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水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
12/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

フィルム時代に遠隔地操作で撮影したコマドリ。当時は、遠隔地操作でできることはシャッターを押すだけで、あらかじめ適当な位置にピントを合わせておくのですが、ほぼすべてピンボケでした。一枚でもいいからピントが合っている写真はないか?と目を皿のようにして、撮影した全カットをチェック。 https://t.co/e8ZQleAtXy
12-30 08:00

ヤマドリの撮影で獣道を歩いていると、樹洞の中からコマドリが飛び出してきて、偶然巣を見つけたのでした。ブラインドを張ろうかと思ったのですが、卵があるので巣には帰ってくるのでしょうが、ストレスを与えるよなぁと思い、三脚付きのカメラだけを置いてずっと離れた場所から遠隔地操作。
12-30 08:09

今なら、パソコンやスマホからピントを合わせることができるので、あらかじめ適当な位置にピントを合わせておく置きピンよりもずっとピントが合う確率は高いし、鳥の巣の近辺を撮影するのなら、望遠レンズを使用した上でさらに遠隔地操作するなど、工夫をして欲しいものです。
12-30 08:21

当時は、遠隔地操作と言っても鳥が見える位置に陣取らなければシャッターを押すタイミングが把握できなかったのですが、今なら、離れた場所をモニターするシステムが充実しているので、鳥から一切見えない位置に陣取ることも可能です。
12-30 08:21

ただし、近年の遠隔地操作のシステムは野生生物向けには開発されていないので、使いこなしに苦心することは想定しておいた方がいいでしょう。どこが野生生物向きではないのか?は、決して企業秘密ではありませんが、やったことがある人しか理解ができないので、触れずにおこうと思います。
12-30 08:31

12/28のツイートまとめ
TakedaShinichi

動画の仕事を引き受けてみたら、パンやティルトやズーミングがなめらかじゃなくて何度も何度もやり直し。で、電動雲台https://t.co/egJqdZn9aQを買ってみました。ちょっとテストした感じでは、使えるやん!という感じ。先に買っておいたら先日の仕事が短時間で終わったのに・・・。 https://t.co/VIMLYcxkm6
12-28 07:51

でも本当の目的は動画じゃなくて、鳥の撮影用。ブラインドを使用できない時にカメラだけをポイントに置いて、延長コードを使って30M離れた場所から雲台を動かしたいのです。カメラの操作に関しては、最近のカメラは、ピント合わせも含めてパソコンからほぼすべての操作が可能なのです。
12-28 07:56

鳥の巣の撮影などは、本来ブラインドを張りたい位置に望遠レンズを置いた上で、さらに離れた場所からカメラを遠隔地操作するのですが、雲台が動いたらなぁと思うケースがそれなりにあるのです。
12-28 08:07

現実には、フィールドでのその手の撮影にはさまざまな障害があり一筋縄ではいかないし、操作性はブラインドにこもるのには、全く敵いません。が、遠隔地操作なら、完全にカメラマンの影響を消せるし、気持ちがいいのです。お金やテクノロジーは、生き物への撮影の影響を減らすことに使いたいのです。
12-28 08:12

12/27のツイートまとめ
TakedaShinichi

「年賀状を書こうとしたら武田先生のことを思い出して」と昔高校で理科の講師をしていた時の同僚の先生から電話。「今も○○高校に?」「いや、今は別の学校。で、うちの学校で理科の先生を探しているんだけど、武田先生できんよね?」「すいません。今はする必要がないので・・・」
12-27 08:18

「ああそうね、写真が上手くいっているのならそれはそれで良かった。がんばりぃね。」「あっ、それ以前に、安倍政権による改変で教員免許は更新制になり、多分、僕の免許は失効してます。」また先生をするつもりはないのですが、安倍政権め!
12-27 08:22

僕が今、自然写真を仕事にできているのは、教員の免許を持っていたことが大きいかも。私立高校の1時間の授業料は一般的なアルバイトの5~10倍の時給なので、短時間で生活費を確保することができ、残りの時間で写真の修行をすることができたから。
12-27 08:27

僕の場合、自然写真の仕事をする上で一番難しかったのは、いつ理科の講師の仕事をやめて自然写真一本になるかのタイミングでした。とにかく自然写真のプロになりたくて一刻も早く止めたかったのですが、早過ぎると、急いては事を仕損じるに・・・。
12-27 08:34

