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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
08/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓僕の場合、お金ではないと思っているはずなのに、ギャラが高い仕事の方が、得られるものが多いなとよく感じます。ギャラが高い仕事の方が優れた写真家が集中するのでレベルが高くなり、その分ダメだしが多くて要求が高いのですが。錬われます。
08-30 09:29

昨年9月に発売された本が、割と短期間で増刷されることになりました。https://t.co/UqeHOimsRo https://t.co/lOV20ZypYY
08-30 09:31

自然写真(風景を除く)の場合、本が最大の発表の場なので、仕事をする場合は写真以外に本を勉強しなければ、土俵に上がることができないという面があります。で、本は、とても難しい。感覚的には写真よりも難しいです。
08-30 09:35

とても熱心に本に打ち込んでいるベテランの編集者のみなさんに聞いてみても、「本は何が売れるか正直言って分からない。」と返ってきて、とにかく分からないので、おもしれぇなと思ったことを自分なりに追及するしかないのです。
08-30 09:43

一方で写真も本も、それで生活している人が見れば、ある作家や作品が通用するかどうかはだいたい分かるのですが、じゃあその中のどれが売れるかとなると、全く分からないのです。それが商売の難しさなんでしょうね。
08-30 09:53

08/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

天気の変化など、気象に関する風景の撮影は、ほぼ毎年依頼される定番の仕事です。カメラマンが少ない、ということもあるのかな?
08-28 19:18

気象の撮影の仕事の特徴は、気象は運に大きく左右されるので、もしできたら撮影してくださいという緩い依頼になること。で、これが意外に難しい。というのは、強制力が働かないから。
08-28 19:20

それから、どんな場所で撮影したらいいですか?と聞くと、どこでもいいですと言われること。でも、実際にはどこでもいい訳ではなく、言語化しにくいのでそう言わざるを得ないだけで、そこに経験や感が求められます。
08-28 19:22

08/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

https://t.co/nKckwFoQt3の中でこのディフューザーが紹介されています。 https://t.co/mtO160YGIy
08-27 07:24

ナメクジにもいろいろな種類がいるのですが、ナメクジという名前のナメクジが存在します。 https://t.co/bHHP6HYPLN
08-27 07:32

「ナメクジ」は、庭や公園で嫌われるチャコウラナメクジ類よりも、少しだけ自然度が高い場所にいる傾向。
08-27 07:36

ニコン羊羹が話題になりましたが、ニコン飴っていうのもあるんです。 https://t.co/H2vxnbe3Ju
08-27 11:37

08/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

シミを飼育している方がおられて、羨ましくなって分けてもらったのですが、状態が悪くなってしまいました。でも、もうダメか~と一切世話をせずに数ヶ月ただ放置しておいたら、少し復活。この手の生き物の飼育でありがちなことですが。 https://t.co/4XMvbCDKEC
08-25 08:05

ヤマトシミとマダラシミを一緒に入れて置いたら、徐々にマダラシミだらけに。そこでヤマトシミだけを隔離したのですが手遅れだったのか、殖えません。
08-25 08:11

血が濃くなっているのかな?と、ヤマトシミは僕の部屋に出るので、捕まえたら飼育容器に入れて数を補充しているのですが、なにぶん、ごくたまにしか見かけないのです。誰か、ヤマトシミください。
08-25 08:12

08/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRにて。超望遠域を含むズームレンズって、結構面白いかも・・・レンズ交換をめんどくさがっているつもりはないのですが、リズムっていうのか、間が悪くなるんですよね。 https://t.co/rkGuBH18o4
08-24 07:01

08/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓「ビックリするくらい見える」を追及して撮影し、この本で使用した一枚。赤の枠の部分を拡大してみます。 https://t.co/7Wjwlz7ep4
08-23 08:16

赤の枠の中を拡大したもの。因みに、パソコンでツイッターのタイムラインを表示させた際に、フォトショップや画像閲覧ソフトでいう100%表示になるように投稿する画像のサイズを調整しています。 https://t.co/bKsDOBHIUr
08-23 08:18

