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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
09/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

釣り人がクマに襲われけが・最上町|NNNニュース https://t.co/yvCKJf4GpS
09-28 07:46

クマがよく出没する場所で夜カタツムリを探したのですが、どのくらい警戒するのが正しいのでしょうね。「クマ外傷の4例」でWEBを検索をすると、クマに襲われた人の外傷をレポートするPDFが出てくるのですが、傷口の画像は『閲覧注意』と書いた方がいいレベル。注意し過ぎるくらいでいいのかな。
09-28 07:50

アマガエルって、何でここにいるの?ってことがたまにあって、なんか面白いよな。分かりやすく撮影した後で、今度は分かりにくく撮影して遊んでみました。 https://t.co/Bh5M8YTNJy
09-28 18:06

カメラはEOSM5、レンズはEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMですがEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMは、小さな生き物の撮影に関しては、史上最高性能のワイドズームじゃないかな。性能に加え値段まで考慮して1円あたりの満足度を割り出せば、完全に突き抜けた存在でしょう。https://t.co/xPwS8IwC6a
09-28 18:22

ただしEOSM5は、すごく良く考えられたカメラですが、同時に、本当はまだまだできるでしょう?って感じ。
09-28 18:59

ニコンZのグリップは小さいので、延長グリップも兼ねて、この手のL型ブラケットはお勧めです。赤は売り切れてしまったようですが、黒は https://t.co/xdcAsjUZU0 https://t.co/8bvn9XNiNl
09-28 20:28

こちらは、より高さがあり、より持ちやすい印象ですが、重たいのとやや高価。https://t.co/CMFiXZaaJL
09-28 20:35

最初からカメラのグリップをもっと大きく作って欲しいというのが、多分、一般的な意見だと思いますが、僕の場合は、地面の生き物の撮影の際に5mmでもいいから目線を低くしたいので、取り外し可能なグリップの方が都合がいいのですが。
09-28 20:43

ともあれ、中国の製品には、従来の写真商品では見かけない色があって、いいことだなと思います。見失いにくいし、色があった方が元気もでるし。以前、某大先生が、草むらの中に置いたカメラを見失ったことがあり、僕が見つけたのですが、ストラップの赤い色が目に留まったのでした。
09-28 20:51

この写真、凄いオーラやなぁ。 https://t.co/DyLSzSLAlb
09-28 21:07

09/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

武田家で大流行した風邪の影響で NO. NEW YORK 状態が続いていたのですが、今日は数日ぶりに入浴できました。僕は放っておけば治る病気は放っておく主義だったのですが、近年それではなかなか治らなくなったので心を入れ替え昨日は病院行きで、薬を処方してもらいました。
09-26 17:58

09/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

代表的な生き物観察ポイント、通称『便所裏』です。観察の際は、通報される可能性があるので、観察した生き物を撮影しておいて自分が何をしているのかをおまわりさんに説明できるようにしておくなど、注意が必要。僕は2度、通報されたことがあります。 https://t.co/u5zOZfRtD7
09-25 07:04

通報された一度は、トイレの中に作られたツバメの巣を撮影していた時、あとの一度は、トイレの裏手で羽化をしているセミを撮影していた時。
09-25 07:06

セミの方は、都会で人がたくさん通る場所だったのに誰も話しかけて来ないので、「ああ、都会の人って他人に関心ないんだ。」と思っていたら通報されてしまったので、「ああ、都会の人って関心がないわけじゃないんだ。」となりました。
09-25 07:09

最近、『便所』という言葉を聞いてないのですが、もしかしたら今の若い人には分からないかな?僕が子供の頃は、「休み時間に便所裏に来い」というのは、呼び出しの際の代表的なセリフでした。福岡県北部では、その前に「きさん、くらすぞ。」という一言が付け加えられます。
09-25 07:14

きさんは貴様、くらすは喰らわすが変化したもので殴る。したがって「きさま、なぐるぞ」の意味になります。僕はつい最近まで、くらすは、殺すが変化したものかと思っていました。というのも、くらすは殴るよりも半殺しにするニュアンスが強いのです。
09-25 07:17

ともあれ、この便所裏の撮影は難易度が高かったです。まずは日陰なので明暗差。それから建物の形の描写。暗部がきれいに出る現像ソフトはシルキーピクスですが、シルキーのレンズの収差補正はニコンZにアダプター経由で取り付けた一眼レフ用のレンズには働かないようで歪曲収差が補正されないのです。
09-25 07:24

あとは、生物関連の出版の場合はまず問題にはなりませんんが、四角い建物が台形に写るのが僕は気になるので、なるべくそうならないように。ピントあおりは別にして、形の補正は自動でできるような機能がデジタルカメラに採用されてもいいんじゃないかな。
09-25 07:34