理科の講師の仕事をしている時に一番つらかったのは、講師の仕事の時間ではなくて、残りの時間で自然写真を撮る際に「自然写真のプロに見られたい」という自分の見栄との戦いでした。自分はプロです、とあたかも自然写真で生活をしているようなふりをしたくなるのです。
12-27 08:42

で、騙されやすい人は、「ほ~、プロですか。凄いですね。」と騙されてくれるのですが、鋭い人は、「で、生活の方はなんで?」と聞いてこられ、「実は」と白状すると同時に、プロだと思い込ませようとした見栄っ張りな自分が恥ずかしくなったものです。
12-27 08:47

先輩方は、いろいろなアドバイスをしてくれました。例えば、女性に食わしてもらえというひもの勧め。僕は多少真面目に検討したのですが、結論は、それはプロじゃないことを自分が一番よく知っているのだから、解決にならないでした。すると、ひもはひもで大変なんだぞ!と追加で教えてくださいました。
12-27 09:00

またある先輩は、写真が毎年コンスタントに100万円以上売れるなら、ちょっと早いけどプロを名乗ってもほぼ通用するよと教えてくださいました。今わかるのは、確かにその規模になると、業界関係者の集まりでその人の名前が出るようなり、選挙などに例えるなら、泡沫候補ではなくなるのです。
12-27 09:10

12/26のツイートまとめ
TakedaShinichi

条件がどうしようもなく悪い時は、仕事の撮影はやめて、趣味の写真に切り替えます。昨日は、天気が悪かったのでホワイトバランスや色を操作して、なんとなく作品風にして遊んでみました。条件が悪い日は、実は結構楽しかったりするのです。 https://t.co/jIGmhpm9Zr
12-26 07:38

仕事で撮影に出かけたものの条件が悪かった時にすることと言えば、まずは趣味の写真ですが、他に釣り、カタツムリ探し、博物館めぐり、仲間に会いに行くなどがあります。
12-26 07:43

ともあれ、プロが撮る写真の中には、仕事として撮る写真と趣味として撮る写真とがあり、後者はしばしば作品と呼ばれます。大雑把に言うと、取材費や費やす時間を考えた時に利潤が上がるのが仕事、赤字になるのが作品です。
12-26 07:47

写真ファンが見て楽しいのは作品です。時間やコストを無視した写真の方が、当然見て楽しいのです。作品は一般的に、写真集や写真展などの形で披露されます。晴れの舞台です。赤字になるわけですが、文化活動です。無理矢理に業務的な意味付けをするのなら、自分を知ってもらうための広告費の一種かな。
12-26 08:09

実際には、広告費だと思いながら作品撮りする人は、ほとんどいない?作品撮りに夢中になる大多数は創作活動に取り付かれた人。ただ後で、「えらい時間使ってしまったな」などと高価なものを買った後のような心持ちになり、「まあ、広告費よ。」と割り切ろうとする人なら、たくさんいるでしょう。
12-26 08:20

12/25のツイートまとめ
TakedaShinichi

先日、書店でパッと目に留まったのが、戸塚学さんの『野鳥撮影』https://t.co/GQt4RWiFCG教本の執筆が大変なのは、自分が好きなやり方だけでなく、存在する一通りの手法をすべて習得していなければならないことで、僕には無理だなぁ~。
12-25 07:54

自然写真の教本と言えば、昆虫写真家の海野さん。昔からたくさん書いておられ、本格的な撮り方だけでなく、泡沫的な手法や古い手法や特殊な手法まで、普段からあらゆる手法を試しておられます。
12-25 08:02

海野さんが書く自然写真の教本は、俺流の披露でもなければ、ただ単にこうしたら上手く写真が撮れますよというHow to でもなく、自然写真の手法の歴史をまとめた資料でもあります。
12-25 08:38

自分が詳しくないことを本で勉強する場合は、著者の経歴はとても大切ですね。僕は普段写真を見る際に、誰が撮ったかではなくて写真そのものを見ようとしますが、それができるのはある程度写真を知っているから。詳しくない分野では自分の目では分からないので、教科書は、著者のキャリアがとても大切。
12-25 09:13

12/24のツイートまとめ
TakedaShinichi

久しぶりにぶらっと本屋へ。ある程度以上の規模の書店ならほぼ置いてあるのは、今森光彦さんの著書。虫と風景を得意とする今森さんですが、本の中に一枚だけ含まれていた魚の写真が、魚のカメラマンが撮る魚よりも魅力的で、しばらく見入ってしまいました。
12-24 07:14