レンズの性能がそれなりで、ピントが合っていてぶれてなければ、100%表示でこんな感じに見えます。
08-23 08:22

恐らく、ほとんどすべての画像は、ぶれなどの影響で、100%表示ではここまで見えないだろうと思いますが、僕は、通常の鑑賞サイズでわからないブレを気にするよりは、写真を撮ることの方が大切だと思っています。ただ、究極のシャープで描き出す世界もあるということ。
08-23 08:51

昔、先輩方から「そこらの石ころを撮影しても仕事にはならないからな」とアドバイスをもらったものですが、この本は、まさにそこらの石ころの本なので、それを仕事にするためには何かが必要で、その何かが「超解像」だったわけです。
08-23 08:58

ともあれ、本は、https://t.co/BinblZGyhD です。
08-23 09:02

昔、100%表示での画像のチェックは是か非かという議論があったわけですが、状況次第であり、他にも撮影時に低感度に執着するような人の場合も、100%表示で画像をチェックしなければ意味がないでしょう。低感度であるがゆえの微細なブレが発生していたなどということが起きてしまいます。
08-23 09:12

08/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

拡大撮影が上手くいかないなぁと思って写真の教科書を開いてみたら、僕がやろうとしていたケースでは、高倍率なレンズを使用するよりも、低倍率なレンズで撮影してトリミングをした方が高画質になると書かれていて納得。
08-21 07:38

そう書いていたのは昆虫写真家の海野さん。ちゃんと試して物を言うのは当たり前のことのようで案外難しいのですが、やっぱり海野さんは凄いな。
08-21 07:40

幾つになっても、書かれていることを一通り知っているつもりでも、時々ページを開くはめになるのが教科書。この本などは、自然写真業界で仕事をしてみたい人は、レンズを向けている自然の分野に関係なく持っておくべきじゃないかな。https://t.co/XPu3vIpCe7
08-21 07:41

ノートリミングに執着して下手にレンズで拡大するよりも、トリミングの方が高画質になる場合もあるし、下手に低感度で撮影して微妙なぶれを発生させるよりも、高感度で撮影した方が高画質になる場合もあるし、理論上の画質と実際の画質は異なるので、自分でちゃんと比較テストをすることが大切ですね。
08-21 07:48

そう言えば昔、画質にこだわって低感度で撮影した写真を見てもらった際に、「この写真は、多分微妙なブレが発生していると思う。本来、もっと写るはずだ。」と海野さんから指摘をしてもらったことがありました。
08-21 08:12

08/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

爬虫類で有名だった千石正一さんは、屋外に設置された飲み物の自動販売機を決して使わなかったそうです。理由は、屋外の自動販売機は炎天下に置かれた冷蔵庫でありたくさんの電気を浪費するから。他にも、そこまで環境のことを考えているんだ!というようなエピソードを幾つか聞いたことがあります。
08-20 06:34

千石さんの話してくださったのは、亡くなられたフォトプロデューサーのSさん。Sさんは立場上、恐らく、第一線で活躍するほぼすべての自然写真家や自然愛好家と面識があったはずで、僕はSさんから、いろいろな自然屋さんの話を聞くのが好きでした。
08-20 06:36

千石さんの話を聞いたのは、確か、一緒に宮崎の博物館に出張に行った時だったかなぁ。博物館での会話は見事なくらいに完璧に忘れてしまったのですが、夜は、昆虫写真家の新開さんのお宅に泊めてもらい、新開さんのお宅での会話はとてもよく覚えています。
08-20 06:38

千石さんの話は、凄いなぁと思うのですが、実は僕は、そこまで立派になりたくありません。もっと俗っぽい、つまらない人間でありたいなと思います。
08-20 06:41

つまらない人間でありたい理由は、一言で言えば好みなのでしょうが、強いて言うなら、真面目な人の意見は正しいと思うのですが、真面目な人の%は高くないし、それに合わせると、社会全体としては窮屈になるような気がするからかな。
08-20 06:50

