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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
10/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

ほんの小さな赤ですが、これがあるのとないのとでは、写真のビジュアルは大違い。色って凄いんですよね。磯でたくさん見つかるホンヤドカリに時々紛れている、触覚が赤いケアしホンヤドカリを探してみてください。 https://t.co/o762h3zlj8
10-30 06:53

ケアしホンヤドカリ→ケアシホンヤドカリ
10-30 06:56

デジタルカメラとスマホを接続して、スマホの画面を見ながらスマホでピントを合わせて写真を撮るという手法は、僕の場合、水中撮影や遠隔地操作の際によく使うのですが、僕が試した機種では、パナだけが、スマホと接続中でもカメラ側からも操作が可能で、これがとても便利。
10-30 07:34

うちにあるニコン、キヤノン、ソニーは、いずれもスマホと接続すると、カメラ側からの操作はできなくなるので、なんでパナだけできるの?誰が、どんな経歴の人が設計したの?と猛烈な興味を感じます。パナの設計者、凄い!
10-30 07:39

スマホに接続して、スマホからカメラをコントロールできる状態でも、急きょカメラ側のシャッターを押したい時って、結構多いのです。
10-30 07:48

10/30 カメラとスマホを接続して、どう使うのか?の話。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/YN0ZEoTiMK
10-30 21:44

10/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

10/29 なぜ波紋を入れるのか?ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/HkfBeiLTeA
10-29 07:55

生き物が好きでたまらない若者がいて、たまたま近くに魚部なんてことをやっている特別に熱い人たちがいて、若者がそこに参加して幸せな時間を送れるって、運命というのか、なかなかの偶然なんですよね。 https://t.co/4OA6KcgSBO
10-29 10:28

出会いって、とても大切。その偶然をもっと多くの子供たちが享受できるように、魚部的な団体をボーイスカウトとか習い事みたいにシステムとして作ること自体は可能でしょうが、多分、中身はかなり違ったものになってしまうでしょうし、やっぱり偶然がベストで、偶然にまかせるしかないんだろうな。
10-29 10:36

そんないい偶然がたくさん起きるためには、自由がとても大切。
10-29 10:37

10/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

仲間に会いに小倉城へ。すると光の具合が良かったので、いったん駐車場まで戻ってカメラを持って、また小倉城へ。 https://t.co/kBXDddXoP2
10-28 21:46

小倉城に生息するカワジロウとユリジロウという生き物を探しました。
10-28 21:58

普段あまりレンズを向ける機会がないので、最近ようやく知ったのですが、人工物の撮影って難しいんですね!画面の中に正方形や長方形が存在すると、写真の撮り方の基礎がきちんとわかってないと、行き詰ってしまいます。
10-28 22:04

あとは、自然物を撮る時よりもレンズの性能の差が顕著にでるので、自然物を撮る際には気に入っていたレンズが、実は案外クソだった?などと感じたりします。
10-28 22:06

僕の場合、普段最も撮影が難しいと感じる被写体は、実は生き物ではなく水槽です。水槽の中の生物の撮影ではなく、水槽がある風景の撮影。実はまだ一度も、撮れた!と思えたことがありません。
10-28 22:32

亡くなられましたが、ADAの天野さんの水槽の写真は、立ち眩みがするくらいに上手かったなぁ。技術の塊みたいな写真でした。
10-28 22:34

10/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日8歳になった家の犬。8歳になってもまだ新しいことを覚えたりして暮らしぶりが変わり続け、人間との関係も変化していくのが、僕にとっての犬の面白さかなぁ。 https://t.co/ikc2v3j2rS
10-26 08:46

犬とか昨日紹介した本が画像は、実は結構一生懸命撮影します。でも仕事の時のようにしつこく追及するのではなく、直観でパッと撮るように心掛けて。仕事の現場で求められる完成度は確かに重要なのですが、そればかりやっていると、しつこく撮った写真が、疲れるというのか、嫌になってしまうのです。
10-26 08:53

執着して撮った写真の、執念の魅力もありますが、執着しない写真の楽しさもあるのです。
10-26 09:00

生物学の学生時代に、恩師が、「みなさんは生物学の学生なので、研究者のこだわりをカッコイイと感じるかもしれませんが、こだわる人間って、多くの人にとって、粘着質でしつこい嫌な奴という側面がありますよ。」と話してくださったことを思い出したりします。
10-26 09:05