何かの専門のカメラマンが撮る写真は専門的で、専門家には面白いのですが、そうではない大半の人にはつまらないとよく言われ、そうならないようにすることに大変に苦労するのですが、なるほどなぁという感じ。今森さんの写真は勉強になりますね。
12-24 07:17

カメラマンの視野がそうして狭くならないように指摘をするのが編集者ですが、編集者もカメラマン同様に視野がせまくなってしまいます。で、僕が尊敬するある編集者は、制作中の本を、生き物に興味がない同僚の編集者に見てもらうのだそうです。
12-24 07:39

「君にとっては当たり前のことで、きっとそれは正しいのでしょうが、大多数の人にとってはそうではありませんよ。」と、いつも本を作る時に指摘をされるのです。
12-24 07:54

みんなの気持ちが理解できているか?は、自分では判断できません。そこで僕らの場合は、本が何冊売れたか?になってきます。生き物の本なら8000冊くらいがノルマ?今森さんみたいにコンスタントに売れる人って凄いなと、自然写真の仕事をしてみて痛感。もちろん売れなくても必要な本もあるのですが。
12-24 08:12

12/23のツイートまとめ
TakedaShinichi

いつも凄いなって思うのは、おきなわカエル商会。個々のコンテンツに価値があるだけでなく、それらがホームページに整理されていて、全体として1つのシステムをなしています。カメラに例えるなら、個々の製品が優れているだけでなく、システムが整っていてシステムチャートを見て楽しいに近い感覚。 https://t.co/8x5gZN1K7a
12-23 08:14

そう言えば、フィルム時代のオリンパスは、システムとしての発想と工夫が凄くて、システムチャートを眺めているだけでワクワクしました。それから、ニコンもなかなか。キヤノンは、個々の製品には魅力がありましたが、システムとしてはイマイチだったかな。
12-23 08:27

近年は、システムがあまり重視されなくなったのか、眺めるだけでワクワクするようなカメラメーカーのシステムチャートはなくなってしまいました。強いて言うなら、デジタル化の際にマウントを変えなかったニコンが一番充実していて、そこが、僕がニコンを手放さない理由です。
12-23 08:39

昨日は動画の仕事。今日も動画の仕事。写真機で動画まで守備範囲に含めると、カメラは、一眼ではなくて、ミラーレスになります。動画を真面目にやったことがなかったので気付かなかったのですが、ミラーレスカメラって、かなり動画に配慮しているんですね。
12-23 09:12

自然写真の仕事と国の方針って、あまり関連がないような気がするのですが、さにあらず。「子供向け」は生き物の写真のとても大きな市場なので、学校でタブレットが導入されると、写真が一気に動画に変わる可能性があり、そろそろ動画を多少真面目にやっておいた方がいいな、という感じです。
12-23 09:13

昔、ビデオカメラを少しだけ真面目にやった時期があるのですが、止めました。写真との相性が悪くて両立できないと判断したのです。でも、一眼動画なら多分両立可能。というよりは、ミレーレス機って、写真を撮ることじゃなくて、動画も撮ることを考えたらああなったてこと?
12-23 09:27

学校でタブレット導入→今流通している自然写真が動画に、となった場合に、多分・・・なのですが、動画独自の高度な技術が要求されるわけではないんですよね。番組作るわけじゃないから。写真と動画の境目が曖昧になる感じじゃないかな。
12-23 09:39

12/22のツイートまとめ
TakedaShinichi

自然写真ではそこそこいるかな。風景専門の人とか、生き物でも大きなものを撮る人とか。水越武さんは基本ストロボは使わないと明言しておられたし、星野道夫さんは世界の超一流でしたが、ストロボ写真あるかな?技術を売るカメラマン型には必須だけど、作家性を売る写真家型には拒否する人も。 https://t.co/vBwGESG1UN
12-22 08:38

岩合さんもストロボライティングしないよなぁ。夜のシーンで、ライティングというよりは、しかたなく光を当てたというくらいまでの感じ。元々ファッションに興味があった人だからやろうと思えばできるのかもしれないけど。岩合さんも、カメラマンではなくて、作家型の写真家タイプですね。
12-22 08:50

