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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
11/29のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真撮影と料理は似ているな、と思うのことがあります。たとえ自分が好きでも、客観的に見ると他人に通用しない素材は、何かテクニックの駆使が必要になったりします。今回はリアリティーを追及する撮り方で。まあ、僕は料理はほぼ一切しないのですが・・・ https://t.co/51xvQassMc
11-29 07:33

水中写真が目的で川を長距離歩く日は、以前は荷物の量の関係で陸で使用するカメラは諦めていました。しかしミラーレス機ならかろうじて持っていくことが可能。先日、水中の落ち葉を撮影した際にも一台持っていきました。やっぱり陸で使うカメラも欲しんですよね。コンパクトな道具ってありがたいな。 https://t.co/jMSnA9kegF
11-29 19:24

そう言えば、ソニーの初代フルサイズミラーレスが発表された時には胸がときめきました。あのサイズなら、過酷な沢登りを伴う渓流釣りの際にも持ち歩けるので、釣りをしながら、カメラマンがなかなか入れない厳しい沢で気合が入った風景写真が撮れる!と。
11-29 19:27

結局初代は、手に取ってみるとファインダーの見えが悪くて、あと一歩のところで買いませんでしたが。渓流釣りは、大抵薄暗いうちに沢に入るので、途中で朝日が差し込んで景色がとてもいい時間帯があるのです。
11-29 19:30

動物以外のものを撮影する際にいつも思うですが、16-35mmズームって、本当にニーズにかなっているのかな?大多数の人にとって20-50mmくらいの方が便利なような気が・・・。
11-29 19:33

11/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

約40年前に購入したスィンフィンはアメリカのメーカーだと思うのですが、OIKAWA♀、OIKAWA♂、SHIMA-DOJOなどといった日本の市場向けのカラーが存在します。で、そんな名前をつけられると魚好きの子供がどうしても欲しくなってそれを買い、いまだに僕のタックルボックスの中にある・・・。 https://t.co/lpa3CdKwJS
11-28 06:31

当時の福岡県では、バスが釣れる場所はほとんどなく、バスは憧れの幻の魚。僕が自転車で行ける範囲では、鞍手町の中山の陥落池、小竹町の南良津の陥落池にはいると言われていましたが、僕には一度も釣れませんでした。陥落池というのは、地下で石炭を掘った場所が落ち込んでできた池です。
11-28 06:32

電車を使って久保白ダムまで行くと、次々とバスが釣れました。外来魚が新たな場所に入った際に、最初に爆発的に増える現象は何度か見たことがありますが、今にして思うと、当時の久保白ダムはそれだったんじゃないかな。
11-28 06:33

バスは基本的にボートから釣るものなので、釣り用の本格的なゴムボートを買って、夏休みになると炎天下のもと、ボートが重たくて1時間かけてダムまで運んだものでした。でも僕が好きなのはバス釣りの道具であり、バス釣り自体は、面白いと思ったことはなく、好きな釣りは渓流釣りでした。
11-28 06:44

11/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

長年住んだ家を売り、夫婦で介護付きの集合住宅に移り住むことになったおじが、ほとんどすべての持ち物を置いて行くのを見て、どうせそうなるなら使ってない物は手放してしまおう!と、ここのところ、使わないものを次々とオークションやメルカリへ。
11-27 08:18

でもとってもメンドクサイので、オークションで得たお金でオリンパスの300mmを買うことにしたら、妙にやる気が出て、先日目標達成。学生の頃、学校で目標を持ちましょうと教わり、適当に暮らすのが信条の僕としては目標なんて糞くらえと思っていたのですが、先生その通りかも。
11-27 08:26

気に入っているものは手放したくなくて売りたくないのかな?と思っていたのですが、案外真逆で、気に入ったものが売れると「これ、いいでしょう!」と妙に嬉しい・・・。
11-27 08:30

11/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRと迷いに迷った結果、オリンパスのED 300mm F4.0 IS PROを注文。一ヶ月待ちと表示されたのですが、2倍テレコンとの限定セットなので、2倍テレコンの方が欠品しているのかな。300mmだけ先に送ってくれたらいいのに。
11-26 07:55

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRではなくて、オリンパスのED 300mm F4.0 IS PROを選んだ理由は、プリ連写が可能なボディーが存在すること。プリ連写とは、シャッター半押しの時点から密かに撮影が始まり(少し遅れて消していく)、シャッターを押すと、押す以前のシーンから写っているという機能。
11-26 08:07

近年のデジカメの何がスゴイって、プリ連写がスゴイです。魚やカエルくらいのスピードになると、プリ連写を使ってもジャンプの撮影はそこそこ難しいのですが、鳥くらいになら、飛び立ちは、今や誰でも撮れるシーンに。熟練のカメラマンを不要にするカメラマン殺しの機能なのです。
11-26 08:17

ニコンの方も、いずれプリ連写が可能なボディーは出てくるわけですが、それはミラーレス機なので、今高価なレンズを買うならミラーレス用のレンズの方が望ましいのです。一眼レフ用のレンズをアダプターを介してミラーレスに取り付けると、アダプターの重量が加わり無駄に重くなってしまうから。
11-26 08:22

プリ連写以外にあと1つ、僕がAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRではなくて、オリンパスのED 300mm F4.0 IS PRO(より小さなフォーマットのシステム)を選んだ理由。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/6qyyuMsrcE
11-26 10:02