カメラの角度とレンズのプロファイルを利用して可能になると思うのですが。そしたらメーカー純正のレンズを使う意義もあり、メーカーは儲けになるしユーザーにもいいし。いや、その場合はあおりレンズが売れなくなる?
09-25 07:36

https://t.co/7oDEHwqUgj今や自然写真の撮影に必須のアイテムになりつつあるスマホですが、このタイプのフォルダーは、安くてシンプルで、使ってみるととてもいいですね。磁気の影響が心配だったのですが、今のところ悪影響はなしです。 https://t.co/BJ6ozqaxtG
09-25 11:01

僕は基本ひきこもりなので、連絡をよこしてくる電話の類が嫌いなのですが、太陽の位置を予測したり、カメラをスマホの画面を見ながら遠隔地操作したり、撮影用の音や光に反応するセンサーをコントロールしたり、生き物を見かけた場所を地図に登録したり、と、今やスマホは撮影機材の一部へ。
09-25 11:05

09/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

ここ数日、咳気味。風邪ならいいのですが、夏にステロイドで治療した喘息だったら面倒で嫌だな。そう言えば、父がよく、自分は喉が弱いと言っていたのですが、咳の出方などお互い似ているなと思うことがあります。親子って、妙なところが似るんだなと近年、時々思います。
09-23 06:29

父は働き者でしたが、15時を過ぎると集中できないと言って、難しい仕事を入れないようにしたり、流し気味でした。僕も同じで、夕刻まで体力が持たないことが多いです。かと言って、父も僕も、タイプ的に短距離選手というわけでもないのです。
09-23 06:30

他にも、僕が子供の頃、父が写真集や写真雑誌のグラビアやコンテストの入賞作を見て、「僕、こんな写真好かぁん。」とよく言っていたのですが、僕も、そういう場に掲載されるような特殊な表現のいわゆる作品よりも、ごくごく普通の写真が好きで、ふっと父の言葉が思い出されることがあります。
09-23 06:44

父は、「子供の写真はお母さんが撮ったものが一番いいと聞いたことがあるけど、自分もそう思う。」とよく言っていましたが、多分、同じことを言おうとしているのでしょう。言わんとすることは、とてもよく分かります。
09-23 06:44

09/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

何人かの方が記事を買ってくださったようで、妙に嬉しいです。ありがとうございます!初めて写真が売れた時みたい。僕は、フォロワーの数とか、フォローしてくれたから返すとか返されるとか全く興味が持てず、ただひたすらに、自然や自然の写真が大好きでたまらないという人に届けたいのです。 https://t.co/71ivVEQWqd
09-22 06:30

写真業界が凄い勢いで変わるなぁ。変わるのは今に始まったことではなく、インターネットの普及とカメラのデジタル化によって加速したわけですが、自然写真業界は、その中では意外に変わらなかったり、あるいは変わる順番が最後だったりします。ともあれ、見極めが非常に難しい。
09-22 06:43

他の分野よりも変わらなかったり変化に対して慎重な理由は、自然写真の一部は、生物学や科学や報道と結びついていて信頼性が重視され、値段が安ければいいというわけではないから。逆に言うと、自然写真の中でもそういう分野は仕事として残り、その他の分野は、ある種の趣味になっていくのかな。
09-22 06:44

中でも、自然写真が子供の教育の分野と結びついているのは、とても大きいんです。で、それによって自然写真家が生活できるなどというせこい話じゃなくて、自然を知ってもらうためにとてもいいことなので、誰か、自然写真を生業にしたいという人が出てきて欲しいなと思うわけです。
09-22 06:59

09/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日ツイッターに投稿した2007年撮影のウスバキトンボの大群の画像を題材にして、仕事として写真を撮りたい場合はこう撮るべし、という観点から書きました。↓プロの写真の現場には、言葉がある|タケシン|note(ノート) https://t.co/IABXU3l4RZ
09-21 06:43

自然写真で仕事をしたい人向けの記事で、有料です。お金が欲しいのではなく、書く人も読む人も本当に一生懸命な世界が僕は好きなので、自分からも読者からも何となくという部分を排除したいから。本当は10円にしたいのですが、最低の額が100円なので、しかたなく100円になってしまいました。
09-21 06:44

フェイスブックでは一足先に告知して、ありがたいことに買ってくださった方がおられるのですが、普段から僕に寄付したくてたまらない人や、自然写真で仕事をしたい人は、是非読んでください。
09-21 06:46

先日、某所でインスタグラムはやってないの?と聞かれたので一応。https://t.co/KXti6OmSjM思いがけずシャッターに手が触れてしまったとか、露出をチェックしたとか、センサーのゴミを調べたとかの際に偶然撮れてしまった画像をアップしています。
09-21 18:55

なぜ、そんなことをするのか?と言えば、自然写真は、かなり偶然に左右されるから。ボードゲームに例えるなら麻雀であり、囲碁や将棋ではないんです。その偶然の部分だけを抜き出してみようと思った次第です。
09-21 18:57