後ろ姿って大好きなんですよね。 https://t.co/8B73FK5ucW
08-20 17:19

08/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、叔父のドライバーとして、墓参りに行きました。立派な人に怒られそうだけど、墓参りをしたのは生まれて初めてじゃないかな?子供の頃に1、2度連れていかれたことはありますが、心が入ってなかったので、あれは虫の観察だったかな。墓の横の木に大量のカナブンが集まっていました。
08-19 07:22

お墓には、14歳で亡くなったいとこが入っていて、子供の頃の出来事をいろいろ思い出しました。いとこたちは、難関校に進学するために塾に通っていて、中でも「東京標準テスト」というやつは辛いのか、「東京標準テストに行きたくない!」と時に泣いていました。
08-19 07:24

武田家では、塾に通うなどというのは最高の堕落でありつまらないことでしたので、いとこが泣くのを、弟と二人で真似をしながらクスクス笑ったものでした。それにしても「東京標準テスト」などというネーミングは今では考えられないでしょうし、少しずつですが、時代って移り変わっていきますね。
08-19 07:31

08/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

真っ白な白泡の中でこのシーンを撮りたいのですが、昨日もかなわず。サギが捕らえる相手が大きくなる魚種がの場合、食べるのに時間がかかるので、1/4秒くらいのスローシャッターなら、なんとか一枚くらい撮影できるのではないかなぁ。また次回のお楽しみです。 https://t.co/YVjQ4DJjzA
08-18 06:47

一度に、高速シャッターの画像と低速シャッターの画像(2つの異なる設定の画像)を同時に撮影できるようなカメラってできないのかな?って、スローシャッターで動物を撮影する際にはいつも思います。
08-18 06:50

業界のある方が、鳥の捕食のシーンは、野鳥専門のカメラマンが撮影したものより、食べられる側の虫や魚の写真家が撮影したものの方に魅力があると言うのを聞いたことがあるのですが、食う食われるのシーンは、食われる側の生き物に対する思い入れや愛情が実はとても大切。
08-18 06:57

早くでっかい魚を捕まえないかなぁと待っている間に、遠くにレンズを向けてこんな写真を撮って写真機で遊ぶのですが、遊んでいると、でっかい魚を捕まえていることに気付かずに、肝心なシーンを撮り逃してしまいます。何を待つときでも、いつものことですが。 https://t.co/sB5OeXrqaq
08-18 07:28

車内泊での取材の場合、機器の充電が追っつかない問題があり、カメラの電池は、使い終わったらモバイルバッテリー+USB充電可能な充電器ですぐに充電。問題はモバイルバッテリーの充電ですが、多分気休め程度?と期待してなかったソーラーは、晴れた日ならないよりはあった方がましという印象。 https://t.co/98Ei7lPDXq
08-18 07:34

僕が買ったのはこれhttps://t.co/DJLNA6kcjG
08-18 07:37

08/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

広角レンズで、この堰にやってくる5種類のサギが勢ぞろいしている風景を撮影したいのですが、今日はゴイサギが現れず。近くにはいるのですが、同時に写し込める状況にはなりませんでした。代わりに、前回は現れなかったダイサギが居座りました。 https://t.co/BDG9HhLbAv
08-17 21:46

スローシャッターを使用する場合、カメラを低感度にしてレンズの絞りを絞る他に、たいていNDフィルターを併用します。超望遠レンズの場合は画像のようなフォルダーに小さなフィルターをはめ、レンズの筒の部分に差し込むだけなので、非常に安上がりです。 https://t.co/IGfTUpFAyg
08-17 21:48

一方で、最近流行の超望遠ズームには差し込み式のフィルターフォルダーがないので前玉に巨大なフィルターを取り付けなければならず、フィルターはでかい分高価だし、嵩張ります。因みに、NDやPLフィルターは、品質を選べるのなら一番高品質なものを買うことをお勧めします。
08-17 21:49

超望遠レンズでNDフィルターを使用する際の問題点は、ファインダーが暗くなることだったのですが、ミラーレスカメラの場合は設定で明るく表示させることができるので、NDフィルターが非常に使いやすくなりました。
08-17 21:51

