をしたら、その間に大量のカメムシが侵入。奴らはその後、車を使用して車内が温まるたびに動き回り、なんと!合計で100匹以上駆除をして、約5か月後の先日、ようやく最後の一匹と思われる個体を処理しました。カメムシ、凄すぎ! https://t.co/hIUHlm3d9u
04-20 07:33

もちろん、車の中のカメムシに餌を与えるわけもなく、むしろ早く死に絶えてくれることを望んでいたのですが、五ヶ月も生き延びるなんて、どこか涼しい場所で越冬していたのでしょうね。
04-20 07:37

以前、カメムシを大好きな昆虫写真家の新開さんが、「みんなカメムシの臭い嫌い?あれ好きなんだけどな~。」というのを聞いて、カッコいいなと思って真似をしようと思っていたのですが、僕はやっぱりダメ。
04-20 07:40

ともあれ、多分、カメムシが揃って越冬場所に入り込む日があり、僕が車を開けっ放しで昼寝をした日が、ちょうどその日だったんじゃないかな?
04-20 07:42

数ある写真用レンズの中でも、固有のニックネームがついたのは、これくらいじゃないかな?AMEこと、LEICA APO-MACRO-ELMARIT-R 100mm F2.8。たかが100mmマクロレンズが数十万円だったのですが、圧倒的な描写。ただ、ピントリングのピッチが細かすぎて、回しても回してもピントがあまり移動せず。 https://t.co/SkRXCCmY7U
04-20 17:41

憧れて、憧れて、憧れて買ったレンズですが、なかなかピントが移動しないことにイライラして、やがてお別れすることになりました。その分ピントの微調整が可能なのですが・・・ピントリングのピッチは、とても重要な要素ですね。
04-20 17:43

本来絞りリングのところにある、ライカのレンズの赤のポッチが取れて無くなっていますが、そんな乱暴な使い方をするレンズではないのかも。
04-20 17:45

パナソニックのG9PROには、アダプターを介して古いニコンのレンズを使用しているのですが、MFメインで撮影する場合は、パナの純正レンズよりもピントリングのピッチに慣れているニコンのレンズの方が扱いやすいという事情があります。
04-20 17:50

パナソニックのボディーにニコンのレンズの組み合わせでは、AFが働かないのですが、マクロ撮影の場合は、AFよりもピントが合った箇所の輪郭に色を付けて表示する機能の方が使いやすいので問題なし。
04-20 17:57

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04/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

世界遺産登録のため?奄美大島で猫3000匹殺処分計画|花田紀凱[月刊Hanada]編集長の『週刊誌欠席裁判』https://t.co/j8b38hcied週刊誌の影響が凄くて悲しい。そんなものがある前提で物を考えなければならないのかな。一方で、自然に興味がない大多数の人の感覚もよく分かりそれはそれで教えられる。
04-19 06:48

自分で撮ってみたらすぐに分かるのですが、この写真凄いんです。撮った僕じゃなくて、カメラが・・・。でも、カメラが凄い以前に、アユが凄い。このシーン自体が存在しなければ、どんなに凄いカメラもただの物体に過ぎません。写真は1場所(状況等)、2物(機材)、3技術です。 https://t.co/0zByfSOGr0
04-19 07:34

カメラはパナソニックのG9PRO。先日チラッと紹介したプリキャプチャーを使用。プリチャプチャーは、シャッターを押した瞬間より前の出来事が写る機能で、仕組みに興味がある人は僕のツイートを4/13までさかのぼってください。レンズはニコンのAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRです。
04-19 07:44

普通のカメラの場合、アユがジャンプしたのを見てシャッターを押しても、シャッターが切れた時にはアユはすでに移動をしていなくなっているわけですが、プリキャプチャーを使えば、自分が見た瞬間よりも前の状態から超高速連写で写すことが可能です。
04-19 07:46

ただしプリキャプチャーはまだ未完成かな。この機能を使用すると発熱するらしく長時間の待機ができないのと、超高速連写で大量に撮影することになるので、データを書き込む待ち時間が長くなります。ただ、カメラって、それくらいの完成度の時が楽しんですよね。不満がなくなるともうつまらないのです。
04-19 07:52