09/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

撮影用品の中で一番悩ましいのはカメラバッグかな。僕はタムラック752が、普段使用するものとしては今のところ一番好きで3つも持っているのですが、そのうちの1つがヤバくなってきたので1つ買い足しました。752は日本では今売られてないので、中古です。 https://t.co/9HBkiH3UoB
09-20 10:53

タムラック752は、言うならば、ショルダータイプのカメラバッグを極限まで背負いやすくしたもの。なので地面に置いた時の安定性がいいのと、物の出し入れがやり易いのがいいところ。特にストロボやストロボ用のアームやディフューザーなど小物が多く、物の出し入れが多い撮影では使いやすいのです。
09-20 10:57

水辺の場合、川でも池でもそこに水が集まってくるということは基本的に傾斜が存在することを意味し物は転がりやすいし、転がって向かう先は水の中なので、地面に置いてカメラを出し入れする際に安定がいいカメラバッグが僕は好きです。
09-20 13:04

タムラック752は輸入すれば新品が買えるようですが、非常に高価。昔からタムラックとかリンホフは型番によっては非常に高価。でもなぜか激安で買える店があって、アサヒカメラに掲載されるレモン社なんかの広告を食い入るように見て、安い値段に不安を感じつつも買ったものです。
09-20 13:13

撮影用品を、何か1つ君がいいように設計していいよと言われたなら、僕はカメラバッグ作りたいかな。
09-20 13:20

09/19のツイートまとめ
TakedaShinichi

2007年に風景の撮影中に見かけたウスバキトンボの大群。今年はウスバキトンボが多いと聞いたのでそれなりに意識をして探し、これに近い状況に何度か巡り合うことができましたが、この日を超える大群には出会えませんでした。この日に、もっとたくさん、いろいろ撮影しておけば良かった・・・。 https://t.co/6m7vrIJsy9
09-19 09:56

こういう群飛は写真に撮ると、「ええ?こんなもん?なんで?」と嘆きたくなるくらいにじょぼくなってしまいます。だから、写真に撮ってこれだけ写っている状況って、現場にいると、「なんじゃこりゃぁあ!!」と思わず絶叫してしまうくらいの状況です。
09-19 10:08

場所は大分県の山間部。夕刻の、ユスリカがよく飛ぶ時間帯。この時はトンボの群飛を撮ることばかり考えていたのですが、今なら、蚊柱と一緒に写したいんですよね。
09-19 10:12

09/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ ただ飛んでいるだけじゃなくて、自然現象が写っていて、それが情報として興味深いと同時に美術的にも美しくて、理屈っぽい脳も感覚的な脳も同時に刺激される凄い写真。撮ったじゃなくて、撮れたというのも好き。
09-18 08:26

僕は椅子にじっと座ってられない子供だったので、興味があることでも授業の題材になるとその気になれないことが多かったのですが、アサガオを育てたのは楽しかったな。植物がただ生えてきて、伸びて、花が咲いて種ができるだけなんですが、なぜか面白い。今でも、やっぱり面白いな。 https://t.co/8P16lXihL4
09-18 09:00

定点撮影でつぼみから撮影して、花はもうちょっと真ん中に咲く見通しだったのですが、左に寄ってしまいました。花や虫の大きさを、つぼみや蛹の段階で予測するのって、結構難しいです。
09-18 09:10

額に入れて飾る写真や、写真雑誌などで使用する写真の場合は、花がど真ん中にない方がいい場合が多いのですが、連続写真や図鑑写真などの場合は、被写体は真ん中付近が基本です。被写体の位置は、しばしば、撮影者が何を表現しようとしているかを示します。
09-18 09:15

時々、被写体を画面の片方に寄せる空間の演出を執拗に主張する人がいますが、それは、何とかの一つ覚え。例えば生き物の図鑑を見る人は、空間ではなく生き物を見たいわけなので余計な空間は排除したいし、仮に空間があるとするなれば、そこに環境が写っているとか、理由が必要になってきます。
09-18 09:22

でも写真表現を楽しむ場合は、空間の取り方は重要。ただしその場合は、空間以外の要素も写真表現として成立しなければならず、図鑑写真の構図だけ変えて空間を演出するのでは大抵中途半端になってしまいます。
09-18 09:27

09/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

https://t.co/6SBjUdRbbt嶋田忠さんの子供の頃の家族写真がおもしろかったです。それらの写真は、今の感覚で言うと、何ということはないただの写真だけど、時間の経過がそれをおもしろくします。写真のもつ記録性、資料性の面白さです。
09-17 07:30

記録性と言えば、先日、自然写真協会の理事会の際に、会長の海野さんが写真の持つ「記録性」の重要さを主張され、協会みたいな組織がそれを大切にしないのなら協会が存在する意味がないとおっしゃったのですが、僕はそういう観点はほぼゼロだったので、とても勉強になりました。
09-17 07:34