10/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

生き物の本で、タイトルが「うまれたよ!」だと、僕は柔らかくて取っつきやすい印象を受け、実際にうまれたよ!シリーズはとても読みやすいのですが、中身はガッツリ科学物。羊の皮を被った狼です。カタツムリは四刷りになり、合計9000冊刷られました。https://t.co/hy4vaVrKuy https://t.co/OgKxBeWHCB
10-25 08:38

お子さんに「うまれたよ!カタツムリ」を買い与える父兄の方は、一緒に「カタツムリハンドブック」を渡すと、すばらしい相乗効果を発揮するでしょう。「カタツムリハンドブック」は大人向けですが「うまれたよ!カタツムリ」読んだ後は、眺めるだけでもいいのです。https://t.co/DpPn0qhd71
10-25 08:45

カタツムリの面白いところは、移動能力が低いがゆえにそれぞれの種類の分布が狭く、地域によって種類が異なること。だからちょっと旅行に行った際にも知らない種類が見つかるし、山から里から町まで、いろいろな場所で楽しめることです。
10-25 08:58

今流行の話題としては、カタツムリは種類ごとの分布が狭いので、SNSなどに何となく写真を掲載すると、カタツムリの種類から、住んでいる地域を特定される可能性があります。
10-25 09:03

10/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

魚は面白いよなぁ。とある先輩が、「虫の観察会の時に、近くに川があって子供たちが自主的に魚捕りを始めたら、もう虫の力では止めることはできない。」と以前話してくださったことを思い出しました。そう言えば先月、磯の観察会で子供たちを案内したのですが、子供たちにとって魚は別格でした。 https://t.co/yymdmEHe33
10-24 10:42

今日の画像は PanasonicG9PRO に VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0 と1.4倍テレコンバーターの組み合わせで撮影。遠くの被写体が非常に簡単に、良く写るので、最近はこのセットを持たずに撮影に行くと不安になってしまうくらい。
10-24 11:02

マイクロフォーサーズの画像の縦横比は4:3ですが、投稿の際には、ツイッターのタイムラインに画像が表示される際の縦横比に合わせて、上下を切っています。
10-24 11:04

10/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

九州で生まれ育った僕にとって、サケ科の魚は、山奥の渓流に行かなければ会えない憧れ。今でもその姿を見ると、特別な何かに出会った際の緊張をしてしまいます。 https://t.co/qwHLGIJYvY
10-22 12:00

大学を選ぶ際に考慮したことの1つが、生物学科があることに加えて、サケ科の魚を釣れるいい渓流に行ける大学でした。僕の結論は熊本大学と山口大学。山口県は渓流釣りのメッカではありませんが、県境から山を越え島根県側に入れば、いい川があります。
10-22 12:18

それで、A日程は山口大学、B日程は熊本大学を受験して、当時お付き合いしていて一緒に受験をした女性が熊本大学の方には合格しなかったので、ならば山口にしようと山口大学に行くことにしました。
10-22 12:26

そんなことで大学を決めるのか?という人は少なくないのですが、釣りができるとか、彼女と同じ大学というのは、僕にとって非常に重要なことで、学業はその次かな。
10-22 12:30

生き物屋さんに多い傾向なのですが、生物は好きだけど学業がイマイチで進学が厳しいというのは、僕も例外ではなかったのですが、お付き合いしていた人と同じ大学に行きたいというのが、頑張る最大の動機になりました。
10-22 12:32

理学部の生物学科への進学の難しいところは、理学部がある大学があまりないという点で、特に私立には理学部が少ないので、非常に偏った人間である僕が、広く5教科を勉強しなければならないことでした。で、進学以外の動機なしでは、間違いなく僕にはできなかったでしょう。
10-22 12:38

最後にカメラの話を。今日の写真は、非常に特殊な手法を駆使した上で、7時間カメラを水中に放置したのですが、特殊なことをやろうとすると、カメラはやっぱりニコンかキヤノンなんですよね。
10-22 12:50