アユの遡上の撮影は早過ぎて人の反射神経ではとらえきれないので、プリキャプチャー以前はたくさん上っている時に盲目にシャッターを押しっぱなしだったのですが、それは写るであり写すではないので楽しくなかったのです。見ているものが写る、というのはやはり最高。
04-19 08:03

新谷かおるさんの漫画エリア88の中で、武器商人のマッコイが「激安で凄い武器があるけど買わない?」とパイロットのシンに持ちかけ、「なぜ安いんだ?」的に聞かれ、「電池の消耗が激しく使用できる時間が限られる」と答えるシーンが確かあったように思うのですが、プリキャプチャーはそれっぽいです。
04-19 08:05

その対策としては、武田の騎馬軍団を撃退した織田信長の鉄砲隊のように、複数のG9PROをずらりと並べ、熱を持ったり書き込み中に取り換えていく方法ですが、味気ないでしょうね。
04-19 08:16

04/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

今回は、晴れたら仕事で魚の撮影、それ以外は自由時間となり趣味の撮影。昨日は曇りで趣味の撮影だったのですが、仕事のノルマがあると気になって趣味に没頭できないんですよね。今シーズンはそこを図太く楽しめるようになるのが目標。写真を撮ること自体よりも、案外そんなことの方が難しいです。
04-18 07:01

ニコンの一眼レフはクロップをすると、当然ファインダー内の絵が小さくなるのですが、ミラーレスでは同じ大きさに表示されます。これは、ファインダーが見やすくてすごくいいことなのですが、35ミリ判フルサイズのつもりがAPS-Cになっていたといううっかりの原因にも。
04-18 07:08

35ミリ判フルサイズのつもりがAPS-Cになっていたうっかりをやらかしたら、仕事の場合はそのまんま。趣味の場合は、撮り直しできるなら撮り直しをします。逆だろう!と言う人もいますが、仕事で画像を印刷すると両者の違いは、よほどに大伸ばしでなければ出ないので同じことなのです。
04-18 07:17

でも趣味の場合は、写真をどこか使用して印刷する以外に、モニターでニヤニヤしながら見る喜びも大切なので、必要以上の画質を追及するわけです。自分一人のために。
04-18 07:24

以前、たまたま何かの具合でこのページが表示され、いわゆる「つり」の可能性もあると思いつつ、悲しい気持ちになりました。https://t.co/7NLCv5ShR7猫が大切なら放し飼いはダメなんだよなって思ったのですが、猫はそうして飼うものという思い込みもあるのかもしれませんね。
04-18 07:32

犬の場合、僕が子供の頃は室内犬や一部の犬種をのぞいて、屋外に繋いで飼うのが普通でした。だから柴みたいな犬を家の中で飼っている人は普通ではない人でした。その後、いろいろな犬を屋内で飼うのも珍しくなくなり、武田家でも柴を家の中で飼うようになったのですが、最初は何とも言えない違和感が。
04-18 07:38

今では、うちの犬を屋外につなぐのは、逆に考えられないのですが、変えるって、時にとても難しいのです。僕の父などはいまだに、第二次世界大戦の終戦の日を境に、それまで正しかったことが180度ひっくり返ったことを引きずっている節があり、平和になったんだからいいじゃないで片付かないのです。
04-18 07:44

アマゾン、中国ネット通販撤退へ 競争に敗れ https://t.co/ia6YoN5GCD
04-18 19:05

Aliexpressはたまに利用するのですが、品揃えが凄いもんな。例えば、何となくSUNWAYFOTOで検索するとこんなに出てくる。https://t.co/l7iEVF5Gvk
04-18 19:08

04/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

猫は屋内で飼うほうがよいという研究結果 感染リスクを下げられると指摘 #ldnews https://t.co/ZroJhQ5J1h
04-17 18:22

04/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

以前は大好きだった車内泊が、ここのところ、あまり好きではなくなった理由は、撮影後のバックアップ地獄と充電地獄。バックアップがもう2時間に・・・。USB3.0のHDを、ポータブルタイプのSSDにしたらどれくらい速くなるのかな?
04-16 18:51

以前は、車内泊の場合はバックアップを2つ作り、同じデータが3つある状態にしていたのですが、バックアップに時間がかかり過ぎて、ここのところは1つ省略です。
04-16 18:59