写真が好きという人の大多数は、実は写真ではなくて被写体が好きな人なんですよね。で、その好きな被写体を一歩離れると、写真はほぼ素人だったりします。僕もそれっぽい人の一人だし、ブライダルなんて絶対に撮れないです。 https://t.co/JpRaGB13Xd
11-26 19:18

11/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

noteに新しい記事を投稿しました。前回、前々回は有償の記事でしたが、今回は無料です。カメラマン、写真家、フォトグラファー|タケシン #note https://t.co/nTrw4mvIUV
11-25 08:55

11/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

昔、教員免許の取得のために母校で教育実習をさせてもらった際に、教頭先生から呼ばれて、「これ何か感じない?」と言われたことがありました。「はて、何も・・・」「出勤簿の印鑑が横向いたり下向いたりしているよ。」と指摘をしてもらいました。
11-24 07:57

一事が万事そんな風なので、僕には誰か、社会との接触を担当してくれる代理人が必要で、写真の仕事でも、自分が直接現金をやり取りしないようにしてきました。
11-24 07:58

プリントなどを個人向けに販売するのは避け、出版のように、読者から直接お金をもらわないように。僕に現金を扱わせると、恐らくとんでもないことになるから。
11-24 08:01

ところが、ここのところ、身辺整理も兼ねてオークションで次々と物を売ってみると、売ること自体は面白いものですね。売ろうと思うのなら人間という生き物をよく分かっていた方がいいし、動物の生態の観察の面白さに近いものがあるな、と。
11-24 08:11

俺のことだから、誤配してしまうのではないか?とか、約束の日時を間違えてしまうのではないかと怯えなければならないのは、相変わらずですが。ただ、ヤフオクは恐ろしい勢いでシステムが改善され、いつの間にかトラブルが起きにくいシステムになっていますね。
11-24 08:16

ともあれ、「武田さんにヒキガエルの産卵シーンのプリントを売ってもらいたいのに売ってくれない。なぜ武田さんは売ってくれないの?と人に聞いたら、俺に分かるわけないし武田に聞けばいいじゃんと言われたんですよ。」と知人から話してもらったのですが、そんな理由なのです。 https://t.co/6j27NA0wD5
11-24 08:27

ただ、もしも今のヤフオクやメルカリみたいに、お金のやり取りが楽なシステムを個人が構築できるのなら、プリントを売るって楽しいでしょうね。生き物や写真が好きな人の直接の反応を味わえるのだから。手数料取られるけど、メルカリに形だけ出せばいいのかな?
11-24 08:33

11/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

カメラのレリーズコードを改良しました。コードの先端のボタンを押す方式だったのを、交換式にして、ボタンでもワイヤレスでもレリーズできるように。ワイヤレスを使えば、コードとの合計でカメラから百数十メートル離れてレリーズできるはず・・・ https://t.co/h9dgmQSC0s
11-23 09:39

近年は、老眼が苦になり、細い線をつなぐ工作がとても億劫。でもハズキルーペがあれば・・・ハズキルーペは割と高価なので、安価なものを買ったら値段の割にとても快適で大満足。老眼が気になりだした人は、試してみてください。https://t.co/qdxHX2RavS
11-23 09:43

代わりに不要になり引退することになったのが、これ。昔から使用してきた防水された遠隔地操作セットなのですが、この手の撮影用品は劇的に進化して、コンパクトに、安価になりました。 https://t.co/MLxSdgT2G4
11-23 09:48

11/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

スゴイなぁ。見せ方の技術力の高さに気を取られてしまいがちですが、それ以前に、「何を言うか」の部分、つまり作家性がスゴイ。本当に鳥になれた気がします。 https://t.co/DldQx93JtK
11-22 08:53

倉庫を整理していたら、約40年前、中学生の時に作った自作のルアーが2つ出てきました。当時の福岡では塗料などいい材料が手に入らず、僕は子供のくせに、通信販売に手を染めてしまいました。お店からカタログを取り寄せて、それを見ながら、電話で注文しました。 https://t.co/lrdGo9mYjh
11-22 08:55

今にして思うと、ルアーが作りたかったというよりは、大好きな魚の模型、しかもただの模型ではなく、実用も兼ねたものが欲しかったのかな。プラグの魅力は、素敵なデザインの模型が実用性を兼ね備えていること。
11-22 08:57

僕は、昔から電話が大嫌いなのですが、釣り具を買う時だけは別。好きって、そういうこと。
11-22 09:04

何に影響されてルアーを作りたくなったのか?というと、この本。ルアーも凄いけど、写真が凄いんです。写真が凄いのは当然で、カメラマンは秋月岩魚さん。興味がある人は、古本が存在するようですが、高い・・・https://t.co/sCGk9J7yil https://t.co/0ZF304JOK9
11-22 09:06

この本の写真を見た時の衝撃がとても大きくて、後に自然写真家を志すようになった際に、フィールド写真だけでなく、スタジオでもちゃんと写真が撮れるようになりたい、物じゃなくて空気感を写したいと思うようになりました。
11-22 09:10

11/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

子供の頃に一時期流行ったこのベルトって、もしかしてこんな風に使うもの?ズボンを脱ぐ時にベルトを全部抜かずに緩めて止め直すようにすると、ベルトにぶら下げているベルトポーチ類が落ちないとか。 https://t.co/oAButlXg0P
11-21 06:50

