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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
09/05のツイートまとめ
TakedaShinichi

雲の撮影中にウスバキトンボが湧きました。スマホじゃ見えないかな?雲の撮影なのでトンボは後で消すことになるのですが、夕刻には、これを消すのは結構な手間やなというくらいの大群に。8月に大群探しをした時には、背景も含めて決定的にいい場所は見つけられなかったのに、生き物って面白いですね。 https://t.co/84PyPsa9DO
09-05 09:48

本を仕事の場にしている者にとってこの手の写真の難しいところは、大きく伸ばさなければトンボが見えないので話にならないところ。で、どんな写真を大きく伸ばすのか、本の作り方をある程度理解して、そこから写真をどう撮るべきかを逆算しなければならないことかな。
09-05 10:00

仮に4ページあったとすると、例えば2ページは見開きで大きな写真が使われて、求められるのは人をワクワクさせるイメージ。残りの2ページは小さな写真の組み合わせで構成され、求められるのは小さく印刷してもよく分かる説明力とか。
09-05 10:06

だから大きく伸ばす写真は、何枚もは要らないのですが、被写体をきちんと説明する以外にプラスアルファのイメージを欲張るし、小さく使用する写真は、逆に欲張ると分かりにくくなるので、引き算して画面を整理してシンプルにとか。
09-05 10:26

あとは、よく言われることとしては、写真は大きく伸ばすとよりボケて見えるため、大きく伸ばす写真を撮りたい場合、(つまり画質にこだわる場合)は、普段よりも絞りを絞る必要がありかな。
09-05 10:30

小さく使う写真に関しては、画質の差が出にくいわけだから、無意味に画質にこだわるよりは、面白い現象やシーンや物が写っていることがとても大切。あくまでも本を発表の場にする場合の話ですが。
09-05 10:41