SDカード採用のカメラの場合は、一週間以内の取材なら、カードが安くなっているのでたくさん買って、バックアップを取らずに、フィルムのような扱いでそのまま持って帰るのもありなのですが、高価なXQDカード採用のカメラの場合は、とてもそんなことは・・・。
04-16 19:19

04/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

生き物の写真を撮る人は、大まかに分けると3タイプ。1つ目は生態を記録する人で自然科学写真。2つ目は額に入れて飾りたい写真を撮りたい人で絵画としての写真。3つ目は写真表現に興味がある人で、これは言い表しにくいので、アサヒカメラから声がかかるような人とでも言っておきましょうか。
04-15 09:21

小さな生き物を撮る人は、多くが自然科学写真。趣味で野鳥を撮っているような人は大多数が絵画としての写真。写真表現に興味がある人は、自然写真家にはほとんどいません。その3つの要素が、たいてい一人の写真家の中に同居するのですが、どれが前面に出てくるかの話です。
04-15 09:23

自分への奉仕ではなく、写真家として仕事をしたい人は、自分がどのタイプに属するかを理解しておくのは大切。なぜなら、それによってどこで仕事をするかが変わってくるから。
04-15 09:26

それを勉強する一番の方法は、誰か自然写真で実際に飯を食っている人に話を聞くこと。ただなかなかそんな機会がないでしょうが、近々自然写真の歴史に関する本が出ることになっていてその中でも触れられているので、いずれ詳しく紹介する予定です。予告は→ https://t.co/BAwYwP887B
04-15 09:42

04/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

ソニーのデジタルカメラって、大多数の人が見て、「わぁ、素敵」と憧れを感じる世界の方向を向いているのかな。少なくとも虫の撮影とかカエルの撮影とか、「うわぁ、そんなもの撮る人がいるの?怪しい奴らやな。」と言われかねない世界の方向へは力入ってないんです。僕の仕事のような。
04-14 10:30

ニコンは昔から、ニコンで撮れないものは何もないという方向を目指す傾向があります。だから、UVニッコールとかメディカルニッコールとか、他社では考えにくい製品がありました。報道のニコンと言われていたので、報道はすべての被写体を含んでいたのかもしれませんね。
04-14 10:33

04/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

シャッターを押した瞬間よりも前の出来事が写るというミラーレスカメラのプリ連写機能。この画像は、蝶が花から飛び立ったのを見てシャッターを押したのですが、写っていたのは飛び立つ前のシーンから。G9RPOの場合は、シャッターを押す0.4秒前の画像から記録されます。 https://t.co/iU6ydxSaRO
04-13 21:26

なぜそんなことが可能なのか?と言うと、シャッターを押す前にシャッターに軽く触れた瞬間からひそかに撮影が始まっているから。しかも、一秒間に60枚もの連写速度で。そんな速度で連写するとカードがすぐにいっぱいになるので、最新の0.4秒間の画像だけをキープして、古い画像を消しているわけです。
04-13 21:33

使い方は至ってシンプル。カメラの連写をプリ連写にセットするだけで、あとは普通の連写の時のように撮影すれば、シャッターを押す0.4秒前の出来事から記録されます。これはもう、反則ですな。
04-13 21:36

虫やカエルや鳥などが飛び立つシーンは、以前は撮影の難易度が高いシーンでしたが、プリ連写が登場した今は、ある程度の写真の心得さえあれば、誰でも撮影可能なシーンになりました。ちょっとさみしくもあります。
04-13 21:38

道具の進歩で、昔なら特別な訓練を積んだ人にしかできなかった技が誰にでもできるようになるのはガッカリという話を、様々なジャンルの技術者の口から過去に何度か聞いたことがあるのですが、なるほどな~って感じです。
04-13 21:49

それからG9PROは、プリ連写機能以外に、操作性も画質もいいです。特別な連写の時だけに使うつもりで購入したのですが、日常的に使わざるを得ないでしょう。ただしその場合に問題になるのが、アングルファインダーが準備されていないこと。
04-13 21:53