太陽の光も自然の一部だと考えると、人工の光はやらせになってしまうからかな?で、先に被写体があるのではなくて、そうした自分の自然観が先にあり、それを表現できる被写体を後から選ぶ感じ。
12-22 08:54

逆に、僕みたいな小さな生き物を主に撮る人は基本的にストロボ大好きなのですが、その中では僕は、使わない方かも。せいぜいデイライトシンクロまで。ライティングされた夜の滝や夜桜も撮りたくないのです。でも地下の洞窟を撮るのならライティングしたい。元々光の下で見れない被写体だから。
12-22 09:05

因みに、冒頭のツイートの水越武さんは、僕が知っている範囲では一枚だけストロボを使った写真が発表されています。山小屋に現れるアナグマだったかな。確か、ストロボを持たないので、居合わせた人に借りたもので、ライティングというより光を当てただけですが。
12-22 09:14

12/21のツイートまとめ
TakedaShinichi

この場所には恐ろしいくらいに魚がたくさんいて、特に小鮒の大群が凄いのですが、それを眺めていると、何時間でも幸せな気持ちで過ごせてしまいます。で、それをひたすらに眺めることで滞在時間が長くなると、今度は鳥がいい顔をするので、写真が楽しい。 https://t.co/rc2Z8ifx4f
12-21 10:28

12/20のツイートまとめ
TakedaShinichi

うちの近所にもたくさんいるカルガモですが、どうしても今取り組んでいる企画の意図通りに撮れなくて、少しだけ遠出をしてきました。車の自動運転が普及したら取材が楽だろうなぁと思うのですが、誰でもがそれを享受できるようになるのは、僕が仕事を引退するまでには無理かな。 https://t.co/EBzD0gzAyQ
12-20 09:10

この2匹は多分雄と雌だと思うのですが・・・、鳥の難しいところは、大多数の人は手に取れないこと。遠くからの観察だけでは推測しかできないので、永久に結論が出ないこと。本当にちゃんとわかろうと思うのなら、カルガモの場合はハンターの人に同行して、さばくところまで見る必要があるでしょうね。
12-20 12:09

12/18のツイートまとめ
TakedaShinichi

釣りは子供の頃からの趣味。釣果よりもノスタルジーに浸ることの方が大切なので近代的なの製品にはあまり興味がないのですが、YouTubeに投稿されているジャクソン社の動画がとても良くできていて、ジャクソンのルアーを買ってみました。https://t.co/Usw55mvxmu https://t.co/6L70cXtUHO
12-18 14:04

ジャクソン社は、僕が釣りを始めた頃にはまだ駆け出しのメーカーで、当時はアメリカ製やヨーロッパの製品に対する憧れが強くてほとんど関心を持てなかったのですが、今動画による説明を見ると、とても魅力的。
12-18 14:10

もしも子供の頃にジャクソンの製品に興味を持っていたなら、日本の釣り具のメーカーに就職して道具を作りたいと思ったかも・・・
12-18 14:15

今日は何にもやる気にならないから思い切って一日捨てようかなと思いつつ、いくつかため込んでいた写真の貸し出しの仕事を片付けたら、気持ちが晴れました。もしかしたら、貸し出しが重荷に感じられていたのかな。
12-18 15:39

自然写真の仕事で何が一番大変か?と言えば、多分ほとんどすべての人が、「写真を貸してください」とリストが送られてきた時に、それに適う写真がなかなかないことじゃないかな。つまり品揃えをすること。
12-18 15:40

そうしてリストで送られてくるシーンと自分が写真を持っているシーンは、不思議なくらいに一致しないんですよね。写真の品質を上げることって辛くないのですが、写真の品揃えをすることって、本当にシンドイです。
12-18 15:47

12/17のツイートまとめ
TakedaShinichi

今日は動画の仕事。何となく撮っておいた動画が、「それ使わせて」となったことは過去に何度もあるのですが、依頼されて撮る特撮は初めて。写真もそうなのですが、特撮は、難しさが別次元ですね。
12-17 10:00

現場はそんなに人がたくさん行き来する場所ではないのですが、それでもわずか20秒が確保できないので参りました。
12-17 10:03

もしかして動画の方が、写真を撮る時よりも、世の中って騒がしいんだな~とより一層感じる?
12-17 10:06

機材は一眼なのですが、スムーズなズーミングがとても難しい。で、電動ズームのレンズが欲しくなるわけですが、Canon パワーズームアダプター PZ-E1は、よく考えられてますね!さすがキヤノンやなぁ。https://t.co/HD07AMgV3i
12-17 10:16