以前、野グソをした際に、さあ、終わった!と立ち上がったら、ベルトからポーチがスルッと抜け落ちて、出した物のわずか数ミリのところに落ちたことがあったのです。
11-21 06:54

LUMIX G9 PROの最新のプログラムが公開されたので、アップデートしてみました。興味があるのは、AFでピントを合わせる際に手前優先か奥優先かを選択できるようになったこと。至近距離でのトンボの飛翔の撮影などは、とにかく手前にしておけば精度が上がるのでは?と期待してしまいます。 https://t.co/xZQvBiF0Se
11-21 07:38

因みに、ミラーレス機のAFでホバリングではないトンボの飛翔を撮るコツは、シャッターボタンでのAFをキャンセルして親指でのAFを選択し、先に撮影する距離を大まかに決めて置いて、トンボが画面の中で大きくなったら親指でAFを作動させると同時にシャッターを押す、とかです。
11-21 07:41

このやり方で、だいたいカメラが勝手にピントを合わせてくれて、上手くトンボを捕捉できさえすれば、運が良ければ3~4枚ピントが合った写真が撮れるのですが、後ろにピントを取られてしまうこともあるので、アップデートが楽しみなのです。
11-21 07:48

シャッターボタンでのAFをキャンセルするのは、距離を決めて被写体がそこに来るのを待つ場合は、シャッター半押しでAFが動くと困るから。つまり、途中まではいわゆる置きピンで、最後の一瞬だけAFを使うような撮り方です。
11-21 07:54

こういう撮り方をする場合は、レンズに距離の目盛りが欲しいな~と思います。目盛りがないレンズの場合は、トンボを撮りたい距離にある草などにピントを合わせます。
11-21 08:01

食レポによく登場するタレントさんが、「脂とか、体に悪い物ほど美味しい」と言うのを聞いたことがあるのですが、写真は「売れない写真を撮る時ほど面白い」です。ともあれ、どんな生き物の写真が売れるのか?ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV
11-21 13:22

新しい企画のためのプレゼン用の資料を作っているのですが、焦っていたり心配事がある時に撮影した写真がイマイチで、企画が通った後に撮り直しかな。最近痛感するのは、心の底から集中して打ち込める状況を作ることが大切ってこと、ですかね。
11-21 17:15

写真としては一見ちゃんとしているのですが、いざ使うとなると、扱いにくいというのか、不満が残るっていうのでしょうか。
11-21 17:18

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11/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

ヤマメの産卵の終わりの時期を確認するために、渓流へ。大きな淵尻に、15~20カ所くらいかな?産卵の痕跡があり、まだ4~5匹集まっている産卵床も幾つかありましたが、動きは鈍くて、もう終わりって感じ。やや風が強くて、時々ざわざわと落ち葉が降ってくるので、しばらく落ち葉の撮影。 https://t.co/H4wQW7GExJ
11-20 08:32

自然写真には、撮影者自身を見せる写真と自然そのものを見せる写真の2種類あるわけですが、僕の場合は、「これ撮ったの誰?」じゃなくて、「自然っていいね」と言われたいんです。「水の中って素敵なんですね」とか。
11-20 08:46

だから僕の場合は、自然写真は自己表現ではなくて、写真を見る人の代わりに、自分が自然を見に行って写真で伝える感覚。細川剛さんが、何かの本の中で、「自分は郵便屋さんだ。届けているんだ。」的なこと書いておられるのを読んだことがあるのですが、もしかしたら同じような感じかな。
11-20 09:02

名作絵本「モチモチの木」スマホケースや充電器になって登場 #ldnews https://t.co/s9pm025MxQ
11-20 12:15

子供の頃は出版社の名前を気にしたことなんてなかったのですが、数少ない覚えている名前が「岩崎書店」で「モチモチの木」に書いてあったから。今でも何となく、その名前に対する憧れがあり、岩崎書店で本を作ることができるのは特別なことのような気がします。https://t.co/YWcOiyclzW https://t.co/KnOHFoydqV
11-20 12:23

画像に写っている「モチモチの木」は、大人になってから買ったもの。ある日突然に、あれって、どんなお話で、何を言わんとしているんだろう?と思ったから。みなさんも、もう一度読んでみてください。
11-20 12:25

11/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

ニコンのカメラのファインダーの形は角型と丸型の2種類で、それぞれに良さがあります。地面にカメラを置いて撮影するローアングルの頻度が高い自然写真の場合は、角型のカメラがおすすめ。ローアングルには必須のアングルファインダーの付け外しが速いから。丸型はねじ込まなければならないのです。 https://t.co/PrXE917Ab5
11-18 06:34

例えば、干潟の泥の上にマットを敷いてその上にカメラを置いてアングルファインダーを使ってトビハゼを撮影中に、鳥の群れがイイ感じで飛んで来たら、それを撮影したいわけですが、その場合はアングルファインダーは不要どころか邪魔 。パッと一瞬で取り外したいのです。 https://t.co/kDrNsodGcb
11-18 06:38

そういう理由で、基本性能が優れていてとても買いたいのに買ってないのがD500。丸窓なので、ローアングルの撮影に向かないのです。D500を購入する際に丸窓にこだわる人っているのかな?角窓にしておいた方が販売面でもよりいいような気がするのですが。
11-18 06:42