08/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕は、業界では、日本一アングルファインダーを愛する男と言われているのですが、困ったことに、今主に使用しているカメラのうち2機種(EOSM5とPanaG9)には、市販のアングルファインダーが付きません。
08-16 07:48

因みに、この製品 https://t.co/z0mW8DGLr1 には、いろいろなカメラに対応できるようにアダプターが8つも付属しますが、PanaG9に取り付け可能なものはありませんでした。EOSM5の方は、そもそも接眼目当てが外れないので、取り付けようがありません。
08-16 07:49

そこで、パナのG9で使用可能なアングルファインダーを作ってみました。パナのカメラのアイカップからラバーを外し、キヤノンのEOS用のアングルファインダーを取り付けるためのパーツと結合するだけです。 https://t.co/kSTpIn3ecX
08-16 07:50

作ったパーツの裏表です。パナのアイカップからラバーを取り外したものとキヤノンのアングルファインダーの取り付け金具を2ミリのアクリル板の裏表に固定したものです。キヤノンのアングルファインダーは、構造上、こういうことをするのに非常に適しています。また、見え方も悪くありません。 https://t.co/0U8XzRBPua
08-16 07:52

接眼目当てが外れないEOSM5の方はどうしようもないので、画像のような金具で、強引に、アングルファインダーの取り付け金具を接眼部にもってきます。 https://t.co/jWU9mrxILi
08-16 07:58

ただし、やはり使いにくいのは確か。EOSMシリーズの設計者は深く反省すべきで、次の機種以降は、アングルファインダーを準備しろとは言いませんが、取り外し可能な接眼目当てを導入してもらいたいものです。
08-16 08:05

因みに、アクリルや金属加工は、水中撮影の際にいつもお世話になっているプルーフの水元さんにお願いしました。プルーフはこちら→ https://t.co/5O01tuL4rV
08-16 08:10

たまに、とんでもないデタラメを主張する人がいて驚かされることがあります。自分で実験して試してみたらすぐにわかるようなことで。実験して試してみるという発想は学校教育の中では理科ですが、理科の精神って大切だよなぁ。
08-16 11:47

08/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

過去に投稿した2枚の画像。この2枚が、「あ、同じことやってるやん。」と分かる人は、写真の一番基礎的な部分を分かっている人で、実際に自然写真で生活している人か、やろうと思えば自然写真である程度生活ができるレベルの人だと思います。何が同じか分かりますか? https://t.co/yYhvBWtN8F
08-15 06:52

サギの方は、絞りを絞ってスローシャッターを使用。スローシャッターを使用することで背景が流れてボケます。つまり水を流すことが目的ではなく、背景をぼかすことで鳥を背景から浮き上がらせ、鳥にパッと目がいくようにすることが目的です。
08-15 07:01

貝の方はf2.8で撮影。ピントをずらしながら約100枚の画像を撮影して、それらのピントが合っている部分をパソコン上で深度合成しました。貝にピントを合わせるためと思われがちですが、むしろf2.8の絞りで背景をぼかし、貝を背景から分離し、貝にパッと目がいくようにすることが最大の目的です。
08-15 07:07

因みに、写真には構図というテクニックがありますが、構図も、ある写真をパッと見た時に、見る人の目が一番見せたい部分にパッと行くように仕向けることが最大の目的です。
08-15 07:20

上手い人の写真ほど、誰かがパッとその写真を見た時に、まるで吸い寄せられるみたいに一番見せたい箇所に視線が行ってしまいます。逆に技術力が低い人が撮ると、この写真ってどこ見たらいいの?的に視線が迷います。
08-15 07:34

生き物が小さく写っている写真は難しいとよく言われるのですが、それは、小さく写っている場合、他の箇所に目を取られてしまいがちだから。その小さな被写体に人の目を吸い寄せる仕掛けが必要になるのです。
08-15 07:38