12/16のツイートまとめ
TakedaShinichi

ああ、日曜日だったのか・・・。天気が良かったこともあって親子連れが次々と人が水辺に降りていくのでそのたびに鳥はいなくなってしまうのですが、そうして水辺に降りて遊ぶことも大切なんですよね。 https://t.co/ipVj7CXlQP
12-16 06:13

ミレーレスカメラの自動追尾をテストしてみました。どんな優れた道具や機能にも100%はないので、要は確率の問題なんですよね。うまくいこうがそうでなかろうが、とにかく全部自動追尾で撮影。カモみたいな被写体にはとてもいいんじゃないかなぁ。
12-16 06:20

カモの撮影中にウが浮上してきたのでパッとカメラを向けてみたのですが、自動追尾にしておくと、パッとカメラを向けた際に希望ではない場所を追尾はじめてしまうことがあるので、パナG9の場合は、追尾のポイントの選択のやり直しがもっと簡単だったらなという感想。 https://t.co/qZYSzOaUqN
12-16 06:49

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+2倍テレコンはそれにしても凄い機材ですね。ほんの数日で、すでにこれがないと不安です。
12-16 06:53

12/15のツイートまとめ
TakedaShinichi

自分がしたいことが何で、そのためにどんな道具が欲しいか?は大切なのですが、それとは真逆に、この道具で何ができるか?という観点が、次々と新しい技術が登場する今の時代にはもっと大切なのかもと最近感じるようになりました。で、こういうアイテムは一通り使って知っておいた方がいいのかな。 https://t.co/YzEEB1ZzTv
12-15 08:30

キヤノンは、同等のものが無料です。ニコンは、以前はRAW現像ソフトも有料でしたが、昔から多少お金を取る傾向があります。でもその分、ソフトにより力が入っていて、ソフトを重視する僕にとってはありがたいのですが。
12-15 08:35

12/14のツイートまとめ
TakedaShinichi

ヨシガモは大好きな鳥。徐々に増えているような気がするのですが、どうなんでしょう?ただ、うちの近所では雌がとても少ないのはなぜ?前日に引き続き、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + 2倍テレコンで、遠くの被写体を撮影するテスト。 https://t.co/BVj7JxJpoG
12-14 07:48

この場所はもっと近くにも鳥がいるのですが、近くは斜光になり光が悪いので、あえて遠くの、でも光がいい位置にいてきちんと発色させられる鳥にレンズを。35mm判換算で1200mm相当が実用になると、光の選択肢が劇的に増えますね。
12-14 07:51

生き物の写真の場合、一般に技術面で一番重視されるのは色を出すこと。逆にあまり重視されないのは構図です。構図はほとんどの場合、美術性の問題であり生き物の本質とは無関係ですが、色は生き物の本質なので、より優先順位が高いのです。
12-14 07:54

12/13のツイートまとめ
TakedaShinichi

子供の頃に、幼馴染の家にニワトリと一緒にカルガモがいて、翼の小さな青色がきれいで羨ましかったなぁ。ニワトリと違って泳ぐというのもとても興味をひかれました。確か巣から卵を1つとってきて、ニワトリに抱かせて孵したんじゃなかったかな。 https://t.co/dm4mpPxpOH
12-13 06:10

ズグロカモメを撮影したかったのですが、天気が悪くてレンズのテストに予定変更。M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROに2倍のテレコンバーターを取り付けて、いつもなら絶対に撮らない遠く過ぎる被写体を撮影してみました。画像は、ツイッターのタイムラインの縦横比に合わせて上下を切っています。
12-13 06:12

評判通りの写りで、35ミリ判換算で1200mmが十分に実用になることが確認できて一安心。ただ、レンズが軽いのでついつい気軽に撮ってしまうのですが、それなりに注意をしなければ、微妙なブレやボケを量産してしまいます。
12-13 06:23

12/12のツイートまとめ
TakedaShinichi

↓ YouTube 凄いなぁ~。
12-12 07:09

収益をどうやってあげるかは、時代によって変化していくので、自然写真の仕事をしていていつも気なるところです。
12-12 07:35

ここ数年ずっと気になっていたのは、今猛烈な勢いで進んでいる、写真のロイアリティーフリー(RF)化。RFとは、一度購入したら使用許諾の範囲内で何度でも使用できる写真のことです。
12-12 07:49