またやはりローアングルを多用するという理由で、ニコンD1桁機やEOS1D系のように、カメラが下側にでっぱっている機種はなるべく買いません。買うとこうなってしまうのです。画像はニコンD3Xで、購入翌日なんです。 https://t.co/9tKAb4z8d9
11-18 06:56

人物や建物の場合は、物がでかいのでローアングルでも地面にカメラを置くほど目線を下げる必要はないのですが、生き物の場合は、カメラを地面に置かなければ、時には掘らなければ、ローアングルにならない場合も珍しくないのです。
11-18 07:05

日本の生き物は概して小さく、サギくらいの背丈の生き物でも、三脚にカメラを取り付けるとローアングルにはなりにくくなります。ところが、巨大な望遠レンズを手持ちで地面に置いてコントロールするのはこれまた至難の業。そんな理由で、オリンパスの300mmが欲しくてたまらなくなっているのです。 https://t.co/Kg3ycmsUD2
11-18 07:13

どんなに汚さないように注意しても、干潟ではどうしても泥をかぶるので、撮影の終わりはしばしば、機材が泥まみれになり過ぎて故障しかねないと限界に達した時。でも、野生生物に見下ろされるって、むちゃくちゃ快感です。
11-18 07:17

アマゾンの説明だけでは全容が分からないのですが、上手く使えば機材がかなり軽量化できて便利そう。ストロボライティングにこだわっている人で、誰か、これ試してみて!https://t.co/tBYoJoG0hc
11-18 20:48

11/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

仕事の写真を発表できる場はそこそこあるのですが、趣味の写真を発表できる場は、雑誌アニマが廃刊になって以降ほとんどなくて、バーダーはとても重要な場ですね。仕事ではまず使い道がない、でもすばらしい写真の数々がスポットライトを浴びて輝きます。 https://t.co/XbbNw9upGX
11-17 08:15

僕にとってアニマがおもしろかったのは、アニマは趣味的な写真の発表の場だったので職業写真家ではない人の写真も採用され、職業写真家ではないがゆえに、コストや時間を度外視した、ただひたすらに好きで撮っている写真が魅力的だったところです。
11-17 08:18

アニマの次に出てきたのはシンラ。シンラは、アニマと違って趣味の写真の発表の場ではなく仕事的でした。完全に出来上がった著名な人の写真を主に掲載していました。それゆえに質が高く一般の人が見て楽しめる内容でしたが、僕のような自然写真のマニアには物足りませんでした。
11-17 08:28

「僕らが撮る写真には、仕事の写真と作品の2種類があるよ」と教わったのは、大学4年の時。昆虫写真家・海野さんの事務所に遊びに行った時でした。仕事の写真は=実用の写真であり、ある種の形式であり安定したニーズがあるわけですが、マニアにとっておもしろいのは作品=趣味の写真ですね。
11-17 08:32

趣味の写真の発表の場としては、写真雑誌があります。写真雑誌は写真を趣味にする人が見るものなので趣味的なのですが、生き物の写真の扱いは小さいです。海野さんはよく、「そこに切り込んで、写真雑誌の中で生き物の写真を認知させるような写真家よ、出てこい!」的なことを言っておられます。
11-17 08:46

ツイッターを眺めていると、仕事=スゴイ!というイメージが感じられるのですが、結果が一番凄くて面白いのはこうした世界。作品作りであり、趣味の写真の世界なんです。 https://t.co/MXdgKiYhSq
11-17 09:34

一方で、仕事の写真には仕事の写真の、趣味とは違った凄さがあります。「たったこれだけの時間でこれだけのクオリティーの写真が撮れるの!的な凄さです。これはこれで、化け物みたいな凄い人が存在します。
11-17 10:00

趣味で写真を撮っていた時はどれだけ時間がかかったかを競った面があったのに、仕事の写真の世界に飛び込んでみたら、「彼はこの本をわずか何日の撮影で終わらせたらしいぞ。凄いな。」といった感じで真逆だったことに驚いた思い出があります。
11-17 10:01

11/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

バックアップソフトは、絶対的にお勧めです。週に一度、自動的にOSが入っているディスクをバックアップするように設定していて、調べてみたら前回の自動バックアップは11/13なので、その日のPCに戻しました。僕が使用しているソフトは、https://t.co/lnqyiqHT6K
11-16 00:05

バックアップソフトによるバックアップは、僕もよく分かっていないのですが、恐らくデータだけでなくディスクの状態までをバックアップする大がかりなやり方なので、画像データなどはミラーリングソフトを使用してデータだけバックアップするやり方がお勧め。
11-16 00:13

いい石の日(11/14)は過ぎてしまいましたが、鉢巻き石って言うんだ~。僕が撮影を担当した石の本の表紙にも、鉢巻き石が写っています。https://t.co/QY0zPJ3S8g https://t.co/qxPrMpPmHr https://t.co/nKvYzdAi75
11-16 13:00

この本の中には、スタジオで撮影した石のポートレート以外に、表紙も含めて日本のフィールド写真が3枚使われていますが、この3枚を撮影~選ぶ際には大変に迷いました。主役がはっきりし、おのずと的が絞れる生き物の写真と違って、石は自由過ぎて、無限に選択肢があるから。
11-16 13:10