そうした会話を通して肌に染みつく見識ってとても大切で、本格的に写真や生き物をやろうと思うのなら、そういう機会を求めて団体に属するのは、いいやり方だと思います。
09-17 07:39

もっとも僕は極めつけの団体嫌いなので、基本的にはそれを個と個の結びつきでやっているのですが、自然写真業界は恐ろしく小さなコミュニティーなので、個と個が結びついていくと、結果的に団体と同じ状態になってしまいます。
09-17 07:46

↓ 『子どものころから負けることが多く、努力すれば夢が叶うなんて言葉も嫌いだし、弱いからこそ勝てないことを知っている』という言葉に強い共感を感じます。
09-17 08:10

なぜ自然を観察するのか?と言えば、僕の場合は、人は万能ではないし、どんなに努力をしても逆らえないものがあり、才能もあれば老化も死もあって、最後は自然(運命)を受け入れざるをえないので、じゃあ、自然ってなんだ?ということなんです。
09-17 08:19

もちろん、人の文明は凄いし、頼れる部分は頼るのですが、それでも人は万能ではないし、努力ではどうにもならないこともあるし。
09-17 08:30

09/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

花の撮影用に切り花にして水を入れたペットボトルに刺しておいたアサガオを放置しておいたら、根が出ました。へぇ、知らんかった。草なので短期間になってしまいますが、もしかしてアサガオって、接ぎ木的にクローンの株を増やせるのかな? https://t.co/sVBmx8IbvP
09-16 07:38

大学時代に教員免許取得で教育実習で行った際に、担当したクラスのみなさんから切り花をもらいました。それを大学に持ち帰り、植物学のA先生に「生物学を教えたのでから、これを脱分化させてクローンを作って返したい」と相談したら、「たいそうなことを!」と笑われてしまったことを思い出しました。
09-16 07:47

代わりに、「ルートンって言うのがあるから、それを使うと根がでるかもしれないよ。」と教えてもらいました。
09-16 07:49

09/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

生き物の観察会って、おもしろいな。子供って面白い。それから、子供を大切に思う保護者の方を見るのは、講師にとってとてもいいことで大切なことかもしれません。子供を生き物の観察会に連れていくという時点で、凄いことかもしれません。
09-15 07:59

磯の観察会で講師をしたのは初めてですが、磯は生き物の宝庫。次から次へと不思議な生き物が見つかるので、みんな夢中で数時間があっという間。磯すごいわ。
09-15 08:03

観察会の前に、九州産業大学美術館で嶋田忠さんの写真展を見せてもらいました。嶋田さんの働き盛りと僕がプロの自然写真家になりたいと考えはじめた時期はちょうど重なっているので嶋田さんの作品には思い入れがあり、特別な感情が込み上げてきました。
09-15 08:07

嶋田さんが16歳の時に初めて撮影したというモズの写真が展示されていたのですが、すでに出来上がっていて商品撮影的な精度があるのでビックリ。
09-15 08:16

大学時代に初めて昆虫写真家の海野先生に会いに行った際に、「写真の絵画性の部分は才能の要素が大きくて、誰かが初めて撮った写真を見れば、その人がどこまで上手くなるかがだいたい分かると言われているんだよね。」と話してもらったのですが、その話を思い出しました。
09-15 08:20

確かに、僕は出版物マニアで人の写真をとてつもなくたくさん見ている方で、僕と同程度見ている人にはたまに出会っても、僕より見ている人には出会ったことがない(最近の写真は逆に全く見なくなってしまったのですが)のですが、絵画性の部分が著しく上達した人って、見たことがありません。
09-15 08:24

絵画性を、何を気持ちと感じるかだとするならば、食べ物の好みとか異性の好みみたいなもので、多少は矯正できても、本質的には本人にもどうにもできないのかな?
09-15 08:30

ともあれ、写真や野鳥が好きな人で九州産業大学まで行くことが可能な人は、是非見てください。九州産業大学美術館は、https://t.co/fuwiv85NoH
09-15 08:35

09/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

さて観察会の準備。簡易白バック撮影セットをもっていき、子供たちが採集した生き物を撮影して画像をお渡ししようかと思うのですが、保護者の方からすれば、それよりお子さんの写真の方が欲しいだろうということに今更気付き、人物撮影用のレンズを追加。
09-14 09:48

人物は全然自信がないな。人物は表情が命。で表情を捉えようとすると、激しく動く動物の動体撮影よりも時に瞬間なんですよね。
09-14 09:50

そう言えばNikonZって瞳AFができるんだよね、と急遽使い方を勉強。瞳AFは、今のところ僕の仕事にはあまり縁がない機能なので関心がなかったのですが、試してみると、どんな構図に構えても瞬時に目にピントが合うので、構図が自由でとても便利。
09-14 10:02