10/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

サケ科の魚に関心がある人なら、オッと目を凝らしたくなる景色。スマホの小さな画面で魚が見えたら、多分達人クラス。魚までは見えなくても、産卵床(の跡)までは見えるんじゃないかな。 https://t.co/OYZAASVa74
10-18 10:13

生き物好きの人が見てワクワクする景色を、いわゆる環境(記録や説明)としてではなく、風景カメラマンが絵になるシーンを追及する時のように夢中になって撮影するというのは僕の大きなテーマの1つ。そんな景色を人がきれいだと感じる社会であって欲しいのです。
10-18 10:36

10/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

中国などの研究者が毛の生えたカタツムリ化石を発見 1億年前の琥珀から #ldnews https://t.co/fqJRKllrBq
10-14 21:34

10/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

ここ数年、毎年この時期に、防寒つなぎを一着買います。僕はとても寒さに弱いのですが、このタイプの防寒つなぎがあれば、マイナス20°でも風さえなければ全く平気で、長時間の撮影ができます。去年も同じものを買ったのですが、良かったので、今年もこれを買ってみました。https://t.co/G6gy8hwV3O https://t.co/zblSsnN0H8
10-10 08:55

防寒つなぎは、一度体験するともう手放せないくらいに暖かいので、寒がりな人は一度試してみてください。寒くない→長時間粘れる→いい写真が撮れるを体験できるかもしれません。ただし、機動力が損なわれるのと逆に暑くなり過ぎるので、山道を長時間歩くようなケースには適しません。
10-10 09:02

前年に買ったものは、撮影の際には使用せずに、真冬に水槽を洗うとか屋外で作業をするとか、日常の労働の際に使用しています。年々劣化していきますが、3年は使用できると思います。
10-10 09:09

僕が思う防寒つなぎの唯一の欠点は、大をもよおした際に全部脱がなければならないこと。特に僕のような水辺のカメラマンはその上に胴長を履いていることが多く、胴長、つなぎ、ズボン、下着の順に脱ぐのは一苦労なので、トイレだけは我慢し過ぎずにゆとりをもって。
10-10 09:24

10/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ 画像を見る限りではストロボ内蔵に見える。で、その内蔵ストロボは、ストロボのトランスミッターも兼ねていてワイヤレスマクロストロボSB-R200を発光させることができるのかな?できるのなら興味ありかも。
10-09 07:18

主に自然系の学芸員や研究者の人を想定した有料記事です。本当は10円にしたいのですが、最低の価格が100円なので、仕方なく100円です。白バックの標本写真を撮る(1)|タケシン|note(ノート) https://t.co/SZcVFjy7NF
10-09 09:31

左が開花後、実が茶色くなってから取り出したアサガオの種。右は、まだ緑色の実から取り出した種ですが、すでに種の中に葉っぱができていて、折りたたまれた葉の緑が透けて見えています。もうこの段階で!生き物って、凄いですね。 https://t.co/WVAr20HeZG
10-09 11:56

茶色くなる前のまだ白い状態のアサガオの種を割って、この段階でもう作られていて、折りたたまれている葉っぱを確認してみました。 https://t.co/nXez9RGdtp
10-09 12:10

子供の頃、そこらに咲いている花を分解して遊んだりしました。子供って残酷というのか乱暴だな~なんて思い出したりするのですが、一方で、こうした観察や撮影や研究では、分解のしかたとか、そもそも分解したいと思うこととか、そんなセンスがとっても重要。
10-09 12:16

この程度の撮影でも、何度も何度も試行錯誤するうちに2つに割った種の残骸が小山になり、俺ってひどいな~という気持ちになります。植物は、動物よりも静物のイメージが強くて動物ほどは抵抗がないのですが、中を見るとやっぱり生き物だよなと僕は感じます。
10-09 12:21

動物よりも植物の方が、殺してもあまり抵抗を感じないのは、生き様が人間から遠いからかな。そうした抵抗は、ある種の仲間意識?僕は、人が他の命に対してどうあるべきか?よりも、なぜそんな感覚の違いが生じるのかの方に興味を感じます。
10-09 12:24