特に表紙は重要なので、なおさら。で、海辺でパッと目に飛び込んできた鉢巻き石を主役にカメラを構えてみると、様になるではありませんか。次は、どの範囲を撮影するかで迷うわけですが、右側にハート型の石があることに気付き、ハート石を脇役に据えるように撮影することにしました。
11-16 13:13

実はとても難しい石の撮影。何がどう難しくて、結局どうしたのか?石の本作りの裏側を少しだけ書いてみました。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV
11-16 13:29

11/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

写真協会の会議の最中に「写真家って無責任な奴だらけなんだから・・・」と大先生。自分もそうだからよく分かると話してくださいました。へぇ~、みんなそうなんだと僕は妙に安心。僕の場合、仕事の期限だけは守るのですが。
11-15 06:44

会議は苦手なのですが、自費出版の話はおもしろかった。印刷のタイプとか、紙の質とか、色校の取り方とか。僕は自費出版は考えたことがないのですが、知っておくって大切。
11-15 06:45

自費出版を考えたことがないのは、通常、世間から実績として認めてもらえないから。野球選手に例えるなら、年俸の査定の対象にならないプレーって感じでしょうか。でも、査定の対象にならなくても人を喜ばせるプレーをする選手は好きなのと同じで、自費出版された出版物自体は大好きです。
11-15 06:50

アメリカ製と聞くと、どうせ大雑把なんでしょう?というイメージで、少なくとも今の僕にとって憧れではないのですが、この時代のアメリカ製はいいよなぁ~。どこかの国の国民性をルアーで語るとするならば、アメリカ人はユーモアが凄いです。 https://t.co/AEN6ONiZf4
11-15 07:40

近年、中国で作られるコピー商品が問題になりますが、僕が子供の頃の日本のルアーは、欧米の製品のひどいコピー商品だらけでした。「これは盗作」と友達が言うのを聞いて、盗作という言葉を覚えました。
11-15 07:41

欧米の人から、そんな日本はどう見えていたのかな?とたまに考えるのですが、今の日本人が中国の製品を見るみたいな感じだったのかな?最初はただのコピー商品が年々質を上げ、しかも安くて、やがて好んで買うように・・・
11-15 07:44

干潟で地面にカメラを置く時に使用する自作の四脚の脚の部分には、中国製の水中撮影用のアームを流用していますが、アームとアームを締め付けるクランプのセットがなんと800円台。日本のイノン製だと10000円なんです。https://t.co/Lkl26kkqie(アマゾンの画像には2組み写ってますが1組です) https://t.co/i4Ty8c2edj
11-15 07:56

パソコンがインターネットに接続できなくなるトラブルが発生。有線で接続している2台のPCのうちの1台だけがつながらないので、そのパソコンの問題なのでしょうね。さらにトラブルシューティングを試すと、数分間くらい回復するので、機械が壊れたわけじゃなく、ソフトかな?
11-15 23:57

ソフトの異常の場合は、トラブルが起きる前に戻すのが一番手っ取り早いので、バックアップソフトを使って復元してみました。今のところ、治っているみたい。
11-15 23:59

11/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

初めてフェンウィックの釣り竿を使った時には、投げやすさと魚がかかった時の楽しさに大感激。当時中学生だったと思うのですが、子供にも分かるほど優れていました。ティムコは、当時のフェンウィックの釣り竿を取り扱っていた憧れの会社であり、ティムコのカタログを穴が開くほど眺めたものでした。 https://t.co/HJUR1m6FJh
11-14 07:57

下のFS50は、中学か高校の時に買ったものかな。上のGFS55は、大学生の時に買ったもので、つい最近まで使用していました。
11-14 08:04

フェンウィック以前に使用していたのはガルシア。画像は2121A。他に2132や2700などを使ったことがありますが、しなやかではなくゴリゴリした印象。それでもダイワやオリムピックよりはずっと上でしたが。フェンウィックは今でも楽しく使えるのですが、ガルシアはさすがに古いな~という感じ。 https://t.co/U9NMhjj17e
11-14 08:11

フェンウィックには満足していたのですが、他のものも試してみたくなって買ったのがハーディー。グラス製のキャンパーとカーボンのグラファイトキャンパーを持っていたのですが、繊細過ぎて一発で折れてしまいそうな感じがして、ほとんど持ち出すことはありませんでした。貴族の遊び道具かな。 https://t.co/cx5dKbtHCz
11-14 08:18

ともあれ、どれもカッコイイな。こうした素敵な製品を売れなくしてしまったのが日本製品だと言われています。情緒もなにもない見るからに大量生産品なのですが、日本製はとにかく使いやすい。
11-14 08:27

以前痔の手術をしたトンボ仲間のNさんに聞いた話ですが、痔は、騙されたと思って一刻も早く手術をした方がいいらしいです。「あ~、もっとはよ手術すれば良かった」と思ったらしいです。
11-14 10:53

11/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓僕の身の回りでも、その通りかな。中には、好きなものを撮ったから成功したと主張する人もいますが、その場合は2つのパターンがあり、1つは、その人が撮りたいものが偶然ニーズと一致していたケース、あとの1つは、傍から見るとちゃんと譲っているのに、本人は譲っていると思っていないケース。
11-13 05:52

「写真の仕事は楽しくない」とダメという人も同じで、その人の現場を実際に見てみると、とても苦しんでいて僕と全く同じだったりして、「楽しい」という言葉の定義の違いだったりするのです。
11-13 05:59