顔認識とか瞳AFって、ピントを合わせることが目的だと思っていたのですが、そうじゃなくて、自由な構図と瞬間を捉えることが目的なのかな。ピント合わせは、過程であって目的にはならないので、機械が合わせようがAiが合わせようが人の手で合わせようがどうでもいいわけです。
09-14 10:13

09/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ 明日は、この展示を見に来る方々と一緒に自然観察に出かけて講師を務めます。
09-13 19:40

自然写真は、「自然」を伝えたいのか、「写真」表現をやりたいのかをはっきりさせることがしばしば第一歩になりますが、嶋田さんは写真表現に重きを置いた写真家です。写真表現に適した絵になる被写体を徹底して選んでおられます。
09-13 19:52

昔々、お弟子さんが非常に素晴らしい猛禽の写真集を出版した際に、「そんなものを撮ってどうするんだ。」と叱咤したという有名なエピソードがあるのですが、「そんなもの」というのはその鳥がつまらないという意味ではなく、写真表現の世界では通用しないという意味でしょう。
09-13 19:53

残酷なのですが、写真表現ってそんな側面を持っています。生き物に興味がない人が見ても通用しなければならないし、絵にならなければ話にならないわけです。
09-13 20:02

僕の場合は、写真表現の世界では通用しない「そんなもの」が大好きでどうしても撮りたいので、「写真表現」ではなく、「自然」を伝えることをテーマにしています。写真屋さんじゃなくて、自然屋さん。別にどちらが優れているわけではありません。好みの問題。
09-13 20:05

自然を伝えることが目的の場合、被写界深度が浅すぎるボケボケの写真は、見せるべき箇所が見えない論外になってしまいます。一方で写真表現が目的なら、ボケボケの写真もありうるし、むしろ、当たり前に写っている写真はつまらないでしょう。
09-13 20:13

でも写真表現が目的の場合、被写体の選び方から、撮影ポジションや光の状態その他、写真表現に徹しなければ、これまたつまらない写真になってしまいます。
09-13 20:16

ともあれ、純粋に自分のためのいわゆる趣味の写真は別にして、自然写真で評価を求める場合は、目的が自然の表現なのか写真表現なのかを決めるのは、近道、いやもしかしたら必須かもしれません。
09-13 20:32

09/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

ツイッターに投稿されたポートレートの光がとてもきれいだったのでWEBページを開いてみたら、近い世代の人で、月刊カメラマン誌への掲載がきっかけでプロの写真の世界へと足を踏み入れたのも同じ。ああいう雑誌って、たくさんの人の人生に不可逆的な影響を与えて罪作りですね。
09-12 07:00

当時、自分が月例フォトコンテストに応募して賞をもらった写真を改めて見てみると、上手くなる部分って基本的に細部と確実性で、表現力の大枠はそんなに広がっているわけではありません。
09-12 07:02

そういうことを表わす「センス」という言葉がありますが、日本語では「才能」と訳すのが一番近いのかな。「才能を良くする」とは言わないのと同じで、センスってほとんど変わらないんですよね。
09-12 07:05

ただ、センスを表現するのは技術や知識であり、技術や知識は努力をすると上達します。センスがあっても技術がない人よりも、技術屋さんの技術の方が勝るというのは、仕事の現場ではごくごく普通にあります。
09-12 07:05

希少種宝庫にメガソーラー 神戸・北区に開発計画、甲子園29個分 https://t.co/k2FZOPDS4N
09-12 07:14

09/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

長らく使用してきたジッツオの金属の三脚をLeofotoのカーボンに買い替えました。この値段でこの品質って、実物を手に取ってみるとなおさら信じられないなぁ。https://t.co/oPOLSaHylX https://t.co/ZJWBBSnCa1
09-11 07:22

僕の場合、激しい水流に三脚を立てることがあるので単純に重量が欲しくて金属を好んで使用してきたのですが、老化に伴う体力の低下には勝てず。特に水流に突っ込む頻度が高いクラスの三脚もついにカーボンです。
09-11 07:28

因みに雲台は、以前中国の通販アリエクスプレスで購入したベンロのギア雲台で約15000円。この青色は撮影用品ではあまり見かけない色ですが、中国人って青が好きなのかな?
09-11 07:34

初夏に買い物をし過ぎて、クレジットカードの請求書を見て気を失いそうになり、10月いっぱいまでは道具は買わないことにしているのですが、例外としてオークションで機材を売ったお金に関しては機材を、釣り具を売ったお金は釣り具を買うことにしているのです。
09-11 07:38

ともあれ、中国のメーカーの特徴は、現場をとても良く知っているということ。日本のメーカーが、道具をメーカーの社員が設計しているとするならば、中国のメーカーでは、はカメラマンが設計しているかのような印象です。
09-11 07:42