そこで工夫をして、キヤノンのアングルファインダーをG9PROに取り付けられるようにしてみました。レンズはニコンの古いものです。もう節操も何もないというか、むちゃくちゃ。反則に手を染め「毒を食らわば皿まで」の心境です。 https://t.co/XDdIrkYbCX
04-13 21:59

04/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ 他の分野は分かりませんが、生き物の写真に関して言うと、売れる写真って、スタジオでの物撮りの際に要求される諸々の基礎を満たした写真になっていきます。だから野外でしか写真を撮らない人でも、スタジオを勉強するのは意味があります。
04-12 08:26

野外の場合は、スタジオのように自在に光をコントロールできないので、自分の方が太陽の光に合わせていくのですが、やろうとしていることは、実はスタジオと同じです。
04-12 08:31

野外の場合は、光が自由にならないので、理想の光の状態や光の性質をなかなか覚えられないのですが、スタジオでは短時間で勉強できるので、先にそれを覚えた方が早いのです。ただし、スタジオを経験することで、光が自在にならない野外で辛抱ができなくなる人もいるので要注意。
04-12 08:44

やっぱり、桜、きれいやな。
04-12 18:32

「花見の客が多ければ多いほど桜は輝きを増す。桜映えは人の鑑賞愛がもたらすものと思っている。」という宮嶋康彦さんの言葉(アサヒカメラ2019年3月号)に納得。https://t.co/Oq8sAdfVBV
04-12 19:06

04/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

昨日の殻にこもったアオミオカタニシを水につけ、目を覚まさせて撮影してみました。因みに、カタツムリハンドブック(文一総合出版)の表紙は後ろ姿ですが、これは見慣れないアングルで奇をてらったわけではなく、殻の形が感覚的にとてもよく分かる角度だからなんです。 https://t.co/rJnkk4R33h
04-11 07:12

子供の頃、「友達が悪いことをした時に、それを批判できるのが本当の友達です」と先生に言われ、子供ながらに言わんとすることはわかりましたが、一方で悪いことをしているとしてもそれでもやっぱり大切な友達というのもあるはずだと感じたことを、ふとした拍子に思い出すことがあります。
04-11 09:58

その思いはずっとモヤモヤしていたのですが、河合隼雄さんの著作を読んだ時に、自分の子が悪いことをした時に、そんなことをするのは私の子供ではないというのが父性で、どんなことをしても私の子供には違いないというのが母性だといったことが記されていて、ああ、そうなのかと納得させられました。
04-11 10:03

父性も母性も両方ともに大切なものだけど、日本の社会の場合は、母性が強い傾向があると書いてあったように記憶しています。ただ、自然科学系の人に関して言えば、自然科学が欧米人的な発想に立脚しているからか、日本人でも父性が強い人が多いような印象。
04-11 10:12

ともあれ、友達は、たとえその人が何かをやらかして逮捕されたとしても、相手が受け入れてくれるなら、それ以前と同じように付き合いたいかな。だいたい昔から、立派な人よりもくだらない奴の方が好きなのです。
04-11 10:19

大学時代に初めて昆虫写真家の海野さんを訪ねた際に、「失敗作の写真は持ってこなかったの?人はボロイところに魅力があるんだ。」と言われたことが、大変に鮮烈に記憶に残っているのですが、当時、海野さんの写真が好きで会いに行ったつもりが、実は、物の見方に共感を感じていたのかもしれません。
04-11 10:24

04/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

沖縄の公園の手すりの支柱で見つけたアオミオカタニシ。緑色は、殻の色ではなくて軟体の色。だから、殻にこもって軟体が引っ込んでいくと、緑色も後退していきます。 https://t.co/lFeZkPV7vs
04-10 07:03

僕は、陸産貝類は、殻よりも軟体が好き。だから「カタツムリハンドブック」では、軟体の魅力にこだわりました。しかし今見直すと、もっと殻だけの画像があっても良かったかな。カタツムリは軟体を出すと大きくなるので、本に載せられる個体数が少なくなるのです。https://t.co/BVji6cytyG
04-10 07:17

こいつも載せたかった、あいつも載せたかったと後で思う反面、でもね、判が小さなハンドブックだからしかたないよね・・・と納得していたのですが、そうか、殻だけを載せればいいのか、とあとになって気付くのです。
04-10 07:25