浅い水辺の水中写真の難しいところは、見たことがないものを撮るところ。先に景色を見てそこがいいことを確認してカメラを構えるのではなく、陸上から水の中を想像して、ここいいかも?とカメラを沈めてみて、初めて景色が見えるところ。 https://t.co/Pg3Tema6gT
11-13 06:17

しかも、水中用の道具はデリケートで下手をすると水漏れしてしまうので、岩やその他にぶつけないようにすると、カメラを沈めるだけで結構な時間がかかり、ロケハンに時間を要してしまうところ。
11-13 06:19

なかなかいい場所が見つからないのですが、これを試してみたら実に凄い!https://t.co/GeQQ07nlqq本来、釣り糸に取り付けて魚を見ながら釣りをするための道具ですが、写真用のポールに取り付けると川の中を実に簡単に見ることができ、猛烈なスピードで水中をロケハンできるのです。
11-13 06:30

僕の使い方はこんな感じ。まずはカメラを持たずに、こいつでいろいろな場所を先にのぞいてみるのです。 https://t.co/cTyuvKKQH0
11-13 06:33

魚の観察会なんかでも、有効かも。魚の観察会は、観察会というよりは、採集会であり、採集の面白さって凄いのですが、観察も面白いのです。
11-13 06:37

その他、動画も撮影可能なので、手のひらサイズの小型三脚に取り付けて沈めておいて、あとでチェックするのもとても面白いし有効です。カメラのレンズ部分を撮影用のポールや小型雲台に取り付ける際に使用しているクランプはこれ。https://t.co/NXx6cn2wFJ
11-13 07:00

興味深いツイートを見かけたので・・・プロは撮りたいものが撮れないのか?ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV
11-13 07:58

11/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

定点撮影の現場で、毎回使うレンズがないことに気付いて愕然。一眼レフ用のレンズをミラーレスに取り付けて使用していたのに、最近購入したミラーレス専用レンズを持って行ってしまいました。で、それで代用してみたのですが、同じ焦点距離でもかなり画角が違うし、歪み方も結構違うものですね。 https://t.co/QSJ6dsCWTz
11-11 07:44

ニコンのミラーレス機は一台しかもっていないので、ミラーレス専用レンズはそれが壊れると使えなくなってしまうという事情で、あえて一眼レフでも使える一眼用のレンズを使うこともあるのです。ただ、ミラーレス用のレンズって軽くてやっぱり快適。
11-11 07:53

あまりに快適なので、ワイドズームもミラーレス専用レンズに変えようかと思ったのですが、止めました。快適にはなるのでしょうが、写真が仕事の現場レベルで変わるわけではないし、費用対効果というやつです。
11-11 08:01

写真を仕事にすると、欲しいものと買うべきものは、なかなか一致しませんね。例えば今うちにあるD810をD850に買い替えても、違いは誤差レベルで何も売り上げは変わらないのですが、マイクロフォーサーズ機を買ってみると、今まで撮れなかった写真が撮れ、違いが出るのです。
11-11 08:09

逆に、カメラ雑誌で仕事をする人だと、旧製品と新製品とで印刷レベルで差が出ないと思っていても、仕事の性質上、最新のものを使わざるを得ない面があります。
11-11 08:12

「あなたが使用しているスマホのアプリが危険かもしれないのでアンインストールしてください」的な警告がきました。アプリは、音や光や雷をキャッチしてカメラのシャッターを自動でレリーズしてくれるセンサーをコントロールするもの。初めての体験です。
11-11 10:35

スマホのアプリを利用すると、高度な道具が格安で作れるのですが、アプリが使えなくなるリスクもあるわけですね。翌日、センサーのメーカーからメールがきて、理由はよく分からないけどそうなってしまったので、新しいアプリをダウンロードしてくれとのこと。
11-11 10:37

雷に合わせて自動的にシャッターを押してくれる、というのは、楽をしたいというのもあるのですが、同時にロマンでもあり、僕はロマンを求めて、その手の道具は高価ではなければ買います。まだ、これで雷を撮影したことはないのですが。
11-11 10:47

ものはこれhttps://t.co/DNoTDHntKlふと、充電しながらでも使用できるのかな?と試してみたら、それも可能なようです。なかなか面白い製品で、触っているだけでも楽しいのですが、説明書が英語なので、英語を見るのも嫌という人は止めた方がいいかも。 https://t.co/4pqcHwVa9Z
11-11 10:54

11/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

被写体を画面のど真ん中ではなくて目線の先に空間をとるような形で配置すると、イイ感じの絵になるので、試してみてください。ただしこれは空間の面白さであり、生き物の面白さではないので、純粋に生き物が見たい人には通用しません。 https://t.co/N8FdokcPlg
11-10 06:00

そのいい例が図鑑。図鑑では、被写体は画面のど真ん中に、窮屈にならない範囲でなるべく大きく配置されます。みんなが見たのは空間ではなくて、生き物だからです。
11-10 06:00

被写体が配置される位置によって、その人が伝えたいことが、生き物の面白さなのか、写真表現の面白さなのかがわかります。
11-10 06:01

写真表現の面白さを伝えたい場合は、今度は、被写体を選ぶ必要があります。写真を見るのは生き物に興味がある人ではなく写真に興味がある人なので、そうした人が見て理解できる生き物を選ぶ必要があります。
11-10 06:02