因みに、三脚は同じ重さなら、金属よりカーボンがよく止まるので、同じ止まり具合ならカーボンの方が軽くできます。その分浮いた体力を、生物探しに回せます。なぜカーボンの方が止まるのかは知りません。素材の特性の違い?カーボンの方が後発なので設計が新しく継ぎ目の精度などが高い?
09-11 08:05

09/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

死臭のようなにおいがするので、近くにキヌガサダケがあるかもと探してみました。胞子を風でまき散らす以外に、他の生き物に運ばせると言われていますが、昨日はカタツムリや昆虫が集っていました。 https://t.co/HQ95WyuArh
09-10 06:37

知人が以前フィールドワーク中に人の死体を見つけたのですが、僕は、人の死体は、もしもあっても気付きたくないんです。撮影で夜の森を歩くのが怖くなるから。だから死臭を感じた際には慎重に慎重に行動し、やたら滅多に臭いの元を探すなどということはしません。
09-10 06:52

奄美大島の森の中で車内泊の最中に、僕の車の周りと弱い鈴の音がしばらくグルグルと回り続けたことがありました。なんだろう?と思ったのですが、その時にも、見てはならないものをもしも見てしまったら2度と車内泊の取材ができなくなる、とぐっとこらえただ寝袋に潜り込みました。
09-10 06:59

でも、死臭の場合、死というのはとても興味深いテーマでもあるので、自然好きとして、何が起きているのかを見て記録したい気持ちもこみあげてきます。 https://t.co/rXMwP80I15
09-10 07:09

ニコンの小型の実体顕微鏡ファーブルは、持ち運んであちこちで使用するのにとても便利ですが、光源の電池が高価でしかもすぐになくなってしまいます。で、光源としてこれを流用してみたら格安でなかなかイイ感じ。https://t.co/j8J3kt6rTP https://t.co/2UGfaJeQyj
09-10 07:45

生き物の名前を調べる際に、検索表に、どこどこに毛があるとかないとか書いてあったりするのですが、ルーペでは分かるようで分からなくて「この記載本当か?」と疑心暗鬼になることがあります。そんな時にファーブルを使うと明らかに分かるって、よくあるんです。
09-10 07:51

普通に携帯できるファーブルって、ニコンらしい、オモシロイ製品だなぁと思います。
09-10 07:53

今から自然写真協会の会議。会議は嫌いですが、みなさんの顔を見るのは何だか癒されます。僕はテレビ電話で参加です。
09-10 18:04

尾園君、イイ感じに焼けてるな。サーファーみたい。
09-10 18:11

09/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

この手の写真は、研究者や学芸員の方で写真も大好きな方が撮るべきもので、僕がすることではないんだろうな。だから凝り過ぎないように、その代わりに、費やした時間の割に質が良くなるように撮影します。 https://t.co/HEgZUB6gFm
09-09 07:09

もっと凝るのなら、輪郭やハイライトの描写などを追及することができます。が、そう撮っても、僕にはそれを生かせる発表の場がないか、あるいは思いつかないのです。写真撮影は、時に赤字になってもいいのですが、発表できないは嫌なのです。
09-09 07:13

通常スタジオでは光にこだわりますが、今日の画像は、カタツムリをレンズの先に置く際の置き方にだけこだわり、光は照明器具1つで、ある意味とても適当に撮影してみました。物を撮影する際の置き方って実はとても重要で、置き方1つで、撮影~後処理までがややこしくも簡単にもなるんです。
09-09 07:25

09/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

僕が初めて自然写真の仕事をする際に指摘されたのが被写界深度でした。「我々写真を選ぶ側の人間にとって、被写界深度不足もピンボケもぶれも機材が悪いのも、全部まとめて、見たいところがよく見えないただの画質が悪い写真だよ、と。
09-08 06:59

画質には2種類あります。1つはカメラの画質、あとの1つは写真の画質。例えば、ISO100と800とでは、カメラの画質はISO100の方がいいわけですが、写真の画質は必ずしもそうではありません。低感度で絞り切れずに被写界深度不足になるくらいなら、高感度の方が写真の画質がいい場合が多々あります。
09-08 07:03

ともあれ、僕が一番最初に指摘された「画質が悪い」は、写真の画質の話ですね。先日、「それが分からないやつがいる」とカメラマンが糞みそに言われるのを聞きながら、実は・・・とひそかに自分が若い頃に受けた指摘を思い出したのでした。
09-08 07:17

でも確かに、カメラマンって、ぶれやピンボケにはこだわるのに、被写界深度不足に関してはルーズな人が少なくないかな。もちろん、絞りを開けた描写というのもあるのですが、その場合は、被写体の捉え方や切り取り方から違ってきます。
09-08 07:34

09/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ 僕はフィルム時代にペンタックスの中判を使っていたので、デジタルになってからも中判が欲しくて、いつでも100万円使える状態でペンタックスから発売されるのを待っていました。が、なかなか発売されず。結局その100万円は使ってしまって中判は買いませんでした。
09-07 08:29