08/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

貝の上に貝が乗ったアラレタマキビの肩車。昨日、磯はたくさんの親子連れでにぎわっていましたが、磯に行った際には是非探してみて欲しいな。アラレタマキビは、満潮の時にかろうじて水がかかるくらいの高い位置に踏まずに歩くのは無理ってくらいに大量にいます。 https://t.co/SBvSQlaw9Z
08-14 08:44

暑い日にアラレタマキビの肩車ができるしくみですが、生きている貝の殻の中には水が含まれているので、貝殻の上は気化熱で周囲の岩場よりも若干温度が低いかららしいです。
08-14 08:49

アラレタマキビの肩車ですが、3段までは、まあ見つかります。4段になるとヤッタ!って感じ。5段になると自慢レベルですが、世の99.9%の人にはまず理解されないでしょうから、密かに楽しみましょう。
08-14 08:51

08/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

さて、今朝メールで届いたクレジットカードの明細に目を通してみて、今日から45日間、新たな道具は買わないことを誓います。まずはすでに買った道具でこれまで撮れなかった写真を撮り、それを売り利潤を上げてから次を買うよう、心より反省します。
08-13 07:10

不要になった道具は、「どうせ大した金にならない」などとめんどくさがらずに、オークションに出品して現金化するよう、心を入れ替えます。
08-13 07:20

なお、「匿名による寄付」と「楽なのに儲かる仕事」と「写真の納入後の振り込みが早い仕事」は随時受け付けています。
08-13 07:26

それにしても、クレジットカードというやつは、何て危険で罪作りなものなのでしょう。以前は、危ないと思ったら財布から抜いてどこか奥深くに仕舞い込んだものですが、ネットショッピング普及後は、危険度が非常に増しています。
08-13 07:28

08/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

学生時代に初めて昆虫写真家の海野さんに会いに行った際に、「不思議なんだけど、写真って、同じものばかりが何度も使われる傾向があるよ。」と教わったのですが、全くその通り。ある写真は、過去に20回以上使われているのに、類似の他のカットはほぼゼロ回。
08-12 07:46

その違いが分かれば、狙って売れる写真が撮れるじゃない!と、当時海野さんに聞いたら、「それが分かんなんだよ。」と。ええ、何かあるでしょう?と当時感じたものですが、今僕も、やっぱり分かりません。でも、同じ写真が使われるということは、何らかの理由があるわけです。
08-12 07:48

僕は、同じ写真が繰り返し売れた回数は、多分最大で20回くらいですが、聞くところによると、中には50回を超えてくるものもあるらしいです。同じ写真が5回以上売れたら、まあ、選ばれたという感じ。1回だけ使われたのは、選ばれたというよりは、事故みたいなものなのです。
08-12 07:59

ともあれ、自然写真はコストがかかるので、同じ写真が5回は使われて欲しいのですが、一度しか使われない写真との違いが相変わらず分からないので、僕にとって写真はとても難しいのです。
08-12 08:01

一方で、そうしたヒット作を高頻度で生み出すことで知られている方もおられ、何か、僕がいまだに気付けないことを分かっておられるのでしょうね。悔しいけど、おもしろいな~と思います。
08-12 08:05

08/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

テクノロジーに負けたの話をあと1つ。超望遠レンズでシャッター速度が1/4秒を切るような場合、昔は、ブレを防ぐために、レンズ側に三脚は当然として、カメラにも一脚を追加したものですが、機動性が損なわれてしまいました。その点、ブレ補正レンズって、凄いものですね。 https://t.co/RTQwtDdzs6
08-11 06:58

ブレ補正なしのレンズの時代は、三脚+一脚で雲台を固定して、さらにレリーズ使用でしたが、ブレ補正レンズなら、三脚のみで雲台フリーでシャッター速度1/2秒~1/4秒くらいならOK。1秒はさすがに雲台固定でレリーズを使いたいところ。もちろん、ミラーショックがないミラーレスカメラで。
08-11 07:07

ある大工さんが、「もしも病気でそう長くないことが分かっても、最新のいい工具が出れば、自分は買う。」という話をしてくださり、感銘を受けたことがありました。結果の世界では、最新のテクノロジーを入手することも、大切な努力の1つなのでしょうね。
08-11 07:12