というのは、生き物の写真は撮影に時間がかかるので、同じ写真があちこちで何度も何度も使用され、そのたびに使用料が支払われることで初めて利潤が出るしくみだから。
12-12 07:52

同じ写真が3回使用されたら、ようやく売れたかなという感じで、中には、20回以上使用された写真もありますし、僕が駆け出しの頃は、50回使われたなんていう話を先輩から聞いたりもしました。
12-12 07:58

今のところ、ニュース、歴史、スポーツ、美術、被写体側の許諾を要する写真などはRF化されない流れにはなっているようで、自然写真では、生物生態、科学的情報写真などもそれに含まれるようですが・・・
12-12 08:03

12/11のツイートまとめ
TakedaShinichi

魚部カフェの店長・工藤隊員と魚部の副理事長・上野さん。二人ともとても挨拶が上手なので感心。口達者というのではなく、「言いたいことがある」なんですよね。写真も同じで、上手いの前に「伝えたいことがある」がとても大切。 https://t.co/0hFW6r2evf
12-11 07:59

カメラの顔認識や瞳認識が、壁に貼られているゲッチョ先生のポスターにピントを合わせてしまい、何度人物の方をセレクトし直しても、頑なまでにポスターに・・・。
12-11 08:05

12/10のツイートまとめ
TakedaShinichi

「今日は、日本一たくさん魚を釣る男に声をかけておいたから。」と先日友人が連れてきてくれたのが、川漁師の大場隆太郎さん。禁漁期以外は気象条件に関係なく毎日欠かさず渓流釣りをして、天然の岩魚や山女を釣りレストランに卸すのだそうです。
12-10 06:37

そのレベルになると、水中で針がどちらを向いているかまで分かるらしいので、釣りの話がとっても面白くて大感激。
12-10 06:37

実は、僕の子供の頃の目標は、プロの渓流釣り師になること。大人になるにつれてそんな仕事が存在しないことを知るわけですが、子供の頃の僕が大場さんに出会っていたら、今かなり違う暮らしをしているような気がしました。
12-10 06:38

そんな人が一人でも存在すれば、後にに続こうとするものは勇気100倍。川漁師って全国に何人くらいいるんですか?と聞いて、例えば、「3人」と返ってきたなら、大多数の人は「たった3人か」と受け止めるわけですが、それをやりたい人は「3人もなれるのか!」と感じるものなのです。
12-10 06:42

それにしても、仕事としての川漁師や鷹匠など明らかな斜陽産業が完全には消滅しないのは、とても興味深いです。生き物のカメラマンという職業も、同様に無くならないだろうと思います。
12-10 06:44

来年、シギやチドリを撮影するための機材を準備しているのですが、三脚は、ローアングルを通り越して、逆向きにも脚が反るコイツかな。 https://t.co/F3MdIejn2t
12-10 12:03

常識がある人は、三脚の脚が逆向きに曲がっても意味がない(収納時は別にして)と考えるわけですが、地べたに這いつくばるネイチャーフォトの場合は、逆向きに曲がってくれるととってもありがたいんです。
12-10 12:07

画像の三脚は、中国のアリエクスプレスで購入。https://t.co/gucxlCrnio
12-10 12:14

小型のシギやチドリをローアングルで撮影しようとすると、レンズの中心を地面から10センチ以下まで下げなければならないわけですが、大部分の三脚はローアングル可といっても雲台込みで地上最低高が20センチ以上あるので、話にならないのです。
12-10 12:19

三脚は中国製がいいな。ヨーロッパ製の工夫と日本製のやさしさを併せ持ってます。
12-10 12:21

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12/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

魚部が運営するカフェ「バイオフィリア」のプレオープンに行ってきましたよ。 https://t.co/vWetCzj05W https://t.co/GzkinV6jYA
12-09 07:14

ただのカフェじゃないのは、生き物関連の書籍がたくさん置いてあって・・・ https://t.co/cQH6PASriv
12-09 07:23

中には図書館にもない、生き物がどうしようもなく好きという人のコミュニティーの中でしか見ることができないものもあって・・・ https://t.co/tjAv6PFp6K
12-09 07:25