中判デジタルが、価格に見合う性能になったのは恐らく最近の製品からでしょうから、買わなくて正解だったかな。
09-07 08:32

フィルムの場合、同じシーンを中判と35ミリ判とで撮影したら、非常に高い確率で中判が選ばれました。理由はフィルムが大きいと絵が大きく見えるから。デジタルは、画像閲覧ソフトで見れば、中判もマイクロフォーサーズも同じサイズに見えるので、大きなフォーマットは以前ほど優位ではなくなりました。
09-07 08:36

今僕は、35ミリ判フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズと3種類のフォーマットを使用していますが、大きいセンサーで撮影した画像の方が売れるなどということは、僕の場合、一切ありません。
09-07 08:55

自動撮影カメラって、設置する期間が長くなればなるほどいろいろなものが写って、凄いな。 https://t.co/73GknQ0z9P
09-07 19:12

09/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日のびさんのゴイサギ見た時にも思ったのですが、獲物を狙う時のサギの目玉って、飛び出してますね。 https://t.co/TMAxxQM3CS
09-06 08:54

若い頃に迷ったことの1つに、自然写真を撮るのに、スタジオ撮影を勉強した方がいいのかどうかがありますが、写真のセンスがある人は不要、無い人は勉強した方がいいと思います。僕の場合は、勉強して良かったです。
09-06 09:01

スタジオを勉強すると、写真ってどう写っている状態が理想なのかが身に付きます。センスがある人は、自然とそれができてしまうのですが、無い人は言われないと分からないのです。
09-06 09:04

例えばスタジオで重視されることの1つに、被写体の輪郭をいかにきちんと出すかがあり、それを野鳥の撮影に応用するのなら、くちばしや足を背景に溶け込まないようにとなります。スタジオの場合は状況を自分で作るわけですが、自然写真の場合は、相手がそんな位置や向きになるのを待ちます。
09-06 09:16

今日の画像の場合なら、黒い足の輪郭を出すために、背景が白い水流になっている箇所に来るのを待ち、明暗差で描写。さらに画像処理で、背景の白い水流の明るさを少しだけ増しています。
09-06 09:24

目玉が飛び出したのびさんのゴイサギはこれ。 https://t.co/c3hmbPNuXe
09-06 09:35

目玉以外にも、このシーンの場合は必要なくちばしの先までのピントとか、鳥の背中の黒っぽい箇所は明るい背景と重ね、明るい箇所は暗い背景と重ねることによる輪郭の描写とか、スタジオで要求される基本満載やなぁ。のびさんは多分、知識じゃなくてセンスでこう撮っているのだと思いますが。
09-06 09:48

09/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

雲の撮影中にウスバキトンボが湧きました。スマホじゃ見えないかな?雲の撮影なのでトンボは後で消すことになるのですが、夕刻には、これを消すのは結構な手間やなというくらいの大群に。8月に大群探しをした時には、背景も含めて決定的にいい場所は見つけられなかったのに、生き物って面白いですね。 https://t.co/84PyPsa9DO
09-05 09:48

本を仕事の場にしている者にとってこの手の写真の難しいところは、大きく伸ばさなければトンボが見えないので話にならないところ。で、どんな写真を大きく伸ばすのか、本の作り方をある程度理解して、そこから写真をどう撮るべきかを逆算しなければならないことかな。
09-05 10:00

仮に4ページあったとすると、例えば2ページは見開きで大きな写真が使われて、求められるのは人をワクワクさせるイメージ。残りの2ページは小さな写真の組み合わせで構成され、求められるのは小さく印刷してもよく分かる説明力とか。
09-05 10:06

だから大きく伸ばす写真は、何枚もは要らないのですが、被写体をきちんと説明する以外にプラスアルファのイメージを欲張るし、小さく使用する写真は、逆に欲張ると分かりにくくなるので、引き算して画面を整理してシンプルにとか。
09-05 10:26

あとは、よく言われることとしては、写真は大きく伸ばすとよりボケて見えるため、大きく伸ばす写真を撮りたい場合、(つまり画質にこだわる場合)は、普段よりも絞りを絞る必要がありかな。
09-05 10:30

小さく使う写真に関しては、画質の差が出にくいわけだから、無意味に画質にこだわるよりは、面白い現象やシーンや物が写っていることがとても大切。あくまでも本を発表の場にする場合の話ですが。
09-05 10:41

09/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

光が良くなかったので、昨日は仕事をやめて遊びの撮影。仕事に付きまとう「こんな風に撮って」という限定されなけ、写真って、どんな気象条件でも、そんな時にしか撮れない楽しい遊びが大抵見つかります。 https://t.co/V0pQ30uVWi
09-04 08:48

でも、写真機で遊んでいると、職業写真家の悲しい性で、大抵何か仕事が見つかってしまいます。昨日は、目の前の雲が発達して、かなとこ雲になって、やがて雨が降り出すところまで連続写真で撮影できるのではないか?と定点撮影してみました。 https://t.co/U199NpADpS
09-04 08:57