また、目線の先に空間を取る構図は、見開きなどで大きく写真を使用しなければその良さが発揮されません。で、1つの企画の中で大きく使用される写真はごくわずかなので、たくさん必要な写真ではないし、どれか一枚ということになると、やはり写っている生き物の種類が重要になります。
11-10 06:02

ある写真に対して「これは被写体が画面の中央に写っているからダメ」的な書き込みを見かけたのですが、写真は、そんな○○の1つ覚え的なものではないように思います。また、空間を取るにしても、ちゃんと分かっている人って、案外少ないかな。
11-10 06:06

図鑑写真は、写真好きには軽視される傾向ですが、生物好きにとっては熱い世界。そう言えば昔、真木広造さんの野鳥図鑑に関して、絵画性の高い写真を得意とする野鳥写真家の大橋弘一さんが、「すべての写真が完全な横向きで完璧!感銘を受けました。」と話してくださったことを思い出しました。
11-10 06:25

11/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

習慣ってしつこいもので、僕はデジタルカメラになった今でさえ、カードをカメラから抜く際に、感光するんじゃないか?と不安になるんですよね。 https://t.co/GDHaMeOAn4
11-09 10:33

ともあれ、僕の場合は写真を仕事にしてしまったからか、現像が楽しみって記憶はなく、現像はひたすら恐怖でした。
11-09 10:37

それからフィルムでも、現像時に増減感によって写真の明るさを多少調整することができたので、現像所にフィルムを出す際には、直前まで迷いまくったものでした。
11-09 10:38

時には、切り現といって、フィルムの頭の部分数枚だけを試しに現像してみて、残りをどう現像するか、決めたこともありました。
11-09 10:39

で、難しいシーンの場合は、フィルムの頭1/3を切り現して、残りをどう現像するかを決められるような、切り現を前提とした撮り方をしたりもしました。
11-09 10:41

その他、ポラパックなどと呼ばれていたパーツを購入し、一眼レフに取り付け、本番の撮影の前にポラロイドフィルムでその場で試し撮りをしたのちに、本番の撮影にのぞんだこともありました。現像はそれくらいに、恐怖でした。
11-09 10:44

ともあれ、デジタルはお金がかかると言う人が多いのですが、本当ですかね?僕の場合は、フィルム代と現像料の方がずっと負担が大きかったです。
11-09 10:47

11/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

11/8 たまに無性に、趣味の写真に没頭したくなります。仕事の写真と趣味の写真。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/j3vtmt60UH
11-08 18:31

11/07のツイートまとめ
TakedaShinichi

車内泊の車の中で、午前3時半にスマホをチェックしたら、オークションの売り上げが確定したとのお知らせ。ペイペイにチャージするか銀行に振り込みかを聞いてきたので銀行を選択したら、4時に銀行から、お金が振り込まれましたとお知らせ。インターネットって凄いんですね。
11-07 07:19

昔のイメージで、銀行ってとっても面倒という印象がやっぱり拭えないのですが。あとは、パソコンに端末を接続したら、自宅に居ながらにして現金を引き出せるようになったら完璧?さすがにそれは不可能なので、キャッシュレス決済なんでしょうね。
11-07 07:24

このあと繰り広げられる待ちに待った産卵の瞬間よりも、その直前の一枚が、この日の僕にとってのベストショットだったというのが、写真の面白いところなんですよね。 https://t.co/6JZ2yrfEh3
11-07 09:37

なぜこの一枚が気に入ったのか?と言えば、岩魚が、魚というよりは獣っぽい雰囲気を醸し出しているから。開高さんの著書の中に、「山女までは魚だけど、岩魚は獣だ」という言葉が出てくるのです。
11-07 11:48

「マスの撮影用のカメラにカワガラスが写ったよ」と鱒の撮影の達人がプリントを見せてくれました。なぜ警戒心がある鳥が写るのか?というと、遠く離れた車の中から撮影するから。達人の車から現場は目視できないのですが、車の中で水中を観察し、カメラのシャッターを押せる仕組みになっているのです。 https://t.co/L9lbiBUhGf
11-07 12:54

僕は、それが可能なシステムを持っていないので、川辺で待機をして撮影するのですが、水中の魚は撮影できても、鳥は僕の姿を警戒して来てくれません。で、これは教わらなければならない、というので、指導を受けに行くわけです。
11-07 12:59

そうして教わったことは、恐らく写真を引退する日まで、僕に影響を与え続けることでしょう。画像は達人の車。怪しいアンテナが立っているのです。 https://t.co/74pKiFY5uC
11-07 13:00

僕が写真を始めた頃は、先輩方が雑誌アニマ等に「望遠レンズを振り回すだけではダメ」と書いておられました。当時僕は、主に望遠レンズで野鳥を撮影していたのと、やはり自信がなかったのか、その言葉が、まるで自分に対して直に言われているかのように胸に突き刺さったものです。
11-07 13:10

当時は、それでも、望遠レンズでいいじゃないか!と思ったものですが、今は、先輩方が言わんとしたことはとてもよく分かるし、それゆえに達人の指導を受けに行くのです。
11-07 13:14

また、川辺でシャッターチャンスを待って何時間も待機をしていたら、場所によってはクマに遭遇してしまう危険性があり、谷から上がって車の中から撮影できるというのは、とてもいいことなのです。その他、工夫されたシステムというのは、ロマンでもあるのです。
11-07 13:31