グッズもあって・・・ https://t.co/MPFl7KoaOV
12-09 07:26

カフェなので、当然おいしい食べ物もあって・・・ https://t.co/h9eqQIwKRF
12-09 07:28

ここです! https://t.co/tHmwE6UVRf
12-09 07:31

魚部のJKこと、二郎川原氏制作の水槽と北九州ならばでの魚たち・・・ https://t.co/Vo0nQ86xJr
12-09 07:38

カフェとは関係ないのですが・・・実はミラーレス専用のZマウントのレンズを真剣に使用したのは、魚部カフェのプレオープンが初めてだったのですが、凄い性能なんですね!レンズの面からも、一眼レフは大多数の人が思っているよりも早く消えるかも・・・フィルムがそうだったように。
12-09 07:57

魚部カフェで生き物文化発信|NHK 北九州のニュース https://t.co/qrwrwsLgcZ
12-09 20:05

12/08のツイートまとめ
TakedaShinichi

月曜日からちょっと用事で外出していたのですが、今日の魚部カフェのプレオープンに間に合うように昨日帰宅。僕を良く知る人は、武田がカフェ?似合わないぜ!と感じられるかもしれませんが、魚部がやるのだから、多分、ただのカフェではないわけです。
12-08 07:21

問題は、プレオープンにはいていくズボンがないこと。まあ、魚部だし、作業ズボンでいいかな。
12-08 07:44

先日ある出版社で、「ツイッター用に、著作をもって写真に写ってもらえませんか?」と言われて写ってきました。僕は写真嫌いなのでそれをよく知る人には、たまに写ると「武田が写真に!」と驚かれるのですが、業界を盛り上げるのも責任の1つかなと・・・。
12-08 08:09

ツイッターは、自ら何か発信している人はよく見ているのですが、そうではない人はあまり見ていない印象があり、広報のツールとしては偏っていると感じるのですが、それでも、いまや無視できない存在になっているのかな。
12-08 08:18

生き物の写真って、プロの市場で商品価値を持つのはごくごく一部。だから大部分の写真は、写真の良し悪しに関わらずお蔵入り。で、僕の場合は、どうせ使えないのならそれを見せた方がいいよね、ということで、例えばツイッターを利用しています。
12-08 08:23

そう言えば駆け出しの頃に、ある野鳥写真の第一人者にお会いした際に、売るという観点のみで言うと、「夏鳥の写真は、オオルリ、キビタキ、カッコウだけで十分だよ。」と教えてもらったことがありました。それくらい、使える写真って限られているのです。
12-08 08:28

もちろん、その他の鳥の写真も図鑑などで使われることはあるのですが、生計を立てれるほどのニーズはない、という話。図鑑写真の場合は、ある程度種類をもってないと土俵に上がることができません。鳥なら、最低350種とかになるんじゃないかな。
12-08 08:40

ともあれ、僕のツイッターはそういう目的なので、興味深かったり楽しかったり面白いんだけど、社会の事情で使い道がないコンテンツを発表する場。注意しているのは、ツイッターは無償だからと言って、落ちる写真を見せるとか、作り手として恥ずかしいことはしないということ。
12-08 08:54

豊島名人、初の竜王獲得…史上4人目の「竜王・名人」に : 竜王戦 : 囲碁・将棋 : ニュース : 読売新聞オンライン https://t.co/CKLUrLgP5a
12-08 10:30

序盤、中盤、終盤、隙がないよね。
12-08 10:31

12/06のツイートまとめ
TakedaShinichi

今手に入る雲台で、普通に使用した時に一番ローアングルになる雲台って、これでいいのかな?https://t.co/tVIrcTc226
12-06 08:39

こちらは類似の製品でかなり安くて魅力的なのですが、雲台の位置がやや高いように見えて、おしいな~って感じです。https://t.co/7qBkkUjSn7
12-06 08:42

両者の違いって、写真を見る限りでは1~2センチだと思うのですが、干潟でシギやチドリをローアングルで撮影する際に、1~2センチの高さの違いって結構大きいだろうなぁ・・・。1~2センチ目線を下げるのに、約17000円。
12-06 08:46

12/04のツイートまとめ
TakedaShinichi

自然写真のプロを目指す場合は自然写真協会に入った方がいいんですか?と先日聞かれたのですが、人ぞれぞれじゃないでしょうか・・・
12-04 08:08

自然写真の市場はとても小さくて、同業者なら誰がだいたいどれくらい稼いでいるか想像がついてしまうくらいの規模で、その輪の中に入らなければ第一歩が踏み出せない面があります。自力で輪に飛び込める人は、多分組織は不要。でもそれができない人は、入会も1つの手段かも。
12-04 08:09