ともあれ、仕事であれ遊びであれ、結局大抵写真を撮るわけです。だから、毎日休みと言えば休み。毎日仕事と言えば仕事で境目は極めて曖昧。ただ、本物の休みというやつも経験してみたいなぁと近年思うようになりました。
09-04 12:05

同業者で、写真を離れて遊べる人って凄いなぁと思います。僕は自信がないので、どうしても仕事してしまうな。
09-04 12:20

09/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

フェミニズムの人に怒られてしまいそうですが、共演ってやっぱり、男のロマンなんですよね。で、共演を撮影する時には、両方共、生き生きしてないとダメ。 https://t.co/YAMKCcozzM
09-02 09:55

共演と言えば、ウルトラマンエースが敵につかまり磔にされ、それを他の兄弟が助けにくる放送の日が、ちょうど直方子ども劇場のキャンプと重なっていて見ることができないので、母に録画を頼んでいたのに、録画されてなかったのは、40年経っても腹立たしいなぁと思います。
09-02 09:59

子ども劇場のキャンプは、協調性ゼロの僕が進んでいきたいはずもなく、キャンプとウルトラマンを自分で選択できるのなら当然ウルトラマンの方を取るわけですが、強制的に参加させられたのでした。
09-02 10:05

録画をお願いしたら、母は、「分かった、分かった」と言っていたのですが、多分口先だけだろうなと感じていたのですが・・・ともあれ、仮面ライダーにしてもウルトラマンにしても、共演がいまだにバカみたいにときめくのは、男のロマンとしかいいようがないのです。
09-02 10:14

09/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ のびさんの写真は爽やかだな~。約30年前、昆虫写真家の海野さんをたずねて「どんな写真が売れるんですか?」と聞いたら、「武田君の写真と真逆な写真、明るくてさわやかな写真だね。」と教えてもらったことを思い出しました。
09-01 07:44

ええ、でも暗い写真もたくさん見かけるけど・・・と当時反論したくなったものですが、それらの写真はたいてい仕事(商品)として撮られたものではなく、プロが趣味(作品)として撮影したものだったわけです。
09-01 08:02

たくさん仕事をしている人は、ある種のご褒美として、そうした作品を発表する場を与えてもらえる訳ですが、僕はそうした作品を見て、それこそがプロの世界だと思い込んでいたわけです。多分、僕だけじゃなくて、プロを目指す若者のあるあるかな。
09-01 08:05

08/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

ストロボに付属するワイドパネルを使用すると光が柔らかくなるという方がおられるのですが、ワイドパネルは光を広角にするものであり、柔らかくするためのものではありません。ただ、ストロボと被写体の距離がとても近い場合は、若干柔らかくなります。右がワイドパネルを加えたものです。 https://t.co/4oSkjVNVAX
08-31 10:36

写っているのはカワセミの模型がついた押しピンなので、そこそこの接写。レンズは35ミリ換算で120mmのマクロレンズ。ストロボはパナのFL200Lでカメラのホットシューにセット。どちらもケンコーの影とりを使用しています。
08-31 10:41

この撮影距離の場合は、FL200Lに付属のワイドパネルを取り付けると光が柔らかくなり、ないよりはあった方がいい程度のディフューザーとしての働きも期待できます。ただし、少し赤くなります。
08-31 10:43

もう少しストロボが被写体から遠くなると、ワイドパネルを使用しても、影の出方は使用していない時と区別ができなくなります。その場合は、ディフューザーとしては意味がなく、色が悪くなってしまうのと、意味なくストロボの光量を上げなければならないので、ない方がいいということになります。
08-31 10:49

ワイドパネルやディフューザーを使用すると、たいてい光が赤くなります。ディフューザーで光が赤くなる現象は舞台照明用のLBフィルターでだいたい矯正でき、僕は普段矯正します。FL200Lに付属のワイドパネルの場合は赤くなる程度が小さくそのままで許容範囲。
08-31 10:57

僕にとってのゴイサギの魅力は、置物感というのか、あれ本物の鳥?的なところ。だから、大抵の生き物は生命感が感じられるように撮影しようとするのですが、ゴイサギは、できればマネキンみたいに撮りたいんです。 https://t.co/nks10vZFV3
08-31 13:48

この画像は、ニコンの古い望遠レンズ、Ai AF-S Nikkor ED 600mm F4DII(IF)で撮影したものですが、古いレンズは概して周辺の画質が悪いので、高画質に撮りたいとフルサイズ機に取り付けると時に画質が悪くなってしまう落とし穴がありますが、APS-C機なら全然大丈夫です。
08-31 13:57

↓ 昔、野鳥を撮影する人の間で中判のハチゴローが流行したものですが、今使っている人いるのかな?
08-31 14:08