本の判型はとても重要で、それによって写真の撮り方も写真の画質の引き出し方も変わってくるし、そこが本の悩ましいところであり、オモシロイところでもあります。
04-10 07:28

例えば、高画素なカメラ=高画質と思い込んでいる人は少なくないのですが、高画素なカメラが高画質なのはA3を超えるような大きさで使用する場合であり、小さく使用する場合は、センサーサイズと感度が同じなら低画素な方が写ります。つまり本のサイズによって、一番高画質なカメラが違ってきます。
04-10 07:42

4/10 腸に3センチの腫瘍が見つかった話。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV
04-10 09:34

04/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

生き物の写真で生活ができるようになるには、業界をある程度知った上で計画的に取り組んでも10年くらいはかかるので、その間、何か仕事をする必要があります。僕は、高校理科の専修免許を持っていたので、私立高校で理科を教えました。
04-09 08:46

当時、その高校で同僚だったY先生が、のちに教員を退職して県会議員に当選され、ひそかに応援をしていたのですが、先日の選挙は残念ながら落選。Y先生とは、考え方は全く合わなかったのですが、リスクを取って選挙に立候補をすることが凄いなと思うのです。
04-09 08:49

リスクを取れる人が偉いわけではないし、そうしない生き方も何も恥ずかしくないと思うのですが、人並み以上に自己主張をする場合は、どこまでリスクを取れるかにその人の信念の強さが出るような気がするのです。
04-09 08:59

当時、高校で一時間授業をすると5000円くらいもらえたので、教員の免許を持っていたことは、僕が生き物の写真家になることに、プラスに作用しました。おまけに、書いたり話したりすることを学ぶこともできました。
04-09 09:03

教員の免許は、何となく取得したものでした。生物学の同級生の多くが、教員免許の取得ができませんでした。免許の取得には教育学部の単位が必要があり、教育学部の先生は、教育学部の学生のライバルになりうる理学部の学生にはとても辛く、なかなか単位を出さなかったからです。
04-09 09:07

生物学の同級生よりも特に勉強していたわけではない僕が、教育学部の単位を取れたのは、多分たまたまなのですが、それがのちに自然写真の仕事をする上で有利に作用するとは、当時は思いもしませんでした。
04-09 09:10

高校の授業で1時間5000円は安い方でしたが、行事や休みで授業がない時でも、授業をしたものとしてお金が支払われました。いわゆる日給月給というやつです。中には倍近い報酬を出す学校もありましたが、その場合は、授業が抜けた時には支払われず、計算すると大体同じくらいの額になりました。
04-09 09:14

ともあれ、生き物のカメラマンに限らないのでしょうが、それで生活ができるようになるまでに何の仕事をするかは、案外重要なことだと思います。
04-09 09:20

04/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、付き添い兼ドライバーとして沖縄へ行ってきました。僕は脇役なのでカメラはなしでいいかと思ったのですが、そんなにかさばらないからとEOSM5を旅行鞄にしのばせておいて、空き時間にそこらで適当にカタツムリ探し。これがとても楽しい。邪魔にならない小さなカメラって、いいですね。 https://t.co/bwyMnJa8jo
04-08 08:59

僕は性格的に、何をするにしても凝りたくなるのですが、EOSMシリーズは、どんなに凝りたくなってもそれをぐっとこらえて、凝らずに、なるべく市販のまま、可能な限りコンパクトに、無造作に使うことにしています。
04-08 09:05

プロのカメラマンが撮る写真には2種類あり、1つは仕事として撮る写真、あとの1つは趣味として撮る写真(作品)なのですが、仕事の現場では、道具はある程度無造作の方がいい場合が多いのです。業務用というやつです。
04-08 09:09

一方で、写真雑誌などに掲載され、写真ファンが見て楽しむ写真は、業務ではなくて作品なので、業務での撮影とは違った様相になります。
04-08 09:14

僕は、若い頃にその違いをよく理解していなかったので、初めてプロの仕事を見せてもらった時に、裏切られたかのような気持ちになりました。みんな写真雑誌にはとても凝っている風に紹介されているのに、仕事の現場は無造作だったからです。
04-08 09:16

そして、僕が知っている範囲では、写真を好き過ぎない人の方が、あまり苦しまずに写真で飯が食えるようになっている傾向があります。業務に徹することができるからではないかと思います。
04-08 09:20