ラグビーのニュースを見ていたら、昔のCMで「がんばって、がんばって、仕事。がんばって、がんばって、遊び。」というやつを、何だっけな、あれ?と思い出しました。しかし、ユーチューブって、大抵のものが出てくるな。
10-09 13:48

CMに出演しておられた田中実さんは、そういえば、亡くなられたのでしたね。
10-09 13:50

「生物多様性」という漠然とした言葉よりも、「遺伝子の保護」とか、そんな言葉の方が分かりやすいような気がするな。「遺伝子の保護」だと、遺伝子バンクみたいな印象になってしまうからダメなのかな? https://t.co/6eFwtv8XdV
10-09 14:23

[10/09のツイートまとめ]の続きを読む
10/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

うちの犬の8歳の誕生日。 https://t.co/uD9MLmLPRl
10-07 07:10

犬には誕生日という概念はないでしょうから、人間の自己満足なのですが、それもとても大切なことかな。生物学の学生時代に「科学性」に被れてしまい、人の自己満足を全否定したい時期があったのですが、人間は人間の価値観でしか生きられないので、人の自己満足もとても大切。
10-07 07:10

うちの犬は今のところ、人が食べたケンタッキー・フライド・チキンの食べかすが一番の好物。だから犬用のケーキよりもチキンを喜ぶのですが、ケーキはケーキで家族みんが楽しいのでチキンにするかケーキにするか迷うわけです。
10-07 07:29

ただ、犬を常に接しているような状態でちゃんと飼うと、犬と人とが何かを共有できるとしか思えない場合もあって、犬にも「心」のような存在を認めざるを得ず、多くの飼い主さんがそれを感じているのもまた事実。犬を飼うことが100%人の自己満足ともなかなか言い切れません。
10-07 07:38

10/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

「自分にはやりたいことがある、お金じゃないんだ!」と思って志した自然写真の世界ですが、自然写真で生活してみてしみじみ思うのは、売れるって凄いってこと。自然写真みたいな小さな市場にはまぐれはないし、売れる人って、よほどに社会がよく見えていたり人の気持ちが分かる人なんです。
10-06 07:50

僕の場合は、お金に興味がないんじゃなくて、多分、お金が分からないんだろうなぁなんて最近思います。
10-06 07:51

売れている人に対して、あいつは売れるものばかり撮るとか、中身は大したことないと揶揄する言葉が投げかけられたりするのですが、試しに自分で同じものを同じように撮ってみても同じようには売れないし、そう揶揄している人で、売ろうと思えば売れるレベルの力量の人って、僕は見たことがありません。
10-06 07:59

売れている人って、他の人には見えない何かが見えていることは確かなんです。
10-06 08:00

因みに、一般的には貧乏を強いられると言われている自然写真家ですが、月の売り上げが100万円をくだらない人が何人もいるのもまた事実。だから、人間は努力次第だと思う人や、俺には物が良く見えるんだと思う人や、俺の写真は凄いんだと思う人は、定職を捨ててチャンレジしてみればいいでしょう。
10-06 08:12

暗い場所での撮影の際に、値段が値段なので耐久性は全く期待していないのですが、構造はとても良さそうに思えるので1つ買ってみました。https://t.co/hMl7rjiUbe https://t.co/ECGkdOtOL9
10-06 19:30

10/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ 猫の駆除を頑なに否定している人って、多分(もちろん人それぞれでしょうけど)この発想が人間同士の間におよぶことを恐れているんですよね。社会のために、個(自分)が犠牲を強いられることを。ブラックバスの場合は、話は全く別で、ただ「釣りがしたい」のような気が僕はします。
10-04 10:00

個がシステムの犠牲にならない社会がいい社会だと考えていて、それを猫の問題に投影しているというのかな。猫という生き物が、投影しやすい存在なのだと僕は思っています。
10-04 10:16

個よりも、システムの方が重たいというのは、野生生物の世界では当たり前。でも、現代の人間の社会では、なかなかそう割り切れないところがあり、昔、ダッカ日航機ハイジャック事件の際に福田総理大臣がつぶやいたという「人の生命は地球よりも重い」という言葉を、考えさせられたりします。
10-04 10:17

という事は、ソニーのカメラにニコンのアングルファインダーも使用できるのか・・・ https://t.co/uT34EEIXzo
10-04 18:26