貧乏覚悟でなけなしのお金をはたいて道具を買ったり、撮影に打ち込める時間を手に入れるために、安定した今の仕事を捨ててカメラマンになったり、結局、リスクを取ることが努力なのかなって感じることが最近多くなりました。
08-11 07:27

最近、そう感じるということは、多分、年を取って、自分が安定志向になっているのでしょう。それを修正することに、エネルギーを要するのです。
08-11 07:29

プロとアマと対になる言葉。だからプロが存在する世界にはアマが存在し、それは元来遊びだということ。つまり、元々遊びだったもので飯を食っている人のことをプロと呼ぶわけですが、元が遊びなので一生懸命写真を勉強することなんて努力の範疇にも入らない当たり前のことだったりします。
08-11 07:40

↓ 同時にストロボが犠牲にならないように。ニコンのFシリーズは、あんなに馬鹿みたいにファインダーのバリエーションがあったわけだから、これは、是非ニコンがやって欲しい!
08-11 10:15

08/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

トンボと蝶の飛翔は、やっぱり好き。何だかワクワクするんですよね。 https://t.co/tPPQu2TdD6
08-10 11:44

この手の写真はやっぱり一眼レフでしょう!と主に一眼で撮影したのですが、ほんの少し試しに使ってみたミラーレスで、すべてカメラ任せで超高速連写で撮影した画像の方が結果が良くて、道具に負けて寂しいやら、便利な道具に嬉しいやら複雑な心境です。
08-10 11:48

ピントをカメラ任せで超高速連写で撮影すると、一度のシャッターでカメラが自動的にピントを合わせながら何枚か写真が撮ってくれるので、その結果、いろいろな表情が写真が撮れ、その中に特にいい顔をした写真が混ざってくるのがいいところです。まあ、偶然なのですが。
08-10 11:58

小さなネジを緩めたり締めたりする作業の際に、買ったものの、つまらないプライドでほとんど使ったことがなかったルーペを何となく試してみたら、とてもいいのでビックリ。1000円台でも、十分使えますね。https://t.co/oZQTEczEqy https://t.co/LwyABaHvWV
08-10 12:32

ねじ回しの際にはとても良かったのに、読書の際には、少しだけ、疲れる感じがありました。読書の方が、より広い視野を見ていて、レンズで広い視野の見やすさを確保するのが難しいからかな?
08-10 12:36

そもそも、ハズキルーペのCMを見ていて欲しくなったのですが、そこそこの値段だし、僕はルーペの上に女性に座ってもらう趣味はないので、アマゾンのレビューで、ハズキルーペと見え方の差なしと書かれていたものを買ってみたのです。
08-10 12:39

08/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕が子供の頃のティラノサウルスは無茶苦茶カッコ良かったなぁと恐竜の番組を見るたびについ思ってしまいます。最近は鳥っぽいのですが、あれって、どれくらい確からしいのでしょう。ほぼ娯楽であり人の暮らしの良し悪しに結びつきにくい分野なので、かなり適当なんじゃないかと思うのですが・・・ https://t.co/7mlXta2zAs
08-09 07:30

僕が子供の頃にも、恐竜がブームになったことがありました。恐竜探険隊ボーンフリーという番組が放送されたりしました。ただブームと言っても、クラスの中で夢中になっていた者の%は低く、ブームでその程度なので、野生の生き物って、やっぱりマニアックな存在なのかな。
08-09 07:43

僕の仕事場は完全な町の中なんだけどなぁ。こんなものが、どこから来たんやろう? https://t.co/6IDLBp4z2Q
08-09 16:42

その他、事務所で見かけて驚いた生き物と言えば、ウグイスかな。何年かに一度、アジサイ2株とミカン1株のしか植わっていない小さな植え込みにやってきて鳴くのです。
08-09 16:45

鳥の声は山で聞くのが一番と固く信じていたのですが、建物の合間で聞くウグイスの声は、建物による音響効果と音量で、山で聞くよりも実は感動的で、声が目当てで飼育する人の心境が多少理解できました。
08-09 16:56