04/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

一眼レフと比べるとミラーレスなんて糞やなと思うわけですが、最近現場で手にするのは、圧倒的に、その糞だと思っているミラーレスの方。頭と実際の自分とが矛盾している状況です。多分、頭が固くなっていて、現実について行けてないのでしょうね。
04-07 06:43

同じことが、フィルムからデジタルに移り変わる時のもありました。フィルムの描写に比べるとデジタルなんて糞と思ったわけですが、そんな僕が現場で手にしたのはデジタルカメラでした。
04-07 06:45

ミラーレスを使用する最大の理由は、僕の場合、ファインダー内に撮影した画像が表示されること。仕事の現場では、これでもか!というくらいに細かいことを要求される場合があり、一眼レフの背面液晶の拡大では、OKと思ったものがそうではないケースがそれなりにあるのです。
04-07 06:50

趣味の写真の場合は、1つのシーンを延々と撮り続けてもいいわけですが、仕事の場合は、いろいろなシーンを次々と撮らなければならず、今取り組んでいる撮影にOKを出して先へ進んでもいいかどうかの判断に神経を使うのです。
04-07 06:54

カメラマンの中には、編集者に現場への同行を求める方も少なくないのですが、同行を求める最大の理由は、今撮影したカットがOKかどうかを判断してもらうため。逆に言えば、その判断に普段悩まされているということ。
04-07 07:01

04/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

音や光や動きに反応してデジタルカメラのシャッターを作動させるセンサーを購入してみました。このセンサーをスマートフォンから操ります。スマホ凄いな。英語さえ読めれば、とても複雑なことができる割に操作が簡単。翻訳ソフトでも大体分かるはずですが、一部原文を読まなければ分からないかも。 https://t.co/EN2HzszzYd
04-05 10:30

この小さな道具の中に、音や光に反応するセンサーが組み込まれています。またスマートフォンのセンサーを使用することも可能で、スマホの画面の中で何かが動いた瞬間にシャッターを切ることも可能。カエルに向かってスマホを固定しておけば、カエルがジャンプする瞬間にシャッターが切れるはずです。
04-05 10:33

カエルの場合は、動きが早すぎるので、センサーがカメラを作動させても、カメラが反応するまでのごくわずかな時間に飛び去っている可能性がありますが・・・センサーの感度は調整可能で、どの程度の動きの場合に反応するかをスマホで設定できます。
04-05 10:40

04/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

そう言えば昔「写真家」じゃなくて、「写真機家」を名乗られた方がおられました。写真機っていい響きやな。 https://t.co/emVeh6Ewrz
04-03 06:19

空港に向かっているのですが、JRが人身事故で停車中。公共の交通機関に東京以外では滅多に乗らない僕としては洗礼です。そんなケースも想定されるのか。
04-03 08:32

04/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

年取ったな~と思うのは、新しいカメラを買っても、説明書を読むのがメンドクサイこと。昔は説明書を、まるで大好きな漫画でも読むかのように噛り付いて、面白がって読んでいたのですが・・・。
04-01 07:49

僕は、フジフィルム以外の主なメーカーのカメラは、何某かの機種を所有したことがあります。メインはニコンとキヤノンで、その他のメーカーは代打の切り札的な使い方です。代打的な使い方をするカメラは、使い方を忘れるので、購入したら取扱説明書のPDFを携帯電話にダウンロードしておきます。
04-01 07:51

携帯電話とかパソコンとか、基本的には好きではないのですが、自然写真を仕事にすると、そんな好き嫌いは言ってられないし、便利に使うしかないんですよね。
04-01 07:59

そう言えば、大学時代に昆虫写真家の海野さんの事務所に行った際に、僕が到着したら海野さんは一時外出中で、スタッフの方が、「今ね、パソコン雑誌買いに行ってます。写真雑誌を発売日に買わないことはあっても、パソコン雑誌を買わないことはないんですよ。」と笑いながら話してくださいました。
04-01 08:01

そして僕も、パソコンは常時使用しているものが4台、タブレットが2台、携帯電話が2台とまるでそうしたアイテムが大好きな人みたいです。
04-01 08:03