11/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

40年前に買ったリールをオークションに出品したら、値段が上がる上がる。途中で怖くなってしまう僕は、商売人にはなれないな。最後は買った時の4倍の価格で落札されました。 https://t.co/saIJII0DOG
11-03 06:27

へぇ~倉庫の中で眠っていたものがそんなお金になって良かったやん、と家族に言われたのですが、眠っていたなんてとんでもない。仕事場に置いてあって、時々眺めたり触ったりしていたのです。
11-03 06:32

だから、自ら出品したくせに、自分が出品したものや、他の方が出品した同等のものを見て、「これ欲しいな~」なんて思ったりするのです。
11-03 06:34

がしかし、僕の仕事場は区画整備にひっかかっていて数年うちに引っ越しをしなければならないので、荷造りの準備も兼ねて、それまでに物は使うものだけにしてしまおうと思った次第です。
11-03 06:56

リアルやなぁ。実は「田中博さんやのびさんがマイクロフォーサーズで撮影した野鳥写真って、フルサイズに執着している人よりも画質がいいように見えるのですがなぜ?」と聞かれたことが複数回あります。 https://t.co/CLXcopueWQ
11-03 07:17

いつの間にか、ほぼすべての撮影がミラーレス機に。僕の場合は、必ずしも、ミラーレス機のミラーレスの部分を求めているわけではなく、その他の操作性が良くなっているのが大きいです。
11-03 21:17

唯一ミラーレスで馴染めないのが、パッとカメラを構えた際にカメラがスリープしていてファインダーが真っ暗なこと。グリップにセンサーを付けて、グリップを握ったらスリープ解除して欲しいな。
11-03 21:17

昔、ミノルタのフィルムカメラにそれっぽいのがあったような・・・。どこかで触って当時はウザッと思ったのですが、今になってみるとミノルタって、早過ぎでしょう!というくらいに先進的。
11-03 21:18

他にも、当時のミノルタのパワーズームを、くだらねぇと感じたものですが、最近スマホやPCでカメラを遠隔地操作して撮影する際に、ズームもできればなと思うのですが、ズームするためにはパワーズームである必要があって、やっぱりミノルタは先進的だったのでしょうね。
11-03 21:19

11/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

11/2 伸ばしていた体をS字型に縮めたジャンプ直前のトビハゼ。ジャンプは速いシャッター速度で写しとめますが、速いシャッターを切るための高感度の使いこなしの話。ホームページの撮影日記を更新しました→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/hrbWIRyDJP
11-02 07:41

干潟での撮影のあとは、三脚を真水に浸して潮を抜きます。三脚は古いベルボンの角型パイプのもの。角パイプなのでとても手触りが悪くて陸上では使いたくないのですが、角パイプの断面はコの字なので、パイプ内に水が溜まらず、濁った水に三脚全体を浸けて撮影するには最適。 https://t.co/E35XbKvjjz
11-02 07:50

つまり、この道具はどうなってもいいやと乱暴に使うための三脚ですが、いつも泥水の中で使っていると「ここで写真が撮れるのも君のお陰だ」と感謝の気持ちと愛着が込み上げてきて、どうなってもいいとは思えなくなるのが困ったものです。 https://t.co/FwUoE7itXJ
11-02 07:52

ベルボンの古いこの製品はローアングルにもなるし、2本持っています。一本は学生時代に新品で購入し、あとの一本は、製造が中止されてからオークションで入手しました。大好きなので、オークションで見かけると何本でも欲しくなってしまう、僕の用途には、ものすごい三脚なのです。
11-02 07:59

11/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

誰が名付けたのか、トビハゼなんていう名前をつけてくれたものだから、トビハゼを紹介したいカメラマンは、飛んでいるシーンは絶対に外せなくなってしまいます。ところが魚やカエルのジャンプってとても早くて、撮っても撮っても、写らん、写らんと苦しむのです。 https://t.co/nA9KPHQ8D4
11-01 06:52

「自由な発想で」というのは制作の世界で良く言われることですが、実は逆に常識もとても大切で、例えば西表島の自然をテーマにした写真展をするのなら、イリオモテヤマネコの写真は絶対に必要だし、トビハゼを紹介するのなら、飛んでいるシーンは不可欠だったりします。
11-01 07:09

で、どちらが大切か?と言えば、常識の方。一見自由な発想の写真で成功したように見える人でも、写真をちゃんと分析すると、つぼ(常識)が恐ろしいほどしっかりと抑えられていたりします。
11-01 07:18

たくさんの人に評価されるというのは、感覚がみんなと同じだったということであり、常識的だったということ。ただ、見るからに常識的なのは教科書的で面白くないので、常識を押さえているのにそれを感じさせないとか、非常識に見えるというのがテクニックだったりします。
11-01 07:37

凄い。 https://t.co/FAF6Mtbfpt
11-01 11:37

10/31のツイートまとめ
TakedaShinichi

満潮で水が押し寄せてくると、魚のくせに陸へ陸へと逃げ、でもやっぱり体が乾くのは嫌ってことで、ゴロンと横になって体を濡らすトビハゼ。これぞ『水際』って存在。撮影していて、特におもしろいなぁ~と感じる大好きな生き物です。 https://t.co/v7vaq6YXwn
10-31 07:19