08/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

寝ている時間帯は別にして、ウスバキトンボは飛んでばかり。日中のいい静止がなかなか撮れないので、まあいいや、代わりに野鳥を撮影しよう!と車の中から望遠レンズを川に向けると、助手席の窓の外に止まってくれました。まあ、そんなものなのです。トンボを車の中から撮影したのは初めてかも。 https://t.co/SPyxVl1hlS
08-08 09:08

やや高めの目線から。一般に写真は、高い目線から見下ろすと説明的に、逆に目線を下げるとムードが出るので、目線の高さを選ぶことで一枚の写真の中の説明とムードの割合を調節することができ、その人がそれを分かって撮っている場合、そこに撮影者の好みや立ち位置があらわれがちです。 https://t.co/cGAfswXrgP
08-08 09:46

写真が上手かどうかは、見る人の主観にかなり左右されるような気がするのですが、それで生活をしている者同士で話をすると、誰が上手いかは不思議なくらいに一致して、やっぱり上手い人って存在するような気がします。今日もまた、会話の際に、そんなことがありました。
08-08 14:53

では、どんな写真が上手いの?と聞かれることもあり、それが言語化できると思っているのでしょうが、言語化できるのは情報や知識であり、それを有している人は上手いというよりは詳しい人。上手さって、言語化できないか、あるいは出来にくい要素をもっている人じゃないのかな?
08-08 14:56

昨日だったかな?お魚屋さんの仕事を、目で見て覚えるのではなく、師匠からすべて言葉で教えてもらったし言葉で習えばいいといったツイートがあったのですが、そこで習ったことはあくまでも言語化できること。なかには言語化できないこともあり、その中に大切な何かがあるような気が、僕はします。
08-08 15:02

何となく気になった景色 https://t.co/K5FzXTF753
08-08 17:03

08/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

理由は分からないので変な性癖みたいなものなのでしょうが、翅越しに見えるトンボの胴体が、昔から大好き。普通に撮影すると翅が前ボケになり、胴体の描写が悪くなるので深度合成してみました。 https://t.co/GfUqptkSfP
08-06 07:19

深度合成を経験すると、ピントが合っているってどんな状態なのか、とてもよく分かります。要注意なのは、ピンボケには見えないのに、本当の意味でシャープではない状態です。
08-06 07:42

望遠レンズに関して、時々、焦点距離が短いレンズの方がシャープだという記述を見かけますが、ほとんどすべての場合、焦点距離が短いレンズの方がシャープなのではなく、焦点距離が長いレンズの被写界深度不足です。
08-06 07:46

マクロレンズでも、100mmクラスよりも50mmクラスの方が通常の使用でシャープに感じられることが多々あるのですが、これも被写界深度の問題が大きく、深度合成をしてみると、また違った印象を受けることが多々あります。
08-06 07:52

プラスチック多用で安っぽい接写リングですが、マイクロフォーサーズはマクロレンズが小さく軽いので、まあ問題なし。電気接点がついているのでAFが可能。従ってカメラまかせの深度合成ができます。2つ重ねた場合に写る範囲は、もっとも寄って幅1センチくらいです。https://t.co/e4u9iXMuN4 https://t.co/KAx3AQqCjm
08-06 11:11

もうちょっと大きく写せたらなぁとあと1つ追加注文してみました。ちょっとテストしか感じでは、もちろん条件次第ですが、高倍率の場合は下手に大きなセンサーのカメラを使うよりもこちらの方が上と言えるかも。ただし・・・
08-06 11:36

より大きなセンサー用のレンズをアダプターを介して使用したのではダメで、マイクロフォーサーズに特化したレンズを使うことです。
08-06 11:36

ニコンのカメラでFXフォーマット対応のレンズをクロップするのは単なるトリミングなのですが、マイクロフォーサーズを選択するというのは、それに特化したレンズを使えば、トリミングとは別の行為ですね。
08-06 11:45