輪に飛び込めるのは、不思議なことに社交的な人とは限らず。自分よりも詳しくない人に向かって俺が教えてやるよと発信するのではなく、自分よりも凄い人に向かって発信するタイプが、輪の中に入れているような気がします。
12-04 08:10

入会する場合は名簿に名前を連ねるだけではほぼ無意味で、何か手伝わせてと運営に関われば、何かは得られると思います。僕は組織嫌いで組織は不要なのですが、関わっていると、やっぱり何か出会いがあります。
12-04 08:12

単行本を作るのも、輪に飛び込むためのとてもいいやり方だと思います。その場合は、自費ではなくて、メジャーな出版社でちゃんと企画会議をクリアーして。本は儲からないのですが、土俵に上がれるっていうのでしょうか。あとは、本は難しので遣り甲斐が別格。難しいと尻込みするようでは論外かも。
12-04 08:20

本を作れと教えてくれたのは、昆虫写真家の海野さん。海野さんのこのアドバイスがなかったら、僕は多分続いてないような気がします。本を作ろうとすれば、写真も早く上達するので、今にして思うと凄いアドバイスかも。
12-04 08:27

12/03のツイートまとめ
TakedaShinichi

40年前に購入した釣り用のリールをオークションに出品したら、次々と入札されて定価の4倍とか5倍の値段で売れたかと思えば、定価が30万円を超えるフィルムカメラが、せいぜい一万円台だったりして、物の価値って面白いですね。
12-03 09:04

デジカメが高いという人もいるのですが、フィルムカメラのNikonF5は定価が30万円台。で、フィルムを入れなければ写せなくて、カラーリバーサルフィルムの場合、安く上げてもわずか36枚を撮影するのに、フィルム代と現像料で安くあげても1500円くらい。今考えると、とんでもなく高価な世界ですね。
12-03 09:11

12/02のツイートまとめ
TakedaShinichi

家電量販店でNikonZ50を触ったのですが、キヤノンやソニーのミラーレスAPS-C機の中では、圧倒的な好印象。ニコンのカメラはスペック表では分からないところがいいですね。それが物作りの戦略として正しいのかどうかは別にして。因みに、僕はEOSMシリーズの愛用者ですが。
12-02 16:51

パナのフルサイズ機は、大きくて扱い易いという評判ですが、いくら何でも大き過ぎない?って印象。僕はそんなに手は小さくないんだけどなぁ。
12-02 16:53

12/01のツイートまとめ
TakedaShinichi

カモのオスメスの写真は、一見良さそうに見えても、被写界深度不足でメスのピントがやや甘い写真が多くて、両方にピントが合っている写真は、今度はほんの少しだけ後ろを向ているとか、表情が良くはないとか、何となく物足りないんですよね。何でもないようで、実は難しいシーンの1つじゃないかな? https://t.co/nrO1juyfdv
12-01 16:41

オスが良く写る確率が10枚に1枚の割合で1/10、メスがよく写る確率が1/10だとすると、オスメスともによく写る確率は1/100なので、格段に難しくなるわけです。さらに両方にピントが合う位置にオスメスが並ぶとなると、もっと確率が下がってしまいます。
12-01 16:48

写真をいざ使おうとすると、被写界深度不足がそこそこあるなぁ。時々、「被写界深度不足はピンボケと同じ。」と僕が書くのは、実は自分に対して注意を促しているのですが、気を付けていても、いざダミーのページに写真を割り振ってみると、注意不足に気付きます。
12-01 16:52

交尾の直前とか、オスメスがコミュニケーションをしている時は、両方にピントが合いやすくなりますが、今度は、作品臭が漂ってしまい、写真としては面白いのですが、カモのオスメスの色の違いを見せる目的からは外れてしまいます。 https://t.co/wAxRWAqkPu
12-01 21:13

11/30のツイートまとめ
TakedaShinichi

1ヶ月待ちと表示されていたレンズが早く届いたので、テストしてみました。(左)オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO (右)ニコン Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)この結果をどう解釈するかは、長くなるので、ホームページの撮影日記をご覧ください。→ https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/A8rC7Wx30F
11-30 07:57

個人的に残念だったのは、パナの1.4倍テレコンは、 M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROにはつかなかったということ。マイクロフォーサーズ用のテレコンは、専用設計だから仕方がないのかな。
11-30 08:04