水辺の写真家・武田晋一のホームページ 『水の贈り物』 と合わせてご覧ください。
07/09のツイートまとめ
TakedaShinichi

今はこれを撮影している場合ではないよなと先へ進もうとしたのですが、ちょっと待てよ、もしも将来、非繁殖期のカスミサンショウウオの写真を撮れと求められたら凄く時間かかるよな、というので、撮れる機会に少し撮影しておくことにしました。繁殖期に比べて逃げ足が速いです。 https://t.co/fP7o4WHSiz
07-09 12:16

こういう写真は、画像を大きく拡大して選ばないことが大切です。サムネイルくらいの小さな状態でも被写体の形状が分かるような画像を選んでおかなければ、本の中で使用された場合に被写体が背景に溶け込んでしまい、見にくくなってしまいます。大きく表示すると、悪い画像でも良く見えてしまうのです。
07-09 12:24

こういう写真は、画像を大きく拡大して選ばないのがコツです。サムネイルくらいの小さな状態でも被写体の形状が分かるような画像を選んでおかなければ、本の中で使用された場合に被写体が背景に溶け込んでしまい、見にくくなってしまいます。大きく表示すると、悪い画像も良く見えてしまうのです。
07-09 12:27

類似の画像がたくさんあり、その中から一枚を選ぶ場合も、僕はサムネイルの小さな状態で選びます。小さく表示してもより存在感がある画像は、いい写真だからです。大きく表示させるのは粗を探す時。つまり、画像を小さく表示すると良さが分かり、大きく表示すると悪いところが見える傾向があります。
07-09 12:30

その他に、大きく表示させて初めて良さがわかる画像もあるのですが、出版の場合は本のサイズには限度があり、大きく印刷されると言ってもたかが知れているので、本を発表の場にしている職業写真家は、そういう写真を撮ろうとしない傾向があります。
07-09 12:32

TakedaShinichi

7/7 スネークカメラをスマホに取り付けるには。https://t.co/LzIojFI1nV  ←ホームページの撮影日記を更新しました。 https://t.co/K5ZIwj7Fdo
07-07 08:17

生きもの写真リトルリーグ2018 - 海野和男のデジタル昆虫記 - 緑のgoo https://t.co/DvFlDXRwXI
07-07 19:14

TakedaShinichi

先日京都で、水辺の写真家・関慎太郎さんにお会いしたのですが、とても楽しかったです。共通点は、水辺の写真家であること以外に、タレント志向ではなく、写真は大好きな生き物と堂々と接するための手段であることです。
07-06 07:17

僕は子供の頃から、生き物と接することを最優先にして誰の目も気にせずに堂々と暮らしたいという気持ちがとても強く、それを実現する一番いい方法は生き物で飯を食うことであり、自然写真はその手段なのです。
07-06 07:18

もしもそれで飯を食わなければ、どんなに自分にとっては自然写真が忙しかったとしても、世間一般的には、そんなことをやるゆとりがあるくらい暇な人になってしまうのが、この世界のツライところなんです。
07-06 07:23

撮影の時に被写体に当てる光は、やたらに大きくしたり拡散すればいいわけではありません。物の形は、適度な影があって初めて正しく表現できるからです。それから光を拡散するとどんな素材を使用しても色温度が変わってしまい、程度の差こそあれ色が悪くなってしまいます。 https://t.co/fVvVCDOUYp
07-06 10:46

TakedaShinichi

7/4 今月の水辺を更新しました。今回は水入れ前の田んぼです。https://t.co/LzIojFI1nV https://t.co/XRpe8wtRDw
07-04 07:54

TakedaShinichi

マムシって、こんなに高密度でいるの?とビックリさせられる夜が年に一度くらいあるのですが、昨晩がまさにそれ。いったい何匹いるんだ?というくらいたくさん見ました。今年も、去年も、一昨年も、他の撮影に追い詰められていて、せっかくの機会にゆっくりマムシの写真が撮れないのが勿体ない。 https://t.co/akXNMiVVxO
07-02 17:42