08/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

ウスバキトンボが、朝何時頃から飛び始めるのかを確認するために、まだ薄暗い田んぼへ。観察って退屈じゃないですか?と聞かれることもありますが、そこらで見つかる生き物にカメラを向けれながら待てば、あっという間です。問題は、撮影に夢中になり、うっかり本来の目的を忘れてしまうことかな。 https://t.co/4uQ1vdzAsx
08-05 11:30

待ち時間の過ごし方としてはタブレットで将棋を指すのも悪くないのですが、将棋は戦いなので、心のコンディションが良くなければ楽しめないし、脳がとても疲れるので、素人は1時間を超えてくるとキツイのが欠点。
08-05 11:51

08/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

「がく」と「しべ」が同時に見えないと先日つぶやいた朝顔。今朝は、かろうじて両方見える花が咲いていたので、撮影してみました。 https://t.co/NIwcBk7tm8
08-02 09:17

この花は、去年、自然とこぼれた種が発芽したもの。完全に放置してあったので、花びらが小さくて貧相なのですが、それゆえに「がく」と「しべ」が見えました。生き物の写真の仕事って、何がプラスに働くかわかりません。
08-02 09:22

去年こぼれた種を放置しておいた理由は、種のパッケージに書いてある種まきの適期って何なのかな?と思ったから。早く植えれば早く芽生えるものなの?自然なタイミングっていつ?と。
08-02 09:28

ともあれ、飼育や育成をともなく生き物の撮影では、これいらねぇとかつかえねぇと思った個体や株が、最後に成果に結びつくことがわりとよくあります。つまり、自分の見立てが180度間違えているケースです。
08-02 09:35

だから、自分が、これは絶対に違うと思ったものや手法は、選択肢の中に残すことにしているのです。
08-02 09:49

大して歩いたわけでもないのに、三脚を立てようとしたら足が痙攣して、しかもなかなか治まらず。そんなに汗をかいたつもりはなかったのですが、脱水症状だったのでしょうね。短時間なので水も不要かと思ったのですが、スポーツドリンクをもっていた良かった。 https://t.co/nzJ4xDGTen
08-02 09:58

08/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

どこでもいるやつという認識だったのが、年々、徐々に徐々に興味が増しているのがウスバキトンボ。スマホの小さな画面では見えないかも。蚊柱みたいに、人の頭の上とか小高いものの上に時々群れるような気がするのですが気のせい? https://t.co/FpWOMrgpE7
08-01 07:07

トンボ中間がフェイスブックに、今年はウスバキの数が半端ないと動画を投稿しているのをみて、僕も行ってみました。
08-01 07:11

子供の頃、母のテニスの練習について行ったら、近くの小川の上に考えられないくらいの数のウスバキが群れていました。あの数をもう一度見てみたいのです。
08-01 07:14

ともあれ、こういう被写体は、大きなセンサーのカメラがいいんですよね。でも最近そう固く信じていたシーンでマイクロフォーサーズを試すと、そっちが良かったというケースが何度かあるので、ちゃんと物を言うには全く同じシーンを撮り比べる検証が必要ですが。
08-01 07:15

引いたシーン向けに広角ズーム付きのフルサイズ機はいつでも持っておきたいのですが、ニコンZ用のワイドズームは、フィルター径が82mmと大きくなってしまったのが残念。
08-01 07:29

07/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

教材で見かける、おしべとめしべとがくが同時に見えている朝顔の絵は、実際にはあり得ない?しべが見える角度はがくが見えないし、がくが見えるとしべが見えない。だから写真じゃなくてイラストなのか・・・。花が小さい品種なら可能なのかな? https://t.co/ab0WU6jWHD
07-31 10:58

教科書や教材って、真実かどうかという観点から言えば、そうした嘘が非常に多いんです。何が真実かよりも、学習が目的なので、それでいいのですが。
07-31 11:03

スタジオでは十分な光の条件で撮影できるのでフルサイズ機を使用するのですが、今日はマイクロフォーサーズのG9PROを使ってみました。結論は、小さな被写体に関しては「差なし」ですね。
07-31 11:09